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2011年9月

夏と秋と

秋のお彼岸が過ぎて、ようやく涼しさを感じるようになった。

窓をあけていると金木犀(きんもくせい)の花の香りが流れてくる。でも、朝顔はまだ咲いているし、蚊もまだいる。夏と秋の混在している今の時期。

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夏の間の通行規制(通称 二重税関)も・・・・・・

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そろそろ解除されるようです・・・・。

というか、ミィナは真冬でもこの板張り廊下でコロンと転がっていたりするので(りっぱな毛皮のおかげで寒さには強い) 完全解除はなさそう・・・(笑)

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「あたらしいカゴ、買ってもらったの。ミィちゃんのおうち、カゴいっぱいあるわよ~」

え~と、玄関の下駄箱の上に1、パソコンラックの上に2、居間に2、床の間に2、台所に1、お二階に2・・・・

10コ!!!!!!

今まで気にしてなかったけど、ウチ、10コも猫用カゴあちこちに置いてたのか・・・・( ̄◆ ̄;)

そ、そんなにいらないねぇ。使うのは2にゃんだもんねぇ。行く先々にカゴ置かなくても・・・

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「ダメよ」 「ダメだってさ」

・・・・・ふふん、とりあえず、ほとんど使わない二階のカゴは撤収だな・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

朝晩冷えるようになったので、毛布を出しました。

「ポンポンの上にいちご」 ↓

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「ぽんぽんの上にエンピツ」 ↓

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「ぽんぽんの上に携帯」 ↓

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いいかげんにしろぉぉぉ  \(*`∧´)/















落差40メートル

その滝は つり橋を渡って、急な坂道を700mほど登ったところにある。

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橋までも、そして滝までも、案内板は一つもなかった。

「滝行」の現地集合場所がこの橋のたもと。ここからは車を降りて、徒歩で行かねば滝にたどりつけない。

この橋、頑丈そうに見えて、結構揺れる。ううっ、短いからいいけど、長い橋だったら酔うかも・・・・・ o(;△;)o

蝉の声しかしない坂道を登ると、突然視界が開けて滝が現れる。

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落差約40m 「白糸の滝」 梅雨時はさらに水量が多いそうだ。

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風によって、ときどきゆれる滝。

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落下地点の滝つぼはさほど深くない。水面下は岩がゴロゴロしていてコケなどで滑りやすい。

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真言宗の阿闍梨 (あじゃり わかりやすくいうと偉いお坊様)の指導の下、修行前の勤行。

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滝のある岩壁には不動明王の石像が。

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観音様(?)も。

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導師から塩で体を清めてもらったらいよいよ入滝です。もちろん、ひとりずつ順番に。

この日は参加者が多く、30名ほど。

矢印のところにいるのがおとーたま。

ここでの滝行は、白衣着用、白ハチマキ、サンダル(裸足では水中の岩などのせいでかえってあぶないので)が基本です。白衣とハチマキはレンタルで貸してもらうことも出来ます。(滝行申し込み時に申し出る。有料。)

女性の参加者も多く、若い方もいます。女性は白衣だと水に濡れた後に肌が透けてしまうので、白衣の下に水着を着たり、スパッツのようなものを着ていたりします。

ここには更衣室などはないので、滝に到着すると男性陣は近くの木陰などに集まって着替え、女性陣はさらに少し山道を登って高台で着替えます。高台には滝を望む位置に小さいお堂があり、それがちょうどつい立のようになって、下からは着替えの様子などは一切見えません。

もちろん、集合場所に来た時点で、すでに着替えている人もいますが。(おとーたまも、車中で着替えた) 滝行はすんだあとは、男性は皆バスタオルなどを巻いて着替えてました。←、オイ、コラ、見たのかっ(笑)

一回目の滝行は、すぐそばに導師がついててくださいます。水に打たれながら、手は印を組み、大きな声でなんども「南無 不動明王」と真言を唱えます。

導師が錫杖(しゃくじょう お坊様が持つ法具の杖)で肩をトントン、としたら 滝から出ます。

二回目のときは、導師は滝の正面に腰を下ろされ(もちろん水の中) 加持してくださる前でひとりずつ行います。この場合の真言は自由。時間もとくに制限はないようですが皆数回真言を唱えたりするわけで、一回目とだいたい同じくらいの間隔になってました。

導師はまた、順番を待っている人たちを促して、一緒に般若心経を唱えたりもします。

水温はさほど低くなかったようで、体が冷え切る、ということもないようでした。

この後はJR駅の近くで、導師を交えての法話、ミーティング、ランチ。

滝行参加はランチ代込みで3000円。白衣をレンタルする場合はプラス1000円。

見学者は参加費はいらないけれど、ランチに参加する場合はランチ代1000円。

この日、おかーたまは見学だけだったけど、ランチには参加。

遠方からの参加者も多い。導師さま(皆、気さくに和尚様と呼んでいた)のおられる庵では、断食道場なども行われており、そこからの参加も多かった。

「夏じゃないと風邪ひくからヤダ」といっていたおとーたまは

「次はぜひ寒行(冬季の滝行)を」と言い出していた。!!(゚ロ゚屮)屮

それでは、一枚だけ、おとーたまの滝修行の様子を。

無断転載禁止だよん。

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club


club 滝行は危険を伴います。指導者のもと、行うのがよいようです。

また、滝があるからとむやみにまねごとをしたり、勝手に水中に入ったりしてはいけません。水の事故を防ぐためにも、滝つぼ付近に近寄らないようになっている場所も多いです。


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