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2008年6月

懲りない面々

猫ズの(おもにチャー坊の)戸袋への侵入を阻止するべく設置した「チャー坊返し」

Photo_2

数ヶ月に渡り、戸袋入り口は無事でしたが・・・・。

Photo_3

先日、ついにやぶられました。

「バリバリバリバリッ」 ←カーテンをよじ登る音

「ガタッ ガタガタッ」 ←戸袋をこじ開ける音

「ガサゴソ・・・・・ズズズ・・・・・」 ←戸袋内部を探索する音

挙句の果ては中に保管してある掃除機の箱や扇風機の箱のダンボールを齧ったり (ネズミかっ) 箱の中に入ろうとフタをバタンバタンさせたり、梱包財(エアパックのプチプチのやつ)で爪とぎしてみたり・・・・そして疲れたら布団袋(引越し時用)の上に乗って寝る・・・・・。

降りてくるのはトイレか、ご飯が食べたくなったとき。そのスキを突いて、急いで戸を閉めるんですが、また繰り返し。

Photo_5  「薄暗くって狭くってでもいろんなものが置いてあって、探検するのって楽しいんだ。チャー坊返し? チョロイぜ」

しかたないのでチャー坊返しⅡ を設置しました←懲りてない(笑)

表面に両面テープを使って猫ズのきらいな「ベタベタ」をつけたので、今のところやぶられていません。がっ・・・・・何ヶ月もつかなぁ・・・。coldsweats01

懐かしの着メロ

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を見てきました。

大好きなシリーズです。以前使ってた携帯の着メロはインディジョーンズのテーマでしたhappy01

久しぶりにみたインディは・・・・老けたなぁ・・・・あ、いやいや、娯楽映画として十分楽しめる出来栄えです。スケールがデカイ・・・・・うう~ん、金かかってるなぁ・・・・でもこれくらいネームバリューのある映画だもん、スポンサーもたくさんつくんだろうなぁ・・・

今回の相棒、マット役のシャイア・ラブーフ・・・・どっかで見たぞ・・・・?と思っていたら・・・「トランスフォーマー」の主役やってた青年でした。

Photoチャー坊・・・・猫じゃなかったの? 本当はカンガルーだったの?

「Part-Time !!!!!」 (時々ね)   つづりあってる?

おあとがよろしいようで・・・・・bleah

魔女 vs ドクターS vs ビビリCat's

3種混合ワクチンの接種に行ってきました。いつものイケメン先生のところではなく別の病院です。この病院、過去にジャム嬢は2回ほど行ったことがあります。

今回、大きくなったことだしと、キャリーは別々に入れて車で出発。はやくも車内でなきだす猫ず。病院到着後、受付などしているときにおおきなワンコが来てキャリーを覗き込むので一段と怯える猫ズ。そのころにはもう声も出ません。

しばらくそばに座って猫ズをあやしていた旦那ですが猫毛犬毛、病院の匂いに「鼻がむずむずする」と外へ。

Photo ミィナ嬢、堂々の4.8㌔ orz

まぁ、ね、そんな気はしてましたがね・・・・。

ワクチン打とうとして、ドクター(院長)は失敗しおった!!!!!

注射針がシリンジ(注射器)にしっかりと装着されてなかったらしく、針だけ刺さってシリンジが外れ、ワクチン液の一部がミィナの毛皮の上にポタポタッと・・・・。

思わず(ほぼ反射的)顔が引きつる私を院長は見逃さなかった。

「すいません、もう一回あたらしく詰めてやりなおしますから」

当然じゃっ!!!!!!!!!

結局、ミィナは痛い思いを2回することに・・・。

Photo_2そしてチャー坊。

4.4㌔なり~。  ミィナのほうが重いんかい、やっぱり・・・orz

どちらも耳の中もきれいで(そりゃそうだ、お互いにグルーミングしあってるもんね) 心音も異常なし。

こちらはワクチンもあっと言う間におわり。

家に帰るとなんだか2にゃんとも近寄ってこない。

Photo_3 去年、5種混合を打ったときはミィナは丸一日元気がなくじっとしていた。今年は3種にしたせいなのかどうか、特に変化もなく、安心しました。

ここの病院はペットホテルも併設なんだけど(基本的には一年以内に当院でワクチン接種した動物を対象) お盆は預かってもらえるかときいたら「お盆は交代制のスタッフが少なくなるので預かりはしてません」

ちっ、使えね~shock

2転3転していた旦那の休み、お盆は社内カレンダー通りに休めそうだというので「炎天下の遍路を」などと言い出しよってからに、そうなると猫ズのお泊り先を確保せねばなりません。お盆ともなればどこも混みあうことはわかっているので早めに押さえておかなくては・・・・。ペットホテルは大体一泊2500円前後、2にゃんで5000円、おお、ニンゲンのビジネスホテル並みじゃんcoldsweats01

しかし、炎天下の遍路なんて行って、生きて帰れるのかしら、ワシ・・・←ダレ?(笑)

陣地拡張中

大きくなって、筋力が付いてくるにつれ、高いところも自在に行き来するようになった。その代わり、以前は入ることのできた隙間には(洗濯機の下とか)入れなくなったけどbleah

Photo 最近の、チャー坊の「夜の場所」はココ。

冷蔵庫の上です。

少し離れたナナメの位置に3段のカラーボックスがあるんですが、その上から飛距離1メートル、高さもちょうど1メートルくらいの大ジャンプをかまして、冷蔵庫の上に乗ります。

降りるときはさらに1メートル以上離れている出窓の電子レンジの上にスライディング気味に着地し、流し台経由で降りてきます。

Photo_2 「ココ、いいんだよ。ヤモちゃんが窓に来てもすぐに飛び降りれるしさ。ボクが毎日乗ってるからホコリも取れて、ママちゃ雑巾かけしなくてもすむんだろ?」

冷蔵庫には雑巾かけしなくても、アンタの体を雑巾で拭かなくちゃいけないでしょうがっ

「ミィねぇちゃんだけおやつもらわないように見張れるしさ。それに、ミィねぇちゃん、ココにはこないからな。ボクだけの陣地だもんね」

Photo_3 「ヤモちゃん待ち疲れ」で寝てしまいました。

ちなみにおかーたま、この姿をとるために脚立を引っ張り出してよじ登って撮りました。

チャー坊よ・・・。ちょっとばかり物の配置かえしたからね。きっと近々ミィちゃんもそこに来るよ・・・・。

ミィナはチャー坊ほどの「大ジャンプ」はしないのでいつも下から見上げているばかりだったので・・・・・ミィナのジャンプでも届くように食品のストックケース他で階段状のステップを作ってあげました。

さあ・・・・侵略がはじまるぞ、チャー坊どうする? (笑)

お疲れのアナタに

Photo みにゃさん、こんにちは。ミィちゃんですぅ。蒸し暑くなってきて、なんだかだるくないですか? 

もうすぐママちゃの大嫌いな夏が来ます。ということは、また家の近くでセミが鳴くとホーキもって追い払うママちゃが見れます。ミィちゃん的にはセミ捕まえてほしいんだけどな。でもね、セミって捕まえようとすると「おチッコ」かけて逃げるんだって。

それでは、おつかれのアナタにミィナからほんのキモチばかりの・・・・・・・

Photo_2

「もふもふ どうぞ~」

モフり甲斐がありまっせ~。

捕獲しました

猫ズが避妊去勢手術で入院するとき、「洗濯ネットに入れてきてください」といわれたので、大き目の洗濯ネットを二つ買った。とにかく大きいので、結局そのまま猫ズ専用として保管してあったのだが・・・。

Photo ←勢い余って傍若無人に部屋中駆け回り、おかーたまの背中にミミズ腫れを作ったのでネットに入れてみました。

病院に行ったときのことを思い出して嫌がってなくだろうな・・・・と思ったのに。

Photo_2 ・・・・・・・そのまま寝ました。

ちぇっ、お仕置きにならないじゃんbearing

川岸の灯火

以前、花見をした公園は家から割と近く、すぐそばにに小川があり遊歩道なんかもある。川沿いに所々公園があり、ウォーキングのときに見かけたヌートリアが生息しているのもこの川。小魚も泳いでいるし、カモなどの野鳥も来る。

夕方まで爆寝していた旦那が起きて、一緒に買い物にいった帰り道。さすがに日も沈んで外は真っ暗。

川岸の木の陰にほのかに灯る明かりがいくつかあるのに気づいた。自転車を押して遊歩道側に入ってよく見ると対岸にも、あちこちに点滅する光。

ホタルです。

ぼんやりと小さな光。光り方からしてゲンジホタルではないのはわかります。(ゲンジホタルは以前見たことがあるから) それより小さいヘイケホタルかな・・・・。(ヘイケホタルは少しくらい水が汚れていても住めるそうです)

幻想的とはこんな光景なのかな。ふわふわと飛び交う光。青いような白いような・・・。しばらく眺めていたらホタル見物とおもわれる親子連れやお年寄りのグループがわいわいがやがやとやってきたので帰りました。

くそガキっ せっかく光りながら飛んでるホタルをタモもって追い掛け回すんじゃね~!!!  親も止めろっ

Photo

ボクたちはオシリもシッポも光らないからね・・・。

この実なんの実

家の裏手に植えてある木は毎年今頃の時期、赤い実をつける。さくらんぼを二周りくらい小さくした感じのその実は食べれるのかどうかわからなかったが・・・・・

Photo季節の花 300 よりお借りしました。

ナツグミの実とわかりました。グミは種類がいろいろとあるそうですが葉っぱの裏が白いのでナツグミに間違いないとおもわれます。

もちろん食べれます。ためしにひとつ食べてみましたがちょっと酸っぱい・・・happy02

特に肥料などやっているわけでもないのに、植えてある場所もどちらかというと「半日陰」で日当たりはあまりいいとはいえないのに、毎年、大雑把に枝を刈り込みしたりするのに、それでもバンバンと若い枝を伸ばし、たわわに実をつけます。

ジャムにしたりすることもできるそうですが、小鳥たちが来て食べていくようなのでwink ちゃんと赤く熟したのを選んでいくんですよ~。きっと毎日上空を飛びながら(?) 「そろそろ食べ頃~」なんて情報交換してるんでしょうか(笑)

無農薬だもん、安心してお食べなさい。

Photo_2 ←もっぱら食べに来るのはヒヨドリのヒヨちゃん。

おチュンちゃんより大きいです。体長20センチくらいありそうです。目じりからほっぺのあたりがちょっとオレンジっぽいです。鳴き声が大きいのですぐわかります。

そしてコイツが来ると他の鳥はえさに近寄れません。追い散らします。マシンガンでガガガガガ・・・・とやっている(実際には声で威嚇するだけなんだけど)ギャングを連想させます。

Photo_3 ←網戸越しでも鳥たちにとってコワイのはコイツ。

「ウ、カ、カ、カ、カ、」と妙ななきかたをします。

Photo_4 ←それをあやつる黒幕?元締め? 「ミィ姐御」

ミィちゃん・・・怖すぎ・・・・・ねぇ、「お姫様」とかさぁ、「お嬢さま」とかさぁ、そっちの路線でいこうよぉ・・・。crying

←注 偶然です。角度の関係で怖そうに見えるだけです。ミィちゃんホントはかわいくてやさしいコです。チャー坊にお皿に顔突っ込まれてもおこらずに場所譲ってあげます。チャー坊の耳掃除をいつも念入りで、すごくきれいにしてくれます。

6月のシュークリーム

6月はジャム嬢の 誕生月。

保護当時の体重から推測して6月生まれだろうという想定から。ジャムが私のところに来たのは8月の暑いときだった。

2 ちょうど近くに動物病院が開院して、ジャムはそこに通った。お腹に虫がいたから。マンソン裂頭条虫という、ちょっとしつこいタイプの虫で、体重の増加にあわせて薬も増量しつつ、約半年かかって駆除した。その間、下痢や嘔吐と闘った。完治したとき、院長先生は「ジャムちゃんがんばったから」とお祝いに非売品の猫カレンダーをくれた。

当時の私はいろいろと不安定なストレスを抱えていたがジャムとの暮らしで一気に解消されていった。

誕生日はわからないものの、6月を記念の日として、毎年ジャムの大好きなシュークリームを買った。

一番好きなのはそのころ住んでいた家の近くのケーキやさんのシュークリーム。ここは、ショーケースにはシューの皮だけをならべ、注文に応じてその場で中にクリームを入れてくれる。だから、皮もサクサクだ。

ジャムが好きなのは実際には中のカスタードクリームだけであって、外側の皮はもっぱら私が食べるわけなのでcoldsweats01

でも、あちこちのシュークリームを買ったけれど、ここのカスタードが一番好きだったようだ。

Photo ジャムが旅立ってからは、毎月「月命日」を過ごしているけれど、6月だけは「お誕生月」としてシュークリームを買おう・・・・。

虹の橋のコの「お誕生月」 あってもいいよね・・・。

ビビリン

休みのある日。旦那が朝(というかほとんど昼)起きると、「会社に行く」という。休日に会社に赴くのはよくあることなのでさほど驚かないが、「猫たちを連れて行く」という。

マジっすか。

そりゃ、会社は事務所部分と扉一枚隔ててショールームになっている部分があって、そっちはかなり広いけれど。以前は天井にネズミが住み着いたらしくて「猫ズ出動要請」があったりしたけど。(出動しなかったけど。そしてネズミくん一家は転居したらしい)

Photo

冗談かとおもっていたけど、

「猫らにリードつけて」 「キャリーに入れて」

本気なのね・・・・・。

まぁ、これもなにがしかの刺激にもなってよかろうと、リードを取り出すと猫たちはいつものように玄関先から家の周りの散歩へ連れて行ってもらえると思ってうれしそうに駆け寄ってくる。

それぞれにリードをつけて、キャリーに一緒に入れると2にゃんとも

「?」

な、顔。状況が把握できないまま、車に乗せられて旦那の会社へ。

事務所についてキャリーを開けるとまずチャー坊が弾丸のように猛烈な勢いで飛び出してきたそうだ。机の上、棚の上を縦横無尽に飛び回り (単にパニックになっていただけと思われる) 書棚の後ろの隙間に入ってそのままフリーズ。

その後からミィナが鳴きながらでてきたそうだ。(ミィナは普段めったに鳴き声を発しないので貴重です) キョロキョロとあたりをうかがい、チャー坊の姿を探し、同じように書棚の後ろへ。そして同じくフリーズ。 30分後、おかーたまが行くまで2にゃんともそのまま。

Photo_2

私が行くと、ミィナはそろそろと出てくるようになり、社内を興味深げにウロウロと歩いて探索するようになった。

チャー坊は隙間から絶対に出ようとしない。無理やり出してもみたがすぐに隙間に戻ってしまう。

旦那が覗き込んでも耳を伏せて「オマエッ、偽者だなっ? 偽者のにぃたんだなっ? ボクのにぃたんはこんなことしないはずだっ」

という顔。よく見ると小刻みにプルプルと震えている様子。

結局、チャー坊のあまりのビビリぶりに(ミィナは時間の経過とともに平気顔になってきた)2時間ほどで家につれて帰りました。

家に着くなり水をガブ飲みする猫ズ。かなり緊張したようです。(そりゃそうだ)

Photo_3
「いいんだよ、ビビッたって。だってボクまだトラじゃないんだからさ。トラになったらビビらないぞっ」

「緊張して肉球に汗かいちゃったわ。お散歩っていうのはおうちの周りだけで十分よね」

猫ズがいた場所はちゃんと雑巾かけもして、抜けた毛のお掃除もしておきました。

「内弁慶」なのがよ~くわかりました(笑)

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