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2011年2月

行きはよいよい、帰りは・・・・

サエコポンのご推察どおり、若い (かどうかは実際のところわからないが) 男性はさわやかな口調で

「○○バスセンターの○○ですっ。本日ご予約いただいておりました高速バス○○号の運休が決定しましたのでお知らせいたしますっ。明日以降の便への変更、払い戻しなどの問い合わせは18:00までにお願いしますっ」 と留守電に残していた。

「バス、運休だってよ」

「なにっ?」

理由なんかいわなくてもわかる。 雪 だ・・・・・。

「どうするよ?」

この場合の選択肢は・・・・

① 明日の便の高速バスに変更。今夜は適当な宿を探して1泊。(パンツの替えないけど 爆)

② JR新幹線で帰る。(予約したバスの分は払い戻し) ただし、列車が運休になっていなければ。

のいずれか。

お留守番の猫たちには、ご飯は多めに出してきたし、ホットカーペットは6時間で自動的に切れてしまうので平型あんか (人間用だけど) を買って、コタツの中にフリースで包んでおいてある。でも・・・それでもやっぱり寒いだろうし・・・うむむ・・・・。(;;;´Д`)ゝ

時刻は17:40 熱々の陶板にのせられて、おいしそうなかおりをさせながらハンバーグが運ばれてきた・・・・・・

「食べてから」などと悠長なことは言っていられない。店内に電話用のブースも見当たらないのでウエイトレスに「ちょっと電話をかけに出るので」と声をかけ、店外の階段の踊り場あたりでバスセンターに電話。

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「早く帰ってきてくれないと、ミィちゃん寒いじゃにゃーのっ」

・・・・・・混みあっているらしく、話中ばっかり。それでも気合いで (いや、この場合気合いはいらないが) リダイヤルを繰り返し、ようやく繋がる。

「で、明日の便の空席はあるの?」

「はい、えーーーと、午後の便はすでに満席でして・・・朝の便ですと若干空席はありますが2名様隣同士でのお席はとれなくて・・・通路を挟んで、かあるいは少し離れたお席でしたら・・・・」

「朝の便って、今夜の天候次第ではまた運休なんて可能性もあるんでしょ?」

「そうですねぇ・・・こればかりはなんとも・・・・」

「わかった。払い戻しにしてもらうわ。どこにいけばいいの、今ちょうど博多駅にいるけど、バスのりばのある交通センターにいけばいいわけ?」

「あの、それが、払い戻しはチケットをお求めになった窓口でしかできないので・・・・」

ぬぁんとっ   Σ(・ω・ノ)ノ!

「・・・・・あんだってぇ?」

「お客様、チケットはどちらでお求めでしたか、コンビニの発券ですか、それとも・・・」

「バスセンターよっ」「ひろしまのっ」

「それでは、バスセンターの窓口までチケットをお持ちいただいて、運休になったのでと言っていただけば払い戻しできますので・・・・」

「明日すぐになんか行けないわよ?」

「は、はい、一週間や10日くらいは大丈夫ですから・・・・」

「じゃ、払い戻しってことで」

電話を終えてテーブルに戻る。

おとーたまは自分の分をほぼ食べ終え、私のハンバーグはおいしそうな「ジュウジュウ」の音もなく無言になっていた・・・・・orz  (´・ω・`)ショボーン

冷めてたけど、でもおいしかった。ま、ワタシ、「猫舌」だしね、ちょうどいいんでないの?

幸い、一部徐行運転にはなっているものの、JRは動いていた。

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切符を買って、ちょうどきた大阪行きに乗り込む。

座席はけっこういっぱいだった。当然ながら自由席なので空いているところを探してずんずんと進み、一号車の端っこで座ることが出来た。

定時より5分遅れで広島着。

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家の中には「二色おはぎ」が・・・・・

この冬はとにかく寒かった。

でも、「バス運休」なんてネタはいらないぞ~

・・・・・・帰って来れてよかった・・・・・・  c(>ω<)ゞ

高速バスでリーズナブルな旅のハズが思わぬ出費となった・・・・・

雪なんかキライだーーーーーっ   sad

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「見るだけならいいけどね・・・・・」

通りゃんせ

通りゃんせ 通りゃんせ~

ここはどこの細道じゃ~ 天神さまの細道じゃ~

・・・・・・と 先日、太宰府天満宮 へ行って来ました。

まずは高速バスで博多へ。当日、広島も、途中の山口も、そして福岡でも天気予報では「雪」といわれたりしてましたが出発の段階では雪はなし。ところが・・・県境を越えるあたりで雪はどんどんと増え、「えぇぇ~ 家を出るときは雨すら降ってなかったのにぃ~」とつぶやく窓の外を凍結防止剤をまきながら作業車が行く。

うむむ、博多到着は若干遅れるのかもしれんのぅ・・・と思っていたけどちゃんと定時に到着。さすがプロフェッショナル(?)

でも、博多も雪。え~ 出かける直前の天気予報じゃ、昼間はくもりで夕方くらいから雪ってなってたのにぃ~  とブツブツつぶやきながらまずは駅構内のうどんやさんで昼ごはん。

その後、JRと西鉄を乗り継ぎ、太宰府に着く頃には雪は・・・・・吹雪 となっていた・・・・。 

ひぇぇぇぇ~ 雪が、雪が横から降っているぅぅ・・・・・

こんな荒天だもの、人出はさぞや少なかろうとおもったら、意外にも結構な人混み。

「さ・・・・寒い・・・・・死ぬかもしれん・・・・・」

といいながらも本殿到着。実は今回の太宰府行きは、一月下旬ころに「飛梅 開花」との情報を聞いたから。

菅原道真公を慕って、京の紅梅殿から一夜にして飛んできたとされる飛梅(白梅だけど)。

Photo ←これは別の梅

今年の寒さのせいなのか、まだ一分咲きにも至らず・・という感じでした。

境内の梅の木も、早咲きから遅咲きまでおよそ6000本あるといわれているけど花はまだまだ。・・・・・・・・ズビッ←鼻をすする音(藁)

参拝客に混じって、どこにもマニアという方はいるもので見る見るうちに本殿の屋根に積もっていく雪、そして飛梅、と三脚まで立てて撮影しているヒトも。・・・・・足元は雪のせいでぬかるんでドロドロですが気にしないらしい。

太宰府にきたら、もう一つの大きな目的 は、コレ。

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お守りやお札、お神酒(太宰府天満宮のお神酒は梅酒。これもおいしいですよ~) とともに販売されている、梅干。

境内神苑の梅の木から収穫した梅の実で作ったもの。

だいたい6月頃に、一週間くらいかかって巫女さんや神職の方々総出で「梅ちぎり」(梅の実の採取)をして、梅干や梅酒に仕込むんだって。

いかにも昔ながらの梅干しで、紫蘇もいっぱい入ってて、ご飯にしばらくのせておくとあっという間に「ピンクのご飯」♪ 梅干しは割と大ぶり。

減塩タイプの梅干しをよく見かけるけど、これは塩もバンバンはいってまして、塩気は強いです。でもそれが、子供の頃、よく茶色い甕(かめ) 一杯に作ってあった梅干しを思い出すの。土用の頃に盆ザルにのせて日干しすると、塩が浮いてきてキラキラしてた。

以前行ったときは品切れで無かったんだよね~ 今回は無事にゲット happy02

本殿から、さらに奥の梅園脇のお茶屋さんで一休み。「抹茶セット」(抹茶と梅ヶ枝餅)には梅の小枝が添えられておりました。今までなら、さらに奥のお稲荷さままで行くんだけどこの天気なのでやめ。この日は、いつも境内でみかける「猿回し」の大道芸もお休みのようでした。 

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「ちょっとまてよ。なんでここでボクを出すんだよ。ボクはサルじゃないぞ。跳ぶけどね」

参道の土産物屋さんをあちこちのぞきながら駅に向かう。横から吹き付ける雪に、カサをさしていてもほとんど意味がない。

途中乗り換えの天神の駅ビルでまたウインドーショッピング。洋物化粧品のむせ返るニオイにくしゃみ連発。

博多駅に着いてからも商店街をふたたびうろつく。帰りのバスは19:00発だが、少し早めに夕食を食べておいて、それからバスに乗ろうということになった。前回は博多ラーメンを食べたが、今回は普通にハンバーグ。

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駅地下の、俵屋のハンバーグと一口ステーキ。

時刻は17:30過ぎ、料理を待つ間に何気に携帯をチェック。

お、着信アリだ。ダレ・・・・・? 履歴には見覚えのない番号が。しかも、留守電まではいっているらしい。ということは・・・間違い電話ではないのかなぁ・・・・

留守録を聞いてみると、さわやかな若いオトコの声がっ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく  ←ちょっと疲れた

雪こんこん

今年は、去年にくらべてもよく雪が降り、また積もります。

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執事のコートの懐に入れてもらって外を散策する(?) チャー坊っちゃん。

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このとき、まだ雪はちらちらと降っていたのであたりを見回して目はまん丸。

チャー坊、自分で雪の上を歩かないと散歩にならんでしょうが。

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「・・・・って言われたけどさ。そういうママちゃはミィねぇちゃんをおくるみして抱っこしてんだよな」

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「いや~、寒いしね。ミィちゃん抱っこしてると(私が)あったかいしね。」

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「ボクは塀の上を歩いてみるぞっ 冷たいけどね」

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あっというまに、背中にも雪が・・・・・・

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「ミィちゃんも、ちょっとだけ歩いてみるぅ~」

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「寒かった・・・・・」

「でもおもしろかった・・・・」

今年の冬は例年になく冷えました。

台所の窓の結露が氷の板状になってるし・・・・ 洗面所の蛇口は凍ってたし・・・ 寒冷地のように、寝る前に蛇口から水をポタポタさせて(凍結防止)寝たのははじめてでした。

凪(なぎ)

mixiをご覧になった方はすでにご存知ですが・・・・・

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玄関食堂にやってきていた ペロリン(♂ 年齢不明)

虹の橋へ。今日は、初七日です。

最後を看取り、旅立ちを見送りました。

ご飯を食べ、一日の大半を敷地内で寝て過ごし(おもにガレージの日向とか、木陰とか) 猫たちに威嚇することもなく (他の猫や私にはシャーーーーーッってしたけど)

どこで生まれ、どんな生い立ちで、どんな事情で流れてきたのか、まったくわかりませんが、ペロリンなりに一生懸命生きて使った体はちゃんと猫神さまにお返しし、そのお骨は今、静かな霊園の納骨堂で仲間と一緒に花に囲まれて眠っています。

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おチュンちゃん(スズメ)用のパンだって食べちゃうペロリン。

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のんびり昼寝するペロリン。

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おかーたまは、旅立ちのまぎわになって初めて、その体にさわらせてもらうことができたのでした・・・・。

合掌。

知らぬ間に増えるもの

それはカードと・・・・・・体重(爆)

銀行のカードにはじまって、どこそこのメンバーズカードやら、ポイントカードやら。

クレジットカードは基本使うのは一社だけなんだが、あとはいつの間にか増えている。でも、使ったことが一回もないカードばかり。

今じゃ、診察券もカードだし、保険証もカードサイズ。免許証も。バスや電車の乗り物もカード。コインランドリーもカード。

「ポイントカード お持ちですか~?」とレジでいわれても、「えーーーと、どんな(色とかデザインの)カードだったっけ・・・?」と聞き返すこともたびたび。

財布のカード入れはすでに満杯、とうとう、カード専用のパスケースまで買ったけど、それもいっぱい。

たまに、財布の中を整理して「もう行かないな」というような店のポイントカードなんかは廃棄するけど・・・。

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「・・・・・で、何枚あるのさ」

ヤダ。もうめんどくさくて数えてない・・・・・・・。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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