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2010年11月

ワイルド・ターキー

とある週末、今までも何度かいったことのある動物園に行きました。

旦那は知人宅からのパソコンSOSの要請で向かったのでその待ち時間。2~3時間ですむから、とのことだったので「じゃ、動物園でも行ってるわ」と。

立ち上がって瞑想する(?)ミーアキャットとか、ひたすら砂を掘るプレーリードックとか。背泳ぎで泳いだ挙句そのまま「背面ターン」を何度も見せてくれるシロクマとか。

レッサーパンダはここでも人気。飼育員さんのもってるリンゴをもらうために後ろ足で立ち上がるのは何回か見せてくれたけど、そのうち一頭が飼育員さんの後ろにある木に登り、やおら後ろ足だけを木にひっかけた状態で文字通り「逆さづり」 オマエはコウモリかーーー(笑)

他のレッサーパンダを立ち上がらせるために高く掲げていたリンゴをまんまとひったくって食べたのには笑った。そのあとは脅威の腹筋力でもって悠々と木の枝に戻った。おそるべし、レッサーパンダ。

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↑ ・・・・・ミィナ? いえいえ、レッサーパンダ  ( ̄▽ ̄)

そっか・・・・ミィナってタヌキ系かと思ってたけどどっちかっていうとレッサーパンダ系だったのか・・・・

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・・・・・なんですってぇ~?  (# ̄З ̄)

いやいや、独り言です(笑)

週末だけあって、親子連れも多い。いまや、あちこちの動物園でもよく見かける、「ふれあい動物コーナーなんてのもあって。ヤギにえさをあげたり、ウサギやモルモットに触れたり。特にウサギコーナーは子供に人気がありますなぁ。

その一角、ニワトリとか、アヒルとか、チャボとかの「鳥さんコーナー」はあまり人がいなかったので入ってみた。たいてい逃げるので、足元にエサを撒いてみるくらいしかできないだろうが・・・・そこには人相の(鳥相の?)悪い もとい、顔に気合の入った鳥が一緒にいた。

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酔っ払ったジジイか?と見間違うような真っ赤な顔のターキー(七面鳥)氏である。 目が据わっている。ほ~、七面鳥がいるわ、そういや来月にはクリスマスもあるしなぁ・・・と不謹慎なことを想像しているときにおかーたまはくしゃみが出てしまった。カトちゃんばりの、「ヘーーーーックション!!!!!!」という派手なヤツ。

ニワトリたちが「コケッ」と一瞬羽ばたいてみせただけなのに、ターキー氏はジロリとこちらを見て向かってきたのである!!

オヤジ系くしゃみが気に入らなかったのか、はたまたおかーたまの妄想に感づいて逆鱗にふれたのか。ドドド・・・と走ってきたのでおもわず逃げる。でもゲートを出たら一緒にターキーも出てきてしまうので園内を走って逃げる。

逃げるおかーたま、何か妙な鳴き声を上げながら追ってくるターキー氏。近くにいた飼育員のおねーさんの「走って逃げると余計に追ってきます~走らないで~」の声が聞こえたのでしかたなく止まった。

ターキー氏は飛び上がっておかーたまのシリにとび蹴りを食らわすと何食わぬ顔で立ち去った・・・・・  orz

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↑、その後、飼育員さんの誘導でフェンスの奥に隔離されたターキー氏。

「オレは悪くない・・・・・あの下品なくしゃみをしたオバハンがゆるせなかっただけなのに・・・」

思えば、この動物園では何年か前、ダチョウに頭をど突かれたのだった・・・

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「クリスマスにターキーの丸焼き食べなよ。ボクはモチが食べたいな」

「ふれあいコーナー」なにか、おかーたまには別な方向からふれあいがきているような・・・・

(;´▽`A``

袋のミィポン

最近、旦那には「ミィポンポン」とか、「ポンポンミィ~」とか呼ばれているうちのお嬢さま。

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「おぢょうさまなのよ、アタチ」 「・・・うりゃっ」

今月の、猫雑誌の付録は「猫用もぐり袋」

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「うふふ、一番乗りに入っちゃった~ ホカペの上だとここの中もあったかいのよ」

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「ミィちゃんの入れる箱なくてつまんなかったから、袋にするわ。ちょうどいいわ~♪」

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「でもね、なんだか、眠くなってきて・・・・ねむく・・・・」

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なんとか起きていようと睡魔と闘うおぢょうさま。

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「ねちゃえ~ そしたらボクが袋の外からポンポンミィ~してびっくりさせてやるぅ~」

旦那は出張などで居ないとき以外は、一日一回はミィナの背中などを「ポンポン」してスキンシップに努めているんだ、といってました。ま、「猫執事」の義務ですわね(笑)

寒くなってきて、風呂上りのホカホカの旦那は猫ズに人気です(笑)

秋から晩秋へ

いつものとおり、盛りあわさる猫たち。

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「カゴだと、隙間がスースーするんだよな」

「敷いてあるのがバスタオルってそろそろ寒いわ」

「ミィねえちゃんみたいなフカフカなのがいいな」

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・・・・・ミィちゃん、それ、苦しくないか? そろそろフリース毛布なんかも出さないとなぁ・・・

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↑ そして出したフリースのひざかけ。もちろんジャム嬢お下がりの、某パンの景品だ(藁)

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「ミィねぇちゃん、背中かしてね、あったかいから。かわりにボクのしっぽ抱きまくらにしていいよ」

この猫ズの「密着部分」(重なっているところ)に無理やり手を突っ込んでみたくなるのはワタクシだけでしょうか・・・・  ( ´艸`)プププ

ご利用は計画的に

「箱」を好きな猫さんは多いと思いますが・・・・。

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↑ 中身(ティッシュ) ニンゲン及びネコ 利用  

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↑ 中身 箱 共に猫専用(?)

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↑ 中身 人間用鍋 外箱 チャー坊限定利用

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↑中身 おとーたまとおかーたまの飲酒用 外箱 「ニャンボ・デラックス」用(チャー坊上半身限定)

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↑ 中身 旦那使用 外箱 チャー坊無理やり入り用(丸見えご容赦 m(_ _)m )

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そのまま、箱を縦にしても入ってます・・・・・。

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「ミィちゃんも入れる箱、ならべてよぉ・・・・・ すねちゃうわよ? そしたら、またおハゲができちゃうわよ?」

そ、そうか・・・・これから年末にかけて大掃除の傍ら、部屋中空き箱ならべてみようかねぇ・・・

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