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ワイルド・ターキー

とある週末、今までも何度かいったことのある動物園に行きました。

旦那は知人宅からのパソコンSOSの要請で向かったのでその待ち時間。2~3時間ですむから、とのことだったので「じゃ、動物園でも行ってるわ」と。

立ち上がって瞑想する(?)ミーアキャットとか、ひたすら砂を掘るプレーリードックとか。背泳ぎで泳いだ挙句そのまま「背面ターン」を何度も見せてくれるシロクマとか。

レッサーパンダはここでも人気。飼育員さんのもってるリンゴをもらうために後ろ足で立ち上がるのは何回か見せてくれたけど、そのうち一頭が飼育員さんの後ろにある木に登り、やおら後ろ足だけを木にひっかけた状態で文字通り「逆さづり」 オマエはコウモリかーーー(笑)

他のレッサーパンダを立ち上がらせるために高く掲げていたリンゴをまんまとひったくって食べたのには笑った。そのあとは脅威の腹筋力でもって悠々と木の枝に戻った。おそるべし、レッサーパンダ。

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↑ ・・・・・ミィナ? いえいえ、レッサーパンダ  ( ̄▽ ̄)

そっか・・・・ミィナってタヌキ系かと思ってたけどどっちかっていうとレッサーパンダ系だったのか・・・・

Photo_2

・・・・・なんですってぇ~?  (# ̄З ̄)

いやいや、独り言です(笑)

週末だけあって、親子連れも多い。いまや、あちこちの動物園でもよく見かける、「ふれあい動物コーナーなんてのもあって。ヤギにえさをあげたり、ウサギやモルモットに触れたり。特にウサギコーナーは子供に人気がありますなぁ。

その一角、ニワトリとか、アヒルとか、チャボとかの「鳥さんコーナー」はあまり人がいなかったので入ってみた。たいてい逃げるので、足元にエサを撒いてみるくらいしかできないだろうが・・・・そこには人相の(鳥相の?)悪い もとい、顔に気合の入った鳥が一緒にいた。

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酔っ払ったジジイか?と見間違うような真っ赤な顔のターキー(七面鳥)氏である。 目が据わっている。ほ~、七面鳥がいるわ、そういや来月にはクリスマスもあるしなぁ・・・と不謹慎なことを想像しているときにおかーたまはくしゃみが出てしまった。カトちゃんばりの、「ヘーーーーックション!!!!!!」という派手なヤツ。

ニワトリたちが「コケッ」と一瞬羽ばたいてみせただけなのに、ターキー氏はジロリとこちらを見て向かってきたのである!!

オヤジ系くしゃみが気に入らなかったのか、はたまたおかーたまの妄想に感づいて逆鱗にふれたのか。ドドド・・・と走ってきたのでおもわず逃げる。でもゲートを出たら一緒にターキーも出てきてしまうので園内を走って逃げる。

逃げるおかーたま、何か妙な鳴き声を上げながら追ってくるターキー氏。近くにいた飼育員のおねーさんの「走って逃げると余計に追ってきます~走らないで~」の声が聞こえたのでしかたなく止まった。

ターキー氏は飛び上がっておかーたまのシリにとび蹴りを食らわすと何食わぬ顔で立ち去った・・・・・  orz

Photo_4

↑、その後、飼育員さんの誘導でフェンスの奥に隔離されたターキー氏。

「オレは悪くない・・・・・あの下品なくしゃみをしたオバハンがゆるせなかっただけなのに・・・」

思えば、この動物園では何年か前、ダチョウに頭をど突かれたのだった・・・

Photo_5

「クリスマスにターキーの丸焼き食べなよ。ボクはモチが食べたいな」

「ふれあいコーナー」なにか、おかーたまには別な方向からふれあいがきているような・・・・

(;´▽`A``

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コメント

(ーー;).。oO(想像中)

(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!!

(≧∇≦)ブハハハ! ケガはなかった?

ターキーさん、よっぽど癇に障ったのねぇ(*^▽^*)

でも、ターキーのドロップキックって、ウケる~~

(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん

ターキーって、結構重量級よ~?
鶏の何倍も大きいのにケリをくらったなんて、さすがおかーたま。
椎間板ヘルニアにならなくて何よりです~

cat とま☆彡 さんnote
まるでコミックの「動物のお医者さん」に出てくるニワトリのヒヨちゃんそのものでした。bearing
やっぱりねぇ、追いかけられたら逃げちゃうわよねぇ?(笑) あとから柵の外をよくよく見たら注意書きに書いてありました。

cat お局さまnote
ターキーって、羽根広げるのは繁殖の時だけかと思っていたのに、はじめからすでに不機嫌だったのかも。ワタクシのおシリに結構「ドスッ」と来ましたが、ホラ、ワタクシ、シリの肉が分厚いから・・(爆)コートを着ていたせいもあって、土が着いた程度でした。

ヒヨちゃんは最強だからねぇ。ガタイのでかいヒヨちゃんのようなターキーに蹴られて無事だったんだ・・・偉大なおケツヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

cat  とま☆彡さんnote
そう、最強でもって、最凶のヒヨちゃん。
いっそヒヨちゃんのような白色レグホンがいたらもっと警戒していたかもしれないのに。ターキーが短気とはしらなかったのよ~crying

夜中に大笑いさせていただきました!
おかーたまって、本当に不思議な魅力に溢れているんだよね〜♪(もちろん、褒めてるのよ!!!・爆)

cat スタルカさんnote
ダチョウに頭をつつかれたり、ターキーにとび蹴りくらったり(しかもいずれも動物園で)貴重な経験をしております。( ̄▽ ̄)

ここでは「アシカにエサやり」もできるんだけど時間制ですごい競争率だったのであきらめました。やってたら・・・一緒にプールに連れて行かれたりして・・・(笑)

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