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国境の島へ 1

ゴールデンウィーク前半のイベント(?)は 義父母との旅行。

約5年前、「壱岐」へ行ったときの宿の料理は抜群においしかった。「離島であれば魚介類はおいしいであろう」という短絡的(?)な発想からだったが、期待を裏切らず、舟盛りの鯛は身が甘く感じるほどおいしく、昼食に入った食堂のどんぶりにはこれでもかといわんばかりにウニがのっていた。

今回はさらに足をのばして、「対馬に行く」と旦那が宣言。

壱岐旅行の後、隠岐に行ったときに←離島ぱっかり (;´▽`A``

ひどい「船酔い」になり、二度と舟には乗るもんかと思っていたおかーたまであったが・・・

「ジェットフォイル(水中翼船)なら揺れも少ないから。」と説き伏せられ・・・coldsweats02

Photo  ←こんなやつ

しかし、フェリーにせよ高速船(この場合のジェットフォイル)にせよ、前日の夜には博多まで移動しておかなければならない。(前泊というやつですな)

船の時刻表などを調べつつ、対馬の観光協会に電話して観光のパンフなどを送ってもらう。(Oさん、お世話をかけました m(_ _)m )

私の問い合わせや希望に快く応じてくださり、

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数日後にはロードマップ(通称 やまねこマップ)や観光情報みどころ諸々のパンフレットを送ってくださった。義父母宅にも渡したいので2部ずつ送って欲しいというあつかましいお願いにも応じてくださった。

Photo_3

封筒の封はもちろん「肉球」

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そう、対馬には「ツシマヤマネコ」が生息しており、そのキャラクターのイラスト封筒なのだ♪

ちなみに、対馬空港は「やまねこ空港」とよばれている。cat

coldsweats01

おかーたまが対馬行きを了承したのはなによりもこのツシマヤマネコに会うためでもあったのであ~る♪

20100223marumimi

↑ ツシマヤマネコ 「対馬野生生物保護センター」にいる。

もちろん、野生でも生息している。怪我をしたり、事故にあったりしたコは保護され、治療を受けて回復すると再び野生に戻される。(状態次第ではそのまま保護飼育される)

船酔いのトラウマを忘れるためにも、

「待ってろよぉ~ ツシマヤマネコぉ~」

と、心で叫びながら 船に乗る前に酔い止めの薬を飲むおかーたまであった・・・・←ヘタレ(笑)

つづく たぶん

Photo_5

「また、お留守番だよ~ ボクたち~」

「にゃによぉ、チャー坊ってばシッターさん独り占めして甘えるくせにぃ」

                 

                             

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