猫系葉っぱ(?)うちのプランターにもありますが
携帯で撮ったのでちょっと見難いですが、キャットミント(青花) 青というより薄紫っぽい花が咲きます。
プランターのままで冬越えもしました。虫もほとんどつかず、強健です。ミントというだけあって、葉っぱはいいにおい。
そして、キャットニップ。白い花が咲きます。こちらも外での冬越えしました。刈り込みしてもどんどん伸びてきます。
キャットニップを堪能するミィナ嬢。葉っぱでも花でもOK
チャー坊はあまり興味示さず。猫によって違うのね~としみじみ。
でも、以前お義父さんがマタタビの木を切ってきてくれて、「猫たちにおみやげ」と言ってくれたものには大喜びしました。細いけどナマの(乾燥していない)マタタビの枝、そして葉っぱつき。
他にも、「キャットテール」とか「ネコノヒゲ」とか猫好きが思わず手にしてしまいそうなものもいっぱい売ってますが、当家ではニップとミントのみ。
でも実は、このうちのキャットニップのほう、これを一番喜んでいるのは・・・・・・・・
「バッタくん」なのでした。
これ実は、去年の夏に住み着いたオンブバッタ夫婦のコ。
これがお父さんとお母さんバッタ。下がお母さん、背中に乗ってる小さいのがお父さん。
このバッタかあさんは後ろ足が一本とれてしまってなかった。
でも、夫婦仲良く(?)いつも旦那バッタをおんぶしてました。
そして、プランターの土に産卵しているらしき姿を確認。
その後も、羽の色が変わり、どんどんみすぼらしくなってしまっても、ずっとここにいました。11月終わり頃に旦那バッタが逝き、バッタかあさんは12月10日過ぎまでがんばりました。もちろん、その頃はプランターのまわりをビニールで覆い、「簡易温室」のようにしていましたが。水やりのときにも水がかからないようにしたものでした。
そして、産卵したあたりの土の上に横たわっている姿をみつけたとき、生を全うし、やがてうまれてくるであろうわが子のそばから旅立ったんだなぁと思いました。
春になって、ポカポカ陽気が続くようになって、キャットニップの葉っぱの上には1センチくらいのバッタのベビーちゃんが確認しただけでも12匹いました。
ちゃんと生まれたねぇ・・・・・・・と感心していたのもはじめのうち。
バッタの成長に比例してどんどんボロボロになっていくキャットニップの葉っぱ。
隣のキャットミントには目もくれません。ひたすらニップを食べて育つバッタたち。
うむむむ・・・・・・・・・頭イタイ・・・・・・・・・・(ノ∀`) アチャー
「どうすんのかな~ そのうちプランターのまわりピョンピョン跳ねるようになったらつかまえてやるよ、ボク」
次の産卵場所は別のところにしてもらおう・・・・・・・・・・orz
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