« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

似たもの同士でゆく年くる年

結局のところ、いつものプラカゴがお気に入りで寝ている猫ズ。ニ○リでペットベットも買ってあげたのになぁ・・・・。(´・ω・`)ショボーン

同じプラカゴはどこを探してももう売ってません。coldsweats02

なにせ2にゃんで入るには明らかに狭いところに寝ているわけなので(1にゃんで入ってもミィナの場合狭いけど 藁) 

Photo_4

ええ、はみ出してます、時々。もうめずらしいこともありません。

そしてもちろんはみ出すのはチャー坊ばかりではなくて、

Photo_5

ミィナもはみ出します。堂々と(笑)

年の瀬になり、帰省ラッシュもはじまったそうです。大晦日や元旦はかなり寒くなるらしい。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ・・・・・・m(_ _)m

年末です

みなさん、クリスマスはどんな風にお過ごしでしたか。

Photo

こーーーんな、「にゃんタクロース」は来ましたか?

Photo_2

「コレ、もう小さいよ。ってか、コスプレさせるなよぉ・・・」

クリスマスイブは旦那は出張で、私は買ってきたケーキ(ショートケーキだけど)を一人で2個食べました・・・・・ま、これはこれで・・・・( ̄ー+ ̄)  おいしかった~catface

クリスマスも過ぎると、スーパーの食品売り場は一気に正月準備用品ばかりになります。

私は、チクワ一袋とか、カマボコも小さいのが一個あれば夫婦二人で十分なのに、なんででっかいのが3本もセットになってるんだ~ まったく、正月過ぎるまでは買い物しにくくてしかたないですわ。

Photo_3

「カニカマなら食べるの手伝ってあげるよ~?」

ミィナの「ハゲちゃん」はそろそろ注射の効き目自体は切れるころなんですが再発することなく今に至っています。イケメンセンセは「年内にもう一回くらいは(再発して)注射しなくちゃいけないかもって思っといて」といってましたが、ハゲちゃんもできてないし、毛並みかきわけて地肌見ても湿疹らしいものも見当たらないので、ちょっとホッとしてます。

傾向と対策

最近の、チャー坊。

「チャー坊寝てる」「ミィナ、寝てる」と確認して(藁) 二階の寝室へいって布団に入ると・・・あれほど熟睡していたはずのチャー坊が5分としない間に起きだして、階下で泣き出す。「あぉ~ん」「あぉ~ん」 ・・・・・どういうわけか、引き出しを自分で開けてお気に入りのパフ(化粧用のパフが最近お気に入り)を引っ張り出し、くわえて投げ飛ばしながら廊下を行ったりきたりして、そしてなく。・・・・・なんでぇ?

今、熟睡してたのに。なんて起きるんだろう・・・・。

そして、対策を考えた。

チャー坊、ミィナが「一緒にくっついて」寝てるときは、夜泣きしないのである。ミィナとチャー坊、別々の場所(こたつの中とパソコンラックの上とか)で寝ているとき、私がいなくなるとなきだすらしい。

ミィナはむしろ私の腕まくらで一緒に布団に入って寝たいらしいのだが、ここはひとつガマンしてもらって、そろそろ寝ようかな、というときには、とにかくチャー坊とセットにする。scissors

そうするとあ~ら不思議、寝入りばなのチャー坊の「夜なき」はなし。

夜もかなり寒くなったので、寝る前にホットカーペットはつけたままにしておくのだけど、このホカペ、特にタイマーセットなどしなくても、6時間経つと自動的にスイッチが切れる。なので、明け方の一番冷える頃に寒くなる。それでも、こたつの中はまだ暖かさが残っているときもあるけど、ここ最近の寒さはやはり猫たちにとってもくっついて寝ていても冷えるらしい。

そういう時は、明け方になって、2にゃんで私の布団にやってくる。チャー坊は必ずといっていいほど、お気に入りのパフを「みやげ」に口にくわえてお運びしてくる。(笑)布団の首元を手でカリカリしするので布団を持ち上げてやるとチャー坊はわたしのオマタへ行き、冷えた肉球を私のふくらはぎにくっつけて暖まろうとする。

ミィナは私の脇に入って、二の腕をフミフミ。

目覚ましが鳴るまでの1~2時間、微動だにせず、猫たちのための「あんか」になる日々が続いています・・・・。

Photo

「ボクたち~」

「アタチたちは~」

「いつもいっしょがいいんだも~ん」

↑寒さが厳しくなる少し前、買い物から帰ってきたら二階の「にぃたん部屋」の寝袋の上を占拠してくっついて寝てました。

じっと見てはいけない・・・・・・

12月ともなると、どこに買い物にいっても店内はクリスマス用品か正月用品。

そして、はやくも新一年生用のランドセル売り場も。昔はランドセルといえば、女の子は赤、男の子は黒、と決まっていたようなモンですが今はいろいろとカラフルになってきましたね~。赤以外にもピンクやオレンジ、黒以外では青やグリーンなんかも。飾り金具もハート型あり、星型あり。

ずらりとならんだランドセルコーナーで、親子で選んでいる姿を見ていると、ふんふん、あの子が来年一年生なのね~とすぐわかるもんですが。店員さんの説明を聞きつつ、促されてランドセルを背負ってみて、すこしテレくさそうに鏡を見てみたり。

そんな様子を休憩がてら座っていたベンチからなんとなく見ていたんですが。

とある親子連れ。店員さんは近くにいなくて、親子だけでランドセルを手にとっていました。下の子はまだベビーカーなので、きっと隣にいるおねえちゃんが一年生になるんだろうなぁ・・・・。濃いピンクのランドセルを手にとって、おっ、それをお試しするの・・・・?と思ったら。

子供ではなく、お母さんがっ。

いきなり、おかあさんがランドセルを背負いました。そして鏡の前でポーズを取っています。

・・・・・いや、きっと、自分が背負ってみて、背中のあたりぐあいとか、重さとか、背負いのベルト部分の具合とか、確認しているんだ、きっと・・・・きっとね・・・・・

そう思いたい(笑)

じっと見ているのは悪い気がして、目をそらしましたが・・・・・

でも、鏡の前でポーズとる必要はなかったんじゃ・・・・・・?

・・・・・・深く考えないようにしよう、うん。coldsweats01

Photo

「ボクたちは~ ランドセルなんかいらないからね~」

「猫背だから背負えないも~ん」

タスキ掛けの幼稚園バックとかどうよ?(笑)

おいなりさんとお猫さん

京都では、稲荷の総本山とでもいえそうな有名どころの稲荷神社に行きました。

Photo

楼門をくぐって本殿から先、山のほぼ頂上まで一山ぐるりとみ~んなお稲荷様。たくさんの人が参拝にきていました。

Photo_2

千本鳥居をくぐってさらに奥へ。

Photo_3

さすがはお稲荷様 途中ではこんな手水所があったり。普通、神社などの手水所では、水が出てくるところは龍だったりすることが多いけど・・・・ここは、狐です。

Photo_4

横から見るとこんな感じ。ち、ちょっとコワイかも・・・・(;´▽`A``

一の峰を目指して登るんですが、階段は一段あたりの段差が高くないので上りやすい。ところどころスロープになっていたりして。

頂上の一の峰から二の峰側を通って下りてきました。

Photo_5 

二の峰で出会った茶トラさん。こんな風に山中あちこちいたるところにお稲荷様が祀ってあります。そのひとつの前に、悠然とたたずんでいました。時刻もお昼近く、日差しも出てきたので日向ぼっこしに来たかな?

Photo_6

「目線おねがいしますっ」っていったのにソッポ向かれてしまった・・・・・ orz

Photo_7

でも、その後下りていく私たちを見送ってくれました。

階段を下りていくと、下から参道を登ってくる猫さんがっ・・・・・

Photo_9

人に動じることもなく、参拝者の横をスタスタと登ってきます。

思わず旦那は何枚も写真を撮るんだけど、止まってくれないcoldsweats01

私がかがんで背中を触ってもスルリとすり抜けて歩いていきます。

Photo_10

三の峰側から、上にスタスタと。うむむ、さすが稲荷の総本山、猫も参拝に来る?

りっぱなcherryもちの男の子。首輪はしてないけど毛並みも毛ツヤもよく、痩せてもいないので、参道脇のお店かどこかで飼われている子かな。

そう、系統としては 七宝組系でしたわよ、マダム。

Photo_11

ようやくちょっと止まって一休み。でもまたすぐにスタスタと上って行きました。

その後も

Photo_12

サビ猫さんに「にゃ~ん」と声をかけられたり。(でも近づこうとしたら逃げられた coldsweats02)

三ッ辻から、八島ヶ池にきたところでは

Photo_13

「鳩のスリーアミーゴス」←勝手に命名 が我先にえさをねだってやってきたり。

本殿に戻ってきたところで、石塔のそばに黒い小柄なねこさんが座っていて、リュックを背負った若いお兄さんがずーーーーっと、ずーーーーーーっと、撫でてました。しばらく待ってたけど、まだまだ離れそうもなかったので(爆) ああ、私も撫でたかったよぅ。(´・ω・`)ショボーン

このあと、三十三間堂に行き、会社の人と待ち合わせて帰路につきました。帰りの車の中ではほとんど寝ていました。sleepy

Photo_14

「ボクも、ジャムちゃまの半てんにもぐって寝てましたっ」

有効活用

京都に行ってきました。

旦那が大阪出張があり、その後を追いかけるように高速バスで大阪まで行き、ビジネスホテルに一泊して翌日京都観光して帰る・・・と言う感じです。といっても、帰りは会社の同僚の人と待ち合わせなので、一日いっぱいあちこちまわるわけにもいかないんですが。coldsweats01

大阪に着いたのは夜。前日までに駅構内マップや乗り継ぎの路線図を調べておいて頭に叩き込んでいたので、バスを降りてからは記憶を頼りに、そして覚えていることを忘れないうちに迷うことなくズンズンと歩いて地下鉄に乗り換え。

目的駅に着いて旦那に電話すると案の定、大阪支社の人たちと飲んでいた・・・・・beer

それでも駅の近くだったようで(当然だ、支社の近くにホテルも予約してるし)すぐに迎えにきてくれた。

「ちょっとおもしろいトコ予約したから」

とまずはホテルに向かう。入り口も、フロントが二階にあるのも、特に珍しくもないしかわってないけど~? 従業員もごく普通の対応だし。加湿器の貸し出しがあったり、女性客にはレディスセットなるクレンジングなどのセットが渡されるのも不思議でもないし・・・・。

でも、部屋に入ってわかった。

Photo

携帯で撮りました。なんと二段ベッドです。

ここ、ほんとにビジネスホテルなんですよ? 布団の真ん中に浴衣セットがあるのがお分かりでしょうか。これは初めてです。うむむ、これぞ空間の有効活用?

子供の頃、二段ベッドを使っていたことがあるけど、何年ぶりかなぁ・・・・・。

で、どっちがどっちの段を使うか・・・・・結局、旦那が上段、私は下段にしました。

その理由は、容易に想像つく人もいるかも・・・・。(;´▽`A``

そしてさらに、部屋の壁にはっ

Photo_2

こんな絵が。二段ベットはわかっていて予約したけど、これはもちろん偶然。

Photo_3

猫がトーテムポールのようになってます。水彩や油絵ではなく、色鉛筆のように細い筆跡。誰の描いた絵なんでしょうねぇ・・・・。

荷物を置いてまた外に出て、居酒屋に入って・・・・・。駅の近くなのでお店はいっぱいあります。街中の、ビルの前には「手相、人相占い」のおばさん(おばあさん?)が。小さなテーブルを置いて、椅子に座りひざ掛けをして寒そうに缶コーヒーを飲んでいた・・・・。有名な「なんとかの母」とかも初めはこんな風に街角で占っていたんだろうなぁ・・・。

ホテルに戻る前にコンビニに寄ろう、と歩いていたんだけど「占いはいかがですか」と声をかけられてしまった。

軽く会釈してかわし、一旦は通り過ぎたものの、「そういえば、手相とかちゃんと見てもらったことないんだよなぁ。訪問販売で来て勝手に手相見ますだの、姓名判断しますだのっていわれたことあるけどさぁ。あーいうのって、うそっぽい上に印鑑とか売りつけようとするんだもんねぇ」

ボソッとつぶやいたら旦那が「見てもらえば」という。夫婦ともにほろ酔いなので酔っ払った顔の人相占いはいかがなものかとも思ったが、戻ってみてもらうことにした。

「お願いします」と手を差し出すと、やおら立ち上がり、(客用のいすはないので立ったままで)懐中電灯で手の平を照らし、顔まで照らされる。

生年月日を聞かれ、主にどんなことを知りたいかといわれる。

旦那も一緒にいるので無難なところで「健康運などを」といってみた。ええ、嫁○関係だの、転勤ヤダけどありそうかとか、そんなの聞けませんわな・・・。

いわれたことは大体当たっていたようにおもう。・・・・・というか、ビックリするような変わったことがあったりしたわけでもないし(爆)

15~20分ほど話し込んで、2000円なり~fuji

Photo_4   

「また留守番させられたわよ、アタチたち annoy

「ミィねぇちゃん、ボク・・・・耳しかでてない・・・・・」

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »