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猫と猫と男と女

Photo_18

ありし日のジャム嬢。

夫にとっての「ファーストにゃんこ」は先代猫、ジャムだった。といっても、私の「連れ子」であったので、ジャムの子猫時代は全くしらない。夫にあったとき、ジャムはすでにオトナのレディであったのだ。それでも、家庭内で犬猫を含めて小動物を飼育したことのない男にとって、驚きと戸惑いも多かったかもしれない。                            

猫に対して、あるいは動物全般にたいしての触れ合い方をしらない男はともすると信じられないような残酷な言葉を吐いた。・・・・・ちょっと殺意がわいた(笑)

それでも、ジャムからたくさん学んだことも、感じたこともあったのだろう、ジャムが虹の橋に旅立ったとき、その場にいられなかった自分を悔やみ、涙を流して、ジャムに詫びた。

Photo_19 再び、猫と暮らすようになって、少しは変わったのかな、とおもう節もある。夫にとっては初めてである子猫のしぐさ、子猫の動き、ともすればまだ子どもが新しいおもちゃで遊ぶときの延長にみえなくもないが、猫から「甘えられる」というのがとにかくうれしいらしい。ひざに乗ってきたといっては喜び、抱っこしてたら寝たといってはうれしそうにはにかむ。

子猫ズはバトルモードに入るととんでもない勢いで室内といわず階段といわず、走り回るが私は内心「うるさい」と夫が怒り出すかとひやひやする。今のところ、その傾向はないけど。

Photo_20 まちがいなく、夫は猫たちの魔力にハマッているようである。   今のところは(笑)

←誰よりもツボを心得ている猫。チャーちゃんは旦那を「あやす」のが得意です。

風呂上りに寝そべっていた旦那の股間に、突撃をくらわして、「ウッ」とうならせたのは、もちろんチャーちゃん。ひざ上をゲットしてウトウトしているチャトランを横からうらやましそうに覗き込んで見せて、夫の顔をまっすぐ見つめて「・・・空いたら、アタチもおねがいね」とばかり、ひかえめ~に訴えて「胸キュンむさせたのはミィナ。このコら、策士です。

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猫たち」カテゴリの記事

コメント

おか〜たま。
う〜ン。うちの環境と似てるわん。
それぞれの家庭にいろんな事情があるのよね。
好きという理由だけで飛び込んでいけない時もあるよね。

最初の仔は重度の急性腎不全。
次の2にゃんは老猫というかなりハードルの高い猫飼いを
夫に味あわせた身としては、
「次の仔」の話しはすぐには出来ずでした。
なんていっても看病のツラさよりも
「もう別れは嫌だ」という言葉が忘れられなくてね。

最近「引っ越したら」というワードを引き出すまで
ステップアップ♪
おかーたまの所のようにうちの旦那様も
道ばたで運命の仔見つけてくれると尚いいんだけどね☆

それにしても、絶対男の人の方が「猫」にはハマるのよ。
なんせ、「きまぐれ」は美女の条件ですもの〜(^^)

beesan、ホントそうですね。猫と暮らす上でのメリット、リスク、正直色々考えました。でもやはり、「運命」なのだと。一週間の間に夫婦別々に一頭ずつ子猫を保護する、しかも逃げ回る子を捕獲ではなく。普通では考えられないですよね。

beesan宅の運命の子は案外近くにいたりして・・・。

ミィナちゃん、チャーちゃん、お名前も決まったのね。
それぞれ個性も見えてきて、かわいいですね~。
うちも連れ子だったのよ。
ダンナは初めての猫に戸惑いながらも、陥落させられたのは早かったです。^^
それから十年余り。
別れは辛かったけれど、穏やかないい時間を私たちにもたらしてくれました。
やっぱり猫のいない生活は寂しくて、早く次の子を迎えたい~。
単身赴任中のダンナから、よく猫情報の催促をされますが、
(あんたがそんなところにいるから、二の足踏んでいるんですけど~)
とは言いたくても言えません。
でも、おかーたまのように見つけちゃったらもう関係ないですよね~。^^

ゆゆさん、
「猫との暮らし」を一度経験すると、「猫のいないくらし」の淋しさはとても身にしみます。猫の気配がない、それだけで家の中がこんなに静かになるものかと感じたものです。そう、見つけちゃったら、もう関係なくなっちゃいます。見つけて、抱き上げてしまったら・・・・。

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