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2011年6月

あなたにモテたい

ミィナは小さい頃から、どういうわけか「炭」の匂いが大好き。

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それじゃ涼しくないだろうに・・・・・(;´▽`A``

はじめに気づいたのは炭入りの洗顔フォームを使ったあとの手をやたらと舐めたり、齧ったりsad したから。

それから、お風呂で使う石鹸を「炭せっけん」にしてみたりした。もちろん3コ入りの「お徳用」なヤツ(笑)

うちには七輪があるので、春秋にはたまに七輪で海鮮焼きみたいなこともするが、そのときに使う炭をおとーたまが割ったりしているのをすぐ近くでワクワクした顔してみている。

もちろん、炭の箱が出ていれば上に乗るし。(そしてどいてくれないし 笑)

硯で墨をすっていたりすると顔をつっこむんじゃないかとおもうほど至近距離まで来てるし。・・・・そして実際、顔ではなく手をつっこんだけど(笑)

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「いいのよ、もともと肉球は黒いも~ん」

そして、先日、某ドラッグストアに買い物に行った。で、買った。

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↑これを。炭入りのシャンプーとコンディショナー。実は、普段使うものとくらべるとちょっと値段が高いのだが・・・・

「炭せっけんに炭シャンプーに炭コンディショナー、風呂上りはミィナにモテモテかもよ?」

・・・・というと おとーたまが買ってくれた scissors

もちろん、「ミィナにモテるため」だけではなくて、実際に炭せっけんを使った後も、炭シャンプーを使った後も、さっぱりして心地いいので私もお気に入りなのだ。

帰ってきて、さっそく使った。さて、結果は・・・・・・・

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特に変化なし。    orz 

いつものように私の風呂上りを扉の前で待ち、抱っこをせがんでおっ○いをフミフミフミ・・・・

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「ボクはにぃたんのシャツの匂いが好きさ。ただし、使用済みのヤツねっ」

こうなったら、備長炭でも体にまぶして「炭人間になってみるか・・・・・?  

・・・・・・えっ?こんなところに?

スーパーに買い物に行くと、大抵は店内を2巡する。まずは買い物メモを見ながら、買わなくてはいけないものをダダッとカゴに入れていく。

いつも行く、慣れているスーパーなのでどこの売り場に何があるかほぼわかっているのでここまでは結構早い。

その後、もう一度入り口あたりに戻って、ゆっくりと店内を見て回る。

ほ~こんな新商品があるのね~とか、へ~、これがこの値段?去年はもうちょっと安かったよなぁ~とか、おっ、コレ、今までより小さくなってるじゃん!それで値段おなじかよっ、とかgawk

そしてたまたま、こんなものを見つけて思わず買ってしまった。

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「ごまどうふ」

ごまどうふ、と聞くと、以前高野山の宿坊に泊まったときに膳についていたのを思い出す。精進料理にはよく出てくるようだ。

でも、私がこれを買ってしまったのは

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↑この部分が決め手(笑)

ペロリンだってぇ~?

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「玄関食堂」に来はじめたばかりの頃の猫のペロリン

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ごまどうふのほうは、お醤油をかけていただきました。おいしかった。お箸ではちょっとたべにくいくらいやわらかいのでスプーンで食べましたo(*^▽^*)o

ちなみに、ここメーカーでは姉妹品(?)があるようで。

ペロリンは「本煎りごま豆腐」ですが これが黒ごまになると

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黒ごまどうふ「クロリン」となり。

京風になると

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京風ごまどうふ「シロリン」となり。

ヘルシーな豆乳のデザートなんかもあって

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ヘルシー豆乳デザート 呉どうふ「プルリン」

さらに「ピーナツどうふ」なんてのもある。

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ピーナツどうふ「ペロン」

うむむ、一貫したネーミング・・・・

今回食べたのはペロリンだけなんだけど、これはやはり全種類制覇せねば・・・?

まぶたのむすめ?

市内のホテルで、ワインの試飲会があるとのことで行ってきた。

5月のフラワーフェスティバルのとき、出店していたワイン販売店からの招待。その時はそのブースで何種類かのワインを味見して 

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↑これを1ケース(6本入り)と、アイスワインを一本買ったのだった。(ほとんど衝動買い)

ん~、ここの難点は「単品買い」が出来なくてケース販売が基本ってとこかなぁ~sad

営業マンいわく、ねかせて置くとまた味が変わって楽しめるそうで・・・・「アイスワインは20年はねかせておけますっ」・・・・って、そんなに生きておれるかわからんわーーーっhappy02

ワインの試飲会なんて行くのも初めてなら、そのホテルに入るのすら初めて。

リーガロイヤルホテル広島 

http://www.rihga-hiroshima.co.jp/index.htm

なんともハイソな場所である。お局さまも誘って、旦那と私とお局さまとで「スリーアミーゴす」で行くことにした。ロビーで待ち合わせをしたが、この日はちょうど「お日柄もよく」の日で結婚式などもあるようで人は多かった。

「お局様、今どこ~?」と電話をかけている横から、挙式のチャペルに向かう新婦のうしろをフラフラと付いて行くおとーたま。

「・・・・・コラーーーーっ!! (`◇´*)」

まぁ、ご愛嬌ということで(笑) そして、試飲会会場の松田聖子の間  「スイートピーの間」へ。←歳がバレる?(笑)

会場は小宴会場で、何組かの客がテーブルにいて、それぞれ担当営業マンがワインの説明をしつつ、次々と様々なワインをもってくる・・・という感じ。

私たちのテーブルにも担当者がきて、「えーーと、本日はご家族さまで・・・?」との問いに、

おとーたまは私を指して「こっちがかみさんで・・・」

そして間髪いれずにお局さまはそのあとに続けて

「むすめでぇす (*^.^*)」

えっ、えぇえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ~ Σ(・ω・ノ)ノ!

そ、そうか、そうきたか・・・・・・  orz

さすがお局さまである。・・・・・乾杯、もとい、完敗。 飲む前からこのテンション。

ワインリストを見つつ、赤だ、白だ、ロゼだ、やれブドウの種類がどーの、アイスワインだの貴腐ワインだの、果てはコニャックだのアルマニャックだの、ちびちびとあれこれ飲んであーでもないこーでもないと偉そうにうんちくをタレるおかーたま coldsweats01

時間制限1時間、飲まねばソンとばかりに何気に一番値の張るワインを飲ませろというおとーたま。そして「さっき飲んだやつ、もう一回飲んでみたい、こっちのも、あわせてもう一回飲み比べて味を確認したい」ともっともらしくおかわりを要求するおとーたま。

挙句の果ては担当者がボトルを置いたまま席をはずしたスキに、「グラスに足しちゃおうか」という悪知恵まで(もちろん、実際にはそんな暴挙はシテイマセン)

ワインごとに次々と新しいグラスに注ぐので(もちろん量は少ないけど) お局様の前にもあっというまにカラのグラスが並び(笑)

ワタクシがちょっとトイレに行っている間におとーたまはなんとコニャックをご注文~gawk

確かに、うちでは旦那が大蔵大臣だけど~

総理大臣はワタシのはずなんだよ~

総理がトイレ行ってる間に大蔵大臣が独断できめたぁぁぁ~  Σ( ̄ロ ̄lll)

その後は旦那を1時間ほど放牧(?)して、その間お局様とコーヒータイム。

こんなかわいい「手乗り猫ちゃん」をいただきました。

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お局様いわく、このコを選んだポイントは

「あのね、いちばん おしりのきれいなコ を選んだの heart04

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↑そのおしりがこちら。

そ、そうか「おシッポふぇち」なおかーたまのむすめだと

「おしりふぇち」になる・・・・? (お局さま、ごめんちゃい (*_ _)人ゴメンナサイ  )

winewinewinewinewine

「お友達ご紹介キャンペーン」のハガキあります。(2枚)

ここのワイン、営業マンが大体の好みとか値段とか言うと数種類ワインをもって自宅まできてくれて、味見してから選べます。

「キャンペーンハガキ、おくってくれてもいいわよんnotes」という方、おしらせください。

注文するとワイン2本プレゼントつきだって~catface

ワイン好きな方、店頭販売(酒屋さんとか)していないというここのワイン(レストランなどには卸しているらしい)、ブドウの味もしっかりしてておいしいですよ~

あ、ワタクシは別にピーロー○ジャパンの回し者ではありません(笑)

飼い主限定のポニョ

猫たちを連れて、ワクチン接種に行った。

2にゃん一緒に連れて行くとなると自転車では無理なので休みの日に旦那も同行で行くことにした。当初、休みの日は昼過ぎまで寝ている旦那に気づかって予約は夕方にしようと思っていたが・・・・

「朝行って、とっとと済ませたほうがいいだろう」という本人の提言により、午前中予約にする。

当日、朝から着替えたり化粧している私をいぶかしげに見ていたミィナは通院用のリードの鈴の音を聞いて一目散に押入れに隠れた。

うむむむ・・・・キャリーは常に出しっぱなしの状態だけど・・・悟られたか・・・・

「おハゲ注射」のために何度か病院に行っているミィナは覚えていたようである。

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「おハゲ、できてるわけじゃないのに・・・・カイカイもないのに・・・なんであのヒモが出てきたのかしら・・・・」

チャー坊はというと、未だ寝起きでボーーーーッとしている。旦那をたたき起こし、着替えしている間もまだボーーーーッ・・・・・

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「ボク、また留守番なんだろ~?」

まずミィナを捕獲。キャリーにお尻から押し込む。その後、チャー坊を難なく捕獲。もうひとつのキャリーに入れる。このあたりでチャー坊は本格的に覚醒するものの、何事かと驚きで声も出ず。

車に乗せてもニャーニャーとなくのはミィナで、チャー坊はひたすら固まっているのであった・・・・。

病院は週末であり、また春の狂犬病予防注射やフィラリア予防などで「ワンコ祭り」の様相であった。待合室内は「オールワンコ」だったので、外のベンチで待つことにする。

この時期、院長先生、いつものイケメン先生、そしてさらにもう一人先生が増えて三人体制での診察であるので少しはスムーズに診察の順番がやってくる。

まず体重。ミィナ、5.35キロ。4月の、おハゲで来た時に計った体重は5.3キロだったから、まあさほど変化なし。

今、おハゲはできていないけど念のため、お腹側も見てもらう。

「下腹あたりの毛がちょっと薄いようではあるんですけどぉ~かゆいようではないので・・・」

イケメン先生はお腹を見て、「この程度は問題ないでしょう」

と、ミィナのお腹のお肉をプヨンプヨンと触った。・・・・・・・ん?

一回で止めるかとおもいきや、一旦手を離してからまた再びプヨンプヨン。・・・・・ん~?

そして、また・・・・・ミィナを補定している助手さんも私も、目がテン。Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、ハッと我に返って

「せんせっ、それはイカンわ~」

「あ、わはは、レディに失礼だったね~ さわり心地がいいもんでつい・・・・」

「それは私だけの楽しみなのっ」 ヽ( )`ε´( )ノ

ミィナはその間、一言もなかずに耐え、ワクチン注射の間も全くなかなかった。

「うも~ 今日は特別サービスなんだからねっ」

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「ポニョポニョされちゃったのよ・・・・」

代わって、チャー坊。キャリーの中で踏ん張って出てこない。旦那が声をかけるも、「絶対ヤダッ」とばかりに出てこない。

「センセ、ここから手突っ込んでそのまま注射してよ」

「いやいや、そんなわけにはイカンでしょう(笑) チャー坊ちゃんのお腹も触らなくちゃ」

・・・・・触りたいんかぃっ(笑)

「チャーちゃん、チャーちゃん、ね、ちょっとだけ」

と助手のおねーさんにズリズリと引きずりだされたチャー坊。目は涙目でウルウル。旦那いわく、「ビビリ度MAXの顔」

体重は 5.5㌔。えっ、ミィちゃんよりチャー坊のほうがやっぱり重いの?

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「実はマッチョなボク~ でもビビリ~」

チャー坊もワクチン注射の間一言もなかなかったが、これはガマン強いからというより、ただただ、恐怖のあまり声が出なかっただけ、と思われる。

そして、なぜか仰向けにされてセンセがお腹をポヨンポヨン。

「・・・うん、やっぱりミィちゃんとはさわり心地が違うね」

と、チャー坊は「1ポニョ」(一回だけという意味)で開放された(笑)

診察後、旦那は猫たちをつれて先に車に戻って待機。私は支払いを待っていたが混みあっているせいなのかいつもより時間がかかってしまった。

家に戻ってそれぞれ猫ズをキャリーから出したが、ミィナの入っていたキャリーに敷いてあったバスタオルは・・・・・・(以下、本にゃんの希望により自粛)

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「バスタオルが濡れてたとか、匂ったとかいうんじゃにゃーわよっ」←(お爆)

帰ってからはひたすら寝る猫ズ。お昼のカリカリは少しは食べたものの、夜ご飯はまったく口にせず、夜になってミィナが吐いたりと心配しましたが 

日曜の夜にはケロリンパと治りました。

うむむむ・・・・・・・ワクチン、やっぱり3種に戻したほうがいいかのぅ・・・

チャー坊に縁談?

注・人物の特定を避けるため、一部詳細は省いてあります

先日、ご近所の方から声をかけられた。「お宅も猫飼ってらっしゃるんですって?」

「はい、いますけど・・・・?」

こちらのご婦人宅にも猫さんがいる。時々、リードをつけてもらって玄関から外を眺めている姿をみかけたことはあった。まだ小柄な、スレンダーなコだ。

ご婦人の話からすると、このコはおんなのこ。「カリカリとか、全然食べないの」とおっしゃるので、「じゃあ、猫缶がお気に入りなのかな~?」と連れていた猫ちゃんに何気に聞くと、

「いいえ、カマボコとかちくわとかソーセージとかそんなのばっかり」

う~ん、そればかり食べるのはどうかのぅ・・。私の「ん?」という顔を見て、あわてて

「ハムなんかも好きでよく食べるのよ」・・・いやいや、フォローになってないですから。

「うちのコたちもハム大好きですよ~ でも、人間の食べるものって猫にとっては塩分とかが多くて体によくないって聞いたからめったにあげないんですけどね~ 今はカリカリも缶詰も種類がたくさんあるから、どれかお気に入りのものが見つかるといいですね~」

と猫ちゃんを撫でながら遠まわしに「指導」してみた(笑)

しかし、この日ご婦人が声をかけてきたのは「食事相談」ではなくて。

「このコ、避妊前なの。一回は産ませてあげたくて。お宅の猫ちゃんは♂? ♀?」

「そうですか~ あいにくとうちのはすでにおかまですので・・・・」

「あらぁ~ そうなの・・・・」

「♂と♀と一匹ずついますけど、どちらも手術済みですから・・・・」

他にも知人宅にも聞いてみたけれどやはり「去勢済み」だったそうだ。

「最近は、みんな手術しちゃってるみたいねぇ」

さらに、このご婦人の驚くべき行動を聞いて愕然とした。

「○○○ってところは野良ちゃんがたくさんいて、餌やりに来ている人もいるとかってきいたので、連れてってみたの」

「カマボコもって行ってみたのよ」 (この人にとっての「猫にもてる」ためのアイテムはカマボコらしい)

「お腹の大きい雌猫は何匹かいて、そういったコたちは寄って来るんだけど、雄猫は警戒して全然近くに来てくれないの。」

「餌やりさんが来たらみんなそっちにいっちゃって。やっぱり普段からご飯くれる人がいいのねぇ」

「あの・・・それはお婿さんにするコを連れてかえるために・・・?」

「まぁ、いいえ、誰か相手になってくれて子供できないかと思って」

・・・・それはつまり「交尾」のためだけにいったと・・・・?  ひぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・( ̄◆ ̄;)

「この間うち、キジトラの雄がこの辺ウロウロしてたからしばらく外につないでおいてみたけど かからなかった(!!)みたいだしねぇ」

段々とムカムカしてきた。

子猫を産ませるな、とはいわない。「いずれ避妊手術するとしても一度くらいは産ませてあげたい」 そういう考え方もアリだろうけど・・・・

ちゃんと血液検査などもして、カップリングさせるのが一番いいのだろうにこのご婦人のやりかたは「相手はだれでもいい」式なのだ・・・。

果たして、生まれた子の里親さんのあてはあるのか? 

話しているうち、言葉の端々から推測するとワクチンなども打っていないらしい。しかし、こう言った人は頭ごなしにあれこれ述べても逆効果かもしれない。

「うちは、早々に避妊去勢手術してしまったのでねぇ。今は猫同士のケンカ以外にも交尾のときにも病気がうつったりすることもあるらしいですし、それ以外にも病気はありますから年一回の予防注射はかかせませんわ~ 打っとけば安心だしね~

子猫も、生まれるとなると3~4頭は生むそうだし、飼って下さるお宅を探すのも大変だし、毛色なんかは生まれてみないとわからないですしねぇ」

言いたかないけど、あきらめてとっとと避妊手術したほうがいいわよ~ もちろんワクチンも打ったほうがいいわよ~

と、やはり遠まわしに言ってみた。

当の猫ちゃんはまだ小柄でヒートなどはきていないように見受けられたが・・・・・

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「おかまでスコなボク」

国境の島へ 6

旅行三日目は再び晴天となった。

朝食には、昨夜食べた舟盛りの鯛のアラを使ったおみそ汁がついている。いい出汁でてますわ~♪

宿を出発してまず向かったのは 豆酢(つづ?つつ?と読むらしい)岬。

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東シナ海に突き出した岬。対馬の最南西端になる。

朝鮮海峡と対馬海峡の分岐点に点々と続く岩礁。

その後、地元の方に道を尋ねつつ行ったのは

天神多久頭魂神社 (てんじんたくづたまじんじゃ)

入り口のところで 宮司さん(たぶん)にちょうど会い、色々と説明してくださった・・・・が、このトリ頭ではほとんど覚えていない gawk

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本殿の奥にはこんなにりっぱなご神木がある。

旅行三日目もやはり「昼食難民」となり、フェリー乗り場に向かう途中で

「お舟江」に立寄る。

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対馬藩の船着場跡である。築堤の石積みは当時のままだそうだ。

「近代史上貴重な遺構」 

結局、近くの「ほか弁」でお弁当を買って、厳原港で海を眺めながら昼食。(´・ω・`)ショボーン

いいんじゃないのぉ~ 昨夜の食事は豪勢だったしさぁ~ と自分を慰めてみるcoldsweats01

フェリー乗り場では、いったいどこからこんなに集まってきたの?

というくらい人がいて、帰りのフェリーもほぼ満席状態であった。行きと同じく、酔い止め薬のせいでほとんど寝たまま博多に到着。

博多港も大変な人混みだった。

今回は酔い止めとともに、念入りに日焼け止めも塗ったおかげで発疹も出ず、無事に帰宅。出発前、あれほど飛び交っていた花粉はいつのまにか治まっていた・・・。

ああ、ようやく帰ってきた~  ( ̄▽ ̄)

国境の島へ 5

次の目的地、「藻小屋」に着く頃には、雨が降り出してきた。

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「藻小屋」

海岸近くにある。昔、海沿いの村では海岸に漂着した寄藻を乾燥させて肥料にするために貯えておく、そのための石造りの小屋。(屋根は瓦だった)

今は使われていないようで、なかはからっぽ。

この後、昼食を食べれそうな場所を求めて、車は南下するものの、飲食店などは全く見かけず、途方にくれる。そうしているうちに「やまねこ空港」(対馬空港)の表示が見えたので立寄ってみた。

便が多いわけではないので、空港内は閑散としていた。雨とともに、風も強くなってきたので、翌日の高速艇が欠航となっていまう場合も想定して、何気に飛行機の時間などもチェックしておく。

船が欠航となった場合、最悪1泊延ばして滞在するか、飛行機で帰るか・・・・ 多少の波ならフェリーは出るかも知れないが、あの船酔いはヤダ・・・・

空港を出てから「ふるさと伝承館」に立寄った。ここで「対州そば」や郷土料理の「ろくべえ」

を食べてようやく一息。

「ろくべえ」というと人の名前のようだけど、さつまいものでんぷんを使った麺料理。

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さつまいもを使ってあっても甘いわけでもないし、食感としてはプルン、という感じ。

このあとに行ったのは

「石屋根」

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椎根地区にあることから、「椎根の石屋根」ともよばれる。

対馬産出の平たい板状の石で屋根部分を葺いた高床式の倉庫。

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屋根の部分。日本では対馬でしか見られないのだそうだ。

雨も、風も強くなってきたのに まだまだ行くぞーーーーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

次は、「鮎もどし自然公園」と呼ばれるところ。キャンプ場もある。

巨大な花崗岩の一枚岩の上を瀬川の清流が流れる・・・・・というところだけど、この日は雨のため・・・・・・

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本当はこんな光景のはずだった・・・・・。(´;ω;`)ウウ・・・

この後は天候もどんどん荒れてきたので宿にむかった。この日の宿は

美女塚山荘  http://bijozuka.com/modules/pico/

対馬最南端にある、和風ペンション系?

ここでも、夕食の膳には刺身をお願いしてあった。

「鯛の舟盛りを、どーーーん!!と」

・・・・ということで、宿に到着したとき、その鯛はまだ生け簀の中で泳いでいた。ご主人が「奥さんから 鯛の舟盛りをって注文されたから、仕入れといたよ~ さっきおとうさんが先にお風呂入るっていってたから、その間に準備しとくからね~ 新鮮だよ~」

ご主人!! ぐっじょぶ!!

夕食はアップグレードタイプで予約してあったので、会席料理のほかに鶏鍋あり、舟盛りありのなんとも豪勢な食事となった。

宿泊棟と、食事処は別なので雨の中かさをさして移動しなくてはならないがそれもまた一興。兄弟犬「トムとジェリー」もいる。←ネーミングに笑った。調理場の裏では猫さんがごちそうのおさがりをもらっていた。このコは「飼っているわけではないんだけど、ご飯あげとかないとゴミを荒らされるから~」といわれていた。

そう、食べ物があればごみは漁らないしね。

鶏も、少し離れた場所に300羽くらい飼育しているらしい。ただ、最近の「鳥インフルエンザ」を懸念して、世話に行くのはご主人か、もう一人男性スタッフのみ。庭先の池には大きな錦鯉が何匹も泳いでいた。

翌朝の天気の好天を願いつつ、就寝。

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