« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

オトコ学

暖冬といわれていますが、猫団子をみるたびに冬が深まっているのを感じる今日この頃・・・・・

Photo

「ども。チャー坊です。あいかわらず、ミィねえちゃんに顔を寝押ししてもらってます。でももうひとつ、にぃたんに教わった大事なことを忘れてはいないんだよ、ボク。それはこのおシリにあります」

Photo_2

「オトコっちゅ~ものは、&%$###!=~(&%?>CX|$#"+* ←自主規制(藁) なんだってさ。ボクの場合、そこはもう<跡地>だけど、それでも一応風通しよく熱がこもらないようにしてみた。たまにママちゃが<○○跡地~>ってコチョコチョしたりするけど、そんなときにぃたんは<跡地なんて言ったるなぁ~!!>と怒ってる。同じオトコとして許せないんだって。同じオトコならにぃたんも跡地になってくれないかなぁ・・・・」

い、いや、そんなわけにはいかないでしょうよ・・・・。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ほんとにラクダ

長年(といっても6~7年くらい)愛用していた自転車の後輪タイヤがバーストした。

少し前に、タイヤのゴムがかなり磨耗して白いモケモケが出始めているのがわかっていたので、タイヤを交換するか、新車を買うか、でも、クリスマスくらいまでもってくれないかな~と思っていたんだけど。

気づいてから、一ヶ月くらいは頑張ってたけど・・・・・。買い物に行こうと家を出て、数メートル乗ったところで

「バシュッッッッッ!!!!!!!」

ものの見事に爆裂し、ああ、とうとうやっちまったよ~と思いながら家まで引返した。

自転車はほぼ毎日乗る。とたんに買い物も不便になる。

古くなっているとはいえ、タイヤ以外はなんともないので、タイヤを交換して引き続き乗るか、

「電動アシスト自転車買っちゃうか~?」

という旦那の誘惑にのるか happy02

まずはリサーチじゃ、と某大型自転車店に行く。あれこれとカタログをもらい、もらったカタログに値段をメモして回る。在庫の有無も確認し、色によっては取り寄せになる場合もメモっておく。説明してくれたおねーさんに「今日はね、下見だけなの」とあらかじめ宣言して(笑)

電動自転車は「試乗車もありますよ~ 乗ってみてこのあたりぐるりと走ってみてください。」といわれ、さっそく乗ってみた。といっても街中でのこと、平地なので普通の自転車に乗るのとさほど変わらないだろうとおもいきや・・・・・

軽い~ すごく軽い~ ひざにペダルの重さがこない~

こりゃビックリですわ。

ためしに、電源切って乗ってみた。うむ、重い・・・・確かにこれが通常の自転車の重さ・・・といっても、バッテリーを積んでいる分、重量も重くなっているのでその分もあるけど・・・。

帰ってから、旦那に報告。

そう、ウチの場合、大蔵大臣は旦那なのである。総理大臣は私だったりするけどさ・・・(爆)

費用を最小限でとどめようと思えばやはりタイヤ交換のみ。だが・・・あの軽さは捨てがたい・・・・今住んでいる地域はあまり坂はないけど・・・

週末、旦那共々改めて自転車を見に行く。

で、

Photo

買ってもらっちゃいましたーーーーー♪

基本仕様から、「後ろの荷台にもカゴをつけて」 「スタンドは両立スタンドにして」と若干の改装を頼み、もともとはメンズ仕様なので女性らしい色はなくて残念だったんですが車体の色は「ノクターンブルー」にしました。

今まではずっとシルバーばっかりだったんだもん、違う色がよかったんだいっ(*´v゚*)ゞ

おかげで

「これで、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントはナシ」

なんて言われましたが crying

しかし、軽いです。快適です。今まで、車でなくちゃ絶対イヤッっていってたちょっと遠くのスーパーでも、行けちゃいます。

Photo_2

「でも、その遠いスーパーまで自転車で行ったのは一回だけで相変わらず近いとこばっかり行ってるのを、ボクは知ってます。」

うん、今まで車で連れてってもらってたからね・・・イマイチ、道に自信なくて、旦那が一緒じゃないと迷子になりそうで、自転車で行ってみたのは一回だけさ・・・・。(;´▽`A``

 

らくだはラクダ?

先日、鳥取砂丘に行きました。

・・・・・というのも、某飲食店のキャンペーンで当たったから。実は今までにも、飲食店の他、電気店とか衣料品店などでも同じような「○○バスツアーご招待」なんてものに何回か当たっている。・・・・が、ペアで、ではないし、都合が悪かったりあまり興味のないツアーコースだったりで、行ったことはなかった。

今回、行くことにしたのは旦那も「鳥取砂丘には行ったことがない」と言うのと、コースの終盤に海産物センターみたいなところに立ちよるらしいし、なにより、

「鳥取砂丘って、たしかラクダがいて乗れるんだよねっ」

・・・・ということで(笑)

旦那の参加費は有料なのでその分は出費ではあるが「砂丘行ってラクダに乗って、帰りに海産物センターで海の幸(おもにカニ狙い)を買って、帰る」という勝手な妄想コースができあがった。

実際には出発してからまず某ジュエリーセンターなるものに連れて行かれた。なんとここでツアー中もっとも長い一時間半という時間を費やすことになる。・・・・・ツアー参加者はほぼ同年代とおもわれるご夫婦か女性同士がほとんど。

ここで、バスツアーによく当たるカラクリがわかった気がした。

ジュエリーを買わせるにはそれなりの年代でないと・・・・・そう、そこのネックレスやらペンダントやら指輪やらは安くても○○万円とかなのである。結婚式などのティアラに至っては○○○万円。某有名人がウエディングドレスでティアラをつけた記念写真が飾ってあったが。

ほとんどのオバさまたちは試着だけを決め込み、あれやこれやと次々に付けてもらっては鏡の前でニンマリと微笑む。

私と旦那は早々にロビーに出て、出発時間までをボーーーーッと過ごした。くそーーーっ、こんなところで長時間いるくらいなら、砂丘でのんびりしたいよなぁ・・・。

ここから先はスケジュールは一気にタイトになる。

その後は山間のドライブインで食事。ここは備前焼の窯元も併設してあって、ゆっくり時間があれば見学もしたかったが食事とトイレのみでおわってしまった。

一気に鳥取砂丘に向かう車中では二人とも爆寝。

砂丘に着いて、たった一時間の自由行動。とっととリフトに乗って砂丘に向かう。

Photo

リフトを下りるといきなりラクダがいます。

料金を払って、「ラクダのりば」(滑り台の階段登ったようなやつ)で待っていると、やってきたのは人気ナンバーワン、指名率ダントツの白いふたこぶラクダのチェリーちゃん(♀)

口にマスクをつけているのはツバを飛ばしちゃうことがあるから。飼育係のおにいさんは旦那と二人で乗っても大丈夫だという。

「200㌔くらいまで大丈夫だから、余裕ですっ」

ああ、さよか・・・・。gawk

しかし、ラクダって、以外と揺れるんです・・・・。でも視界が高くなる分、砂丘の眺めもまた違います。

ブラブラと近くを練り歩き、おにいさんに何枚か写真を撮ってもらう。

ラクダの写真撮影は有料です。こうして乗ってる人は料金の中に含まれているので自由に取れますが、つながれているラクダを撮ったりするだけでも止められます。私と旦那が乗っているときにも、ラクダだけを携帯で撮ろうとしたご婦人は止められました。

タダで撮ろうと思ったらうーーーーんと離れて撮るしかないのかも(笑)

しかし、実際にラクダに乗っていたのは5分くらい。(短っ w(゚o゚)w )

もうちょっと遠くまでのって歩きたかったなぁ・・・。

その後、お土産を物色し、トイレを済ませてバスが出発するころには雨が降り出した・・・・。よかった~砂丘にいる間は晴れていたからラクダにも乗れた~♪

そして、海産物センター・・・・・・・・・というにはちょっとちっちゃい、うーーーん、魚屋さんを少し大きくしたくらい?のところへ。(゚0゚)

海鮮ものを買うだろうから、と保冷バックまで持って出かけていたのだが(←どんだけ買うつもりなんだよ 藁)

時刻はもう夕方、カニは予想以上に高いうえに小さい。

なので結局、タコの足のでっかいのを一本と、甘エビをザルにいっぱい。甘エビは家に帰ってから数えたら50匹ほどいた。・・・・・・・もう当分甘エビたべないぞ・・・・・うえっ

まあ、招待のツアーなんぞ、こんなもんだよねぇ・・・・と多少のぼやきもしながら、岐路に着いた。

・・・・・またどこか当たったらいくか・・・・? 行き先によるわ(笑)

バスツアーが当たるより、産直お取り寄せグルメみたいなののほうがいいなぁ・・・。

Photo_2

甘エビを細かくタタキにしてあげたのに、全く食べなかった猫ズ。

ジャム嬢は甘エビ大好きで、「早く殻むいてよ」って足元で待ってたりしたのになぁ・・・。

執事の嫉妬

Photo

引き続き、夜になっても猫盛りになって寝ている猫ズ。

最近は、熟睡しているときは旦那が帰ってきても出迎えなかったり、交代制で(?)ミィナかチャー坊どちらかだけが出迎えにいったりします。

お風呂に入って出てきても、まだ猫ズが寄って来ないときは・・・・・・

Photo_2

寝ているところに無理やり参加しようとする執事。

ミィナの迷惑そうな顔ったら・・・・・・( ´艸`)プププ

盛り合わせの季節

寒くなってきました。猫盛りの季節です。

Photo

今日も仲良く盛り合わさってます。ねこかかさんちで見かけて、ニ○リに買いに走った(藁)コーン編みの猫ベットです。

Photo_2

陣地(?)を半分ずつしてます。キュウキュウです。狭そう・・・・・・。

Photo_4

・・・・・・・・せっかく二個あるのに。ちゃんと並べておいてあげてるのに。一にゃんで一個ずつ使えばいいのに・・・・・・。

Photo_5

「ミィねえちゃんいないと寒いだろー?」

今月になってから、ミィナの原因不明のおハゲで通院しています。皮膚に湿疹がでて、お腹側とか足とか、ところどころおハゲになってます。本にゃんも痒いらしく、しょっちゅう舐めてます。でも、こうして一緒に寝ていてもチャー坊にはおハゲはないので、感染性のものではないみたい・・・・。食べ物もずっと同じものしかあげてないし・・・・ノミダニ取りのレボリューションは毎月ちゃんとしているし、湿疹部分を採取しての検査でも「寄生虫ではない」といわれるだけで、原因はさっぱり。薬の効き目もイマイチ。

う~ん、カイカイを舐め始めると脚や腕やお腹側や(背中側はハゲてないけど毛皮をかき分けると湿疹がある)あちこち舐めてたっぷり30分以上かかってます。

今回担当しているのは猫ニキビのときとは違う、オナゴ先生(女医さん)

「毛刈りして塗り薬を・・・・」って言ったら、また「かわいそうでしょう」っていわれるかなぁ、イケメン先生のとき見たいに。

いや、「そんなことしたら寒いでしょう」かなぁ。早くなおしてあげたいんだけどなぁ・・・。

お食事の、お作法

猫たちの、「ご飯処」

Photo

押入れ前のミニテーブル。ダンボールは、汚れ防止のため。

↑は、チャー坊が左、ミィナが右にいますが、その日によって入れ替わります。食べてるものは同じだモン、ま、いいか。( ̄▽ ̄)

朝は、スープ系の缶詰を(モン○チサイズの缶)を半分ずつ。でも、ミィナはスープをすこし舐めるくらいで、あとはほとんどチャー坊が食べちゃいます。coldsweats01

お昼はミオ○ンボの毛玉対応用のカリカリ。朝をほとんど食べないミィナはカリカリは大好き。袋をガサガサさせると走ってきたりします。お皿に大体20グラムぐらいずつ。

Photo_2

ミィナの食べた後。一気食いはしません。残しておいて、でも夜までには食べちゃいますが。もし残っても、夜になるともう食べません。

「夕ごはんはロイ○ナ」と決めているらしい。夜はロイヤルカ○ンのダイエット用カリカリ。

Photo_3

チャー坊は・・・・まだ食べてます。・・・・・って、コラ、こぼしてるぞーーー( ̄Д ̄;;

チャー坊は、おやつなど(焼きササミとか、焼きかつおとかの猫用おやつ類など)は一気食いしますが、カリカリはやっぱり残します。そして夜までに食べるか、残しても「夜はロイ○ナ」と決めているところはミィナと同じ。

Photo_4

そして、チャー坊の食事後。

お皿の外にも、台の向こう側にも・・・・・・・・ orz 

こんな風にこぼしたものはよほどお腹が空いて、食べ物が出てこないとき(留守番させたとき)以外は絶対に食べようとしません。

Photo_5

「だって、拾い食いしちゃいけませんって、言われたから・・・・・・」

ニンゲンの子なら「こぼさないように食べなさい」って言えるけど・・・・猫には無理でしょうねぇ・・・・。

Photo_6

「無理ね。だって猫だも~ん♪」

神奈川から白黒ハチワレ子にゃんこの里親さん募集です

1_4 

シアワセになるために、勇気をふりしぼって保護されてくれた野良ネコ ホゴ(仮)ちゃん。

きっと、あなたのこともシアワセにしてくれます。

足もとにふんわりデビルマン、いかがですか?

【年齢】 2~3ヵ月

【性別】 男子

【風貌】 白黒ハチワレ。シッポは長くてふさふさ、こっそりシアワセを招くカギもつけてます。

【健康】 駆虫済み、エイズ&白血病陰性、トイレトレーニング済み。

【性格】 ニンゲン大好き、遊ぶの大好き。

      でも「いい子でガマン」もできるケナゲちゃんです。多頭飼いにも向きそうです。

☆里親さまへのお願い☆

・神奈川で保護しています。お届けにあがるので、首都圏にお住まいの方を希望します。

・終生、家族として愛してください。

・適切な時期に不妊手術をしてください。

・万が一やむを得ない事情で飼育が続けられなくなった時は、必ずご相談ください。

 

Photo

Photo_2

詳しくは こちら

人が近くにいないときはおとなしくケージの中でまっているそうです。ケナゲでとっても性格もいいコです。人が来るとのどをゴロゴロ鳴らしてくれます。ジャラシ棒で元気に遊んだりもします。

どうか暖かいおうちとやさしい家族が見つかりますように・・・・・。

11月11日 追記

おうちが決まりました。

家族ができました。

みなさん、ありがとうございました。 m(_ _)m

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »