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ショック療法・・・・?

具合が悪くなる一方だったころ、あまりのめまいと吐き気で意識が朦朧とし始め、旦那が夜間救急を受け付けている病院へつれていってくれました。診察後、ここでも点滴をうけましたが、今まで刺されたことのない場所に針をブッスリ。

今まで、点滴の際に刺された場所は手の甲、手首(親指の付け根の延長上)ひじの内側、でしたが、最多はひじの内側。

この救急病院では手首からひじの間のところにある血管にブッスリ。

超痛い。

なんすか、意識がもうろうとしてるから、痛みで覚醒させようという魂胆っすか。そーいう方法もアリ? 痛みで目はカッと一瞬開いたけどさ。確かにね、腕の内側、うっすらと青く血管みえてますけどね。

で、なんで針刺してからまた探ってんだぁ~?????

元気なときなら(いや、元気なら点滴しないが) 痛いやんかーーーっと文句も言うけどその元気もなく。その後、輸液ボトルには3本ほど注射液が追加された。何の薬なのかはわかりません。

その後、看護師が私に向かって。

「○○さん、今日付き添って来られたのはさんですかーー?」

なんだとぉぉぉぉ?

・・・・・・・・旦那より私が年上だけどさ。そりゃ、ずっと寝込んでるんだもん、髪もバサバサだし(というかお風呂に入れないからベッタリ)、スッピンの上に顔色わるいしさ。う~ん、そうきたか・・・・でも訂正するのも億劫だったので黙っていた。

「あ、ごめんなさい、もしかしたら旦那さん?」

その言葉にようやくうなずくワタシ。うーーーむ、夫婦に見えなかったか・・・・・。

その頃、旦那は旦那で診察にあたった内科医に(研修医とおもわれる。旦那より明らかに若い) 「ご主人さんでしたか。お若いので息子さんかと・・・・・」

全く、この病院は・・・・・・・orz

意識が朦朧というか、めまいのため視点が定まらず、フラフラしてましたが、思考回路は正常です。会話の受け答えの反応が鈍いといわれましたが息が苦しいのと、何回も同じこと聞かれるのでイラッときて・・・・挙句の果てに「こないだのオリンピック、どこの国が(国だよ、国)一番勝ったか覚えてますーーーー?」って。

「見てないから知らんっ!!」

Photo

「ボクたちはお留守番でした」 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

無神経な医療関係者って多い気がします。
去年のGW、友人(34才)が急性盲腸炎になって救急に連れてったら、なんと!ドクターもナースもワタクシを彼女の母と間違えやがりました!
ちっきしょー!
いつも歳より若く見られるのが密かな自慢だったのにぃ〜。
おかーたまだって童顔なのに、なんてこったーですよね!

同い年のみそらの私も。
父が入院してる時、3つ年上の兄が
私の弟に間違えられました(;;)
そりゃね。
貫禄あるよ。私。(苦笑)

医療従事者の人ってデリカシーを失われていくのかも。
まだ、こちとら見舞う側で言ってましたので
「くっそ〜」って想っただけで済んだけど
病人として行ってその扱いだったら
「二度とこんな病院来ないわ!」と
元気になっちゃうかもね〜!!


でも、兎に角。
元気になって良かったです。

そろそろムリが利かないお年頃なんで
気おつけましょ。(^^)

cat ボンゴレーノきんたさんnote
よりにもよって「母」とは失礼極まりないハナシですねぇ。「ご家族の方ですか」くらいにしておけばこちらから自然に言えるのにねぇ・・・。
旦那はよく「とっつぁん坊や」といわれ、実年齢より上に見られるので私とバランス(?)とれて丁度いいわ、なんて思ってたんですが・・・(笑)

cat beesanさんnote
そうなんです、そろそろ無理のきかないトシなのを痛感しました。若い頃は3日で治ってた風邪も、一週間二週間と長引くものなのね・・・。crying
「3日くらい徹夜しても平気~」なんて言ってた頃もあったのに。あの頃はそれこそインフルエンザでも3日で職場復帰していたのであった・・・←遠い目(笑)

まだいいわよ。
私,中国は北京の茶屋の娘が,うちの旦那にちょっかいだしそうな気配で・・・
「お母さん?」って言われたんだから!!!
ぷんぷん。
もう,北京には行かん。
そりゃ,うちだってちょっぴし私の方が年上だけどぉーーー。おりゃーーーー!!!!

cat アンママさんnote
アンパパさん、狙われたのね~happy02
コムスメめ、ふざけたこといってんじゃねぇぞーーって言ってやった?(笑)
美容院で姉妹逆に間違えられるくらいは許せるけど(妹は許せなかったらしいけど 笑) 海外の方は年がわからんって常々思うけど、向こうからしたら日本人ってトシがわからん、らしいですcoldsweats01

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