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傾向と対策

最近の、チャー坊。

「チャー坊寝てる」「ミィナ、寝てる」と確認して(藁) 二階の寝室へいって布団に入ると・・・あれほど熟睡していたはずのチャー坊が5分としない間に起きだして、階下で泣き出す。「あぉ~ん」「あぉ~ん」 ・・・・・どういうわけか、引き出しを自分で開けてお気に入りのパフ(化粧用のパフが最近お気に入り)を引っ張り出し、くわえて投げ飛ばしながら廊下を行ったりきたりして、そしてなく。・・・・・なんでぇ?

今、熟睡してたのに。なんて起きるんだろう・・・・。

そして、対策を考えた。

チャー坊、ミィナが「一緒にくっついて」寝てるときは、夜泣きしないのである。ミィナとチャー坊、別々の場所(こたつの中とパソコンラックの上とか)で寝ているとき、私がいなくなるとなきだすらしい。

ミィナはむしろ私の腕まくらで一緒に布団に入って寝たいらしいのだが、ここはひとつガマンしてもらって、そろそろ寝ようかな、というときには、とにかくチャー坊とセットにする。scissors

そうするとあ~ら不思議、寝入りばなのチャー坊の「夜なき」はなし。

夜もかなり寒くなったので、寝る前にホットカーペットはつけたままにしておくのだけど、このホカペ、特にタイマーセットなどしなくても、6時間経つと自動的にスイッチが切れる。なので、明け方の一番冷える頃に寒くなる。それでも、こたつの中はまだ暖かさが残っているときもあるけど、ここ最近の寒さはやはり猫たちにとってもくっついて寝ていても冷えるらしい。

そういう時は、明け方になって、2にゃんで私の布団にやってくる。チャー坊は必ずといっていいほど、お気に入りのパフを「みやげ」に口にくわえてお運びしてくる。(笑)布団の首元を手でカリカリしするので布団を持ち上げてやるとチャー坊はわたしのオマタへ行き、冷えた肉球を私のふくらはぎにくっつけて暖まろうとする。

ミィナは私の脇に入って、二の腕をフミフミ。

目覚ましが鳴るまでの1~2時間、微動だにせず、猫たちのための「あんか」になる日々が続いています・・・・。

Photo

「ボクたち~」

「アタチたちは~」

「いつもいっしょがいいんだも~ん」

↑寒さが厳しくなる少し前、買い物から帰ってきたら二階の「にぃたん部屋」の寝袋の上を占拠してくっついて寝てました。

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猫たち」カテゴリの記事

コメント

まー、仲良しね、いつ見ても。
冷えた肉球を温める気持ち、わかるよね。
あそこだけは、毛におおわれてないんだもの。
うちも、ひんやりとした肉球を押し付けられて、
「ダイ、つめて~!!」とよく叫んでます。

cat アンママさんnote
肉球、結構冷えるもんなんですよねぇ。
やわらかくても冷たいと「ひゃ~」って声が出ちゃいますよね(笑)
暖かい場所(暖められる場所?)をよく知ってるもんです(笑)

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