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おいなりさんとお猫さん

京都では、稲荷の総本山とでもいえそうな有名どころの稲荷神社に行きました。

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楼門をくぐって本殿から先、山のほぼ頂上まで一山ぐるりとみ~んなお稲荷様。たくさんの人が参拝にきていました。

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千本鳥居をくぐってさらに奥へ。

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さすがはお稲荷様 途中ではこんな手水所があったり。普通、神社などの手水所では、水が出てくるところは龍だったりすることが多いけど・・・・ここは、狐です。

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横から見るとこんな感じ。ち、ちょっとコワイかも・・・・(;´▽`A``

一の峰を目指して登るんですが、階段は一段あたりの段差が高くないので上りやすい。ところどころスロープになっていたりして。

頂上の一の峰から二の峰側を通って下りてきました。

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二の峰で出会った茶トラさん。こんな風に山中あちこちいたるところにお稲荷様が祀ってあります。そのひとつの前に、悠然とたたずんでいました。時刻もお昼近く、日差しも出てきたので日向ぼっこしに来たかな?

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「目線おねがいしますっ」っていったのにソッポ向かれてしまった・・・・・ orz

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でも、その後下りていく私たちを見送ってくれました。

階段を下りていくと、下から参道を登ってくる猫さんがっ・・・・・

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人に動じることもなく、参拝者の横をスタスタと登ってきます。

思わず旦那は何枚も写真を撮るんだけど、止まってくれないcoldsweats01

私がかがんで背中を触ってもスルリとすり抜けて歩いていきます。

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三の峰側から、上にスタスタと。うむむ、さすが稲荷の総本山、猫も参拝に来る?

りっぱなcherryもちの男の子。首輪はしてないけど毛並みも毛ツヤもよく、痩せてもいないので、参道脇のお店かどこかで飼われている子かな。

そう、系統としては 七宝組系でしたわよ、マダム。

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ようやくちょっと止まって一休み。でもまたすぐにスタスタと上って行きました。

その後も

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サビ猫さんに「にゃ~ん」と声をかけられたり。(でも近づこうとしたら逃げられた coldsweats02)

三ッ辻から、八島ヶ池にきたところでは

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「鳩のスリーアミーゴス」←勝手に命名 が我先にえさをねだってやってきたり。

本殿に戻ってきたところで、石塔のそばに黒い小柄なねこさんが座っていて、リュックを背負った若いお兄さんがずーーーーっと、ずーーーーーーっと、撫でてました。しばらく待ってたけど、まだまだ離れそうもなかったので(爆) ああ、私も撫でたかったよぅ。(´・ω・`)ショボーン

このあと、三十三間堂に行き、会社の人と待ち合わせて帰路につきました。帰りの車の中ではほとんど寝ていました。sleepy

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「ボクも、ジャムちゃまの半てんにもぐって寝てましたっ」

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

伏見稲荷へ行かれたんですか。私はまだお参りしたことないわ。あの階段を回りきる自信がなくて~。その後三十三間堂も回ったなんて、おかーたま、体力あるわ~。

でも、そんなに猫さんがいるんなら行ってみたいですね。(*^_^*)

あらま~素敵♪
猫一杯のお稲荷さん、ご利益ありそうね~!
来年はこの不況から脱してますように、パンパンっ!

とかやっても、「関係にゃ~い」とか
言われちゃいそう。

私個人的に三十三間堂が大好き♪
あそこ、なんか気持ちがしゃきっとするわ。

お宅はお猫さまお留守番してくれていいねぇ。

cat MMMinMcityさんnote
実は伏見稲荷は今までにも何度か行っているんですが、一の峰まで行ったのは今回が二回目。時間をかけてまわるつもりでゆっくり行くといいですよ。階段は一段ごとが浅いし、スロープもちゃんと舗装されているしでスニーカーで十分登れます。でも、大概の人は千本鳥居をくぐって奥の社(奥の院)までか、その先の熊鷹社のある新池あたりで引き返す人が多いです。その先になるとぐんと人が減ります。行きは猫たちを全然見かけなかったのに、帰り道はよく出会いました。やっぱり時間の関係もあるのかも。

cat みかりんさんnote
三十三間堂、初めて行ったんですよ。あれだけの数の観音像は壮観ですねぇ。
猫たちは、一日(一泊)くらいなら、トイレを増設したりしておけば大丈夫みたい。(もちろんご飯も)それ以上はちょっと無理・・・(;´▽`A``

私も行ったことないわ、伏見稲荷。
きつねを祭ってあるんだよね?
猫が一杯いると聞いちゃ、行かないわけにいかないわね。
今度、奈良に帰る時には足を延ばしてみましょう。
チャー坊、半纏から尻尾はちゃんと出しとかないと、
踏んづけられちゃんわよぉ~。
(かくゆう、私も・・・ははは、ダイちゃん、ごめん・・・)

cat アンママさんnote
猫がいっぱいかどうかはわからないですが、お昼ごろの比較的気温が高くなってきたあたりでちらほらとみかけました。
チャー坊、しっぽを踏まれたことは・・・あります、あります、何回も(爆)

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