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三回忌

Photo  今日はジャム嬢の三回忌。

ジャムが虹の橋に旅立った年は雪が多かった。

三回忌となる今年は青空がひろがり、小春日和の暖かい日となった。

ジャムの写真は極端に少ない。それはジャムが来る前、実家で飼っていた雄猫 

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ちゃん太くんラストショット。お散歩に出かけるところ。

ちゃん太くん が、写真撮影した後に帰ってこなくなったことから。今と違って猫の室内飼いはまだ珍しいくらいの当時、ちゃん太くんもお外自由猫だった。ただ、首輪代わりのリボンには名前と連絡先を油性のマジックで必ず書いておいた。ちゃん太くんが帰ってこなくなったのも、やっぱり雪が降ったあとの寒い日だった・・・・。

ジャムと暮らし始めて、父母は「写真は撮るな」と繰り返し私に言った。でも、今思えばもっといっぱい写真を残しておけばよかったと思う。

でも、写真だけではなく、ジャムはたくさんのことを残し教えてくれた。もっとも大きな功績は旦那への「猫教育」・・・・・かな? 

Photo_2 ・・・・・つまり、ジャムちゃまのおかげでボクはこんなにかまってもらえるということ・・・・

Photo_3

・・・・アタチ、きっと今 ジャムちゃまが一番重かった頃くらいの重さがあると思うの・・・・・

虹の橋にいても、ジャムとはいつも繋がっていると思っている・・・・・。

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口端を上にあげる、「アルカイックスマイル」のできるジャムちゃん。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

寒い冬に旅立たれたんですね、ジャム嬢。
愛しい子が亡くなっても、二代目、三代目と続いて、猫バカはお猫様なしでは生きていけませんねー。
そして、先猫のことをことあるごとに思い出すんですよねぇ~~。しみじみ。

ジャム嬢の微笑み。
なんて優しく素敵なのかしら。
三回忌。
今年の暖かい快晴は
きっとジャム嬢がチャー坊とミィナちゃんを
優しく見つめているからなのかもですね。

はじめておかーたまと会った時は
お互い猫なしだったのに
いまは二人の子持ちでf^^;

それもこれも
愛おしい先代がいてくれたおかげですね。

cat アンママさんnote
その年はいつになく積雪が多かったです。
猫馬鹿はね~、血中猫濃度が低下するととってもつらいですわcatface
「よくできた先代」と「てをやく二代目」とどこのお宅でも同じなんでしょうかねぇ・・・coldsweats01

cat beesanさんnote
そうよね、いまや二人とも「子持ち」しかも2にゃん(笑) 先代猫、そして今までかかわったり触れ合ったりしたいろんな猫さんたち、猫馬鹿はやっぱり猫とかかわって過ごしていくものなんですね~happy01
ジャムの微笑み褒めてくださってありがとうございます。普段はそんな風に見えないのに、写真を撮るとどういうわけか口端が上にあがってて、笑っているように見えるんです。あ、もちろん撮るときは「ジャムちゃん、目線おねがいします」なんて声かけたりして(笑) ワタクシの写真の撮り方はへたくそなのでせめて表情くらいは努力してくれてたのかも(笑)

ウチもチョコ嬢の写真があまりないんです(涙)
当時デジカメなんて便利なものがなかったフィルムの時代・・・。
でも写真は少なくても思い出はたくさんですものね♪
いつでもどんなときでも当たり前のようにチョコ嬢がいてくれました。
だから思い出の中ではいつでも一緒ですよ♪
ジャムちゃんもきっと、おかーたまの近くに今でもいてくれてるはず♪
出来すぎる先代目指して煌にも長生きしてもらいたいですわ❤
ミィちゃんもジャムちゃんみたいな器量良しになってね~♪

cat まきまきさんnote
そうなのよ、フィルムの時代だったのよ~crying
でもその分、記憶にある思い出は全部ワタクシの独り占め(笑) ミィナ、毛皮のフワフワはジャムに似ているんですが・・・あの「ふくふく顔」はまだできないみたいです。

何回過ごしても思い出してしまう日ね。
切なくって切なくって、だけど大切な日。
私も紙焼き写真はいっぱいあるけど、
デジカメのはないんだ〜、増えない淋しさもまた切なし。
今いる子たちが思い出させてくれる場面もいっぱいあるし、
猫さんはホントに偉大。
お友達がいっぱい出来たのも猫さんのおかげさま。
それもこれも先代の猫さんと暮らしたからの賜物よね。

cat た~こさんnote
猫とあなどるなかれ、たくさんのことを教えてくれて残してくれますよね。それはどんな動物でも一緒なんだろうけど。「猫が好き」というだけで知らない人同士でもすぐに打ち解けることができたり、ほんと、偉大なる魔法使いのようです。

ジャムさんの三回忌。
出会いの日から別れの時まで、ぎっしり詰まった思い出に包まれながら、ジャムさんが選んでくれたニャンズと楽しい美味しい暮らしは続いていくんですね。穏やかで優しいジャム・スマイル。見ているだけで癒されます。

ちゃんた君、なんだかレッサーパンダ風?(笑)彼もまた、忘れられない猫さんなのね。紙焼きでも色褪せない懐かしい時間を大切に。

cat 薫さんnote
亀レスになりましてすみませんm(_ _)m
猫好きさん、どんな方もおなじでしょうが、そりゃもう本一冊書けるんじゃないかというくらいたくさんの思い出が・・・(笑)
ちゃん太、レッサーパンダ風? 家族中に愛された彼は夜になると誰がちゃん太と寝るかで争奪戦になるほど(笑)私、母、妹の三人でですが。夜中に寝室に忍び込み、母(あるいは妹)と寝ているちゃん太を盗んで自分の布団へ・・・いつも一番の勝者は私でしたが(笑)

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