まぐろ(の頭)と格闘、そして念願の那智の滝へ
民宿に到着し、夕飯前に入浴を済ませておいて、いよいよ楽しみにしていたまぐろづくしの夕食。
まぐろの頭(ただし半身)の焼いたのがつきます。(二人でひとつ、だけど)
この日の宿泊客の中で、まく゛ろの頭焼き(甲焼きっつーの?)を頼んだのは私たちだけだった・・・・。
旦那は添えられているスプーンとフォークで(ナイフじゃなくてスプーンなのだ)汗をかきながら身をほぐしだしてくれて、おかーたまはその味を堪能。あ、もちろん、おとーたまもちゃんと食べてますよ。
まぐろの刺身はもちろん(赤身から、中トロ、大トロまでもあった) お寿司もあるし、サラダやまぐろのステーキ、レンコンとのはさみ揚げやら、果てはまぐろの魚卵までも。
おいしい~ 予算オーバーだけど、おいしい~o(*^▽^*)o
おかげでビールもよく飲める(といっても二人で大ビン3本だけど)
部屋に戻って、この日は旦那よりも先に気絶寝。さすがに二晩連続の睡眠不足はキツイ。
翌日は、少し曇っていた。雨が降るかな?
熊野那智大社までは、また登りの階段。
実は、この赤い鳥居に着くまでに、すでに(おかーたまにとっては)かなりの階段を登ってます。ここまで来て、「ウェ~まだ階段あるじゃん~」とブツクサ言っていると上から下りてきたおじさんが「あと少しだから、がんばって」と肩を叩いてくれました。
「私、そんなしんどそうな顔してた?」
「死にそうな顔してたからそう言ってくれたんだろ」
くそ~ おのれ階段~ などとほざきながら、それでも手すりを頼りに←ヘタレ(笑)なんとかのぼって、到着。
まだ、朝も9時過ぎたばかりくらいなので人は少ないです。巫女さんが、おみくじ結び所の手入れをしていました。そしてなぜかピンヒールのサンダル履いた白い割烹着の職員さんが手水所とか、掃除してました。その「ピンヒール」というのがなんとも場違いな感じがして、すごく印象に残ってます。
境内には、こんな大楠の木が祀ってあって、中が空洞のようになっていてくぐって入れるようになっています。
那智の滝と三重の塔。近いようで、以外と離れてます。
那智大社を出て、滝へ向かう。今度は下りだから平気かな、と思いきや、下りの階段は自然石を使ったものでしかも手すりとかなし。その上、雨が降り出して、石の上に生えている苔のせいで滑りそうになる。
一旦車道にでて、いよいよ滝のあるところへ。
滝つぼそのものは、石のせいで見えません。料金を払って、「お滝拝所」(より滝の近くにいける)へ行ってみたけど、やっぱり見えない。
滝の落下が始まるあたりには、注連縄がある。(見えます?)
ここもまた、時間の経過とともに団体客も増えてきた。土産物やさんをちょっと覗き、アイスクリームを食べてから、帰路につく。
・・・・・・・・・・・がっ、もちろんまだどこか寄り道するだろうし(爆)
「まだ帰って来ないの~?」
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コメント
おー,那智の滝ですね。
おいしいもの一杯食べて,飲んで,楽しそう~。
うちは,私のいびきがひどいので,ダーリンが寝れない・・・と文句を言いますが,おかーたまんとこは逆ね?
眠れないと辛いんでしょうねぇ~~,って人ごとみたいに。。。
投稿: アンママ | 2009年10月15日 (木) 12時40分
那智の滝、旦那がぜひ行ってみたいと前々から言ってまして。やっぱり旅行にいったからにはおいしいものも食べたいしねぇ。作らなくていいし、片付けなくてもいいし、極楽ですわ~(笑)
イビキはね・・・もう、ツライですよ~。何度夜中に起こしてやろうかと思うくらい。
「起こせばいいのに」なんて本人言いますがほんとに起こすと怒るんだよねぇ・・。
投稿: ジャム&おかーたま | 2009年10月16日 (金) 00時27分