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2010年8月

天敵

猫にかまけて  暑さにかまけて、すっかり更新をサボっておりました。

梅雨明けから気温はグングンと上がり、お盆を過ぎてさらにヒートアップ。連日最高気温が35度36度と人体の平熱並みの日が続いております。毎日のようにカミナリ注意報が出されたりもしますが、一向に降る気配がありません。(地域によっては降っているんだろうけど)

プランターの花々も夏バテ気味。年間を通して強いはずのゼラニウムも葉っぱが枯れ枯れ。頂き物をさらに頂いて株分けした胡蝶蘭のみが元気です。ガレージの屋根がちょうど直射日光をさえぎり(でも十分に陽はあたる) 「葉焼け」をおこさずにすんだようです。

猫たちは昼間、行水したり、行水とまではいかなくても、足先の肉球だけをつめたい水に濡らしてみたり。

そしてワタクシは、このクソ暑いのに病院へ・・・。

原因は「日焼け」  えっ、日焼けで病院? と思ったアナタ、日焼けを侮ってはいけません←おおげさ(笑)

用心はしてたんですよ~ 日中の暑い時間はよほどの用がないかぎりは外出しない。買い物はなるべく夕方に。それでも、西日がギラギラしているので両腕にはしっかりと日焼け止めを塗って。

今回、たまたま日焼け止めがなくなったので、いつも使っていたのとは違うのを買ってみた。「クール」とかいてあったので、塗ったときにひんやり感があるのはいいなぁと思って。

ところが夜になって、両腕にジンマシン。さすがに三日続くと、「シマッタ、日焼け止めが肌にあわなかったか」と思った。だが、日中はそれほどでもないものの、夜になると特に風呂上りになると猛烈なかゆみ。腕には蚊に刺された後が大量にうかびあがったかのような、ふくれた発疹。

これは・・・・日焼け止め塗ってたけど・・・・焼けたんだな・・・・と自己判断。

とにかくかゆいので、とうとう皮膚科に行った。家から近いところをさがし、夕方に行ってみると・・・・。

なんですか、ここは。託児所ですか幼稚園ですかっちゅ~くらい、子供がいっぱい。待合室の一角の子供用プレイスペースは子供と、付き添いの親とで阿鼻叫喚のさわぎ。おもちゃを取り合う、取っ組み合う、あるいは我関せずでビデオに見入る子供。

一瞬、「・・・・・・止めよかな・・・・」とも思ったけど。夜になるとまたかゆくて腕を血が出るまでボリボリと掻くのかとおもうと、意を決して受付に。

受付のおねーさんは淡々と、しかも平然と

「待ち時間は二時間ほどになります。外出されてもいいですけど」

皮膚科で二時間待ちって普通なの~? 外出ったって、近くにあるのはコンビニ一軒、スーパーに行って先に買い物すましておくという手もあるけど、この暑いときにナマモノを持ち歩くのもどうかと思うし・・・・かといって、一旦家に帰ってまた出てくるのもめんどくさい。

「いえ・・・・このままここで待ちます・・・・・」

かくして、子供ドモのとんでもないキーキー声や泣き声、ときどき投げたおもちゃがとんできたりという待合室で、じっと週刊誌に集中するおかーたまであった・・・・。

ああ、ニンゲンの子供ってきらいっ

まさに私にとっては天敵なのかも・・・・・。

Photo

「病院の待ち時間が長いのはイヤだよ」

飲み薬と塗り薬を処方してもらい、おかげさまでかゆみはピタリととまりました。

しかし、かきむしった跡はのこっているのであった・・・・・。

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「チャー坊はかかとにおハゲができて病院いったわよね。ミィちゃんは足の付け根とかおなかにおハゲができて病院行ったわ。ママちゃもだなんて」

ミィちゃんよ。ママちゃの場合は日焼けですから。

おハゲではないですから~  o(;△;)o

3Dミッション 注・爬虫類苦手な方ご注意ください

ああ、暑い・・・・あともう少し、きっとあともうすこしガマンしたら少しは最高気温も下がってくる・・・はず・・・・  (。>0<。)

しかし、暑いですねぇ・・・。自然と口から出る言葉は「ああ、暑い」

ご近所の人に会っても開口一番「暑いですねぇ」

さすがの猫ズもちょっとバテ気味・・・・食欲が低下しています。しかし十分減りしろを持っているので大丈夫な様子。夜になれば多少は食べるし。

今年、外気が一段と暑く感じるのはもうひとつ理由があった、当家の場合。

外の工事の重機ほか機器の排熱。住宅密集地の細い路地でやってるので熱が周りにこもっている。気温35度越えの上にこの排熱じゃあ、そりゃ窓も開けられないしエアコンも効きが悪いったらpout 炎天下で工事をしている人は大変だが、やはり早く終わることを祈るのみ。

猫ズは、今月の分ノミダニよけのレボリューションをぽちっと挿したところなので、一週間~10日くらいは行水はおあずけ。

そして、最近のチャー坊は。

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↑ 夜になると電子レンジの上でヤモリの観察。通称「ヤモ番」(藁)

ヤモリはガラスの外側にいるので直にはさわれません。ガラス越しに小さな虫を追いかけてパクッと食べるところをひたすら観察。

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ずーーっと電子レンジの上にいるわけではなく、まず、窓際のおチュンちゃん観測用の棚から食器棚の上にジャンプ、そこから冷蔵庫の上にジャンプして、待機。ガラスの向こうにヤモちゃんが現れると(お腹側が白いのですぐにわかる) 冷蔵庫の上から電子レンジの上めがけて飛び降りてきます。

おかげで毎夜、「ドーーーン」「ダーーーン」と台所で物音が。レンジの上はちょうど扇風機の風が当たるのでさほど暑くはないらしい。それでも居間に戻ってきてウトウトするときもあるけど。私が一人で台所にいてヤモちゃんが出てくると、小声でチャー坊を呼んで見たりもしますが、「チャーちゃん、チャーちゃん、ヤモちゃんきたよ」というと寝ていても飛び起きて走ってきます。

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「ヤモちゃんの観察はボクの大事な任務なんだよ。最近、ミィねぇちゃんサボってるしな」

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ミィナはちょっとはのぞきにきたりしますが、大抵はすぐに飽きて居間にひきあげてしまいます。根気があるのはやっぱりチャー坊。

ヤモちゃん、昼間は軒下のわずかな隙間でじっとしているよう。

早くツクツクボーシがなくようになって、秋がきてほしいけどそうするとヤモ番の仕事はなくなるねぇ、チャー坊。

バッタはハーブがお好き?

一昨年、プランターのキャットニップに住み着いたオンブバッタ夫婦。

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↑背中にのっているほうが♂。

そして去年、バッタかあさんが産んでいたたまごが孵り、たくさんの子バッタたちがキャットニップの葉っぱをどんどん食べていった。・・・・・ので、近くの川原の草地にリリースした。

2010

↑現在のキャットニップ。二株あったのに、一株は完全に枯れた。残ったほうもこのとおり瀕死の状態。

しかし、子バッタたちはカップルを作るよりもまだ小さいうちにリリースしたし、エサとなるキャットニップがこの状態だし、今年はバッタは寄り付かないであろう・・・・と思っていたら、

考えが甘かった。

どこから集まったのか、子バッタ数匹が再びプランターの葉っぱを食べ始めた。

しかし、今回はこの瀕死のキャットニップではなく、去年までは見向きもしなかったカラミンサ というハーブ。

1  

ちょっとボケてますが・・・目視で数えても10匹くらいはいる。

カラミンサの横に置いてある、「ダンギク」の若葉は青々としてまったく無傷なので、カラミンサのみを常食としている様子。

株から何本も新芽が伸びてきて、そろそろ花も咲きそうなときに葉っぱのみボロボロ・・・・

うむむ、またリリースしに行かなくちゃ・・・・。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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