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後ろ向きでぬるま湯

注・おふろの話ではありません

右手首の痛みから通院となって、大学病院に回され、財前教授の判断でMRI検査となり、結果も出ました。ええ、もう一ヶ月も前の話ですけど(笑)

予約時間の30分前には病院入り。時間通りにはいかないだろうな、少しくらい待ち時間はあるだろうなとは思っていましたが

予約時間をさらに越えて2時間以上待った。

Photo

トータルで3時間近く待ってました。予約の意味なし。これならいっそのこと受付順としてくれたほうが諦めもつくというものを。インフォームドコンセントをしっかりしていますといえば聞こえはいいけど・・・。どうやら予約時間を10分刻みで設定しているもよう。

絶対無理。

そもそも、紹介状もっての患者がほとんど。一般のいわゆる「とびこみ」の診察の場合は紹介状料金ともおもわれる金額を払ってからの診察となるくらい。一人当たりの診察時間が説明も含めて10分というのはありえないと言ってもいいくらい。診察する医師が何人いようと、だ。

待ち時間の長さだけでキレかけて、キレているのにも疲れ果てて判断力も鈍くなったあたりで名前を呼ばれる。

診察室で、医師と助手か?インターンか?という若いにーちゃんがMRI画像前にしてボソボソ。おかーたまはまた血流が逆流しかかり←おおげさ(笑)右のコメカミがピクピクと痙攣をはじめる。

画像を指差しながら説明してくれるが、結局骨内の腫瘍は水様性もしくはゼリー状と特定はつかず。病名は骨膿症もしくはキーンベック病もしくは骨内ガングリオンとこれまた特定できず。

あ゛~?なんじゃそら~?

Photo_2

いずれの病名に関してもあらかじめネット上からの知識があったので←いやな患者である(笑) なにをいまさら、という感じで。

「特定できないということは、治療法はどうなるのですか。共通の薬療法はあるのですか。あるいは共通の外科処置もしくは手術となるのですか。ガングリオンは表皮に出来るものは多く聞きますが骨内に発生するものもあるのですか。このまま経過観察として放置した場合、自壊という可能性も高いですか。表皮上のガングリオンは自壊しても問題なしといわれますが骨内の場合はどうですか。水溶性の場合は吸収されるのでしょうが、再発の可能性もあるのですか。骨への影響はどうですか」

怒涛の質問を浴びせるワシ←ダレ?(笑) びびって一歩ひく助手。

「治療法に関しては、細胞を採取し、検査してみないとわかりません」

なんじゃとぉぉぉぉぉぉ~?

つまり、局所麻酔(右脇から腕全体らしい)ののち、切開し、骨に穴をあけて膿胞部分の細胞採取・・・となる。これはもう手術扱い。手術室でやる。入院の必要はなく、日帰りできるが。

どうせ穴まであけるなら、いっそのこと切除して人工骨で埋めるなり、処置ができるのでは、と聞いたがまずは細胞検査をしてからでないと処置法、術式も決められないと。その人工骨埋没法に関しても、今まで症例としてあげられてはいるが、はっきり言ってよい経過報告はされていないから・・・と。

なんとも後ろ向きでぬるい結果と相成りました。膿胞に関しても「自壊しても、問題ないです」というのみ。

だめだ、財前教授

まずは一ヵ月後にレントゲンで腫瘍の大きさが変わっていないか見ましょう・・・だってよ。一ヶ月で成長するとは思えないがねぇ。最初の個人病院からMRI撮影までに一ヶ月は要していますぜ?経過としてみるなら3ヶ月おくのが妥当じゃね?

と思ったけど、黙っててあげた。2

確かに、手術するのはいやだけどさぁ、こののらりくらりとした診察はどうなのよ? 

あげく私が 「月状骨内の腫瘍の場合に 場所でいうと豆状骨あたりになるこの部分に痛みがくるものなんですか」との問いに

「わかりません。腱鞘炎にでもなってるんじゃないですか」

使えね~!!!!!!!!

とにかく、医師の口ぶりからは 手術はもちろん、細胞検査もする気はなさそう。夜、旦那にまくし立て話しながら、次回レントゲンだけは行ってみるけれど、その後は放置すると宣言。

どこかにいませんかね、朝○龍○郎 ←朝青龍ではありません(笑)Photo_3

「お疲れさん。長いお留守番もあと一回だけってことだよね」

*楽しい話題ではないのですでに使用済みではありますが猫ズの画像をちりばめてみました(笑)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ザ○○○(ザビエルではない)教授には
「威嚇」効かないんですね・・・
なかなか厄介な相手ですなぁ。
ヒトの健康がかかってるっていうのに。

次はネコ語で威嚇してみます・・・?

(-_-;ウーン 使えねぇヤツばっかだなぁ。○龍だったら、的確な答え出してくれるのにね(爆)患者の疑問に答えの出せない医者って、どうよ?痛みだけでも取り除いてほしいよね。

医龍チームだと、有無も言わず即
荒瀬が眠らせ、そのままオペされそうで…。
それも上のガラス張りから野口が
「朝田ちゃ~~ん」と怒り狂うのです。
それはそれで怖いぞ…。

ちうか医龍は心臓外科(爆)

循環器内科だけど藤吉センセのような医者なら
優しく、かつ的確に診断を下すかも。

って、だぁかぁらぁ、医龍は心臓専門だってばぁ…。

♪トモプさん♪
なんだかねぇ、結局薬も何もなしですもの。手の痛みは減ってきているのが幸いです。次は猫風に「シャーーーーッ!!!」って威嚇してみますかねぇ(笑)

♪とま☆彡さん♪
ほんと、私の知りたい答えは何も出ず、ですもの。病巣にばかり気をとられて、患者の「痛み」という声はまるっきり届いてない感じです。食い下がってもせいぜい気休めに湿布が出るくらいでしょうねぇ。「対症療法」(字が正しいかどうかわからないけど)は浮かばないんでしょうかね

♪薫さん♪
う~ん、それはそれでコワイ・・(笑)
そういえば財前教授は消化器系だったですかね?
医龍は心臓外科。
ああ、整形外科の名医はどこーー?

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