« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

ふりかえれば

この一年、簡単に振り返ってみると・・・・・

2月、「魔女の一撃」(ギックリ腰)をくらったおかーたま、病院の帰りに立ち寄ったスーパーのトイレでウォシュレットの洗礼に会う

Photo_2

「ママちゃの顔が般若の面になったときですね」

3月 おかーたま、法事のため久しぶりに実家に帰る。猫ズは一晩自宅にてお留守番。

Photo_3

「ミィねえちゃん、遊ぼうよぉ」

5月 猫ズ うちのこ記念日

Photo_4

ミィナ、幼少のみぎりのお写真

Photo_5

チャー坊 幼少のみぎりのお写真

Photo_6

すぐになかよしに。

6月 3種混合ワクチン接種 チャー坊 VS チャー坊返しの攻防

Photo_7

8月 洗濯機買い替え おかーたま宅にもとうとう全自動洗濯機がっ

Photo_8

「ヤモちゃんのショーも何回も見たよ」

10月 栗食い猫&さきいか猫

Photo_9

「甘栗、美味しっ」

Photo_10

「柔らかさきいか、美味しっ」

12月 チャー坊脱走事件

Photo_11

いろいろありましたが、もう大晦日。一年はあっという間です。みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。来年も、よろしくお願いいたします。

胸に残るもの

みなさま、チャー坊脱走事件でお騒がせいたしました。

Photo

「ごめんにゃさい・・・・・・・」

無事帰宅後、興奮状態と不安とごちゃまぜになったような様子のチャー坊でした。おびえと冷えからか体も少し震えていて、少しでも落ち着こうと思ったのかミィナに近づいていくと強烈な横ビンタをお見舞いされていました。私自身は家に帰りつくなり過呼吸気味になり、へたりこんでしまいました。

Photo_2

「心配させるんじゃないわよっ」

今回、リードをちゃんとつけなかったのも悪かった。そもそも、室内飼いとするなら中途半端に外に連れて出たりするべきではないのかも・・・・。

とっさにパジャマのまま飛び出してチャー坊探しをしましたが、その時は寒さを感じず、後になってから体が冷え切っていることに気づきました。ええ、ふるえがきました。チャー坊と違って、純粋に(?) 寒さからのふるえです。

「イカン、風邪になる、熱が出る」 と急いで薬を飲み、翌日のイブとクリスマスはグレーゾーンで過ごしました。  旦那が出張でいなかったのがラッキー

少し落ち着いたところで着替えをしようとパジャマを脱いだら・・・・下に着ていたTシャツの胸のところが赤い。・・・・・・・・血です (lll゚Д゚)

チャー坊を抱えてみたら、後ろ足のツメがボロボロ。深爪したときのようになって血がにじんでます。梅雨ころにも一度こんなことがあって、本にゃん、自分で舐めて治してしまったので(一応病院にもいって薬も出してもらったが薬入りのご飯は全く食べなかった) 様子を見ることに。やれやれ、とTシャツを脱ぐと・・・・・・・

おかーたまの胸に、血が出るほどのミミズ腫れが何本もっ

チャー坊を抱え、もがいたときに付いたらしいです。Tシャツの血の正体(?)はこっちでした・・・・。

いいけどさ、誰に見せるような場所じゃないし、服着てればわかんないしね・・・・・。

Photo_3

「ミィちゃんがフミフミできないじゃにゃ~のよっ」

「う、うん・・・大丈夫、ガマンするから」

Photo_4

チャー坊よ、ほんとにもう飛び出したりしないでね。ママちゃもにぃたんもすごく心配したんだよ。お外は怖いことや危ないことがいっぱいあるんだからね。

タヌキなんか追いかけなくても、そばにミィちゃんがいるじゃん

おたやかな年越しができますように・・・・。

歴史はくりかえされる

Photo  それは「イブイブの日」におきた・・・・・・・

夜遅く、チャー坊を抱っこして玄関から外に出た旦那。(リードつけず)

「チャー坊が逃げたっ!!!!!!」

扉の外に出たとたん、旦那の足元に来た 「黒っぽい大型の猫のようなもの」 に驚きもがいて飛び降りて走っていったという。

すぐに外に飛び出した。状況からしてパニックになっていることは間違いない。相手を追いかけて、あるいは追いかけられてどこまで行ってしまうか。

二次災害(この場合、ミィナまでもが逃げ出すこと)を防ぐため、玄関にはカギをかけて。懐中電灯をもって、時間が深夜だけに(午前1時は過ぎていた)ささやき声で「チャー坊、チャー坊、チャーちゃん」と呼びかけながら周りを探す。

チャー坊は(ミィナも)首輪をつけていて、鈴もつけているのだがこんなときはチリンとも鳴らない。落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かす。

深夜であることは人通りも車の通りもほとんどない。ということは雑音が少ない分、耳を澄ましてみれば音や気配も察知できるはず。取っ組み合いや唸りあいの声が聞こえないということはケンカにはなっていない。どこかにうずくまっている可能性も高い。

旦那に近寄ってきたもの・・・・・くろにゃんか? とも思ったが旦那いわく「犬くらい」 くろにゃんなら、見慣れているチャー坊は怒らないし、くろにゃん側からも威嚇しないし、まして追いかけるとも思えないが・・・・・

不審者として通報されるのも覚悟でヒトサマの家と家の間を通ったり、月ぎめの駐車場にも入り込んで←(不法侵入です、おまわりさんごめんなさい) 車の下、フェンスの境目などをライトで照らしていると、その黒い物体の正体がわかった。

Photo_2

タヌキです。

(参考画像です)

フェンスのこちら側からライトで照らしても逃げない。30センチも離れていないのに。フンフンと鼻をならしながら、ガサゴソと食べ物を探している様子・・・・・。

しかし、こんな近くにタヌキがいたら、それこそチャー坊は怖くて出て来れないか、どんどん家から離れて逃げてしまう・・・・。

気持ちが焦り、時間だけが過ぎていく。

そして、すぐ近くの○○さんちのウッドデッキ下でうずくまっているチャー坊を発見!! (おかーたまが)

すでに明かりも消えて寝静まっているらしいお宅なので、小声で呼びかけつつ、ライトで照らす。絶対目を離したらいけない、と思って。チャー坊はうずくまって動こうとしない。旦那も来て、双方からライトで照らすが時折もじもじと動くだけで出てこない。すぐ近くまで、タヌキもやってきている気配がして、早く捕まえないと、またダッシュでどこかに逃げてしまう・・・。

とうとう、旦那は意を決してウッドデッキ下に腹這いでもぐりこんだ。反対側から私はチャー坊の動きを照らす。チャー坊、パニック状態らしく旦那に向かってシャーーーーーーーーッ!!!!!と威嚇していたがなんとかキャッチに成功。そのまま、持ってきていたリードを取り付けて旦那は私にチャー坊を渡す。

私はチャー坊をガシッと抱え、旦那は土だらけで出てきました。

車のスペアタイヤ部分にもぐりこんでいたところを、高速のサービスエリアでの停車時に発見され旦那が車体下にもぐりこんで救出したチャー坊は、今回はウットデッキ下に旦那をもぐりこませて捕獲されました。

歴史はくりかえされる・・・・・・・・。

Photo_3

タヌキがいたんだ。ボク、怖かったんだ。あとはあんまり覚えてない。にぃたんとママちゃにいっぱい叱られた。

ミィねぇちゃんにはビンタされちゃったんだ。

m(_ _)m ○○さん、ウッドデッキしたにもぐりました、すみません。その他もしかしたらなにか聞こえていたりしたご近所の方々、お騒がせしてすみません。通報しないでくれてありがとうございます。 (*_ _)人ゴメンナサイ

赤と白と

Photo ジャム嬢のサンタさんコスプレ。

本にゃん、すごく不満そう・・・・・。

Photo_2

その「おさがり」でコスプレのチャー坊サンタ。

でも、なんだか魚河岸のハッピ着たおにぃちゃんみたい・・・。

サンタ服もさすがに小さくなって、今年は着れません。

Photo_3

でも、クリスマスだもん、やっぱり赤と白でキメて(?)・・・・・

ん?

Photo_4

1 ホットカーペット稼動中

2 ジャム嬢愛用だった ぽんぽこ(たぬきのアップリケ)付き 綿入れ半てん

3 ママちゃのタオルケット

4 ジャム嬢愛用 赤いハーフケット毛布

 

Photo_5 しかもファンヒーターのまん前。

チャー坊よ、そんなに寒いか・・・・・・・。catface

このときミィナはこたつ内を独占。

風邪ひいたら大変だからね、暖かくするのはいいことだよ・・・・・・

登ったもん勝ち

最近、ダメッと叱っても一日一回は必ず登る、

Photo

エアコンの上。

一回どころか、二回も三回も。しかもどういうわけか日中は登らず、夜だけ。そして実は登るのはチャー坊だけなんです。ミィナは登りません。(・・・登れません、か? 爆) 私が「おりなさい~」と下からわめいているのに、旦那は「ミィナが登れないのはかわいそうだ」と乗せてしまう・・・・・。wobbly

天井とエアコンの隙間、確かに高いところは空気も暖かいんだろうけど・・・・・引きずり下ろすには脚立を引っ張り出してこないととどかないんだよ~crying

Photo_2

「うふふ、にぃたんに乗せてもらっちゃった♪」

やれやれ・・・・・夏しか使わないエアコンとはいえ(暖房機能ももちろんあるけど冬は使っていない) 壊れたらどうすんだよ。二匹で体重どんだけあるとおもってんのよ~。

Photo_3

「・・・・・・・・重いとだめなんだって。チャー坊、降りたら。いつも乗ってるんだから。今日はアタチが優先よ」

「登れない」=「降りれない」 なので、この後ミィナは旦那に迎えに(旦那でもイスの上に乗らないととどかない)来てもらって降りました・・・・・・・。

人気者でいこう

Photo_3「 さ、ボクと握手したいヒトは並んでください。

肉球の写真撮影もおっけーだよ。」

Photo_4 「きゃ~ チャーさま~・・・・・・・・・なんちゃって」

「ふっ、人気者なんだな、ボクって」

Photo_5 「にぃたんマネージャー、ボクこのままここで寝ちゃおうかな・・・・・・」

「チャー坊、寝顔まで激写されるぞ。コタツで寝ろよ」

Photo_6 ・・・・・チャー坊、ねじれてるよ。寝違えしちゃうよ?

「コタツ内は撮影禁止だよ」

時々、「猫らしからぬ」寝相をします。これにくらべたらおっぴろげはまだマシなほうなのかしら・・・・。coldsweats01

三回忌

Photo  今日はジャム嬢の三回忌。

ジャムが虹の橋に旅立った年は雪が多かった。

三回忌となる今年は青空がひろがり、小春日和の暖かい日となった。

ジャムの写真は極端に少ない。それはジャムが来る前、実家で飼っていた雄猫 

2

ちゃん太くんラストショット。お散歩に出かけるところ。

ちゃん太くん が、写真撮影した後に帰ってこなくなったことから。今と違って猫の室内飼いはまだ珍しいくらいの当時、ちゃん太くんもお外自由猫だった。ただ、首輪代わりのリボンには名前と連絡先を油性のマジックで必ず書いておいた。ちゃん太くんが帰ってこなくなったのも、やっぱり雪が降ったあとの寒い日だった・・・・。

ジャムと暮らし始めて、父母は「写真は撮るな」と繰り返し私に言った。でも、今思えばもっといっぱい写真を残しておけばよかったと思う。

でも、写真だけではなく、ジャムはたくさんのことを残し教えてくれた。もっとも大きな功績は旦那への「猫教育」・・・・・かな? 

Photo_2 ・・・・・つまり、ジャムちゃまのおかげでボクはこんなにかまってもらえるということ・・・・

Photo_3

・・・・アタチ、きっと今 ジャムちゃまが一番重かった頃くらいの重さがあると思うの・・・・・

虹の橋にいても、ジャムとはいつも繋がっていると思っている・・・・・。

1

口端を上にあげる、「アルカイックスマイル」のできるジャムちゃん。

春の猫 冬の猫

Photo 春頃に撮影した、クールダウン中のチャー坊。

Photo_2 ・・・・・伸びて縮んでおります。

Photo_3 冬になって、最近撮影したクールダウン中のチャー坊。

Photo_4 やっぱり伸びて縮んで。・・・・・変わってない~(笑)

Photo_5

ちなみにこのときはこんな顔。

Photo_6 でも実はヒーターの前だったりするので本当にクールダウンになっているのかどうかは疑問・・・・・catface

名をなのれぇぇぇ~!!!

最近の、チャー坊の敵。

Photo これ、なんていう名前なんでしょう?

よく、夜店なんかでも売ってましたよね。息を吹き込むとスルスルと伸びてくるやつ。ちょっと違うやつだと、風船がついてたり。

これも笛がついていて、ピーピーと鳴るんですが・・・。たまたま、駄菓子やでみかけて買ってきました。風船だとツメたてられたらすぐだめになっちゃうので、こっちのを。

Photo_2 軽く息を吹くだけだと笛が鳴るのみなので近づいてきます。

あ、このときミィナはすでに階段の上まで避難中。(笑)

Photo_3「こいつめっ!! ミィねぇちゃんをビビらすなんて、こいつめっ!!」

Photo_4 「コイツは悪いヤツだ。ボクがおしおきしてやるっ!!」

おもしろいので調子にのってピーピー吹いてたら、ワタクシ、頭がクラクラしてきました・・・・・←バカ(笑)

あっという間に12月

先日、映画の招待券をいただいたので、さっそく行ってきました♪

「まぼろしの邪馬台国」です。吉永小百合さん、この方、本当にきれいな人ですねぇ~。そして相手役は竹中直人。盲目の役柄なので、両手で彼女の顔をムギュッとさわったりします。

ああぁぁぁぁ~ そんなさわり方してからにっ凸(`Д´メ)

柳原可奈子がでてたんですが、役名が「玉子」(たまこ) う~ん、言い得て妙だ・・・。coldsweats01

Photo ところで、ビデオデッキが壊れました。これはもうDVDプレーヤーを買いなさいというお告げ????? 

←ビデオデッキ跡地に入り込むミィナ。

「ミィちゃん、そこ、入らないでね」

「え~、空いてるのにぃ・・・・」

Photo_2 「・・・・・じゃ、ここでいいわ。」

「それは・・・・ホカペのカバーで・・・今から広げようと・・・・・おもうんですけどねぇ・・・・ミィナさん?」

Photo_3 「なぁにぃ? 入っちゃだめってところからは退いたでしょ? ミィちゃん、おりこうちゃんでしょ?」

「う・・・・ん、おりこうちゃんだよ。それでねぇ、ちょっとの間そのカバーの上から降りてくれたらもっとおりこうちゃんなんだけどなぁ・・・」

Photo_5 「やだ。もっとおりこうちゃんじゃなくても、ふつうにおりこうちゃんでいいもん」

ううっ・・・・(ノд・。) 結局1時間ほど掃除は中断・・・。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »