ようやく見た 4DX3Dでスターウォーズ

もうそろそろ上映おわっちゃうかも、のあたりでようやくスターウォーズを見てきた。

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実は正月休み最終日にも行ってみたけど ほぼ満席状態で。

二度目のトライ。

今回見るスクリーンは「4DX3D」っちゅうやつ。

座席が振動したり、上昇下降左右の揺れや前傾なんかもあり、座席前や後頭部からエアーで「バシュッ」とされたり霧が出たりシャボン玉が出てきたりスモークが出たり情景によってはいい匂いがしてきたりシートの背中部分もにも「ドンッ」と振動があったりと盛りだくさんなうえに 立体的な3Dで見るという、個人的には「大丈夫かな、乗り物酔いみたいにならないかな」というちょっと心配なバージョンだ。←乗り物酔い経験アリ

スクリーン入り口にはコインロッカーがあり、コートやバッグ類はそこに入れておく。(膝とかにのせておけないから)

いつもなら映画を見るときはポップコーンと飲み物が定番だが、座席が揺れるとなるとフタがついている飲み物はともかく、ポップコーンは危険(?)であろう、と買うのをやめておく。←これは正解だった(笑)

本編上映直前のサブ映像で軽く体験させてくれる。おお、これくらい揺れたり振動がきたりするぞってことね。ほほぅ。

上映はじまって、3Dメガネをかけて本格的に見る。雷の場面では音とともに壁面に雷光が。

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↑ (注 上映中ではないです)

ちょうどこの文字に雷光があたってうかびあがる。

ふと隣のおとーたまを見ると、

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ひと昔前の、タモさんのようになって映画を見ている。

3Dメガネの黒レンズが片方取れて落ちちゃったという。シートの隙間、足元などをゴソゴソと探ってみるものの見つからず。

(この日、最後列で しかもおかーたま夫婦の列にはほかに客はいませんでした。)

結局、係員のとこまでメガネを取り換えてもらいに行った(笑)

しかしまぁ、よく揺れるわ~ 背中に来る「ドンッ」という振動はちょっとマッサージ椅子っぽい感じで(笑)

銃撃シーンなビームサーベルのシーンでは後ろからとかも「バシュッ」とエアーが。

ワタシ、何回撃たれてんだろぅ・・・

映画そのものは安定の仕上がり感というか、「うん、スターウォーズみたな」という感じで乗り物酔いはなかったものの、揺れとか振動に気をとられてなんだかストーリーに集中できなかった・・・・途中の「メガネレンズ事件」もあったし。(笑)

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「次はドクターストレンジを3D大画面で見るそうです。揺れはもうナシってことだね」







おみやげ

おとーたまは月に2~3回くらい、出張がある。日帰りの時もあれば、泊まりの時もある。さすがに広島の頃みたいに月曜から金曜まで泊りで出かけっぱなし、なんてのはなくなった。

そして、ときどき「おみやげ」を買ってきてくれる。大抵はお菓子だ。駅やあるいは高速のサービスエリアなどで休憩のついでに買ってくる。今回のおみやげはコレ。

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缶入りの、クッキー。

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もういっちょ。実はこれ、中はどちらも同じ。

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クリームサンドクッキー。ふたの猫柄がちがうので二つ買ってきた(いわゆるパケ買い?)と思われる。うーーむ、こーいったところはワタシに似てきたのぅ(笑)

そして、以外にツボだったのがコレ。↓

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「ししゃもねこ」

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「ボクたちにおみやげないのかよ」













うっすらと

「うっすらと」・・・・・ハゲの話ではありません(爆)

今朝はおかーたまの居住地域でも、うっすらと雪が積もりました。その後も空は晴れていてもちらちらと風花が舞うような天気。

第一大阪時代(前回の大阪赴任時をこう呼んでいます 笑) は風は猛烈に冷たくても雪が降ったりまして積もったりなんてなかったのに。

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ベランダから見える、向いの家と家の隙間から。ヒトサマのところのみかん?の木。雪も降ってます。朝7時ころ。

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ベランダに出ても、外の景色なんてこんな。ほんと、周り囲まれてる。

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隣のマンションの一階の庭も。

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「寒い日は 上も下もホカペの ホカペサンドが一番だよ」











余談

永平寺には、こんな部屋も。

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カタカナにせず、あくまで漢字なのね・・・。

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「永平寺そば 食べたんだって。」

おかーたま、マーキングされる

翌日。前夜も遅い時間に湯船独占でお風呂に入ったものの、朝ももちろんお風呂に向かう。ほんとは日の出を見ながら・・・とつもりだったけど、すっかり明るくなってしまった。

朝食バイキングは窓際の席を陣取り、水辺の鳥たちを眺めながら。四方をかこまれたマンション暮らしから、久々に視界に広がる開放感だわ。

この日は列車とバスを使って 永平寺へ。

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観光バスの団体とか、たいへんなにぎわいです。

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永平寺は修行の場。

僧堂といって、修行中の若い僧がたくさんいます。

一般の人は体験修行のようなこともできるらしい。(もちろん要予約)

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永平寺の大きな案内図の置いてある広間で、墨染めの衣のお坊様から注意事項などをききます。

立ち入り禁止のところには入らない、修行僧に直接カメラを向けての撮影は禁止(全体の中に映り込んでしまうのは可らしい)

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階段。つるつるぴかぴかです。

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修行の一環で毎日磨くんだよなぁ、きっと。

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天井絵の見事なこと。

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きれいに磨かれた回廊。

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法堂の内部。

この日はすこし汗ばむくらいの陽気。

そして、この時期毎年なのか、たまたま今年だけなのか、至る所にいるんだよ、コイツが。

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カメムシ。デカイんだ、これがまた。

これが階段石段、柱や手すりにあちこちに大量発生。

そしておかーたまはどういうわけか、何度もカメムシが体に張り付く。

背中側とかに張り付かれ、もう直感で「今っ、今 カメムシにくっつかれた気がするっ、払って、払ってぇぇぇぇ」と叫ぶ。なんか、ふわ~んとカメムシ臭がするんだよぅぅぅ。

おとーたまは「お前、スゲーな。なんでわかるんだ」といいながら服をはたいて追い払う。

ううう、この日おかーたまが来ていたのは薄いグレーの長ブラウス。その色は乾いた石段のような、雨ざらしで乾燥した木製の手すりのような色なのだった・・・

(´;ω;`)ウウ・・・

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「クサイのはダメだっ」


























今年もよろしくお願いいたします

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↑ しまった、ローガンで撮るとやっぱりボケボケじゃん… (;ω;)

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も 猫ズと、おかーたまとおとーたまをよろしくおねがいいたします。

・・・・・・ええ、彼岸花のまま年越ししちゃったわ、ココ・・・・。

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「ブログの書き方、忘れてないだろーね?」

いやはや、なんか毎日忙しくて。←いいわけ。coldsweats01

なにもなかったわけじゃないのよ、ネタは色々とあったのよ、いろいろと。

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「いろいろあったって、ブログかかなけりゃ無いのと一緒よーーーっ」

↑ やっぱりボケてる((;^ω^)

えーーーーっ、ざっくりと振り返りますと

まず、彼岸花時期のその後、サンダーバードに乗って石川県へ。

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チガウチガウ。←お約束?(笑)

こっちみこっち。JRの誇る(?)特急サンダーバードですがな。

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同僚の結婚式後のおとーたまと合流し、温泉でひとっ風呂浴びてのんびりしてこようという計画。といっても一泊だけど。

予約した宿は予想外に広々とした和室(3部屋もある)に通してくれて、文字通りゆったり過ごせました。しかもお風呂は夜中でも入ってOK。(通常は午前0時までとか1時までとかで翌朝6時からとか制限があるところも多い) さすが加賀温泉郷。夜行性の我々にはうれしい限り。

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部屋からは柴山潟の浮御堂や

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大噴水も見えます。(噴水は時間制)

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浮御堂と一緒に見れるビューポイントもある。

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夜になるとライトアップされます。

大噴水もライトアップされてきれいなんだけど、うまく撮れなかったっす。

・・・・つづく。なるべく早く、つづく。

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「ゴーーーーーーーッゴゴゴゴゴゴ←効果音(笑) ほんとに続くんだろーな?」
























秋はいつ?

この夏、いまだツクツクボーシ(セミ)の鳴き声を聞いていない。

セミは嫌いだけど、アブラゼミやクマゼミのうるさい鳴き声にイライラしながら過ごし、ツクツクボーシの鳴き声が聞こえるようになると「ああ、暑い夏ももう少しの辛抱だ」と自分を励まして(?)毎年すごしてきたのに。

気づけば彼岸も過ぎ、セミの鳴き声も聞こえなくなったのに。

おとーたまの会社に行くとき(注 また幽霊社員で 笑) 自転車でお稲荷様の横を通ったりするし、川沿いの土手にも大きな木が何本もあるのに、一度もあの特徴ある鳴き声を聞かなかった。・・・・・・そりゃ、どっかでは鳴いているんだろうけどさ。

実際、実家の妹は「ちゃんと聞いた」というので、たまたまワタクシの耳に届かないだけなんだろうけどさ。

な~んか、ワタシの中でまだ夏がおわらないわ~。

唯一「秋」を感じさせてくれるのは川の土手に咲きはじめた彼岸花くらいか。

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秋雨が続いたかと思えば、晴れてもまた暑いだけだし 早く涼しくなってくれないかなぁ・・・。

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(画像はお借りしてきました)





ダンジョンと、オオカミ

大阪 梅田の地下街は「梅田ダンジョン」とも称される。「都市型迷路」だ。

一説には「梅田の地下街を迷わず歩けたら 一人前の大阪人」なんていわれる。

おかーたまは名古屋 栄の地下街、名古屋駅の地下街はなんとか制覇できるが←それでもかなりあやしい(笑)

梅田の地下街は無理。何度言っても遭難する。(注 この場合の遭難する、は迷った挙句結局地上に出て現在地を確認する、の意味)

そんな難易度の高い梅田に出かけることになった。もう、すごい勇気だ。それは

「美味いお肉が食べたい」その一念から。

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目的地は「ウルフギャングステーキハウス」

ドライエイジングいわゆる「熟成肉」のステーキの店だ。

テーブルを予約し、店舗の位置も確認。しかし、肝心なのは地下鉄を降りてから、どのルートで行けばいいかだ。改札は南北どっちから出ればいいのか、出口は何番出口に向かえばいいのか・・・・。

で、美容院にいったついでに、美容師さんに聞いてみる。

「梅田のルクア イーレ(おしゃれな商業施設ビル) 行くのは 御堂筋線で梅田に降りたときどっちにいけばいいのかなぁ?」 美容師さんも{?????」だったが、娘さんに聞いてくれた。

「北改札を出たらすぐ左。左の通路を進んでいけばルクアのB1に直結。」

おお、なんだ、楽勝じゃん、それなら。

だが当日。私の情報を無視し、改札でてから直進するおとーたま。ちょっ、まっすぐ行ったらヨドバシカメラじゃん? ヨドバシに寄りたいのか? 

エスカレーターで地上に出ながら問いただすと「地上に出れはわかると思って」

だ~か~ら~ 改札出たらすぐ左って言ったのにっ!!

地下を歩いて涼しいまま行けたのにっ!!

結局、目の前に目指すビルがあるにもかかわらず、横断歩道のあるところまでぐるりとまわり道するハメになった。おかげで予約の時間に10分遅れた。くそっ

・・・・いやいや、おいしいお肉を食べるのだ、ここはグッと耐えてキモチを切り替えよう。

「ウルフギャングステーキハウス」はもちろんステーキだけではなく サイドメニューも充実。

コース仕立ての「パーティーメニュー」などもあるが 今日は特に「熟成肉」に照準を絞っていこうと思う。一品はボリュームがあるので、サイドメニューも食べていたら食べきれなくなるかもしれない。とにかくお肉がガツガツと食べたいのだ。

なので、スープとステーキ、そしてドリンクという簡素な取り合わせ。も、サラダすら注文しなかった。(笑)

しかも、スープも一人前は量がけっこうあるそうで「ハーフサイズ」もできるとのことでハーフを二つ注文した。が、この「ハーフサイズ」というのが一般的にレストランで出される一人前量。

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↑ サイドメニューもいろいろ。厚切りベーコンやロブスターもある。

ここは、ワインの種類も豊富でワインリストにはそうそうたる銘柄がならんでいたが庶民な我々はビールにする。

キンキンに冷えたビール飲みつつ、店内を何気に見まわす。実はここ、「ドレスコード」のあるお店。ドレスコードといっても「スマートカジュアル」だそうなので、ごく普通の「おでかけ着」程度で十分なようだ。

・・・・・・「スマートカジュアルっちゅ~からには 痩せてスマートでないといかんのかっ」と来店前に一人ニヤニヤと列車内でツッコミしていたのは ワタクシです(笑)

おとーたまは「まあ、短パンとかビーチサンダルとかじゃなけりゃいいだろう」なんて言ってたけど。店内見回しても、ラフな格好のヒトがほとんど。Tシャツのヒトもいるくらい。

・・・・・・で。短パンの男性も入ってきた。何の問題もなく。そっか、短パンもOKだ。ビーチサンダルではなかったし。ということは、ダメなのは水着、下着、ビーチサンダルくらいなのかのぅ。

そして、ステーキがやってきた。ジュウジュウと。

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↑Tボーンプライムステーキ 2名様用 ヒレとサーロインだよ~ 取り皿もすごく熱いお皿を持ってきてくれる。やけどしないように注意される。

グラムで言うとおそらく500~600gくらいはあるんじゃなかろうかと思われる(推測)

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↑ プライム プティ フィレミニオン うーーむ、「プティ」で十分一人前あるぞ。(笑)

焼き加減はミディアムレアで。

どうやら、バターを使って焼いてある様子。

パン(これはメインを注文するとついてくる様子。)を食べつつひたすら肉を食べる。しまいにはTボーンの、つまり骨にくっついている部分までナイフで削り取って食べた←やめれ(笑)

食後のデザートやコーヒーすら飲まずに(その分肉を食べる!!) 満腹のお腹をさすりつつ、店を出る。

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「肉食獣な夜なのね・・・」













この夏はなぜか

どういうわけか、今夏はなぜか「ちちバンド」に凝り出し、あれこれ買ってしまった。

(;´▽`A``

いわゆるふつーの「ブラ」っちゅうのはもう持っているので、

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↑ 今話題の(?) ハーフトップ「ジニエブラ」とか

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↑こ~んなタイプの、「チューブブラ」とか

(胸元からおへそあたりまでの白いのは黒いマネキンにライトが反射したものと思われます 製品からヒモが垂れてるんじゃないかと思ったのは・・・・ワタクシです 笑)

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↑こ~んな、チューブトップとかね。

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「・・・・・ハラマキ 伸ばして着ればいいんじゃないの?」

他にも色々と買っちゃって、そしていまいちサイズがぴったりこなかったものはおかーたまとほぼ体形の同じ妹に押し付け(笑)

おかげで「ちちバンド」各種(?)そろいました(笑)

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「次はきっと おパンツね・・・・」











虎に祈る

7月のはじめ頃、奈良の生駒にある 信貴山 朝護孫子寺へいってきました。

「秘仏御開扉」だとのことで。

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行きは、ちょっと遠回りではあるけど 電車→ケーブルカー→バス で行きました。

↑こんなケーブルカーに乗るんだよん。天気もよくてすごく暑い日です。

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こ~んな、おっきい張り子?の寅が。この寅、電動で首が上下に動きます。でも夕方になると業務終了で止まる。(笑)

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参道をテクテク歩いて本殿へ。参拝者もいるけど、ほどほど、という感じで人ごみでごった返すほどではなかった。

ここは毘沙門天さまが祀ってあり、そのお使いの虎にちなんで 阪神タイガースの選手が祈願にきたりするらしい。

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本殿からのながめ。山の中腹あたりなので景色がいい。

今回、本殿正面でおかーたまが気づいて注目したのが、コレ。↓

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「扁額 (へんがく)」というやつですね。寺社などの正面にかざられているやつ。その建物の名前とか書いたり彫ったりしてあるやつ。

毘沙門さまなので、とうぜん毘沙門天王なんだけど・・・その文字の両側。

・・・・・ムカデ? どう見てもムカデでしょうよ。なんでムカデ?

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ムカデも毘沙門天さまのお使いなんだそうです。

本殿の中ではちょうど御祈祷がされていたけど、ときどき「バーーーンッ」となにか叩く音が。

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↑「大般若経」だそうです。このバラバラバラ~ッ のあとに、経本を「バーーーンッ」と叩くらしい。(画像はお借りしてきました)

しばらく、ご祈祷がおわるのを待ってから公開の秘仏を拝観。料金を払うと案内の女性が同行して色々と説明してくれる。

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↑これは「お前立」(通年拝観)

この後ろに中秘仏、奥秘仏がある。写真不可なので画像はありません。

このお前立、中央が毘沙門天様、向って右が 毘沙門天様の妻(妹という説もあり)の「吉祥天」(きっしょうてん)様、そして向って左は 毘沙門天様の息子、「善膩師童子(ぜんにしどうじ)」だそうです。そう、妻帯者なのだ。(諸説あり)

この後は、本堂の地下部分にあたる「戒壇めぐり」というのをはじめて体験。

あの、真っ暗の中を壁に手をつきながら進んで、途中にある自分の守護仏とか如意宝珠とか(そこだけは灯明がある)を拝むやつですな。

これがまた、ほんとに真っ暗なのよ。目を開けてても閉じてもかわらないくらい真っ暗なのよ。

おかーたまは暗闇嫌いの閉所恐怖症。夜寝るときは常夜灯(豆球)がないとダメなタイプ。

だからもう冷や汗ダラダラ、パニック寸前。ありがたさを感じるより、苦行よ、苦行。

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「ボクが虎になれますようにって、祈願してきてくれたんだろーね?」

いや~ 大量に発汗したせいで、この日のビールはおいしかったよぅ~←そっちかいっ(笑)






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