滝行ならず
・・・・・・でも、寄り道もわすれません(笑)
地図にも表記のあった、「天の岩戸」へ。
実は天の岩戸と呼ばれる場所は日本にいくつかある。伊勢だけでなく、京都や宮崎にも。同じ伊勢でも、二見が浦の二見興玉神社には「天の岩屋」とよばれ祀られている場所もあったし。
行ってみたのは「恵利原の水穴」といわれ、名水百選にもえらばれたとか。逢坂山という山の中腹あたりの洞穴から岩清水が湧き出しています。
駐車場に車を止めてから、杉木立の中を歩きます。水を汲みに来ている人もいるようで、ショッピングカートみたいなのに、タンクをいくつも載せて運んでいる人も。

まず、現れるのが「禊(みそぎ)滝」とよばれる、行場
高さは3mくらい? 洞穴からの岩清水に打たれるわけですね。
・・・・・・だれもいなかったけど。でも滝行(滝に打たれる)にはちょうどいいサイズかな?これくらいなら水が頭から当たってもさほど痛くないと思われます。
これが洞穴。この中に天照大御神が隠れたの・・・・? 人がくぐって入れなくはないけど、ちょっと狭い・・・?いや、入り口が狭いだけで中に入ってみると広いのかな・・・・・?
もちろん、中に入ったりしてはいけません ![]()
竹筒で湧き出る清水を汲みやすく、飲みやすくなってます。置いてある柄杓で手を洗ったり、口をすすいだりできます。(生水は飲まないでなんて書いてあったけど飲んじゃった (゚ー゚;
竹筒の前で、子供連れの人がいくつものポリタンクに水を汲んでいたけど、岩戸の写真撮ろうと待ってたらわざわざ中断して場所を譲ってくれました。
水汲み終わるの待ってたら数時間はかかるなぁと思ったのでありがたかったデス(^-^;
この竹筒からでている清水が禊滝に続いているわけですね ![]()
さて、天の岩戸を見た後は那智勝浦です。この日のお宿は民宿ですがまぐろ料理が自慢。「おいしいまぐろをたらふく食べたい。もう当分まぐろはたべなくてもいいわって言うくらい食べたい」と宿選定の際におかーたまがゴネたので旦那が「予算オーバーなんだけど・・・」といいつつ、予約してくれた宿。
夕飯のご膳にはまぐろのかぶと焼き(半身)をつけてもらえるコース。
待ってろよ~ まぐろ~ と、お酒のせいでやってきた睡魔と戦いつつ(助手席で寝ると旦那が怒るのでいかに寝てないふりして寝るかがポイント) 海沿い(一部山の中)の道を車は進む・・・・・・。
「・・・・てことはつまり、にいたんに運転させといて、ちょっとは寝たんだねっ?」
・・・・・ウン、ごめん。旅行とかに出ると絶対夜熟睡できないんだよ。いわゆる、「まくらが替わると寝られない」(環境がかわると寝られない)タイプだから。んで、にぃたん、イビキすごいしさ・・・・・。ヾ(;´Д`A
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