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らくだはラクダ?

先日、鳥取砂丘に行きました。

・・・・・というのも、某飲食店のキャンペーンで当たったから。実は今までにも、飲食店の他、電気店とか衣料品店などでも同じような「○○バスツアーご招待」なんてものに何回か当たっている。・・・・が、ペアで、ではないし、都合が悪かったりあまり興味のないツアーコースだったりで、行ったことはなかった。

今回、行くことにしたのは旦那も「鳥取砂丘には行ったことがない」と言うのと、コースの終盤に海産物センターみたいなところに立ちよるらしいし、なにより、

「鳥取砂丘って、たしかラクダがいて乗れるんだよねっ」

・・・・ということで(笑)

旦那の参加費は有料なのでその分は出費ではあるが「砂丘行ってラクダに乗って、帰りに海産物センターで海の幸(おもにカニ狙い)を買って、帰る」という勝手な妄想コースができあがった。

実際には出発してからまず某ジュエリーセンターなるものに連れて行かれた。なんとここでツアー中もっとも長い一時間半という時間を費やすことになる。・・・・・ツアー参加者はほぼ同年代とおもわれるご夫婦か女性同士がほとんど。

ここで、バスツアーによく当たるカラクリがわかった気がした。

ジュエリーを買わせるにはそれなりの年代でないと・・・・・そう、そこのネックレスやらペンダントやら指輪やらは安くても○○万円とかなのである。結婚式などのティアラに至っては○○○万円。某有名人がウエディングドレスでティアラをつけた記念写真が飾ってあったが。

ほとんどのオバさまたちは試着だけを決め込み、あれやこれやと次々に付けてもらっては鏡の前でニンマリと微笑む。

私と旦那は早々にロビーに出て、出発時間までをボーーーーッと過ごした。くそーーーっ、こんなところで長時間いるくらいなら、砂丘でのんびりしたいよなぁ・・・。

ここから先はスケジュールは一気にタイトになる。

その後は山間のドライブインで食事。ここは備前焼の窯元も併設してあって、ゆっくり時間があれば見学もしたかったが食事とトイレのみでおわってしまった。

一気に鳥取砂丘に向かう車中では二人とも爆寝。

砂丘に着いて、たった一時間の自由行動。とっととリフトに乗って砂丘に向かう。

Photo

リフトを下りるといきなりラクダがいます。

料金を払って、「ラクダのりば」(滑り台の階段登ったようなやつ)で待っていると、やってきたのは人気ナンバーワン、指名率ダントツの白いふたこぶラクダのチェリーちゃん(♀)

口にマスクをつけているのはツバを飛ばしちゃうことがあるから。飼育係のおにいさんは旦那と二人で乗っても大丈夫だという。

「200㌔くらいまで大丈夫だから、余裕ですっ」

ああ、さよか・・・・。gawk

しかし、ラクダって、以外と揺れるんです・・・・。でも視界が高くなる分、砂丘の眺めもまた違います。

ブラブラと近くを練り歩き、おにいさんに何枚か写真を撮ってもらう。

ラクダの写真撮影は有料です。こうして乗ってる人は料金の中に含まれているので自由に取れますが、つながれているラクダを撮ったりするだけでも止められます。私と旦那が乗っているときにも、ラクダだけを携帯で撮ろうとしたご婦人は止められました。

タダで撮ろうと思ったらうーーーーんと離れて撮るしかないのかも(笑)

しかし、実際にラクダに乗っていたのは5分くらい。(短っ w(゚o゚)w )

もうちょっと遠くまでのって歩きたかったなぁ・・・。

その後、お土産を物色し、トイレを済ませてバスが出発するころには雨が降り出した・・・・。よかった~砂丘にいる間は晴れていたからラクダにも乗れた~♪

そして、海産物センター・・・・・・・・・というにはちょっとちっちゃい、うーーーん、魚屋さんを少し大きくしたくらい?のところへ。(゚0゚)

海鮮ものを買うだろうから、と保冷バックまで持って出かけていたのだが(←どんだけ買うつもりなんだよ 藁)

時刻はもう夕方、カニは予想以上に高いうえに小さい。

なので結局、タコの足のでっかいのを一本と、甘エビをザルにいっぱい。甘エビは家に帰ってから数えたら50匹ほどいた。・・・・・・・もう当分甘エビたべないぞ・・・・・うえっ

まあ、招待のツアーなんぞ、こんなもんだよねぇ・・・・と多少のぼやきもしながら、岐路に着いた。

・・・・・またどこか当たったらいくか・・・・? 行き先によるわ(笑)

バスツアーが当たるより、産直お取り寄せグルメみたいなののほうがいいなぁ・・・。

Photo_2

甘エビを細かくタタキにしてあげたのに、全く食べなかった猫ズ。

ジャム嬢は甘エビ大好きで、「早く殻むいてよ」って足元で待ってたりしたのになぁ・・・。

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