超高速 端折りま~す

引っ越してきてすぐのころに行ったのが

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↑ 「博多どんたく」 パレード見に行きました。

後日 YouTubeにアップされていたパレードの様子の動画の中に、夫婦そろって映り込んでいるのを発見。あちゃ~ coldsweats01

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「海の中道海浜公園」では 二人乗り自転車に乗りました。いゃ~たまにはこんな自転車も面白いねぇ。

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「手根管症候群」の手術しました。まずは右手。横手根靭帯っちゅ~のをスパッと切断するわけです。切断部分はいわゆる「切りっぱなし」状態。あいた隙間は経過とともに違うモノ(たぶん脂肪とかなんだろうなぁ・・・)で埋まってくるそうです。来月は左手がわの手術だぁ~つまりワンモア地獄。crying

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初夏のころ、よく行くスーパーの自転車置き場上の監視カメラに陣取ったツバメの巣。セキュリティ重視の極み(笑)

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↑博多祇園山笠。(男の)おシリ見放題です。

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「宗像大社」いきました。宗像本土 辺津宮ではご祈祷も受けました。

宗像大島 中津宮もいったけど、それはまた明日。

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「ほんとに明日なの~?」


















訓練じゃないのに、訓練になった、話。

おとーたまが休みの日のこと。

洗濯も済んだ、お昼少し前。おとーたまはいつもの通りまだ寝ていた。

(コイツは休みの日っちゅ~と早くても昼過ぎまで、放っておくと夕方まで寝るオトコである)

猫たちもゴロゴロウトウトしているようだし、ちょっとコーヒーでも飲みながらお気に入りのDVDでも見るかぁ~と思っていると・・・・。

火災報知器のベルが鳴りだした。え~? ここかぁ~? と思いつつ、窓を開けてみるとバルコニーの壁のベルが明らかに鳴っている。

そうか、ここのマンションか、と思いつつ、え~でも、誤作動かぁ~? と考えていた。

第二大阪時代、住んでいたマンションでは再三誤作動でベルが鳴ったりしていたからだ。

火の気どころか煙すらどこにも出てないのに突然鳴りだす→なった以上は消防隊がやってくる→警備会社もやってくる→消防隊員が一軒ずつ異常がないか聞いて回る

ということが何度もあったので、ここもかな、と思いながら玄関から外に出てみる。

・・・・かすかに尋常ではない匂いがする。

思わず、下階側を覗き込んでみる。

薄い白煙が風に流されて出てきているのがわかる。

隣のマンションの人たちが非常階段側に出てきてなにか指さしながら話している。

・・・・・・・・ガチだ。

他のお宅のご主人たちも出てきて階下を覗き込む。

煙の位置から察するに部屋からではなく給湯器のボイラーのあたりからではなろうかと思われる。(つまり室内からの発火ではないと推測。煙だけで火の手は見えていない)

いやいや、推理してる場合ではないっ、と部屋に戻りイビキをかいているヤツに向って

「起きてっ 火事よっ」とさけぶ。飛び起きたおとーたまは無言で猫ズのキャリーケースを箪笥の上から降ろす。

速攻で猫たちをキャリーに入れる。動物病院に行くときはなかなか入らないのに、

寝ていたところを突然抱えられて放り込まれた猫たち。2018


「・・・・・寝てたのよ。なんじゃらホイと思ったのよ」

トランクスとシャツだけで寝ていたおとーたまはさすがにこのままでは、と大急ぎで服を着る。

その間に、バッグに携帯と通帳印鑑と、へそくり(←コレ大事っ!! 笑)を詰め込んで、エレベーターは停電するといけないから、と各々キャリーを一つずつ抱えて、一気に階段を駆け下りて外に出る。

歩道側にあるベンチがちょうど日陰だったので、そこにキャリーを置く。

外に出てきたのはおかーたま宅が一番であった。

・・・・・というか。

結果から言うと、他のだれも出てこなかった。

一階部分には飲食系のテナントが入っているけど、フツーに営業してるし。

管理会社の人たちはすこしバタバタししているように見えなくもないが、「見えなくもない」という程度で明らかに火災であせっているという感じは皆無。

煙はもう出ていない。

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「いったいなんの罰ゲームだよ」

10分くらい、ボーっとしてたけど、消防車が来る気配すらない。

「・・・・・・(家に) 入ろっか」と キャリー抱えて戻った。

エレベーターで上がる時、チラリと見えた件のフロアは消火剤のピンクの粉こなまみれになっていた。

そしておとーたまと反省会(?) 

急いだとはいえ、キャリーにペットシーツを敷かなかった。→常にキャリーにペットシーツを一枚は入れておくことにする。

急いだとはいえ、猫ズにリードを付けずにキャリーに入れた→常にキャリーにリードを(以下省略 笑)

えぇ~ 火災報知器鳴って、少しではあるけど煙も出てて異臭もしてて、なんでみんな出てこないかなぁ・・・・おかーたまが大げさすぎたのか・・・・? でも普通念のためとはいえ非難するよねぇ? と自問自答するおかーたまであった・・・・。





梅好き

神社仏閣好きなおかーたま家

福岡に来て最初に行ったのは 太宰府天満宮。

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過去にも何度か来ている。今までは電車を乗り換え、乗り継いで、だったけど 近年の観光客増加のせいか、博多駅のバスセンターからすぐに行けるようになった。途中、福岡空港を経由するところを見るとやっぱり海外からの観光客も多いのだろうか。

ここのお神酒は「梅酒」だ。

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そして、なによりおかーたまのお気に入りなのが、梅干し。

太宰府天満宮にある梅の木は約200種、6000本といわれる。

梅の実の収穫は職員総出でおこなわれるとか。そしてその実で作られる梅干し。

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毎月25日に数量限定でだされ、11月1日には新梅のものが発売になるとか。

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これがねぇ、最近よくあるような「減塩」ではなくて、昔ながらの塩たっぷりの梅なんだけど、おいしいんだよぅ。もちろん、赤しそも入っていて、ご飯にのせとくときれいなピンクになる。

学問の神様の天神様だけど、手の手術の無事を祈願して帰ってきました

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「え~? なんか違うじゃね? 天神さまも困っちゃうんじゃね?」







いまさらだけど 引っ越しのときのはなし 2

車中泊をしつつ、無事福岡着。幸いにもパンダの荷物搬入時間よりも早く着くことができた。

この物件は内覧ができないままに決めたものだったが、その後管理会社のホームページにて間取り図を入手。大体の家具の配置は検討していたものの、コンセントの位置や梁の位置を確認できないので確定はしていなかった。

カギを受け取り、室内に入って、諸々確認する。おおっ、小窓って、出窓じゃん~ 猫が乗れる、猫草も置ける♪

まずは早々にねこのトイレ場所を確保。家具の配置についてはおとーたまからあーだこーだと意見が出たか、結局ほぼ「おかーたま案」が採用された(笑)

パンダ隊がつく前に、なにか食べておくべ、とすぐ近くのカレー屋さんへ。

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寝不足の頭に入り込む、スパイスの香り。

パンダ隊到着、鼻息荒く指示を出して搬入してもらう。・・・・・と、ここで、ヤツが。

「・・・・会社行ってきていい?」

なっ、なんだとぉぉぉぉぉぉぉ~  凸(`Д´メ)

アンタッ、今日っ、引っ越ししてるんですけどっ 

これから荷ほどきなんですけどっ  (#`皿´)

と、わめいてみても、「行ってきていい?」なんて聞いちゃいるが、「行く」ことはもう決定らしい。なんかトラブルがあったようだ。

「もぅ、いいよ、行っていいよ、ひとりでぼちぼち荷ほどきしてるよ」というと、

「おれのYシャツどこ?スラックスどこ?」

がぁぁぁぁぁ~   ( ゚皿゚)キーッ!!

「だって、ユーザーのとこ行くのに、コレ(普段着を着ている)はマズイじゃん?」

棚類を運んでいたパンダ兄貴に「ハンガーラック箱を早急にもってきて。トラックの奥にあっても発掘してでも持ってきて」「段ボールに 靴 って書いてある箱もさがしてぇぇぇぇ」と胸ぐらつかむ勢いでお願いする。

かくして、しれっとした顔して着替えたおとーたまは会社へ、おかーたまは搬入後のへやでひとり黙々と作業するハメに・・・・  (;´д`)トホホ…

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猫たちは、やっぱり落ち着かないようではあるが、トイレ以外はお風呂場だろうとクローゼットだろうと、すべて扉を開け放してフリーにしたのであちこち探検するのに余念がない。

箱数の多い台所用品、食器類から始め、本棚、トイレ洗面用品(すぐ使うから)、およそすぐ片付けられるものは片っ端からやっつけて(?)行く。

たぶん、頭から湯気出てたと思う。(笑)

近隣のお宅への騒音も考慮して、自分で勝手に「作業は夜10時まで」と決めて

(10時までは飛行機も上空を飛んでいるから、それにあわせた 笑)

10時過ぎてからはカーテンつけたりとか衣類の整理とか、比較的「静かな作業」にシフト。

・・・・・・・つまり、夜10時過ぎても、ヤツはかえってきていないのであ~るっ (# ̄З ̄)

日付も変わるころにようやく帰ってくることになり、駅近くの深夜営業の居酒屋へ。

化粧はハゲてヨレヨレ、ってか、汗でテカテカ。でも空腹なは勝てず、顔洗って化粧しなおす気力もない。

・・・・・・が今回、以外に丈夫だった? おかーたま。翌日は熱出して寝込もうと思ったのに、熱も出ず。ま、翌日の作業はおとーたま資産の片付けがメインなので~♪










いまさらだけど 引っ越しのときのはなし

ああ、通天閣依頼とんでもなく放置・・・・カビ生えちゃうじゃん。(笑)

「しわ寄せ転勤」「玉突き事故転勤」といわれた今回の春の転勤。

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引っ越し業者は やっぱりパンダ。

そして、当日の人間&猫ズの移動は・・・・。

当初は新幹線を予定していた。猫ズ初めての。(今までは車で移動)

おかーたまは頭をかきむしりながらキャリーを片っ端から検索した。

車内持ち込みは大きさの規定があるからだ。が、結局おとーたまの一人運転による、

車での移動に落ち着いた。

荷物の搬入が翌日になること、猫ズをキャリーに入れても、その他お世話用品など手回り荷物が多くなること、今までの経験から移動中、ミィナはウ○チしてしまうことが多いこと、それが列車内でだったら・・・いや、ペットシーツの取り換えとかはもちろんデッキに出るけど、新幹線車内は飲食する人もいるし、・・・・。

幸い、車は営業所の大き目の車を引っ越し前後数日間貸してもらえることになった(感謝!!!)

大阪から福岡まで、途中車中泊一泊の旅。

車内にはネコトイレや猫草、シートを汚すことがないようにバスタオルを敷いたり、車中泊用に人間用の毛布も持ち込んだ。

もちろん猫ズのお世話用品一式も。

運転はおとーたまだけなので、何回でも、こまめに休憩するように、ゼッタイ無理をしないようにうるさいくらいに言い聞かす。

・・・・で、おとーたまはなんと自分の敷布団まで車に積み込んだ。

「え、なんで?」と聞いたら「普段(出張でいないときに)猫ズが寝てるから、オレの匂いのついてるものがあったほうが落ち着くかなと思って」

・・・・・うーーむ、コイツの愛情のポイントはよくわからんのぅ・・・・

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「にぃたんの ワキのにおいは最高さ」

大阪を出発したのはもう夕方だった。

そのまま休憩しつつ走り、停車中は猫ズもキャリーから出して足などもほぐしてやったりシリンジで水を飲ませたり。

移動中はカリカリでも缶詰やパウチでも、食べようとはしない猫ズだが、今回は強い味方がいた。

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みんな大好き、チャオちゅ~る。

これだけは車内でも食べてくれた。食べるっちゅうか、舐める、だけど。

仮眠をとったのは宮島あたりに着いてからだった。おとーたまは助手席側に移動してシートを倒し、自分の毛布(分厚い)をかけて仮眠。(喉をやられるのばヒーターはつけない)

私は後部座席側を倒して、猫ズのキャリーに寄り添って仮眠・・・・だが。

4月下旬とはいえ、車中泊は寒い。昼間は汗ばむくらいの陽気だったのに、夜はまだすごく冷え込む。「かさばるから」と自分用の毛布は薄いやつを持ってきたことをプチ後悔。

だがっ・・・・

キャリーの猫たちが寒いのはさらにいかんっとその毛布はあえてキャリーにかける。

ああ、ホカロンもってきてやればよかったよぅ・・・

猫たちと毛布半分こして「ううう・・・・これで引っ越し作業して・・・絶対風邪ひく、ゼッタイ熱だす・・・・」とおもいながら朝を待つ。

高いところ

「第一大阪時代」に通天閣には行った。

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高さは確か103m・・・だったと思う←うろ覚え(笑)

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通天閣といえばキャラクターは「ビリケン」通称「ビリケンさん」足の裏をなでてあげると喜ぶとか。

そして現在の「第二大阪時代」はより高いところを目指さねば、と(?)

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「あべのハルカス」のハルカス300 展望台へ。

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こちらのキャラクターは「あべのべあ」だ。

駅から直結なので迷うことなく到着。展望台行きのエレベーター前ではガイドさんが今日の日没時刻などを教えてくれる。キムチ国から来たらしいグループにも流ちょうなハングル語で話しかける。「エレベーター上昇時には壁のネオンライトもきれいなのでご覧ください」的なことを言っていたように思う←よくわからんけど(笑)

そして展望室到着。なんでも「ヘリポートツアー」というのがあるらしい。

展望室は地上から約290m。ヘリポートのあるところが地上からちょうど300mになるんだそう。・・・・・ということで、ヘリポートツアーに行くことにする。

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あくまで「ヘリポートまで行く」ツアーだけどね。

出発時間までしばし外を見る。

300m

うーーーむ、密集しておるのぅ・・・・。

ヘリポートツアーの時間が迫ったら、手荷物はロッカーに預ける。携帯などはポケットに入れるか、ポケットのない服の人は肩から斜めかけする小さなポシェットのようなものを貸してもらえる。とにかく両手が空いた状態でないとダメ。

案内のスタッフに続いて、建物の内階段を昇る。おかーたまは何気に最後尾の位置。後ろからは警備員がついてくる。

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最後はこんな階段。ヘリポートといってもちゃんと柵がある。でも実際にヘリが着陸するときは柵は全部「内側に」倒れるようになっているんだそう。

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ヘリポートのマークですな~。

まずは、ガイドの掛け声にあわせて、ガイドさんが「ハルカス~」といったら我々が「300

~」と叫ぶ。柵の外に向かって。あれだな、山登りしたときの「ヤッホー」みたいなもんだな。

しかもコレ、大声出さないとなんどでもやり直しを要求される(笑)

一通り注意事項などを聞いて、あとはみんな自由に写真を撮ったりする。

一組ずつ順番に、プロカメラマンが記念撮影もしてくれる。(気に入れば後で買う)

何枚か自分でも撮ったけど、ちょうど日没間際くらいでうまく撮れなかった。

ちなみにプロカメラマンが撮ってくれた二人の写真は、おとーたまは半分寝てんじゃねーかっちゅ~ような顔してた。(でも買って帰った 笑)

地上から300mでもこの日は風も強くなかった。(っつーか、強風の日はきっと中止だよね)そして、さすが地上300mだと、

「蚊がいない」(笑)

帰りの下り階段もやっぱり最後尾で、警備員を従えて(違うって 笑)降りてきた。

展望室に戻ったときはすっかり日も落ちて、

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ライトアップされた通天閣。そうか、通天閣の約3倍の高さにいるんだよなぁ。ライトの色は時々変わったりする。

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真ん中に大阪城。

実は、高所のせいか微妙に床が


揺れていてちょっと気分の悪くなったおかーたまでした。

ああ、三半規管弱くなったんだなぁ・・・・

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「セミもいないのね、きっと・・。」





















観覧は忍耐が必須

先日、京セラドーム大阪にでかけました。

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遠目で見るとUFOのような、

でもなんだかザビエルの頭を連想させるような。←ザビエル様ごめんなさい m(_ _)m

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↑ 参考 ザビエル coldsweats01

いやいや、今回行ったのは宗教系ではなくて。

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↑ これを見るために行ったのであります。

※ おとーたまは学生の頃トランペットをやっていた。

※ 金管楽器バリバリものの吹奏楽が好き(クラシック音楽も好き)

※ おかーたまはマーチング好き。でも最近はドラムメジャー(パレードの先頭とかで指揮棒もってるやつ)の動きにも注目。

※ メジャーバトン (ドラムメジャーが持っている長い指揮棒)が欲しいと本気で考え始めている(笑)

※ お気に入りは 京都橘と名古屋の東邦。

・・・・・などなどの理由で。今回のこの3000人の吹奏楽はそのお気に入りの京都橘が出ます。

指定席のチケットを買ったものの、二階席なのできっと小さくしか見えないであろうとオペラグラス(というかほぼ双眼鏡)まで買った happy02

実はこういった「スタジアム」に行くのはワタクシははじめて。きっと暑いんだろうな、と小さめのうちわも持参。

現地に着いて、案内表示にしたがって席に向かう・・・・が、なんなのっ、この傾斜度はっ、と思わず叫ぶ。すり鉢状の座席まで、階段は急でしかも一段ずつの奥行が狭い。手すりにつかまらないとコワイ。

座席を見てまた愕然。なにこの狭さ。一席あたりがすごく狭い。おかーたまが「デブ」だから、という理由だけでは決してないっ←開き直り(笑)

おかーたまの右横はスリムなおねーさんだったが、そのひとですら、窮屈そうに座り、腕は腕組みのようにしないとさらに横の人に当たってしまう。バッグは膝の上、せっかく買ってきた飲み物も、前の座席の背中側にドリンクホルダーがあるものの傾斜が急なせいで自分の足元以下の低さに置くような感じ。

もう、ゴーモンに近いような状況。ぎゅうぎゅう詰めで皆汗だく。うちわなんか焼け石に水状態。

「ダメだ。コレ、このまま座ってたらエコノミー症候群になる」

危機感をもったので、モジモジと動きながら微妙に足の体重移動。

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↑ オープニングては、チアリーダーの女の子たちがポンポンで文字を作ったり。

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お気に入りの京都 橘。余裕の演奏。

第一部が終わったところで いったん休憩時間。

ここで、「指定席」を捨てる決意をする。このまま座ってたらゼッタイ気分悪くなるわ。狭さと暑さで演奏聞くどころじゃない、と判断。

自由席に移動。多少、音が聞こえにくくってもかまうもんか←ヤケクソ?(笑)

正面側から見れなくっても、巨大モニターがあるのでそっちをみればいいや、

とまだ空いている自由席の上段に陣取る。席は同じ狭いけど、前後左右に誰もいないので風通しがよくて、はぁ~涼しい~

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唯一の「大学生」近畿大学吹奏楽。白とブルーがさわやか。

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↑ そしておもわず「おおおっ」と注目したのは 箕面自由学園。ドラムラインの演技。ここまでドラムで魅せるところは他にはなかったなぁ。途中の「スティック投げ」はキャッチできなくて落としちゃったけど。

そして、この箕面学園のマーチングバンドと一緒に登場したのが

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オープニングで「ポンポン文字」をやっていた、チアリーダーの女の子たち。バク転、バク宙なんてお手のもの。

タワーを作って、上に乗るにもスピンしながらとか、開脚ジャンプしてとか、ま~活きがいいというかよく跳ねるわ。

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もちろん、チアの演技中も演奏してます。

でもおとーたまなんか持ってったオペラグラス独占してずーっとチアばっかり見てやがった。オヤジっちゅうのはまったく・・・・angry

マーチングというと カラーガードとかの「フラッグ」を持った演技はよく見かけるけど 思いがけずチアの演技を見れてちょっと得した気分。

フィナーレでは 花火まであがって。(ドーム内なのに)

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このクルクル回る仕掛け花火の後に すぐ下の段からもドドンと花火が。おかーたまの座っている位置から近かったので度肝を抜かれました。そうか、このために後方席は立ち入り禁止になってたのね~なんて余裕をカマして見ていたので(笑)

次に見に来るときは指定席を5席くらい買い占めて←迷惑(藁)座らないと オシリの余裕と気持ちの余裕ができないな~

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「はーーーいっ オシリを小さくするっちゅ~のは?」

clover 画像は一部お借りしてきました


高野山で出会う

鳴門の渦潮の次は 世界遺産 高野山(もちろん別の日に行った)

特急「こうや」は切符売り場が長蛇の列だったので急行を乗り継いで行くことにした。まあ、混むはずだわな、行こうとした日はGW ←ゴールデンウィークの話を今頃upしている(藁)

極楽橋駅からはケーブルカー。高野山駅を降りてからはバスで高野山 金剛峯寺まで。ぎゅうぎゅう詰めのバスは幸運にも座ることができた。

発車してしばらくして、カーブにさしかかったとき、減速してバスがいったん停車。ん?バス専用道路のはずだけど、誰か車で入り込んで来ちゃったのかな?と思ったら。

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山側のところに鹿さんが。(ほかにも数頭いた) 「あ、鹿がいる」の声であわてて撮った。

どうやら野性の鹿らしいが、すぐ間近にバスが停車していても逃げない。停車時間は1分もなかったけど、運転手さんは鹿に気づいてちょっと停まってくれたのかな?

鹿に見送られて再び出発。

今回は、奥の院から先に回る。天気も良かったので、たくさんの参拝者が。海外からの観光客も多かった。

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奥の院を流れる川。水は澄んでいてきれいです。

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道すがら、あちこちに咲いているスミレの花。

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淡い色合いのスミレです。

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↑ よく見かけるのはこんな濃い色のスミレだけど、なんか品種が違うんだろうな・・・。

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御廟橋に到着。ここから先は 写真撮影禁止 携帯受信禁止 歩きスマホももちろん禁止 飲食禁止 禁煙 そしてペット禁止。なのでワンコは待たされていたりする(笑)

TV撮影もめったに許可されないんだとか。さらに先の階段を上ると「帽子は取ってください」などの注意書きも。階段の先をぐるりと裏側に回ると大師御廟です。

ろうそくや線香が焚かれたくさんの人が参拝。ここでは木魚や鈴などの「鳴り物」を使った参拝は禁止なんだけど、やっぱりいるもんですね~わかってない人が。

控えめに、小さめに叩いてはいるものの、鈴(りん あのチーンってならすやつね)を使っている人が。本人的には中央よりちょっと脇でしているからほんとは禁止ってわかってるはずなんだろうけどな・・・

他の参拝者たちにジロジロみられてもお構いなし。でも、どこから来たのか黄色い衣の若い僧侶がすぅ~と近づいてきてボソボソ。ほら、注意されちゃった。

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奥の院のあとはもちろんこちらへ。真言密教のシンボルともいえる、

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朱塗りの根本大塔。てっぺんまで入れるのに四苦八苦。(笑)

そうそう、高野山ではこのときまだ桜が咲いてました。

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ほぼ満開。

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壇上伽藍 中門近くの桜です。

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中門の四天王像。まずは剣を持った 持国天像。

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そして宝塔を手にした多聞天(毘沙門天)像。

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増長天像の胸にはトンボが。これは

「断じて悪は通さない 後には引かない」という意味で前に飛ぶトンボを置いているのだとか。

それじゃあ・・・

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あるよ。広目天像には胸元にセミがいる。

これは「耳で聞くだけでも その気迫がわかる」のだそうです。

確かに、目力半端ないわ・・・・。

ここ 高野山はできればまた宿坊に泊まってゆっくり見て回りたいものであります・・。

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「お留守番は 日帰りのおでかけだけにしてもらいたんもんです・・・」






































ぐーるぐる

少し前ですが。

「鳴門の渦潮」っちゅ~のは直接見たことは生まれてからいちどもない、というおかーたまのために(?) うず潮見学に連れてってもらいました、おとーたまに。

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↑ 「観潮船(かんちょうせん) わんだーなると」これでうず潮のすぐ近くまで行ってみることができます。うずの真上くらいまでいくとか。

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↑「ほかにも アクアエディ っちゅう船もあって。高速小型船。水中展望室があって、水中での渦の様子をみることができる。でも、要予約。

おかーたまたちが乗ったのは「わんだーなると」の方。船内でさらに追加料金を払って(笑)二階デッキに進む。

うずの大きさは時間帯や日によってまちまち。大潮の頃はひときわ大きい渦が見れるという。この日は、まあ普通、かな。

ワタクシ、うずしおというと一か所でぐるぐると回ってるんだと思ったら、あちこちに大きいのやら小さいのやら、できては消え、できては消え、の繰り返し。

うずのすぐ際まで来ると乗客はいっせいにあちこちで写真や動画の撮影。時間もたっぷりとってくれるのでゆっくり撮れます。

途中、旋回して左右どちらのデッキにいてもちゃんと見れます。・・・・っつーか、旋回しても結局みんなうずが見れる側に集まっていくんだけど(笑)

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うずしおができるのは、鳴門大橋の下あたり。

流れが早いせいもあって、水はきれいです。

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ほ~ら、ぐーるぐる。

「昔はねぇ、うず潮って名前の洗濯洗剤があってねぇ・・・←トシがバレる?(笑)」

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できては消えていくうずしお。どういうわけかあきずに見ていられるのは不思議。

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↑ うずのできはじめたところ。カメラを持った人はみんな、「おっ、こっちにできそう」とか「できた~でも小さい~」「あっちのが大きい~」とか忙しそうだ。

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↑ちなみに。鳴門大橋の上からだと、こんな風にうずが並んでたりすることも。

そして、おかーたまたちが乗った船とはまた別のところからやってきた観潮船が。

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おぉぉぉぉぉぉ~ ブラックパール号? なんつって。おかーたまの頭の中で「パイレーツオブカリビアン」のてーまが流れ始める。

きっと、この船の船長は「ジャック」っちゅう名前なんだわ・・・・←そんな事実はありません。

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これは「咸臨丸(かんりんまる)という 名前の観潮船だそうです。たくさんの人が乗ってました。

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「うずまきなんて、毎日トイレで何回も見てるだろ~?」

いや、チャー坊、あれはうずはうずでも・・・・・ちがうんだよ・・・coldsweats01

注 画像は一部お借りしてきました。


















ハンモック考

猫ズが小さいころ、カミツレさんが作ってくださったハンモックが人気だった。

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交代制で(?) よく入っていたものだ。

最近になって、たまたまネットでハンモックを見かけたので、よしっ、とポチッてみた。

取り付けようと思うのは おかーたま愛用のパソコン机の下部分である。

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「・・・・・なんで唐草模様なんだよっ。カミツレさんの作ってくれたのはちゃんとにゃんこ柄だったのにさ。」

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四苦八苦してつけてみたものの・・・もしや・・・重みで着地してる・・・・?

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「浮いてるわよっ 角度変えにゃさいよっ」

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「ね?」

浮いてます、かろうじて・・・・(笑)

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今回は試験的に設置。本格的に使うのはもう少し暑くなってからかな・・・。

でも、このハンモックで「盛り合わせ」は無理だな…\(;゚∇゚)/
















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