観覧は忍耐が必須

先日、京セラドーム大阪にでかけました。

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遠目で見るとUFOのような、

でもなんだかザビエルの頭を連想させるような。←ザビエル様ごめんなさい m(_ _)m

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↑ 参考 ザビエル coldsweats01

いやいや、今回行ったのは宗教系ではなくて。

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↑ これを見るために行ったのであります。

※ おとーたまは学生の頃トランペットをやっていた。

※ 金管楽器バリバリものの吹奏楽が好き(クラシック音楽も好き)

※ おかーたまはマーチング好き。でも最近はドラムメジャー(パレードの先頭とかで指揮棒もってるやつ)の動きにも注目。

※ メジャーバトン (ドラムメジャーが持っている長い指揮棒)が欲しいと本気で考え始めている(笑)

※ お気に入りは 京都橘と名古屋の東邦。

・・・・・などなどの理由で。今回のこの3000人の吹奏楽はそのお気に入りの京都橘が出ます。

指定席のチケットを買ったものの、二階席なのできっと小さくしか見えないであろうとオペラグラス(というかほぼ双眼鏡)まで買った happy02

実はこういった「スタジアム」に行くのはワタクシははじめて。きっと暑いんだろうな、と小さめのうちわも持参。

現地に着いて、案内表示にしたがって席に向かう・・・・が、なんなのっ、この傾斜度はっ、と思わず叫ぶ。すり鉢状の座席まで、階段は急でしかも一段ずつの奥行が狭い。手すりにつかまらないとコワイ。

座席を見てまた愕然。なにこの狭さ。一席あたりがすごく狭い。おかーたまが「デブ」だから、という理由だけでは決してないっ←開き直り(笑)

おかーたまの右横はスリムなおねーさんだったが、そのひとですら、窮屈そうに座り、腕は腕組みのようにしないとさらに横の人に当たってしまう。バッグは膝の上、せっかく買ってきた飲み物も、前の座席の背中側にドリンクホルダーがあるものの傾斜が急なせいで自分の足元以下の低さに置くような感じ。

もう、ゴーモンに近いような状況。ぎゅうぎゅう詰めで皆汗だく。うちわなんか焼け石に水状態。

「ダメだ。コレ、このまま座ってたらエコノミー症候群になる」

危機感をもったので、モジモジと動きながら微妙に足の体重移動。

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↑ オープニングては、チアリーダーの女の子たちがポンポンで文字を作ったり。

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お気に入りの京都 橘。余裕の演奏。

第一部が終わったところで いったん休憩時間。

ここで、「指定席」を捨てる決意をする。このまま座ってたらゼッタイ気分悪くなるわ。狭さと暑さで演奏聞くどころじゃない、と判断。

自由席に移動。多少、音が聞こえにくくってもかまうもんか←ヤケクソ?(笑)

正面側から見れなくっても、巨大モニターがあるのでそっちをみればいいや、

とまだ空いている自由席の上段に陣取る。席は同じ狭いけど、前後左右に誰もいないので風通しがよくて、はぁ~涼しい~

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唯一の「大学生」近畿大学吹奏楽。白とブルーがさわやか。

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↑ そしておもわず「おおおっ」と注目したのは 箕面自由学園。ドラムラインの演技。ここまでドラムで魅せるところは他にはなかったなぁ。途中の「スティック投げ」はキャッチできなくて落としちゃったけど。

そして、この箕面学園のマーチングバンドと一緒に登場したのが

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オープニングで「ポンポン文字」をやっていた、チアリーダーの女の子たち。バク転、バク宙なんてお手のもの。

タワーを作って、上に乗るにもスピンしながらとか、開脚ジャンプしてとか、ま~活きがいいというかよく跳ねるわ。

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もちろん、チアの演技中も演奏してます。

でもおとーたまなんか持ってったオペラグラス独占してずーっとチアばっかり見てやがった。オヤジっちゅうのはまったく・・・・angry

マーチングというと カラーガードとかの「フラッグ」を持った演技はよく見かけるけど 思いがけずチアの演技を見れてちょっと得した気分。

フィナーレでは 花火まであがって。(ドーム内なのに)

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このクルクル回る仕掛け花火の後に すぐ下の段からもドドンと花火が。おかーたまの座っている位置から近かったので度肝を抜かれました。そうか、このために後方席は立ち入り禁止になってたのね~なんて余裕をカマして見ていたので(笑)

次に見に来るときは指定席を5席くらい買い占めて←迷惑(藁)座らないと オシリの余裕と気持ちの余裕ができないな~

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「はーーーいっ オシリを小さくするっちゅ~のは?」

clover 画像は一部お借りしてきました


高野山で出会う

鳴門の渦潮の次は 世界遺産 高野山(もちろん別の日に行った)

特急「こうや」は切符売り場が長蛇の列だったので急行を乗り継いで行くことにした。まあ、混むはずだわな、行こうとした日はGW ←ゴールデンウィークの話を今頃upしている(藁)

極楽橋駅からはケーブルカー。高野山駅を降りてからはバスで高野山 金剛峯寺まで。ぎゅうぎゅう詰めのバスは幸運にも座ることができた。

発車してしばらくして、カーブにさしかかったとき、減速してバスがいったん停車。ん?バス専用道路のはずだけど、誰か車で入り込んで来ちゃったのかな?と思ったら。

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山側のところに鹿さんが。(ほかにも数頭いた) 「あ、鹿がいる」の声であわてて撮った。

どうやら野性の鹿らしいが、すぐ間近にバスが停車していても逃げない。停車時間は1分もなかったけど、運転手さんは鹿に気づいてちょっと停まってくれたのかな?

鹿に見送られて再び出発。

今回は、奥の院から先に回る。天気も良かったので、たくさんの参拝者が。海外からの観光客も多かった。

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奥の院を流れる川。水は澄んでいてきれいです。

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道すがら、あちこちに咲いているスミレの花。

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淡い色合いのスミレです。

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↑ よく見かけるのはこんな濃い色のスミレだけど、なんか品種が違うんだろうな・・・。

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御廟橋に到着。ここから先は 写真撮影禁止 携帯受信禁止 歩きスマホももちろん禁止 飲食禁止 禁煙 そしてペット禁止。なのでワンコは待たされていたりする(笑)

TV撮影もめったに許可されないんだとか。さらに先の階段を上ると「帽子は取ってください」などの注意書きも。階段の先をぐるりと裏側に回ると大師御廟です。

ろうそくや線香が焚かれたくさんの人が参拝。ここでは木魚や鈴などの「鳴り物」を使った参拝は禁止なんだけど、やっぱりいるもんですね~わかってない人が。

控えめに、小さめに叩いてはいるものの、鈴(りん あのチーンってならすやつね)を使っている人が。本人的には中央よりちょっと脇でしているからほんとは禁止ってわかってるはずなんだろうけどな・・・

他の参拝者たちにジロジロみられてもお構いなし。でも、どこから来たのか黄色い衣の若い僧侶がすぅ~と近づいてきてボソボソ。ほら、注意されちゃった。

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奥の院のあとはもちろんこちらへ。真言密教のシンボルともいえる、

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朱塗りの根本大塔。てっぺんまで入れるのに四苦八苦。(笑)

そうそう、高野山ではこのときまだ桜が咲いてました。

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ほぼ満開。

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壇上伽藍 中門近くの桜です。

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中門の四天王像。まずは剣を持った 持国天像。

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そして宝塔を手にした多聞天(毘沙門天)像。

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増長天像の胸にはトンボが。これは

「断じて悪は通さない 後には引かない」という意味で前に飛ぶトンボを置いているのだとか。

それじゃあ・・・

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あるよ。広目天像には胸元にセミがいる。

これは「耳で聞くだけでも その気迫がわかる」のだそうです。

確かに、目力半端ないわ・・・・。

ここ 高野山はできればまた宿坊に泊まってゆっくり見て回りたいものであります・・。

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「お留守番は 日帰りのおでかけだけにしてもらいたんもんです・・・」






































ぐーるぐる

少し前ですが。

「鳴門の渦潮」っちゅ~のは直接見たことは生まれてからいちどもない、というおかーたまのために(?) うず潮見学に連れてってもらいました、おとーたまに。

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↑ 「観潮船(かんちょうせん) わんだーなると」これでうず潮のすぐ近くまで行ってみることができます。うずの真上くらいまでいくとか。

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↑「ほかにも アクアエディ っちゅう船もあって。高速小型船。水中展望室があって、水中での渦の様子をみることができる。でも、要予約。

おかーたまたちが乗ったのは「わんだーなると」の方。船内でさらに追加料金を払って(笑)二階デッキに進む。

うずの大きさは時間帯や日によってまちまち。大潮の頃はひときわ大きい渦が見れるという。この日は、まあ普通、かな。

ワタクシ、うずしおというと一か所でぐるぐると回ってるんだと思ったら、あちこちに大きいのやら小さいのやら、できては消え、できては消え、の繰り返し。

うずのすぐ際まで来ると乗客はいっせいにあちこちで写真や動画の撮影。時間もたっぷりとってくれるのでゆっくり撮れます。

途中、旋回して左右どちらのデッキにいてもちゃんと見れます。・・・・っつーか、旋回しても結局みんなうずが見れる側に集まっていくんだけど(笑)

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うずしおができるのは、鳴門大橋の下あたり。

流れが早いせいもあって、水はきれいです。

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ほ~ら、ぐーるぐる。

「昔はねぇ、うず潮って名前の洗濯洗剤があってねぇ・・・←トシがバレる?(笑)」

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できては消えていくうずしお。どういうわけかあきずに見ていられるのは不思議。

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↑ うずのできはじめたところ。カメラを持った人はみんな、「おっ、こっちにできそう」とか「できた~でも小さい~」「あっちのが大きい~」とか忙しそうだ。

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↑ちなみに。鳴門大橋の上からだと、こんな風にうずが並んでたりすることも。

そして、おかーたまたちが乗った船とはまた別のところからやってきた観潮船が。

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おぉぉぉぉぉぉ~ ブラックパール号? なんつって。おかーたまの頭の中で「パイレーツオブカリビアン」のてーまが流れ始める。

きっと、この船の船長は「ジャック」っちゅう名前なんだわ・・・・←そんな事実はありません。

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これは「咸臨丸(かんりんまる)という 名前の観潮船だそうです。たくさんの人が乗ってました。

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「うずまきなんて、毎日トイレで何回も見てるだろ~?」

いや、チャー坊、あれはうずはうずでも・・・・・ちがうんだよ・・・coldsweats01

注 画像は一部お借りしてきました。


















ハンモック考

猫ズが小さいころ、カミツレさんが作ってくださったハンモックが人気だった。

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交代制で(?) よく入っていたものだ。

最近になって、たまたまネットでハンモックを見かけたので、よしっ、とポチッてみた。

取り付けようと思うのは おかーたま愛用のパソコン机の下部分である。

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「・・・・・なんで唐草模様なんだよっ。カミツレさんの作ってくれたのはちゃんとにゃんこ柄だったのにさ。」

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四苦八苦してつけてみたものの・・・もしや・・・重みで着地してる・・・・?

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「浮いてるわよっ 角度変えにゃさいよっ」

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「ね?」

浮いてます、かろうじて・・・・(笑)

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今回は試験的に設置。本格的に使うのはもう少し暑くなってからかな・・・。

でも、このハンモックで「盛り合わせ」は無理だな…\(;゚∇゚)/
















嗚呼ホッケLOVE

猫友のふみ母さんのご厚意で、ご主人さまの釣果のホッケをおすそわけしていただきました。

これぞ「棚からぼたもち 略して タナボタ」ヽ(´▽`)/

ふみ母さん、ご主人さま、いつもありがとうございます happy02

今年はガスコンロではなく、IHに代えたのでうまく焼けるかな~とちょっと心配ではあったんですが。

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ジュワジュワ~とホッケの焼ける音といい匂いに思わずフタを取って撮影。IH用の魚焼きパンはちゃんとシマシマ模様がつくようになってます。そしてフタをして焼くので(と言っても完全にじゃなくて取っ手の部分などは隙間が空くようになっている) 少し蒸し焼きっぽい感じになっちゃうかと思ったんだけど、これが大きなホッケなので程よく身がふっくらして、ああ、そしてこのホッケの脂の匂いったら、たまりませんがな~ヽ(*≧ε≦*)φ

おとーたまの風呂上がりにあわせてちょうど焼きあがり。

もちろん猫ズもお相伴にあずかるのでまずは猫ズの食べる分を取り分けて、身をほぐして冷まします。←何気に猫優先(笑)

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小骨を取りながら少しずつお皿に分けてのせて、さあ、またお箸から食べるところを撮りましょ、いや、まてまて、前回とはまたお箸の色を変えたほうがいいよね、と箸を取りに行ってる間に・・・・・

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すでにお皿に頭をつっこんで食べ始める ミィナ。

あぁぁぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛・・・・・・と おかーたまの「ちょっとまってぇ~ 」の声もむなしく・・・・

しかし、この時点でまだチャー坊は健気に食べるのをまっていたので、よし、チャー坊で撮ろう、と思ったのに・・・。

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ミィナ、自分の皿からチャー坊の皿に乗り換えて頭を突っ込んで食べ始める暴挙。

しばし茫然。チャー坊は不満げにミィナではなく、ワタシの方を見る。

「ハハハハハハイッ、おぼっちゃま、すぐに追加をほぐしますからっ、ほらっ、こっちにっ」

とミィナの皿の上に追加ホッケ。

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「ふんっっっ」と鼻息あらく食べ始めるチャー坊。

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ミィナは引き続き黙々と食べてます。

ああ、「お箸からホッケ」が撮れなかった・・・・(でもまだもう一尾あるもんねっ)

ちなみにおかーたまの苦労はどこ吹く風で、おとーたまは自分のホッケを食べることに集中し もとい 情熱を注ぎ(笑) 写真撮影に関してはな~んにも協力してくれません(笑)

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「ごちそうさまでした とってもおいしかったです」

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「いくら猫舌でも、やっぱりおいしいうちにたべなくちゃね。ミィちゃん、「まて」なんて教わってないの」

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「部屋の中にはまだホッケのかほりが残ってて、いい夢みれそうでーす」

いつもおいしくいただいております。本当にありがとうございます。



























ようやく見た 4DX3Dでスターウォーズ

もうそろそろ上映おわっちゃうかも、のあたりでようやくスターウォーズを見てきた。

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実は正月休み最終日にも行ってみたけど ほぼ満席状態で。

二度目のトライ。

今回見るスクリーンは「4DX3D」っちゅうやつ。

座席が振動したり、上昇下降左右の揺れや前傾なんかもあり、座席前や後頭部からエアーで「バシュッ」とされたり霧が出たりシャボン玉が出てきたりスモークが出たり情景によってはいい匂いがしてきたりシートの背中部分もにも「ドンッ」と振動があったりと盛りだくさんなうえに 立体的な3Dで見るという、個人的には「大丈夫かな、乗り物酔いみたいにならないかな」というちょっと心配なバージョンだ。←乗り物酔い経験アリ

スクリーン入り口にはコインロッカーがあり、コートやバッグ類はそこに入れておく。(膝とかにのせておけないから)

いつもなら映画を見るときはポップコーンと飲み物が定番だが、座席が揺れるとなるとフタがついている飲み物はともかく、ポップコーンは危険(?)であろう、と買うのをやめておく。←これは正解だった(笑)

本編上映直前のサブ映像で軽く体験させてくれる。おお、これくらい揺れたり振動がきたりするぞってことね。ほほぅ。

上映はじまって、3Dメガネをかけて本格的に見る。雷の場面では音とともに壁面に雷光が。

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↑ (注 上映中ではないです)

ちょうどこの文字に雷光があたってうかびあがる。

ふと隣のおとーたまを見ると、

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ひと昔前の、タモさんのようになって映画を見ている。

3Dメガネの黒レンズが片方取れて落ちちゃったという。シートの隙間、足元などをゴソゴソと探ってみるものの見つからず。

(この日、最後列で しかもおかーたま夫婦の列にはほかに客はいませんでした。)

結局、係員のとこまでメガネを取り換えてもらいに行った(笑)

しかしまぁ、よく揺れるわ~ 背中に来る「ドンッ」という振動はちょっとマッサージ椅子っぽい感じで(笑)

銃撃シーンなビームサーベルのシーンでは後ろからとかも「バシュッ」とエアーが。

ワタシ、何回撃たれてんだろぅ・・・

映画そのものは安定の仕上がり感というか、「うん、スターウォーズみたな」という感じで乗り物酔いはなかったものの、揺れとか振動に気をとられてなんだかストーリーに集中できなかった・・・・途中の「メガネレンズ事件」もあったし。(笑)

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「次はドクターストレンジを3D大画面で見るそうです。揺れはもうナシってことだね」







おみやげ

おとーたまは月に2~3回くらい、出張がある。日帰りの時もあれば、泊まりの時もある。さすがに広島の頃みたいに月曜から金曜まで泊りで出かけっぱなし、なんてのはなくなった。

そして、ときどき「おみやげ」を買ってきてくれる。大抵はお菓子だ。駅やあるいは高速のサービスエリアなどで休憩のついでに買ってくる。今回のおみやげはコレ。

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缶入りの、クッキー。

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もういっちょ。実はこれ、中はどちらも同じ。

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クリームサンドクッキー。ふたの猫柄がちがうので二つ買ってきた(いわゆるパケ買い?)と思われる。うーーむ、こーいったところはワタシに似てきたのぅ(笑)

そして、以外にツボだったのがコレ。↓

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「ししゃもねこ」

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「ボクたちにおみやげないのかよ」













うっすらと

「うっすらと」・・・・・ハゲの話ではありません(爆)

今朝はおかーたまの居住地域でも、うっすらと雪が積もりました。その後も空は晴れていてもちらちらと風花が舞うような天気。

第一大阪時代(前回の大阪赴任時をこう呼んでいます 笑) は風は猛烈に冷たくても雪が降ったりまして積もったりなんてなかったのに。

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ベランダから見える、向いの家と家の隙間から。ヒトサマのところのみかん?の木。雪も降ってます。朝7時ころ。

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ベランダに出ても、外の景色なんてこんな。ほんと、周り囲まれてる。

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隣のマンションの一階の庭も。

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「寒い日は 上も下もホカペの ホカペサンドが一番だよ」











余談

永平寺には、こんな部屋も。

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カタカナにせず、あくまで漢字なのね・・・。

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「永平寺そば 食べたんだって。」

おかーたま、マーキングされる

翌日。前夜も遅い時間に湯船独占でお風呂に入ったものの、朝ももちろんお風呂に向かう。ほんとは日の出を見ながら・・・とつもりだったけど、すっかり明るくなってしまった。

朝食バイキングは窓際の席を陣取り、水辺の鳥たちを眺めながら。四方をかこまれたマンション暮らしから、久々に視界に広がる開放感だわ。

この日は列車とバスを使って 永平寺へ。

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観光バスの団体とか、たいへんなにぎわいです。

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永平寺は修行の場。

僧堂といって、修行中の若い僧がたくさんいます。

一般の人は体験修行のようなこともできるらしい。(もちろん要予約)

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永平寺の大きな案内図の置いてある広間で、墨染めの衣のお坊様から注意事項などをききます。

立ち入り禁止のところには入らない、修行僧に直接カメラを向けての撮影は禁止(全体の中に映り込んでしまうのは可らしい)

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階段。つるつるぴかぴかです。

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修行の一環で毎日磨くんだよなぁ、きっと。

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天井絵の見事なこと。

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きれいに磨かれた回廊。

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法堂の内部。

この日はすこし汗ばむくらいの陽気。

そして、この時期毎年なのか、たまたま今年だけなのか、至る所にいるんだよ、コイツが。

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カメムシ。デカイんだ、これがまた。

これが階段石段、柱や手すりにあちこちに大量発生。

そしておかーたまはどういうわけか、何度もカメムシが体に張り付く。

背中側とかに張り付かれ、もう直感で「今っ、今 カメムシにくっつかれた気がするっ、払って、払ってぇぇぇぇ」と叫ぶ。なんか、ふわ~んとカメムシ臭がするんだよぅぅぅ。

おとーたまは「お前、スゲーな。なんでわかるんだ」といいながら服をはたいて追い払う。

ううう、この日おかーたまが来ていたのは薄いグレーの長ブラウス。その色は乾いた石段のような、雨ざらしで乾燥した木製の手すりのような色なのだった・・・

(´;ω;`)ウウ・・・

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「クサイのはダメだっ」


























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