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閉所は苦手

ワタクシ、「狭いところ」と「暗いところ」は大の苦手。夜寝るときも、できれば煌々と明かりをつけて寝たいくらい。

今日はいよいよはじめてのMRI。14時からということは、それ以前に病院に着いていなくてはならず、ということは・・・・・一番暑い時間に外を歩くハメに・・・・・orz

病院について、受付を済ませ、放射線科で検査についての説明を受ける。検査時間は30分~40分くらいだとのこと。ま、手だけだからね、全身じゃないしね・・。

更衣室につれていかれる。「検査着に着替えてください。金属製のものは検査室に持ってはいれませんので、荷物はロッカーに入れてください。鍵は預かります。」

え~だけなのに着替えるのぉ~?

検査室に入ってアラびっくり。だけの撮影でもベットに横になるんですってよ。もちろん手は固定して。そんでもって機械のドーム状の中に入れられるんですってよ。手だけ突っ込めばいいんとちがうん?

ベットに横になってからも様々な注意事項を説明される。ま、平たく言えば「動くな」っちゅ~ことですな。

「私、狭いところと暗いところは苦手なんです。気分悪くなるかもしれません」

「ま、気分悪くなったらそのときは出してあげますから」

病院によっては新しく開発された両サイドがあいている「開放型」のMRIがあるそうで、それだと確かに圧迫感は少ないけど磁力は弱くなるそうだ。

「・・・・・あいてるヤツがよかったな・・・」ボソリとつぶやいてみたけど

「ま、あきらめてください」

あっさりといわれた。どにかくどうでもあのドームの中に入れられるらしい(泣)

はじめは造影剤なしの状態で撮影して、途中で造影剤を注射して、それからまた撮影するんだそうだ。「途中で一回出てこれますから」

そんなこんな話をしながら手を固定する技師。すっかり固定が終わってから・・・・・「すみません、ミスしてしまいました」

えっ、撮影もしてないうちからミスかよ?なにしたんだよぉ~←ちょっとビビっている

「耳栓渡すの忘れてました。片手でできますか?」

なんとか片手で耳栓を押し込み、いよいよ撮影。説明で聞いていたような音。はじめに「コンコンコンコンコン」と音がしてから「ビーンビーンビーン」とか「ドッドッドッドッ」という感じの音。どうもこの「コンコンコンコンコン」は「これから音がくるぞ」という前置き(?)らしい。すぐ目の前が天井なので圧迫感は想像通り。音は、よく「工事現場の音」と形容されるけどまさにそんな感じ。でも耳栓のせいか、頭に響くまではいかない。これくらいなら、今 家の近くでやってる工事の音のほうがうるさいわい、なんて考えていた←割と余裕がある?(笑)

途中で一回ズルズルと(笑)引きずり出され、造影剤の注射。右手は固定されているので左手の甲から。

これがまた・・・・・失敗しよってからに・・・痛いんだ、これが・・・・絶対モレてるぞ、これ、と思って「痛い」というと看護師一瞬あわてて、「すみません、抜きます」・・・・・抜きますということは・・また刺しますということで・・・(泣) 翼状針を別の場所にまたブッスリ。

そしてふたたびドームの中にズリズリと入れられる。

撮影終わって、時計を見ると・・・・1時間半を経過していた・・・・・ま、そうじゃないかしらとは思ったけど。説明込みならそれだけ時間もかかるわな~。

会計で支払い。これは早い。待ち時間ほとんどなし(笑)結果は直接大学病院に送られるそうだ。だから医師による所見説明もなし。

Photo「注射が痛いくらいなんだよ。ボクちんなんかこんなもんつけられてんだぞ。」

Photo_2 「あたちなんか、ハゲなのよ。しかもなんだかこうしてるとハート型なのよ」

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

チャトランちゃん、カラーがセットになっちゃったんだね。
もう、ボチボチ慣れてきたかしら?
女の子の方が大変だと思ってたので、家に帰ってからのりくのカラー拒否と
カラーが邪魔で、変なとこにおしっこするのんで
私は大変疲労困憊いたしました。
猫は何とか置かれてる状況に馴染もうとするので
こちらが心配するほどでもないかもしれないけど
トイレしにくくて、おしっこ我慢しないかしらとか
考え出したら眠れなかったわ。
ガンバレ~ 皆!

で、狭いところがだめなんだ。
猫にはなれないぞ~(^^)

MRIお疲れ様でちた。
1時間半もかかったんですね。それはそれは辛かったでしょう。
大事に至りませんように!!!

手とか細かいところを撮るのは大変なのかしら。
私は5回くらいおナカ部分を撮ってますけど、
大体20分くらいで終わりでしたよ。
あの「ゴンゴンカンカングイィ~ングイィ~ン」の間は
目をつぶって頭の中で歌ってます♪
最初になぜか「勝手にシンドバット」を思いついたので
以来、MRI中はこの曲になりました(爆)

♪みっちゃん♪
正確に言いますと「狭いところに」「閉じ込められる」というのがいやでして・・・(汗)うーーむ、猫になるためにはまだまだ修行を積まねば(笑)
チャトランってば、カラーつけてすぐは前に進まずに後ろに下がってました。今でも油断すると両後ろ足で押さえて、首をクネクネさせてはずそうとします。
猫って軟体動物だったのね(笑)ミィナが抜糸の頃にはチャトランもカラーをはずしていいそうなので、一番待ち遠しいのは私かも(笑)

♪kazumiさん♪
検査時間より説明時間が長かったのかも(笑)とにかく、動くと画像が歪むから動くなといわれました。バンドやなんかでガッチリ固定されて動けっていわれても無理だっつ~の(笑)歌うほどの余裕はなかったです。「眠くなったら寝てもいい」なんていわれたけど、こんなに音がする中で寝る人いるのか~?
後で聞いたら結構いるんだって。慣れでしようかねぇ。

ネコもヒトも病院通いで大変だったんですね
チャトラン君もミィナ嬢もお疲れ様
おかーたま、大変だろうけど
ストレスにやっつけられないようにご自愛下さいっ

そういや拙宅茶白、タマタマ跡地を舐め壊し
エリカラ付けたら毛繕い時に
エリカラ端で尻尾を擦って擦り傷作り
何のかんのと完治までに時間かかりました orz
2ニャンともさっさと傷口塞がって
毛が生えてくると良いですね~ (^^)

♪むぅきちさん♪
そうなんです、さっさと傷口ふさがって毛が生えてきてくれればいいんですけどね~。チャトランの「タマタマ跡地」はまだ「あかむけ」状態ですので舐めるとよけいに・・orz
病院通いはネコもヒトも疲れますわ(笑)

ウチはね~、家族のだれよりもMRI初体験はベリーたん。
私なんて2年くらい送れたかしら。
ベリーの2回目のMRI撮影のとき
「どうして全身麻酔なのか、良く判りました」
と獣医さんに申告したよ~
ちなみに、私は、腹部が1回に頸部が1回経験済み~

♪お局さま♪
ベリーたんは(というかにゃんこさんの場合は)確かに全身麻酔しないと動いちゃうものね~。人間だって「動くな」といわれるとなんだかモゾモゾしてしまうんですの。途中でスピーカーから技師の声がして「どうですか」と聞かれたときに「・・・・鼻がかゆい」と言ったのは私です。(左で掻いてください、といわれた 笑)
みなさん、経験者は結構いるのね~。

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