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2008年2月

かご猫

「かご」に入っているばかりが「かご猫」とは限りません。

Photo ←かごに乗っている猫。

かごの中にあるのは(かごがかぶせてあるのは)電話です。

上に乗っちゃうんです。ミィナも、チャー坊も。オンフックボタンがついているので、どうかするとピポパポピ・・・・とどこかに電話をかけてしまいます。

なので普段はこうしてかごをかぶせ、電話が鳴るとかごをどけて受話器をとり、通話中も油断できないのでかごをかぶせます。

「ボクに電話してほしいヒト、遠慮なくお申し出ください」

以前はバスタオルとかをかけていたこともあったんですが・・・・なんせ、体重が増えてきたからねぇ・・・・・coldsweats01

猫の日のヒト 猫の日のネコ

2月22日は「猫の日」・・・・・・ちなみに11月1日が「犬の日」だそうです。

今週は月曜からずっと旦那は出張でいなかったので猫ズとのんびり過ごした。腰痛もかなりよくなり、でもここで油断はイカンと自分に言い聞かせて、無理な体勢は極力摂らないように注意した・・・・・・・けど、日常家事労働を手抜きしていただけとも言う(笑)

金曜になって、やっと旦那も帰ってくるな~と思いつつ、買い物へ。生鮭のアラを見つけ、おお、これで石狩汁とかどうか~?と考える。味付け前に一切れよけといて、ほぐして猫ズにあげればいいし。今日は猫の日だしね~なんてブツブツ独り言をいいながら。

調理しつつ、鮭は旦那が帰ってきたら、旦那の手から猫ズにあげさせようと(ポイント稼ぎである 藁)ラップして隠しておいた。そして旦那が帰ってきたのは・・・・・・・

Photo_2 「にぃたん、まだ帰ってこないよ。ほんとに今日帰ってくるの?帰ってくるって言った?ママちゃ、なんかイジワルしたんじゃねぇの?」

「待ち疲れちゃった、アタチ・・・・。」

日付も代わった、午前4時。

1時くらいまでは起きていた猫ズだが、1時半を過ぎる頃には寝てしまった。朝の4時、車の音に最初に反応したのはミィちゃんだった。ちゃんと起きて、玄関マットの上に「正しくおちゃんこ(注 お座りのこと)」してお出迎え。旦那的にはとってもうれしいらしい。チャー坊は・・・・パソコン上のかごの中から、一生懸命目を開けようと思うけど半分くらいしか開かないよ~と「薄目」状態で「ぷにゃ~」・・・・・・・手抜きだ・・・・・。

Photo_3 ←知らない人、(ミィナが)慣れてない人が来たときはここまで非難します。

「だって、コワイじゃにゃ~の」

旦那がお風呂からでて、「茹でサーモン」もあげてみたけど何しろ普段なら熟睡してる時間だから、猫ズはあまり食べず。まぁ、しかたないわなぁ・・・・。

でもっ!!!!!!!!!

ミィナは座っている旦那にスリスリ、手にもスリスリ、のどをゴロゴロならして。抱っこしてもらって旦那の顔を覗き込むように見て「クルルルルルルル」と鳩鳴き(ミィちゃん鳴き)してスリスリ。

ミミミミミミミ、ミィちゃん、どうした? いつも触ろうとするとスルリとかわしていくミィナが旦那にスリスリ。15分ほどスリスリして、パソコンラックカゴに移動して寝ました。その間、チャー坊は薄目で(やっぱり眠いらしい 藁)横から見てましたがミィナが寝始めると自分もコタツの中へ。

Photo_6 「サービスよっ。猫の日だからね。」

「ミィねぇちゃん、上手いことやるなぁ・・・・・ツンデレっていうんだよね」

さすがです。

オマエ、それはないだろう

初めに申し上げますが、一部あからさまな表現があるかもしれません。お食事中のかた、お食事前のかた、ご不浄の話の苦手な方は読むのをご遠慮なさるのがいいかもしれません。 「苦しゅうない、申してみよ」と思われる方はどうぞ。

腰をかばいつつ(痛いから自然に手を腰にあててしまう)店内に入り、フードコートで飲み物を買って飲む。ついでに出たばかりの飲み薬も飲む。←注射打ったばかりだっつーのに(藁)

ここにきたもうひとつの理由はここのトイレはウォシュレットが付いているからだ。腰痛経験の方ならわかってもらえるとはおもうけど(もちろん痛みの度合いや痛む箇所にもよるけど)和式トイレの場合、事後処理に激痛と工夫を余儀なくされる。結果、いつもとちがう妙な姿勢で体をひねったりしなくてはならなくなり、痛くない部分にまで負担がかかってしまったりする。洋式トイレでウォシュレット付きというのは腰痛者にはうれしいのです。

そのスーパーは各階2~3箇所ずつトイレがあり、洋式トイレには必ずウォシュレットがついています。他の階で使ったこともあるし、今まで自宅にはないものの勤務先とかでも使ったことがあり、「ウォシュレット初心者」ではありません。

とはいえ、メーカーによって若干の違いはあると思うのでいつも必ず水圧の強さはまず最弱にしておいてから調節するようにしています。

用を足し、水圧ボタンが「最弱」位置なっているのを確認して押しました。

そしてっ!!  かすかなモーター音がしたかとおもうと。

オシリ全体にバシャッっと。

・・・・・ヘンでしょ?普通、ウォシュレットって水鉄砲みたいな、噴水みたいな、細い水流よね?

それが、バケツでバシャーーーーッとかけられたような、まるで「インパルス放水銃」(わからない方は消防士さんに聞きましょう)でもって攻撃を受けたような。

ええ?とおもわず腰が浮きます。と、今度は細くなった水が大きく弧を描いておかーたまの頭上を越えてドアに向けて放水。水がバチバチとはねて顔にかかる。あぁぁぁ~?と悲鳴を上げるまもなく、すぐに放物線は小さくなりかけ、結果おかーたまの頭も・・・・背中がわも・・・もちろん、ズボンも、パ○ツも・・・・

ここでみなさまにお尋ねしますが、公衆の洋式トイレを使用する際、便座のフタに届くくらいまでピッチリと深く座るものですか? この日帰ってから旦那に事の顛末を話すと「座り方が浅かったんだ」とあたかも私の不注意のように言われました・・・・・。でも初めの放水銃のような水といい、そのあとの扉まで届く水といい、明らかにおかしいでしょ? 備え付けの除菌スプレーをペーパーにつけて便座を拭いて、それから座るんですが、でもフタ部分よりは少し手前に座るよねぇ? 今までその座り方で問題なく使ってきたのにぃ・・・・。

呆然です。呆然自失とはこのときのことです。扉にかかった水は床に滴り落ちてます。それだけでなく床はびしょぬれです。最弱でこんなに水が飛ぶもの? いままでこんな目にあったことがありません。頭、そして背面は濡れてます。知らない人が見たら「おも○し」したのかと思われてもしかたない状況です。

Photo  「さあ、みなさん、いいですね、ここからのママちゃの顔は 般若の面をご想像ください。なまはげでもいいよ」

怒りに顔が引きつるのが自分でもわかる。トイレをでて、すぐ脇のテナント店の店員に「このスーパーの店舗管理責任者を呼んで欲しい」と頼む。奥の部屋から「チーフ」の名札をつけた男性が緊張した顔ででてきて、「何か失礼がありましたでしょうか」と聞くので事情を話し、「お宅がテナントなのはわかっているから、トイレの管理もあなた方の責任ではないのもわかっています。でも濡れたままでこちらからサービスカウンターまで出向くのもいやなので手間をかけて申し訳ないけど」と頼むと「わかりました」とすぐ電話してくれた。

「施設長がすぐ来るそうなので少しお待ちください。ペーパータオルしかないんですが、よかったら・・・・」とバイトの女の子に命じて背中側の水気を吸い取ろうとしてくれる。ああ、悪いねぇ、あんたたちのせいじゃないのにねぇ・・・。

施設長は小走りでやってきた。その場に他の客は何人もいたけれど鬼の形相からすぐにわかったらしい。「とにかく、実際に見て確認してください」とトイレへの同行を求める。

しかし、男性が女性トイレに入るわけだから・・・先に立ってトイレに入ろうとする施設長を一旦制止した。「他の方が入ってるかもしれないからちょっとまって」 私が先に入るとちょうど女性が出てくるところであった。他の使用者がいないのをみて、件のトイレブースへ。

扉や床の惨状、実際にボタンを押してのウォシュレットの動きをみてもらう。ノズルだけではない、角度の問題だけでもない、水流の異常だけではない全部重なって私がこんな目にあった。

「申し訳ございません」とひたすら詫びられるがおかーたま、怒りMAX。

「頭から浴びたのよっ」

「背中側もズボンも下着すらも濡れたのよっ」←怒りのため羞恥心最小

「脇においてたバックも、コートにも水かかってるじゃないっ」

「フードの中にまで水入ってて、そこのテナントの女の子が拭いてくれたのよっ」

「こんな姿でこれからバスに乗らなきゃいけないのよっ」

Photo_2

  「ママちゃ、怒ってます。こういうの、ヒステリーっていうの?こうなると手がつけられないわよね。ここのお店はテナントにペットショップもあって、週に一回はミィちゃんたちのご飯も買いにいってるんだから、あんまり目立つとあとで恥ずかしくていけなくなるのに・・・・そしたらミィちゃんのご飯どうなるの?」

平身低頭で誤るのみの施設長。私もあまり人目についてはかえって恥ずかしいと気づき、「早急に修理してください」とくくり、最敬礼で見送る施設長を後にしました。夕飯の買い物をしようにもなんとも憂鬱・・・・・。テナントの女の子がコートの水気をとってくれたおかげで(素材のせいもあってかなり撥水はしていたのでとりやすかった)コートさえ羽織っていれば背中側の濡れも、オシリの濡れもなんとかカバーできそう・・・・。

でも、神経質なんでしょうか気にしすぎなんでしょうか、「ウォシュレットの水を浴びた」痛手は大きく、なんだか自分が匂う気がして・・・・・。バスに乗って帰りましたが暖房の効いた車内ではよけいに匂いが立ち上る気がする・・・。家に着いてもちろんシャワーを浴びました。

今回、私のほうからは黙っていましたがやっぱり「クリーニング代よこせ」と主張したほうがよかったでしょうか?店舗側から提案があるのが当然だと思ったし、そうなればもちろん受け取るつもりだったのに。

Photo_3  「オンナってコワイなぁ・・・・。ミィねぇちゃんはこわくないんだけどなぁ・・・・。ママちゃ、般若の面どころか口から火でも吹いてたんじゃね?ボク、しばらくイタズラは自粛しよう・・・・かな・・・・・猫だからいいか、やっぱり。」 

魔女 VS 古畑任三郎

で、病院に行きました。←唐突にはじまっております。

普段なら自転車で行くんですが今回はそれではかなり危険度が高いのでタクシーを呼ぼうと。・・・・・・・思ったんですが、やっぱり「もったいない」って思っちゃうんですねぇ・・・・。以前の、ひざを痛めたときは階段すら危なかったので「これではバスのステップも登れない」とあきらめて往復タクシーを使ったんですが・・・・。

ということで、今回はバスで。片道160円ナリ。うん、タクシー使うよりはるかに安し。

受付してからふと診察担当医師の名前を見ると・・・・お、院長じゃない・・・。ここ数ヶ月の間に何人か医師を採用したようだ・・・。と思っている間に名前を呼ばれる。ああ、問診ね、ハイハイ、と立ち上がって問診室に行こうとすると看護士のほうがやってきて「あ、そのまま座ってください。で、今日はどうされました?」

ここで話せってかっ!!まわりに何人もいる待合室のここでっ!!

そりゃね、べつに腰痛ですから、経過も話せますけどね。個人情報云々もさることながら、プライバシーの問題もあるでしょうよっ。

問診後、15分くらい待ってから診察室へ。ふんふん、新顔の医師はどんなんかな~?←腰痛を忘れている(?)

そしたらまあ。若かろうとおもっていたのが古畑任三郎をさらにシブくした感じのどうみても経験豊富そうなベテラン系医師。うむむ、院長、どっかから引き抜いてきたか?(注 そのような事実はナイ 藁) レントゲンを撮って再び診察室へ。

レントゲン画像を見つつ説明、模型も取り出して説明、うつぶせ状態で触診しつつ説明。 ギックリ腰ではありませんでした。早い話が「加齢により軟骨部分の水分が失われ薄くなって・・・・」  つまり「年のせい」だと  orz

最近の、パソコン画面見てキーボードばっかり叩いてる若造医師とは雲泥の差ですっ

当たりだ・・・・・

こーいった医師は患者ウケもすこぶる良いにちがいない。

古畑先生(注 そんな名前ではありません)ポイント高しっ!!

しかし、腰の痛みがつらいおかーたま、「先生、痛み止めの注射とかないですかねぇ?」と言うと「ありますよ。」

「注射だけはカンベンしてなんていう人もいるけど、じゃあ打っときましょうね」といわれ、ゲッ、そんなに痛い注射なんか~?とちょっと後悔。

「腕に打つんですか?」←内心そのつもりで腕まくりを始めている

「いや、痛い箇所に打ちます」  は・・・・・ははは・・・・確かにごもっとも。

しかし、古畑先生(繰り返しますがそんな名前ではありません) 注射も上手い。さらにポイント加算。(なんの?)

「痛み止めの薬はMAXのやつでお願いします。ボ○○○ンとかくらいで。以前ひざが痛いときに病院でもらったことあるんですがあれくらいの効き目のやつで。湿布は無臭性でお願いします」  もうわがまま言い放題、いやな患者の典型のようなおかーたま。

しかし先生少しも動じず、「ボ○○○ンは胃壁を荒らすことがあるので胃薬も一緒に出しますね」  そうか。以前もらったときは胃薬が出てなくて、鎮痛剤としては効くけど胃がいたくなるんだよなぁとおもってたらそーいうことか。

古畑先生、ナイスフォローです。

「3~4日は特に安静にね。痛みが薄れたからといって油断してるとまたすぐ痛くなったりするからね。ん~と、お子さんは?小学校くらいかな?」といわれたおかーたま。

「いえ、あの、幼稚園も行ってません」だって猫だし。bleah

「ああ、そりゃまだお手伝いも無理だなぁ・・・・・」「まあ、せめて痛いと感じる体勢はとらないようにね」

いつもならいたずら成功とばかりに内心ニンマリするところなんだけど・・・。今回ばかりは先生の人の良さに心が痛み・・・・・

「スイマセン、猫なんです」 と自己申告。一瞬キョトンとした先生、「あっはっはっ」と笑って、「こりゃやられた。そりゃ確かに幼稚園もまだだわなぁ」

和やかに診察室をでました。うーーーん、いつも病院行くと医師との対決になるんですが今日は普通の病院での診察風景となりました。うん、これが普通だよね?

Photo「ミィねぇちゃん、「ようちえん」って食べたことある? おいしいのかなぁ・・・・」

「見たこともないわ、アタチ。きっとママちゃとにぃたんだけで内緒でたべるんじゃないの?」

そして、「安静に」といわれたものの、ご飯のしたくはしなくてはならないので病院から歩いて大型ショッピングモールへ。(こっちのが近かったから) 注射を打っても即効で効くわけではないので腰をかばいつつ、店内へ。そして 予期せぬ出来事がおかーたまをまちうけているのであったっ!!   続くcatface

一撃

ぎっくり腰のことは「魔女の一撃」と言うそうですね。いい得て妙です。

いつものように(いつもなのかーーー)うたた寝して起き上がったら。腰が・・・腰が痛い・・・。でも今まででも寝起きに腰が痛いことは多々あったので、しばらくしたら治まるだろうと思っていた。

でも、そのまま買い物に出かけても痛い。自転車での乗り降りは危険すら感じる。夜になってもまだ痛い。それでもなんとか夕飯の準備を八割方終えて、とにかくじっとしていることにした。市販の鎮痛剤の箱に「腰痛」とあったので、飲んでみる。幸い、猫ズはネムネムモードなので私も横になった。

がっ!!!!  横になるにも痛みで四苦八苦。体勢を変えようにも四苦八苦。そのたびに「あ゛あ゛あ゛~」「ぐぅぅぅ~」「けぇぇぇ~」と妙な叫びが出るばかり。

い、イカン・・・・・・これはヤバイかも・・・・。時間の経過とともにもっとひどくなる可能性大。

とすれば・・・動けるうちに風呂に入っておかねば・・・・←もっと他に大事なことないのか?

風呂に入り、今日ばかりはシャワーをザンザカ使ってシャンプー。体をあっためれば少しはラクになるかも?という儚い期待は砕かれました。

そして、朝。動けん・・・・・・。布団から起き上がるのに数分を要し、トイレでまた苦悶の声を上げる。そんな時に限ってミィナもチャー坊も2にゃんして朝から抱っこせがむってどういうことよ?一匹がしがみつけば「ボクも」「アタチも」

旦那を送り出してから、自分も病院行きましたとも。ええ、猫ズは朝からお留守番です。

Photo

「そんなにお留守番ばっかりさせたら、ミィちゃんグレちゃうから」

うそです。ご飯に夢中です。ああ、このケツ圧ったら・・・・。

Photo_2 「留守番?ご飯たくさんくれなきゃ、グレるぞっ スネるぞっ」

うそです。隠れているつもりです。シッポでてます。でも気づかずに探すフリしないとチャー坊がっかりします。「あれ?チャーちゃん、どこいった?チャーちゃん、チャー坊?」とちょっと泣きそうな声で呼ぶと走ってでてきます(笑)

ということで急遽病院に行きました。あ、財前教授のところではありませんよ、みなさん。

病院でのもようは、また明日・・・。今日は椅子に座ってるのもつらいわ・・・・。

ここはどこの細道じゃ

「天神さまの細道じゃ~♪」  と。  色々とありまして、太宰府天満宮に行くことになりました。ちょうど梅の開花時期、有名な「飛び梅」はほぼ満開とか。

猫ズはおうちでお留守番。早朝6時半から夜23時すぎくらいまでの二度目の長い時間のお留守番。前回は室内がとんでもないことになっていましたが、さて今回はどうなることやら・・・・。

Photo 「そんなの、楽勝に決まってらぁ。好きなことしてあそんでればいいんだよね?」

「またアタチが面倒みてあげるわよ」

暖房としては普段私が使っている電気敷き毛布を居間に敷き、毛布をかぶせました。ホットカーペットは6時間たつと自動的に切れてしまうし、これなら熱過ぎることもなく猫ズもねそべっていられるかな、と。

ご飯も缶詰は一缶だけ出して、あとはカリカリをいつものお皿にてんこもり。出したそばからボリボリと食べる猫ズ。

それは今日一日分だってばっ!!今からそんなに食べたら夕方になってから食べる分がなくなるよっ!!

・・・・・と言っても聞くわけもなく、カリカリカリカリ・・・・・・・。こ、こいつら・・・・orz

しかし、最近一段と「出不精」になってきた私。買い物とかは別だけど、それ以外では極力出かけたくない病。なのでこの日も内心「雪でも降って、高速道路は通行止めとかになって、高速バスも運休にならないかなぁ・・・」などと密かに願っていたのでした(笑)

しかし、世の中甘くない

道路は「せめて」と願った(藁)凍結すらせず。げぇ~やっぱりお留守番させて出かけるのかぁ・・・・と少々ふてくされ気味で出かける。←猫離れできない困ったちゃんですsad

今回も(ほとんどいつも)切符の手配やその他乗り物の時刻やルートを調べるのは私、なので時間配分もかなりゆったりめにしました。・・・・・・・のんびりや(時間にルーズともいう)の旦那を操るのは大変です。 案の定、バスターミナルについてから「トイレ」といい、たっぷり20分帰ってこない旦那。男子トイレの前で「あと5分で発車よっ」と怒鳴ったのは私です。他の男性諸氏、失礼しました。

Photo_2

←飛梅 ほぼ満開に近いです。たくさんの方が写真を撮ってました。

太宰府天満宮は大変な人出。天気もよくまた梅も咲き始めたということもあり親子連れありアベックあり、参道からすごい人です。本殿前も並んでいて、「牛歩」状態。正月はもっと人が多いんだろうけど、お札所もずらりとあいていて、みんなあれこれ買い求めています。

太宰府天満宮のお神酒は「梅酒」  おいしいんだ、これが。それに梅園で取れた梅を使っての梅干も売ってます。今時の「減塩タイプ」ではなく、しっかりと塩を使って、紫蘇も入れて作ってあるのでかなり塩辛く感じるけど、ご飯の上にのせるときれいな「ピンクご飯」が出来ます。

参拝し、裏手にある稲荷まで行き、茶店で休憩。「ウチでとれた大根なのよ~無農薬よ~大きいけど、おいしいよ」とおばちゃんがすすめてくれるのでおでんを食べる。うん、確かにおいしいよ、おばちゃん。

猿まわしや南京玉すだれなんかの大道芸もやっていて、もっぱらおサルさんばかりみていたけど、ぴょーんと飛ぶおサルさんをみながら「ウチのチャー坊だってあれくらい飛べる」と旦那。ま、ね、猫だからね・・・・。

参道脇の店で食事を、と思ったものの、昼を過ぎてもすごい人出でどこもいっぱい。仕方なく入ったラーメン屋がこれまたマズイ。ああ、がっかり。

後はぶらぶらとみやげ物屋を見る。この通りには「千円均一ショップ」があって、実はお気に入り。過去に参拝に来たときも必ず立ち寄る。以前は猫のブローチやイヤリング、ペンダントなどもあったけど、季節的なものか大分様変わりしていた。そして目に付いたのが

「山ウサギの毛の襟巻き 今日だけ二つで1050円」

夫婦二人で顔を見合わせる。「ふっふっふっ、猫ズのお土産にいいじゃん」 人間用じゃないのかー(笑) 襟巻きを二つ選んで買い、旦那は腕時計を買い、ドサクサにまぎれて私はネックレスを買ってもらい(藁) 少し早めに博多駅まで戻る。

バス乗り場を確認しておいてからぶらぶらと駅ビル、交通センタービルを散策。食事もすませて予定通りのバスに乗車。行きのバスでもそうだったけど、

旦那はバス内でうたた寝するときにもいびきかきますっ

恥ずかしいったら・・・そのたびにつついて起こす。

そして、帰宅。さてさて、猫ズは・・・・・。

カギを開けつつ、郵便受け部分から覗いてみる。ウチの郵便受けは下駄箱上と直結しているので覗き込むとちょうど居間の出入り口が見えます。

細長い郵便受けの口からニューーーーッとチャー坊の茶色いお手手が出てきました(笑)ミィナのモコモコのお尻も見えます。二にゃんして下駄箱上に乗っているようです。

室内はトイレ砂が廊下に散らばっているものの、それ以外は大きな乱れはない様子。ご飯はきれいに洗ったように全部食べてありました。うう、成長したねぇ、お留守番できるようになったのね・・・・。

お土産の「山ウサギ」には2にゃんともハッスル、お腹に巻くとなんだか「化粧まわし」のようになりました・・・・。

Photo_3 「お留守番、できるけどさ・・・・。なるべくしたくないよ・・・・。」

「お外で大きな音がしたり、誰か来たりしたら怖いの。一緒に寝てるのは暖かいけどでも夜になるとやっぱりそれでも寒いの」

おつかれさま。おりこうちゃんだったね。来月のお出かけは・・・一緒にいくかい?

春よ来るな

普通は「春よ来い」ですよね(笑)

ここ最近、少々多忙でございます。体調よくないっつーのに。風邪&鼻炎疑惑のほかに、

① 足の爪が「巻きツメ」なのを自分で「ケッ!!!」とカットしたら切りすぎて親指腫れあがり。く、く、靴が履けん・・・・・。

② ガラス戸の滑りが悪くなってきたので敷居にロウを塗ってみた。これでどぉだぁ~とためしに開閉してみたら予想以上によく滑り、あげく自分の小指を挟んだ。おかげで左手の小指の爪部分が腫れあがり・・・。

③ おとーたま、勤務超多忙週間。連日、午前様。2時、3時、あげくは5時なんて時間に帰ってきて「メシ」「風呂」・・・・・・もちろん私は先に食事も風呂もすませて寝ているけれど、この時間に起こされ、そして翌朝(当日?) 遅くても7時半には出かけるという旦那を起こさねばならず、慣れているとはいえ「細切れ睡眠」  ・・・・・・いや、ヤツの「いびき」で眠れず(爆)  私も猫ズも体内時計は狂いっぱなし、しかし何より一番しんどいのは旦那だからと栄養剤を買ってきたり、食事も雑炊やうどんなど、旦那が好きで夜遅く(朝だが)食べても胃に負担にならないものにして、個包装のクッキーやパウンドケーキをもたせて小腹が空いたときの「非常食」かわりにさせたり・・・・

確かに「亭主元気で留守がいい」ですが、あくまで「元気で」というのが重要ですからっ。

猫缶代も稼いできてもらわないといけないしね・・・・ボソッ

で、2月といえば久々の財前教授との対決があるはずでしたが。(病院での手の経過観察です) この事態でしばし延長となりました。

楽しみにしててくださった(?) お局さま、ねこかかさん、他のみなさま、すみません。

来月にはなんと猫ズ初めての「ペットホテル体験」(動物病院併設のところ)となりそうな気配。なんとか一泊ですませたいところですが、場合によっては二泊となるかも。あ、これは猫ズの体調が悪いわけではなく、夫婦そろって泊まりで出かけねばならない事情があるので・・・。

Photo  

「マ~マ~ チャー坊の足、匂うとおもうんだけど・・・・」

「ん?トイレ出てからアンヨ拭いてなかったかねぇ?」

Photo_2  

「ん~とね、ウ○チの匂いとは違うみたいよね。」

「・・・ミィちゃん、嗅がなくていいから・・・・今拭くから」

ところで、最近のチャー坊、時々「プルプル」します。ちょっとつま先たちになり、シッポを上にピンとして、オシリを壁側に向けて「プルプルッ」・・・・・・そう、あのマーキングのポーズです。でも、何も出てないんですけど。これってヤバイですか?そのうち何か(何が?)出てくるようになっちゃうんでしょうか?去勢しててもマーキングしちゃうもんでしょうか?

実はおかーたま、「男のコにゃん」育てははじめてなので・・・。

あ、それで、なぜ「春よ来るな」なのかといいますとねぇ、花粉症の季節が憂鬱なのと、猫を預けなくちゃいけないのが心配だからなのでございます・・・・・。そして、春が過ぎると大嫌いな夏が来るからです(藁)

ネコじゃらしでエクササイズ?

避妊手術がすんでから、うなぎのぼりに体重が増え始めたこのコ

Photo それまでは増え方が緩やかで、「秋には手術を」と考えていたものの場合によっては(体重次第では)冬になってからかも、なんて思っていたのに。

「母乳をしっかりもらえてなくて、成長がわるいのかも」なんて考えたりもしたのに。そんなことはゼンゼンなかったよう(藁)

ご飯の量を減らすのも限界がある。もちろん「室内猫用」とか「ダイエット用」のフードをあげているんたけど・・・。連日の寒さもあって、冬を越すためにも脂肪をためてるのかしら?

後は、運動するのみ。ニンゲンと一緒ですな。でも、実はミィナさん、後ろ足に若干不安がある。これは子猫のときからそうなのだけど、歩くとき、後ろ足がブレていることが・・・。ガクンとまではいかないのだけど、微妙~にヨタッてみえるのです。ん~猫の歩き方ってこんなんだったっけ?チャー坊はビシッとしてるようなんだけど・・・。

でも、追いかけっこもするし、階段もドスドスドタドタと上り下りするし・・・ジャンプ力は確かにチャー坊より劣るけど、流し台にもパソコンラックにもヒョイと乗るし・・・。病院でも聞いてみたけど、なんせミィナさん、診察台の上を歩こうとしないし。

まあ、日常生活に支障なしならいいでしょうとのことだったけど。

Photo_2

「さっ、ママちゃもつきあってあげるから(?)運動しないとね」

「ミィちゃん、しってるわ、エクササイズっていうのよね」

「ん- まぁそんなもんかね。ほらほら、しっかり狙わないとチャー坊に横取りされるよ」

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背中側を触るとそんなに太っている感じはしないのに、お腹側をさわるとお肉がボッテリ・・・・・ミィちゃんよ、変なトコ、ママちゃに似ちゃったねぇ・・・orz

じゃあ、ママちゃが痩せたらミィちゃんも痩せるんじゃなくて?ママちゃ、先に痩せなさいよっ

あ、そうきたか、あは、アハハハハハハハ・・・・・・・。

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「でも、せっかくだからちょっと遊んであげてもいいわ」

「・・・・・チャー坊に貸すのがいやなんでしょ」

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「いつも横取りするんだもん。ご飯も横取りするんだもん。」

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「ミィちゃん、ノッてきたわっ!!!!!!」

・・・・はみ出てますがな。

そーいうことで(?)今日もエクササイズに励むのでした。

Photo_9

 

「ラララライッっていうんだよねっ? 」 

チャー坊・・・・・よく知ってるね・・・・

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