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2007年9月

嫌っちゅ~の

Photo ←巷で今話題のファー○ネーター。「抜け毛もゴッソリ」とかはもちろん「猫ちゃんも気持ちよさそう」とか、使用時の画像とか見て、欲しいなぁでも高いなぁと思っていた。・・・・・・で、思い切って買っちゃった。店頭で買うよりは少し安く買えた。

持った感じ、刃先部分は意外とずっしりとした重みがある。皮膚を傷つけるのも怖いので、かなり「軽め」にやってみることに。

まずは、ブラッシングをさほど嫌がらないチャトランから。コイツはアンダーコートなんてないんだろうな~なんて思ってたら、取れる取れる。おお、値段相応のことはあるわ~と旦那と関心する。

使っているとわかるけど、「プチプチ」と毛が切れる?抜ける?ような感触がある。チャトランのシッポはいっそう細くなった(笑)

Photo_2 ←シッポだけでもこの長さ。

まだまだ伸びます?(笑)

そして、もともとブラッシング嫌いのミィナさんは・・・。

Photo_3

タンスの上に逃げました orz

もしかしたら、これを機にブラシいやがらなくなってくれるかなぁ~?なんて淡い期待を抱いていたおかーたまですが・・・。

Photo_4 そのまま寝ちゃいました。

アンダーコートたっぷりミィちゃんにこそ、使いたいのに・・・・というか、ミィちゃんならCMにも使えそうなくらいゴッソリと毛が取れると思うのに・・・・それが見たいのにぃぃぃぃぃ(爆涙)

Photo_5 ミィナがいるのはこんなところ。ちなみに以前チャトランはこのミィナが寝ている位置から蛍光灯に大ジャンプをかましました。

でも、最近ようやくいい方法を見つけました。ミィナが「甘えたいの~おひざにのりたいの~」と言ってくるのが一日に何回かあるんですが、そのときにちょっと待たせておいて大急ぎで「炭石鹸」で手を洗います。(100円ショップで売ってるような洗顔フォームの安いやつ)

それから膝に乗せるとウットリした顔で「指しゃぶり」をはじめるのです。ええ、おかーたまの手を甘噛みか本気噛みかわからないくらいの強さで。

この間はブラッシングできるんですっ!!しかも自分でコロンコロンしてくれるので適度に左右できます。ファー○ネーターが使えるのは背中側とシッポのあたりくらい。お腹側などは使えないようです。(おっぱいにひっかかってもいやだもんね)

でもそれでも十分。週に2回くらいめやすにやってます。

おかーたまはわが身を(我が手を?)犠牲にしてお猫さまに尽くすのです・・・・・ああ、しあわせ(?)

ところで今日は近くの学校の運動会です。父兄のみなさん、わが子がかわいいのはわかりますが、人の家の前に堂々と車止めるのはやめましょう。・・・・・・・パトカー呼ぶぞ、ゴルァ!!←猫にはやさしく、他人には厳しいおかーたまです、おほほほほほ~。

キターーーッ

いかんいかん、猫ズ相手に呆けて見逃していました。

お局さまからバトンがきました。

さっそくやってみます。

Q1:猫を飼うようになったきっかけは?

    物心ついたころから、家には猫がいました。はじめは白黒の親子ねこ。祖父母が飼っていました。それから三毛猫さんをひろったり、キジトラさんをもらったり。とにかく「猫のいる生活」が普通でした。

Q2今まででいちばんすごいいたずらはなに?

なんだろう・・・きっとまだこれからされるような気がする・・・(泣)

Q3 愛猫がしゃべったら、飼い主のことをどう思っているか

  ミィナ「やたらとアタチのことをほめるひとよね」

  チャトラン「ボクはにぃたんのほうがすきだ。だからボクの飼い主はにいたんだ」

Q4 お局さまからの質問「うちのコのたべてしまいたいくらいラブリーなポイントをおしえてください」

  ミィナはちょっとタレ目でじっと見つめられるとき。チャトランは長くてほっそーてシッポ。

Q5 次にバトンを渡す人への質問

  あなたの愛猫にコスプレさせるとしたらどんな姿に変身させますか?

Q6 バトンをくれた方へのメッセージ

 いつも気配りありがとうございます。広島猫馬鹿隊になくてはならない方です。これからもおいしいネタをお願いします(?)

それでは、次にバトンを渡すひとは~

トモプさん!!

まきまきさん!!

オホホホホホ~ ダイナマイト・ポン・楽助さんちのトモプさんと 煌姫ちゃまのところのまきまきさんにお願いしますわ~  よろぴこ。

Photo ぼくたちからも、よろぴこ。

任務(?)を果たしてほっとしたわ。ゼェゼェゼェ・・・・・orz

財布にやさしく

ミィナの抜糸は術後10日~14日くらいで、といわれていた。はやければ24日に抜糸ということになるが振替休日なので病院が午前中しかやっていないことと、「遅い分には差し支えない」とのことだったので諸般の予定から29日の土曜に行こう、と思っていた。ちょうど術後14日になるし。その頃には少しは涼しくなっているだろう、と。

23日の日曜にお局様にあって、長い間お借りしていたカメラをお返しした。(お局様、ありがとうございました♪)

待ち合わせた駅の改札のすぐ横の店に入ってコーヒー一杯で2時間しゃべり続け(笑)それでもまだ足りずに(!)「ランチするべ」とさらに隣のビルの2階の店へ。そこでまた1時間しゃべり、「ランチタイムは2時までなので」と追い出され(笑)駅までのわずかな距離をノロノロと歩きつつまだしゃべる(笑)

その折、お局さま宅での「アクシデント・ザ・半抜糸」の話を聞いた。

「夜中にね~なんだか びょ~ん びょ~んって音がするなぁと思ってはいたのよ~」とお局様。そっか~うちも気をつけなくちゃね~なんて言いつつ、解散(二人だけど 笑)

家に帰ってから、お留守番の猫ズにおやつをあげながらふと、「ミィちゃんは大丈夫かな~?」とお腹を見てみた。

んまっ!!!

一番上一箇所、抜糸してるわっ。orz 他は残っているので半抜糸までもいかないけど・・翌日、メールでお局さまに報告。

「ミィナちゃん、やるわね(笑)」なんていわれる。土曜のつもりだったけど、なんとか都合つけてもう少し早くいこうかなぁ・・・なんて考えていた翌日24日の夜。

セルフ全抜糸しました。  orz ミィちゃんよ・・・・・。やっちまったか・・・・。

傷の治りかけはやはり痒いらしく、赤くただれるほど舐めているし。翌日の朝、病院にいまきした。ええ、ついでに(?)チャトランも連れて。

家庭内内弁慶のチャトランも病院では「借りてきた猫」診察台の上をロボット歩きします(笑)傷の経過もよく、晴れてカラーなしの生活のお許しがでました。そしてミィナ。

「は~ やったね~ ボクのすることないね~笑 はい、全部抜糸できてます。ま、ボクは楽でいいんですが 笑 でも、このあたりかなり舐めたみたいだから、今日は塗り薬つけとこうね~かゆみ押さえる効き目もあるからね~」

とりあえずは問題ないようだけど、一週間ほどは様子を見ていて、あまりに舐めて赤い部分がひどくなってきたり、ハゲの面積が広がってきたりしたら連れてきてください、とのこと。

「カラーです。また無料で貸してあげるから

アハ、アハハハ・・・ありがたいけど、やっぱりそれは避けたいなぁ。診察すんで、お代を払おうとしたら「抜糸も必要なかったし、今日は料金は結構です」

塗り薬つけてもらったけど、と言ったけどいいんだって。ラッキー♪

Photo

「ほぉら、ミィちゃんのおかげでしょ?」

なんとも「財布にやさしい」抜糸と相成りました。よい子にゃんこのみにゃさんはまねしないでね。

生きるために

チャトランは車のスペアタイヤのホイール部分に入り込んでいて運よく旦那が発見、保護に至ったのですが・・・。

旦那が携帯で撮影していた貴重な(?)ショットを奪取。ピンボケではありますが・・・・。

Photo タイヤホイールの内側に猫が入り込んでいるのがおわかりいただけるでしょうか?真ん中の部分からは耳が見えます。この角度ではわかりにくいかと思いますが、タイヤは車体の真下部分にあります。

確かに中央部分の穴の大きさなら子猫はくぐれるでしょうが・・・・。しかし、高速道路の走行、風圧にまで耐えていたとは・・・あらためて驚きです。

←クリックすると少し大きくなります

Photo_2 救出後、帰路の車の中。おわかりでしょうか、運転席の、スピードメーター部分のくぼみにすっぽりと入っています。ヨーグルトをシリンジで飲ませて(旦那は仕事上シリンジを使います)ダンボールの箱に入れていたものの、あまりに泣くのでこうしたのだとか。

「そんなに泣くならいつだって外に放りだしてやる。オマエ、それで生きていけるのかっっっ!!」

と、怒鳴ったらしゅ~んとしていたそう。旦那いわく、「スピードメーターのくぼみにすっぽり入るほど小さかった。どうなるかと思ったけど、よくここまで大きくなったもんだ」

わたしゃそれより、走行中メーター隠しちゃっていいのか、大丈夫なのか、二度としないでくださいよ、とそっちが心配でした。

Photo_3 「キョーレツな試練こえてきたねぇ、ってママちゃが言うけど・・・・・ボク、あんまり記憶が・・・でも、おにいたんにもママちゃにも黙っていよう・・・・」

←カクッとまがったお手手。

下の次は上

Photo チャトラン、上のキバが「二枚歯」になってます。

ちょっと見にくいですが、青い↓の長いほうのキバが乳歯、緑の↑の短いのが生えつつある永久歯です。

下のキバは幸運にも両方とも乳歯を拾えました。今度は拾えるかな~?

Photo_2 ミィナの生え変わりのときも、拾えた乳歯はちゃんと小箱にいれてとってあります。抜けたヒゲなんかも(笑)

ええ、「まだ使えるのにもったいない」とつぶやきながら(笑)

退院のとき、医師から「避妊去勢すると、太りやすくなります。太らせないようにっ」とクギをさされました。

「絶食して手術したからってごほうびにって普段よりたくさん食べさせるとゲヒョンします。普段と同じものを、同じくらいの量であげてください。」ともいわれました。

確かに、絶食後にお腹がすいてるだろうとたくさんあげるとかえって胃に負担になるだろうな、と思い、普段どおりモンプチサイズの小さい缶を半分にわけてそれぞれに食べさせました。

しか~しっ!!

買ってきた刺身を嬉々として細切れに刻み、キューティーハニーとセーラームーンのお茶碗にそれぞれ入れて(ジャム嬢のお下がりの茶碗だ 笑)

「み~いっちゃ~ん♪ ちゃ~坊~♪」

と、誘うオトコ・・・そうか、敵はここにいたか・・・(笑)

幸い、そのときはゲヒョンしなかったものの、翌日の朝ごはんでミィナの分のご飯まで横取りして食べたチャトランは・・・・orz

閉所は苦手

ワタクシ、「狭いところ」と「暗いところ」は大の苦手。夜寝るときも、できれば煌々と明かりをつけて寝たいくらい。

今日はいよいよはじめてのMRI。14時からということは、それ以前に病院に着いていなくてはならず、ということは・・・・・一番暑い時間に外を歩くハメに・・・・・orz

病院について、受付を済ませ、放射線科で検査についての説明を受ける。検査時間は30分~40分くらいだとのこと。ま、手だけだからね、全身じゃないしね・・。

更衣室につれていかれる。「検査着に着替えてください。金属製のものは検査室に持ってはいれませんので、荷物はロッカーに入れてください。鍵は預かります。」

え~だけなのに着替えるのぉ~?

検査室に入ってアラびっくり。だけの撮影でもベットに横になるんですってよ。もちろん手は固定して。そんでもって機械のドーム状の中に入れられるんですってよ。手だけ突っ込めばいいんとちがうん?

ベットに横になってからも様々な注意事項を説明される。ま、平たく言えば「動くな」っちゅ~ことですな。

「私、狭いところと暗いところは苦手なんです。気分悪くなるかもしれません」

「ま、気分悪くなったらそのときは出してあげますから」

病院によっては新しく開発された両サイドがあいている「開放型」のMRIがあるそうで、それだと確かに圧迫感は少ないけど磁力は弱くなるそうだ。

「・・・・・あいてるヤツがよかったな・・・」ボソリとつぶやいてみたけど

「ま、あきらめてください」

あっさりといわれた。どにかくどうでもあのドームの中に入れられるらしい(泣)

はじめは造影剤なしの状態で撮影して、途中で造影剤を注射して、それからまた撮影するんだそうだ。「途中で一回出てこれますから」

そんなこんな話をしながら手を固定する技師。すっかり固定が終わってから・・・・・「すみません、ミスしてしまいました」

えっ、撮影もしてないうちからミスかよ?なにしたんだよぉ~←ちょっとビビっている

「耳栓渡すの忘れてました。片手でできますか?」

なんとか片手で耳栓を押し込み、いよいよ撮影。説明で聞いていたような音。はじめに「コンコンコンコンコン」と音がしてから「ビーンビーンビーン」とか「ドッドッドッドッ」という感じの音。どうもこの「コンコンコンコンコン」は「これから音がくるぞ」という前置き(?)らしい。すぐ目の前が天井なので圧迫感は想像通り。音は、よく「工事現場の音」と形容されるけどまさにそんな感じ。でも耳栓のせいか、頭に響くまではいかない。これくらいなら、今 家の近くでやってる工事の音のほうがうるさいわい、なんて考えていた←割と余裕がある?(笑)

途中で一回ズルズルと(笑)引きずり出され、造影剤の注射。右手は固定されているので左手の甲から。

これがまた・・・・・失敗しよってからに・・・痛いんだ、これが・・・・絶対モレてるぞ、これ、と思って「痛い」というと看護師一瞬あわてて、「すみません、抜きます」・・・・・抜きますということは・・また刺しますということで・・・(泣) 翼状針を別の場所にまたブッスリ。

そしてふたたびドームの中にズリズリと入れられる。

撮影終わって、時計を見ると・・・・1時間半を経過していた・・・・・ま、そうじゃないかしらとは思ったけど。説明込みならそれだけ時間もかかるわな~。

会計で支払い。これは早い。待ち時間ほとんどなし(笑)結果は直接大学病院に送られるそうだ。だから医師による所見説明もなし。

Photo「注射が痛いくらいなんだよ。ボクちんなんかこんなもんつけられてんだぞ。」

Photo_2 「あたちなんか、ハゲなのよ。しかもなんだかこうしてるとハート型なのよ」

ボクちんはおバカちん

二晩すぎて、今朝は朝から2にゃんで軽く(?)追いかけっこしたりちょっとカーテンに登ってみたり・・・・ご飯をあげて、トイレの掃除をして、いつもの朝のひととき。

いつも10時くらいには猫ズはちょっとうたたねする。(本気の昼寝は午後から)ミィナは膝に乗って甘えたがり、チャトランはトコトコと二階に行ったのでまだ寝ている旦那にくっついてウトウトしているんだろうな、とおもっていた。しばらくしてチャトランだけ降りてきたので何気なくオシリを見たら・・・・・

真っ赤~!!  サクランボ狩りのあとが、サクランボが梅干になったところが(爆)まっかっかです~ひぃぃぃぃぃ~

術後のところを舐めたおしたらしい。退院してから今まで、時折舐めることはあっても、こんなになるまで舐めなかったので油断していた。

すぐさま病院に電話して連れて行く。今日は祝日だから診察は午前中のみ。受付締め切りのギリギリに駆け込む。

「ガッビガビに舐めたねぇ」

でも幸い傷口は開いていないので、消毒と塗り薬のみで済んだ。けれど、チャトランには・・・・

Photo

はい、そうです。お約束のエリザベスカラー。本にゃん、不本意この上ない顔つきをしております。

「10日間くらいつけておくように。はじめの2日間は心を鬼にして、はずしたりしないように。そしたら慣れますから。」

2日して、どうしてもご飯を食べなかったら食事のときだけはずしてあげてください、だって。

あ~あ、おバカちんだねぇ。せっかくカラーなし、抜糸なしの術後で過ごせそうだったのに・・・。

Photo_2

「ボク、この遊びたのしくない・・。ミィナねえちゃんには嫌われるしさ・・。でも、ボク知ってんだ。きゅ~ってがんばるとスポッて取れるんだよ。でもそれするとママちゃが大騒ぎするからちょっとガマンしてあげてんだ。」

おうちがいちばん

みなさま、ご心配おかけしました。猫たち、無事に退院してきました。え?避妊去勢手術なんて心配の対象じゃない? スミマセン・・・・。

夕方5時頃に迎えにいくも、病院は待合室からあふれるほどの満員。ええ、犬も人も。大型犬を連れている人は車の中で待っていたりする。でも、術後のお迎えなんだからすんなり連れてこれるよね~と思ったのがあまかった。

タップリ2時間、立ったままで待ち続け。旦那も私もさすがに待ちくたびれる。その間、猫の姿は一度見ただけ、あとはオール「犬」まあ、様々なワンコさんが来るもんだわと関心する。トイプードルだけで4頭がいる。そしてスタンダードプードルもいる。あとはざっと見ただけでもマルチーズ、ヨークシャー、パピヨン、チワワ、ブルテリア、柴犬、マスチフ、ボクサー、フレンチブル、ダルメシアン、ラブラドール、ゴールデン、キャバリア、コッカースパニエル、おお、ボルゾイも来たやんか、ビーグルにブルドック・・・これは連れてる人の手提げが「ブルドックソース」だったのには笑えた(笑) ナイスです!おねぇさん!! あとは名前わからないけど顔はシェパードなのに毛が妙に長毛のコとか・・・。

ようやく名前を呼ばれて、猫抜きで(笑)術後の傷あとの説明や抜糸までの注意事項を先生から聞く。「元通りの元気になるまでにだいたい3~4日かかります」

ふんふん、まあ、そんなもんでしょう。切ったり縫ったりしたんだものね。ミィナは10日後くらいを目安に抜糸。(チャトランは抜糸不要)しばらくは寝てばかりとかになるかな・・。

会計も済んで、連れられてきた猫ズ。キャリーの中でぐったりしているかと思いきや・・・目をランランとさせて外をみていた(笑)車の中でもキャリーの扉の格子から入れた私の指に2にゃんでスリスリ・・・・そうだね、怖かったし、心細かったね。

家についてキャリーをあけるとスタスタと出てくる猫ズ。あら、しっかりしてるわ。ご飯を少なめに与えて(絶食後なのでいきなりたくさんあげるとゲロッパしちゃいますよといわれていたから)それをペロリと食べ、トイレに行ってお水も飲んで・・・・。

「グッタリ」というほどのことはなくて安心しました。さすがにカーテンのぼりや流し台の上やタンスの上にはジャンプしないものの(ミィナはね。チャトランは平気でやっちゃう 笑) 階段はスタスタ上り下りしてます。それでもやはりなるべく安静が良いと思うので、おもちゃを使って遊ばせたりはしてません。自分たちでちょっとヘアゴムくわえて遊んでみたり、ボールころがしてたりはしてますが、Photo 追いかけっこはしませんね。

←旦那の脱いだシャツのにおいを捜査中(笑)

「おヨソのにゃんこのにおいはしね~が~」

ミィナはおへそから下あたりをバリカンで毛刈りされているんですが、乳首がふたつ、血のかさぶたができてて・・。(小さいけど)

「きっと、バリカンの刃があたったんだわっ!! 痛いじゃないのよ!! キーーーーッ!!」

まぁまぁ、と旦那になだめられました。(笑)

これから手術で毛刈りされるかもしれないにゃんこさん、「乳首気をつけてやってね、バリカンあてないでねっ」と一言お願いするのもいいかもしれません。

猫たちがいない夜

前夜から絶食して、今日は手術日。そうとは知らない猫たちは朝からパワー全開で走り回る。やはりお腹はすくようで、缶詰のストック場所を覗いたり、カリカリの置いてあるところに登ってみたりするものの、朝は遊ぶことに忙しいようだ。

11時頃までに連れてくるように言われていたので、10時半過ぎに家を出る。(動物病院は自転車で15分くらい)遊びの延長と思ったのか、面白がって洗濯ネットにもぐりこんだ猫たちは、キャリーに入れられて「・・・・ん?なんかヘンだ」という顔をしながらも黙っている。自転車で走り出してしばらくするとミィナがなきだした。「キュ~」というか細い声で。

「ごめんよ、具合が悪いわけじゃないのにね。でも、こればかりは一緒に暮らすために必要なんだよ、わかってね」・・・・・・ミィナは「キュ~」といかいわなかった。

病院について受付をすませ、迎えの時間などを打ち合わせ。チャトランのウイルスチェックも依頼する。午後になってから手術だけど、終わったら電話してくれるという。キャリーごと、助手のおねえさんに渡そうとしたとき・・・

「にゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~んっ」

「に゛ゃぎゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~んっ」

待合室の犬たちも思わず振り返る大音声でミィナとチャトランがないた。「置いていかれる」その心細さと不安の大きさ。キャリーの扉越しに言い聞かせる。明日の夕方にはお迎えにくるよ、にいたんもくるよ、大丈夫だよ・・・。

一人家に戻って、所在無くすごす。猫たちお気に入りのハンモックを洗濯したり、ハウスも日に当ててふかふかにしてやったり。

午後になって、2時になり、3時になっても電話がかかってこない・・・・。ジリジリしながら携帯を見つめる。夕方は4時から診察だから、いい加減手術が終わらないと診察時間になってしまうのに・・・・と思っていたら。4時すぎにようやく電話が。

「ミィナちゃん、チャトランくんの手術なんですが、まだすんでいないんです」

えっ、なに、なんかあったの、なんか問題でも?

「実は交通事故の急患が入ってしまって・・・・」

ぷしゅ~と空気の抜けるおかーたま。それはしかたない、そんなときはお互い様、ジャム嬢だって容態の悪いとき順番無視して早く見てもらったし。

「手術は夜に行いますから。もちろん終わったら電話しますから。お迎えは予定通りで結構ですから」

そして夜の9時過ぎ、ようやく電話が。2にゃんとも無事に手術は終わった。チャトランの血液検査も猫エイズ、白血病ともにマイナス。

お局さまも心配してくれたけど、猫たちがいない夜はしんとして、静かで・・・・。外から聞こえる虫の音ばかり。さっきは旦那がブートキャンプを二階でやっていてギシギシと響いていたけど。旦那は旦那で、いつもパソコンに向かうと「抱っこせれ」「なでれ」とやってくるチャトランがいないのでなんとなくおちつかないようだ。本人は「ぜんぜん平気」なんていってるけど。

夜ってこんなに長かったっけ・・・・・。

Photo

旦那は「明日は赤飯だ」という。

・・・・・なんか違うんでないかい?

チェリーとマルガリータ

「秋になったら・・・」「9月になったら・・・」と考えていたミィナとチャトランの避妊、去勢手術。 体重が2.5キロあれば可、といわれていた。

現在、ミィナ 2.6キロ そしてチャトランは2.55キロ。おおっ、チャトラン、ミィナに迫る勢い。チャトランはニコタマを先生に触られて(笑)

「ちょうどいい頃合でしょう」

カレンダーの前で先生は病院の予定表を、私は自分の手帳をそれぞれみながら日程のうちあわせ。手術日のみならず、迎え、抜糸の日も視野にいれて予定を考えねば。

Photo

「洗濯ネットに入れてつれてきて」といわれました。買いにいってこよう・・・・

チャトランの下の牙がはえかわりました。幸運にも乳歯二本とも拾えました。

今日は比較的病院がすいていました。ということは・・・・

はい、トリミング室のスタッフみなさんになでていただきました。みんな口々に「おおきいなったね」「おもくなったね」「ねこになったね」・・・・・・最後のはなんか違う気がするけど。

漕いでます

Photo 最近よく、こんな風に寝ていたりするミィナ。よく見ていると微妙~に「コックリコックリ・・・・・」うたた寝するときは人間も猫もおなじなのね。

Photo_2 ハウスに入って、「ほへーーーーっ」と寝たりもします。このハウス、ジャム嬢はあまり気に入ってくれなくて・・・。レースのカーテンつけてみたりもしたけど、さほど使ってはもらえなかった。

となりの「ピンクハウス」は気に入ってもらえたようだけど、それでもたいして使わないうちに虹の橋にいっちゃった。

ミィちゃんが古いほうのハウスを使うのはジャムに遠慮して・・・?チャー坊もピンクハウスよりこっちのドームハウスに入るんだよねぇ。一緒に入ってるともうミッチリだよ(笑)

今だから言える話 2

旦那のことだけをネタにして笑いものにしても気の毒なので、ワタクシの恥もひとつ。

「夏のおわりはうきゃうきゃ」で、広島猫馬鹿隊のお局さま、ねこかかさん、カミツレさんが来てくれた時のこと。

和やかに話をしながら、私、ねこかかさんに正直につぶやいた。

「ねぇ、ねこかかさん、今更だけど、男の子にゃんでも乳首ってあるのね。」えっ、という顔をするお三方。このとき、ねこかかさんに向かっていったのは、ねこかかさんちには「アトムさん」というシャイだけどダンディでイケメンな猫さんがいるからなのだが。

「あるに決まってるじゃないの~」「ないと思ってたの~?うそ~」・・・・笑われる。「だって、男の子にゃんは授乳の必要もないから・・・このまえ触ってて、ん?なんかイボ?と思ったら、乳首だったから、は~男の子にゃんにも乳首あるんだ~ってしみじみ思って・・・」

Photo

確かに、人間の男にも乳首あるけどさ・・・。

←もちろん、チャトランのです。(笑)

昔、実家にいた頃に飼ってたちゃん太くんは外猫だったし、気をつけて見て見たことなかったんだもん・・・・。

流されます

大学病院の診察へ。予想通りまずは予診室で簡単な問診。

「右手の月状骨に穴があるといわれました」

お約束のレントゲン。そして財前教授の診察。診察室には紹介状の宛名にあった名前の医師ともうひとり医師がいた。ま、大学病院だしね。手だしね。服ぬぐ必要もないしね。(笑)

「痛みがある箇所はどこですか?」

「ここです」と示す私。そう、月状骨と呼ばれる部分とは明らかにずれている場所なのです。その骨の部分は医師がどう押そうが、痛くないのであります。

「ここは?ココは?こっちは?」とあちこち押したりしてみる医師。手首を曲げて角度を測ったり、その都度ボソボソと何か言うのをもう一人の医師が書きとめる。

「先生、私が痛いのはこの部分だけで、あとは全く痛みはないのです」

「ふぅ~む」と考え込む医師。穴がある月状骨部分に痛みがないのが合点がいかない様子。そんなこといったって、痛くないんだもんよ。

「MRIを撮ると骨内の嚢胞部分のことももうすこしはっきりわかるとおもいます。」

そりゃそうでしょう。素人が考えてもそう思うよ。

「でも、うち(大学病院)で撮ろうと思うと、12月はじめになります。それじゃ遅いでしょ?」

えっ、MRIそんなに予約でいっぱいなの?っつーか、遅いに決まってるじゃんそんなに待ってられるかいっ!!

「外(他の病院のこと)でうちから依頼してるのは△△病院なんですよね。うちから予約をいれますから一度そちらでMRIをとって、再びうちで診断、ということになりますが・・・。

えっ、今度は△△病院ですかい。そんでまたここですかい。著しくテンションが下がるところに、聞こえてきたのは天の声もとい、お局さまの一言だった。

「行っとけ、行っとけ、行けるとこまで行っとけ~」

で、予約してもらったら・・・最短で2週間先。orz だから大学病院での再診はそこからさらに一週間先。(部位ごとに診察の曜日が決まっている)

確定診断が出るのは今月末あたりかと思われます・・・・。

Photo_2

ねぇ、ママちゃ、それってまたお留守番があるってことよね?少なくとも2回あるってことよね? ミィちゃん、それイヤなんですけど?

ミィナちゃんよ。それより前にあなた方も病院行くんだよ・・・・。もしかしてお泊りもあるのかもしれなくてよ・・・。ま、まだ黙っておこう・・・。

その距離3m

旦那が帰ってきて開口一番に言った。

「ト○タ(ディーラー)のところで猫がないてた。小さい猫だった。にゃ~にゃ~ないてた。尻尾の先が白かった。細い声でないてた。うちに来たときのミィちゃんくらいだった。」

その販売店は交通量の多いバイパスと旧道の間に挟まれた場所にある。旧道の横はJRの線路だ。そして、月曜はその販売店は定休日だから、人の出入りはない。・・・・のに、猫がいる・・・?しかも子猫・・・?捨てられたか?親とはぐれたか?

旦那は私の顔を見てニヤニヤしながら「見に行く?拾っちゃう?連れてきて、里親募集する?にゃ~にゃ~ないてたよ~」

現実的に考えて無理でしょ、と言いながらも・・・・・・・風呂場に行って、服を脱ぎ始める旦那に(もちろんお風呂に入るためだ)

「待てっ!!それ以上脱ぐなっ!!」

とパンツ一丁で待たせておいて甚平を手渡し、

「さっ、行くよっ」

懐中電灯と、ペーストの猫缶と、小皿とスプーンをもって行きました。              店舗裏側の駐車場の車の下でないている子猫。・・・・・・・茶白ちゃんです。性別は不明。なるほど、保護当時のミィナくらいの大きさのようなので、生後3~4ヶ月くらいか。なきながらも、チョコマカと車の下を移動するので、足などにケガはない様子。でも、ないていても警戒していて、寄ってこない。その距離3m

フェンスで囲まれている中なので、立ち入ることもできず、かといって食べ物を置いてくるというのも・・・目の前で食べてくれればあと片付けもしてきれいにできるけど、食べなかったら場所を汚してしまうだけになるし・・・。

「みぃゃあ~みぃゃあ~みぃゃあ~  おいで~こっちおいで~  みぃゃあぁぁぁぁぁ~」

普段よりかなりオクターブ高い声で不気味に猫の鳴きまねをしておびきよせようとする旦那。

「チャー坊のときは俺がこうやってないたら返事したんだ」

・・・・自信があるらしい。でも結局、さらに奥のほうの車の下に行ってしまった。あまりおびえさせて道路に飛び出してもあぶないので、一旦家にもどった。夕食後、もう一度行ってみたけど、すでに姿はなく、なき声もしなかった。どこかに移動したらしい。バイパスは夜間でも車が多いから近寄らないだろうけど、旧道は夜になると交通量はかなりへるので、無事に渡ったんならいいけどなぁ・・・。

Photo              

今はミィちゃんとチャーちゃんとのらにゃで「2にゃんとちょっと、だわ、ウチ」なんていってたのに、ママちゃ、「3にゃんとちょっと」にする気だったの?また弟か妹が増えたりしたら、ミィちゃん面倒みきれないわよ?

Photo_2 ボク、弟か妹ができたらもみくちゃにしてかわいがってあげるんだけどな、ニャンボの変身のしかたもおしえてあげるんだけどな・・・。

「だめよっ!!絶対だめっ!!」

今だから言える話

みなさま、ワタクシの「お手手」を心配してくださってありがとうございます。病気話で暗くなってしまっては申し訳ないので、今だから言っちゃう話をお披露目します。(ユルセ、旦那っ! 笑)

チャトランが車のスペアタイヤ部分に入り込んでいて・・・というのはもうご存知の方もおおいですが・・・。

「車体の下のスペアタイヤの隙間に猫がいる」と第一報の電話があってから約3時間後。内心、「車から出されてもすぐ逃げてっちゃうだろうなぁ」と思う反面、「まてよ・・・・連れて帰ってくるか・・?もしかして」とも考えていたところ・・・・・。

「救助(捕獲?)成功」

と、旦那から電話。んで、猫、どうした?逃げた?と聞くと・・・・「逃げてないよ。おびえてるのかしらんけど、じっとして動かないんだよ。どうするか、このまま置いてくか?」

時間は午前1時近い。高速のサービスエリアなんて、そりゃ時々野良猫をみかけることもあるけど・・・。生きていくには厳しい場所だ。危険も多い。2日前にミィナを拾ったばかりなので、子猫用品はそろっているし・・・。なので、連れて帰っておいでよ、と。

で、どんな猫なの?かなりちっちゃい?

「小さいよ。手に乗るくらいだよ。でも、毛はジャムみたいにふわふわしてないなぁ」

・・・・・そっか、この人にとってファーストにゃんこのジャムが猫の基準なのか・・・(笑) 

2 ←ジャムちゃん。種類は「洋猫雑種」でした。

で?毛色とかはどんなの?

「三毛猫だよ」

ほーーっ、三毛さんね、じゃあきっと女の子だな、ミィナも(当時はまだアメショちゃんとよんでいたけど)女の子だから、おとなしくていいかも。  そして、明け方四時、ペットボトルの空き箱に入れられて連れてこられた子猫は・・・・・

「思いっきり茶トラじゃん。しかも男の子じゃん」          「えっ、これ三毛っていうんじゃないの?」

下あごのあたりは白いものの、あとは茶トラ一色。これのどこをみて「三毛」なのか・・・  雌雄の識別は子猫を見慣れていない人にはわかりにくかろうが・・・・。             ああ、猫知らずもここに極まれり・・・。

Photo_2

「にいたんは、ボクのどこを見て三毛って思ったんだろう・・・・謎だ・・・・でも、間違いを指摘すると傷つくから、黙っててあげようね、ってママちゃが言うんだ」

←保護して翌日くらいのチャトラン

あ、今はちゃんと「茶トラ」と認識しております。あまりの展開に気が動転して言いまつがいしただけでしょうか(笑)

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