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2011年3月

まねっこネタ ミィナの場合

あちこちのブログで ネタにされてる方もいたので まねっこしてみました ( ̄▽ ̄)

 「遊ぼう」っていうと

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 「・・・・・・・・・・ん~・・・・・・・・?」   って言う

 「ばか」って言うと

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 「遊ぼう♪」って言う

「もう遊ばない」っいうと

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「ばか」って言う

そうして、やっぱりさみしくなって

「ごめんね」って言うと

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「もうあそばにゃい」って言う

「おっとりさん」のミィちゃんとはこだまにならない・・・・・・・・・(ノ∀`) アチャー

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「ゴメンね♪ ぽぽぽぽ~ん♪」  

ミィちゃん、ちょっと違うよ・・・・。orz

取り急ぎお知らせです

緊急災害時動物救援本部のHPにて、

「ペット(本当はこういう呼び方いやなんだけど)と一緒に生活できる避難所」

の案内があります。受付期間は3月31日まで(20家族程度とのこと)

「動物可の避難所のご案内」 のところで見ると「3月31日締め切り分 」とあるので

まだこの後も案内があるかもしれないです。

詳しくは

http://www.jpc.or.jp/saigai/index.html

をご覧ください。(無断転載禁止なので)

温かい心

南相馬市にも温かい心が伝わりつつあるようです。

先日お伝えした、わかにゃんさんのところにも。

わかにゃんさんいわく、

ゴレンジャーとか仮面ライダーとかウルトラマンってほんとにいるんだって思いました。」

(だってこの文字がおおきくかいてあったから・・・・)



UKCジャパン ドッグレスキュー ブログはこちら↓

http://ameblo.jp/dog-rescue/

もちろん、ほかにも愛護団体の方々が行かれたようですし、

いわき市出身の自民党議員 森まさ子氏も、避難所におられるかたのために支援物資をもっていかれています。↓

ツイッター http://twitter.com/morimasakosangi

一方、新潟ではペット同伴で避難できる場所もあるそうです。新潟のボランティアの方が活動してくださっています。

伊勢みずほさんのブログ↓

http://ameblo.jp/isemizufo/entry-10835081294.html

新潟動物ネットワーク ↓

http://ndn2001.com/

東北地方被災地応援ボード ↓

http://ndn2001.com/ndn/animal-support/index.html

情報のひとつとして参考にしてもらえれば幸いです。

clover 避難所に一緒に連れて行くことが出来ず、また諸般の事情で大切な家族の一員であるペットを苦渋の決断で置いていかれた方々を責めるつもりは決してありません。

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花言葉は 「温かい心」  

気温と寝相の関係

今日は、もうちょっと晴れるとおもったのに・・・・けっこう雲が多くて肌寒い。

でも、室内ならほどほどのあたたかさ。・・・・・・らしい。

理由は

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ミィナのこの寝相。

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お手手をビシッと伸ばしてみたりして。

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あ、チャー坊までほぐれてきた。

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このあと、お手手は縮まりましたが顔は鼻しかでていないのであった・・・・。

人間ならくしゃみがでちゃいそうな感じ?

南相馬市より

南相馬市鹿島区にお住まいの、「わかにゃん」さんからのSOSです。

ご自身の病気のこともあり、またいっしょに暮らしている猫さんたち、ワンちゃんのこともあり、避難所に入らず、また疎開などもせずに屋内退避していらっしゃいます。むすめさんも一緒にいらっしゃいます。

置き去りにされたワンちゃんたちにも心を痛めておられます。リードから放され、食べ物をもとめて、あるいは飼い主さんを探してうろつく犬たち。なかにはつながれたままの犬も。

フードを分け与えてあげたりしてくださっていますが備蓄にも限りがあります。

牛すら、放たれている状態だとか。

http://onyawan.blog93.fc2.com/  ←くわしくはこちらのブログに。

電気はOKのようです。

宅配、郵便も停止中。区から、救援物資すこしでも配られたりしますが当然のようにペットフードはなく。

きっと他の地域にも、避難の際においていかれた動物たちがたくさんいると思います。また、置いていかざるをえなかった飼い主さんたちからも、愛護団体などに救援依頼が多く寄せられていると聞きます。

再度おしらせ

道路の整備、ライフラインの確保、物資の輸送、進みつつあるようですね。それぞれの関係各社、作業にあたる方々ががんばってくださっているおかげです。

昨日、買い物に行きましたがトイレットペーパー、ティッシュ、カップラーメン、粉ミルク、ミネラルウォーター、米類等、乾電池、他にもいろいろと「お一人様(一家族様)○個まででお願いします」と個数制限になっていました。

買占めにはしっている人がいる、というより、入荷数が少ないので(その分、被災地優先で配送されている?) 「すこしでもみなさんに行き渡るために」という店舗からの配慮の張り紙がどこにも張ってありました。

先日、義援金募集をお願いしているところ clover(財) 日本動物愛護協会 のコピペをのせましたが、HPをご覧になっている方がご存知と思いますが、まだ個人の方からの救援物資の受付ははじまっていません。今、物資の受け取り場所等、準備中だそうです。

近日中には物資の送り先等準備が整い次第HPにアップされると思いますので「ペットフード等、送ってあげたい」と思っている方はいましばらく発送をまってあげてください。

問い合わせのメール等も日々何百通ときていて返信もままならない状態で事務局の方々も頑張ってくださっています。

もし、ペットフード等送られるかたは、ダンボール箱の外側にも入っているものを書いておくと仕分けされる方が作業しやすいかもしれません。こと細かく書く必要まではないと思うので「犬」「猫」の区別だけでもあるとわかりやすいかもしれません。(もちろん、両方送ってくださる方は 犬&猫用 とか)

以下、転載です。HPより

昨日、仙台に向けて支援物資の一部が配送されました。
今後も、仙台にとどまらず各被災地へも物資を順次お送りできるよう、関係団体・企業、被災地自治体と連携をしております。

今後の物資発送予定自治体
宮城県/仙台市/福島県/岩手県/茨城県/千葉県
(順不同)

被災地より同行避難されている方からの要望により、東京近郊での一時預かり先をご紹介するための活動もしております。同行避難された方で、一時預かり先をお探しの方はご相談下さい。

 担当団体:社団法人日本動物福祉協会
http://www.jaws.or.jp/
      TEL 03-5740-8856

皆様からの物資を現地に送りたいというご相談が増えております。
被災地では、個々の物資をお受けすることが大変困難な状態にあります。
緊急災害時動物救援本部では、皆様からの支援物資をお受けする場所を準備しております。決まりましたら、当サイトで告知いたしますので、改めてご協力をお願いいたします。(来週中にはご案内できる予定です。)


(お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868
※たいへんお電話が混み合っております。かかりにくい場合は、時間をおいておかけ直し下さい。


緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
社団法人 日本動物福祉協会
公益社団法人 日本愛玩動物協会
社団法人 日本獣医師会

義援金募集のほうも、もう一度掲載しておきます。(また~? っておこらないでね(*_ _)

clover東北地方太平洋沖地震の動物救援のための義援金を募集しております。

今般の東北地方太平洋沖地震における被災地救援活動の一環として動物を救済すべく、緊急災害時動物救援本部(平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)では、東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援をしております。詳しくは、下記の1.2をご確認下さい。



1.東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容
・救援物資の搬送
・資金援助
・その他、現地の要望に応じて行います。

2.義援金の募集
 上記1のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。
ご協力お願い申し上げます。

みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)  ←注 「みずほ銀行」ではありません
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部

動物救援を行うため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

(お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868

緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会

緊急災害時動物救援本部の主な活動内容

・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与

・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携

・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


詳しくは
動物愛護協会のHPです↓
http://www.jspca.or.jp/

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「ボクたちからも支援物資準備中です」

「たくさんじゃなくっていいの。気持ちが大切なの」

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花言葉は 「思いやり」

ふと思い出した歌

おかーたまは学生の頃(そりゃいったいどれくらい昔の話だよ、というつっこみはおいといて)

「オフ・コース」が好きでした。でも、父が厳しかったのでコンサートとか一回も行ったことはなく、いつもレコードを聴くばかりでした。

昨日、ふっ、と脳裏に思い出した歌がありました。

「生まれ来る子供たちのために」  オフ・コース

作詞・作曲 小田和正

多くの過ちを 僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない

あの人がそのたびに 許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う

広い空よ僕等は 今どこにいる 頼るものなにもない あの頃に帰りたい

広い空よ僕らは 今どこにいる

      「生まれ来る子供たちに 何を語ろう」

何を語ろう

君よ愛する人を守り給え 大きく手を広げて子供たちを抱き給え

ひとり またひとり 友は集まるだろう

ひとり またひとり ひとり またひとり

真白な帆をあげて 旅立つ船に乗り

力の続く限り 二人でも漕いでゆく

その力を与え給え

勇気を 与えたまえ

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花言葉は 「不屈の心」

「最近、猫ズの姿みれないのね・・・」のありがたいお言葉をいただきましたので。

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「ボクたち アタチたち 元気です~ 窓越しにおヨソの飼い猫さん(茶白のアリ玉くん)が来たからシッポ膨らんだりしたけど~ もう元に戻った~」

黎明

映像をご覧になったかたも多いかと思いますが・・・・・

(すみません、動画のアドレス等、のせたのですがなんだかすごく重くなっちゃったので削除しました)

倒壊寸前のところから救助された三人の住人の方。

自衛隊員の誘導で出てこられる、おじいさん。その後ろには、隊員の胸にしっかりと抱かれた白い小型犬。

他の隊員が近づき、ワンちゃんの頭をやさしく撫でてあげる。「がんばったな」そんな風に声をかけてくださっているかのようです。

出てきたおじいさんはカメラに向かって笑顔を向けてくださり、

「大丈夫です。チリ津波も体験してるし、大丈夫です。また再建しましょう!!」と力強くおっしゃる。

また、津波後に放送されていた、ドラム缶にもたれるように衰弱して横になっていた白いワンちゃん、そして寄り添うようにそばを離れようとしなかった茶色いワンちゃん、2頭ともに有志の方々のおかげで無事保護されたそうです。(昨日、ニュースのなかでフジの安藤アナが言ってました)

白いワンちゃんは点滴を受け、茶色いワンちゃんは元気をとりもどしつつあるとか・・・。

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花言葉は「逆境の中の活力」

原発問題で心配されている、南相馬市からの悲痛な叫びです。↓

お友達、わかにゃんさんのブログです。ぜひ読んでください。

お知り合いにこの状況を回してください。
テレビ局にも回してください。
全然ニュースになっていません!

と言っておられます。

http://onyawan.blog93.fc2.com/

ぜひ読んでください

南相馬市鹿島区の猫友さんです。

現場からの声です。

http://onyawan.blog93.fc2.com/

感謝

今日も寒いです。猫たちはコタツの中からでてきません。猫たちの動きも寒暖のめやすになる? と思ってしまうこの頃です。

避難所で生活している方々のご苦労はさぞや、とお察しします。

寝不足や食料不足、ストレスからくる体力の低下、それに伴う感染症の心配もあります。

「人間ですら大変なときに、動物の心配なんてっ」とお叱りも覚悟の上でしたが、共感してくださる方も多くて心強いです。

たくさんの方々が、「いま、なにができるか」と考えているんだと思います。

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花言葉は 「通じ合う心」

被災した動物、ペットたちの情報をまとめてくださったところがあります。

http://ilove.cat/ja/2379

被災された方々に、世界中からエールが送られています・・・・・・。

朝から雪です

寒いと思ったら、朝から雪。

梅の花も咲いて、ひな祭りも過ぎて、もう三月半ばだというのに。

出張中のおとーたまにメールしたところ、高知でも雪が降っているそうです。

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↑ ヒマラヤに咲くという青いケシの花。

哀悼

東日本大震災の被害にあわれた方々に心から哀悼の意を表し、お見舞い申し上げます。

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花言葉は「祈り」

各地の映像を見るたび、心が痛み、言葉を失います。

全国から、世界中から、支援の輪が広がっています。

個人の力は小さいものではありますが私もできることからやらなくては、と思います。

これから、義援金の振込みにいってきますっrock

以下、転載です。

clover東北地方太平洋沖地震の動物救援のための義援金を募集しております。

今般の東北地方太平洋沖地震における被災地救援活動の一環として動物を救済すべく、緊急災害時動物救援本部(平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)では、東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援をしております。詳しくは、下記の1.2をご確認下さい。



1.東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容
・救援物資の搬送
・資金援助
・その他、現地の要望に応じて行います。

2.義援金の募集
 上記1のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。
ご協力お願い申し上げます。

みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)  ←注 「みずほ銀行」ではありません
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部

動物救援を行うため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

(お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868

緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会

緊急災害時動物救援本部の主な活動内容

・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与

・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携

・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


詳しくは
動物愛護協会のHPです↓
http://www.jspca.or.jp/

電話で対応してくれた方は
フードや毛布などの物資を送っていただいても助かりますと言ってました。

無理をせず気持ちがありがたいですから…と言ってました。


仕分け作業の負担を軽減するため
1つのダンボールに一種類だけ入れて、ダンボールに品名をマジックで大きく書いてあげるといいかもしれません。



※これは強制ではありません。
あくまで情報として掲載させていただきました。。

「え、ニンゲンにじゃなくて動物の?」 とお叱りの言葉も覚悟の上。

人は、人同士の助けを得られ、動物は人からの助けを待っているのですから・・・。

「災害救助犬」と人のために活躍してくれている動物もいるわけですし。

末広がり?

すこしずつ暖かくなってきました・・・・・

でもまだまだ、猫たちはあいかわらず「盛り合わせ」寝ですが。

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くっついているようで離れている、「末広がり」のおめでたい(?)寝相。

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「黒いシッポと茶色いシッポ、どっちをニギッってしちゃおうかな・・・・むふふふ・・・・」

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