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2012年3月

ドキッと ホッと

買い物に行こうと門扉を開けたら、側溝にいた猫さんとばったり出くわした。

ビックリした顔しておかーたまを見つめるが、私もビックリしたよ、キジトラさん。

そのまま、目をそらさないのでしかたなくワタシが「譲った」ヽ(´▽`)/

目線をそらすと匍匐前進しながら隣の車のタイヤ脇に隠れた。

でも、もちろんワタクシ、横目で観察。

シッポが下がっているから♂♀は不明。

カギしっぽで、毛並みも毛艶もよく、体もむっちりした感じ。

なにより、

首輪をしていた。  (o^-^o)

ノミトリ首輪らしいベージュの首輪を確認。

お外自由で飼ってもらっているらしい。ノラさんじゃなくて、ホッとした。

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この間、夜中にケンカしてなかったかって聞いた?

そう、たま~にケンカの声とか聞こえるんだよね・・・・・ 


少々詰まっております

今年はなんだか花粉症の症状が重い。

今の住まいは周りに緑が少ない。だから「今年は軽くてすむかも」
なんて考えていたのに大きな誤算だった。
これに加えて喉が赤く腫れたりして風邪の症状も加わるから、病院に行って先生に
「風邪だか花粉症だか、わけわからんねん」←にわか大阪弁 とボヤく。

風邪の薬と、花粉症の薬と両方を出してもらい、朝の状態で

「今日は花粉だな」
「今日は風邪だな」と薬を飲み分ける始末。 (;´▽`A``

しかし、憶測を誤る素人判断。あっという間に一晩で喉が腫れ、鼻水は詰まり、
口呼吸を余儀なくされ、また病院に駆け込む。

「年末のインフル以来、ど~も体調がスッキリ戻らんねぇ」とセンセも思案顔。

「口呼吸は苦しいねん、詰まるより鼻水ダーダーのほうがまだましやねん」と訴える。

結局、薬の種類を変え、点鼻薬も出た。

「鼻にシュッってするヤツでしょお~? アレやるの、すごく勇気がいるんだよぉ・・・」と尻込みするおかーたまに

「一日一回でいいから、ね」と頼む医師。  

「治せ」と言いながら処方された方法に文句つける患者、頼み込む医師。

う~む、なんかスタンスが違うのぅ・・・。

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なので、更新が詰まって滞ってま~す。

写真も何枚か撮ってあるんだけどね~。

ボクたちは元気で~す。


経験値が足りない 2

演奏はすばらしいものだった。

指揮者はこの方 

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ヤクブ・フルシャ氏。 1981年生まれ。

この日の演奏予定は 

ドン=ジョヴァンニ 序曲 (モーツァルト)

交響曲第6番 「田園」 (ベートーヴェン)

交響曲第9番 「新世界より」 (ドヴォルザーク)

である。

おとーたまが「学生の頃やっていた」というのはトランペット。

私は、小学校の4年生のときに、当時の担任からはじめて「新世界より」を聞かせてもらい、

しかも「ここのフレーズが クライマックスで蘇えるようにながれてきて~ ここのフレーズもアレンジされて~」と懇切丁寧に説明つきだったので記憶に鮮烈に残ってた。

なので夫婦そろって「金管楽器バリバリもの」 「思わず出撃したくなるような」

曲が大好き。今回も、その「新世界より」が生で聞けるのがとても楽しみ。中でも第4楽章が。

そのための体力温存なのか(?) おとーたまはその前の「田園」で

気持ちよく寝ていた。  ←ワハハ~ バラしてやった~ ψ(`∇´)ψ

一楽章演奏が終わると、次の楽章に移る前にちょっとの間がある。観客はここぞとばかりおそらくガマンしていたのであろう咳払いをする人も多い。

しなやかながらパワフルにタクトを振るヤクブ氏も、汗を拭いたりしているし。

だが、「新世界より」の第3楽章が終わってからはさらにたたみかけるように即座に第4楽章に突入。

作曲家ドヴォルザークが蒸気機関車をイメージしたというイントロ部分におかーたまの脳内アドレナリンも大放出。

もちろん、さすがのおとーたまも起きてます (笑)

ゾクゾクするような盛り上がりで ヤクブ氏のタクトがピタリと止まった瞬間、まさに絶妙のタイミングで一階席の一人の男性が

「BRA-VO !!!!!」 「ブラボー」ではなく、あくまで「ブラーボ!!」

と叫ぶ。そして盛大な拍手の嵐。

その後も、拍手の中あちこちから 「BRAVO!!」の声が上がる。

アンコールは3回に及んだ。

帰り道、

「次に演奏会行くことがあったら、ワタシもゼッタイ BRA-VO やるわっ」

と宣言してみたが

「あれのタイミングは難しいぞぅ きっと言いなれてる人だぞぅ」なんて言われる。

うむむ、賞賛の声をかけるにも経験値が必要だのぅ・・・  ( ̄Д ̄;;

帰路再び大阪駅到着後、目星をつけていたスイーツのお店にどうしてもたどり着けない。

それでもワッフルだの、ロールケーキだチーズケーキだと色々と買い込んだ。

うむむ、大阪駅を攻略するにはまだまだ経験値が足りないらしい・・・。

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↑ 二色ケーキではありません bleah


おかーたまが 「BRA-VO!!!!」 と叫ぶ日はくるのか?(笑)



経験値が足りない 1

先日の休みは、ダンナと「交響楽団」の演奏を聴きにいった。

実はおかーたま、アマチュア系楽団とか、マーチングとかは見に行ったことはあっても、プロの演奏会ははじめて。たまたま「チケット発売中」のCMを見て、演奏予定の曲が夫婦共に好きな曲だったので一気に盛り上がるo(*^▽^*)o

C席はないという、B席も良さげな席はあまりない。とうとう「ええ席」(A席)をはりこんだ。

しかし、チケット手配をおかーたまにまかせたのがそもそもの間違いで、学生の頃吹奏楽をやっていて多少なりとも「経験値」のあるダンナはワタクシの決断で手に入れた「二階左側バルコニー席最前列」を「良くない席」とダメ出しし、

「そういうなら次からはアンタが手配せぇっ」

と、家庭内に少々不穏な空気が漂う。(○`ε´○)

当日なにを着ていこうかな~と考えていると

ダンナからさも正装でないといけないかのような指導が。

うっそ~ パンフにもドレスコードなんか書いてないよぉ~? coldsweats02

「いつも着てるカッポー着(チェニックのことらしい)はダメ」

「ゾローーーッとしたやつ(ジレ付きの服のことらしい)もダメ」

んじゃ、アンタは何着ていくのよ、と聞いたところ「スーツ」・・・・・・・((・(ェ)・;))

マジっすか。

服から買わねばならんっすか。orz

ここで気分が盛り下がるところだが、「いいや、買ってもらっちゃえ」←あくまでダンナに払わせる(藁)と 通販カタログをまんべんなく吟味する。

アレがいいかな、コレもいいな、と迷っていると「もっとマジメな服買えば」

えっ、アタクシの選ぶ服は不真面目っすか。(# ̄З ̄)

前日は例によってダンナの帰宅が遅くて1時間ほどしか眠れず、寝不足でボーーーッとしたまま、電車で大阪駅に向かう。

コンサートホールはここから徒歩で15分くらい、とのことなのだが・・・・

元来、方向音痴なワタクシはこういったとき、ダンナの後をついてあるく。

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↑ミィねぇちゃんをキレイキレイしてあげるボク (話には全く関係なし)

旦那はアプリ片手にキョロキョロしながら歩くが・・・・「こっちだ」と自信満々でいうので信用しきっていた。途中、おいしそうなスイーツのお店をみかけ、「帰りに買おう」と決めておいて地上に出たが・・・・おそらくは真逆の方向にでてしまった。

複雑な地下道、工事中のために行けるはずの通路が通行止めだったり、外に出れば立体交差の道。

こんなこともあろうかと、あらかじめホールまでの略地図をプリントアウトしておいたおかーたま←グッジョブ scissors

「ヨド○シカメラがあそこだから~ こっちからいけるはず~」という意見を無視して、あくまでアイフォンを信じる旦那。

それでもなんとか折り合い(?)がつき、無事にホールに到着。入り口でチケットを渡すと引き換えに(?) 今月のコンサートガイドだの、今後のコンサート予定の案内だのとどっさりとパンフを渡される。

周りを見回すと 

正装の人なんぞ一人もいない。

さすがにGパンにトレーナーのようなラフさはないにしても、

ほぼ一般的な「おでかけ着」程度。

なんだ~、やっぱりもっと気楽に考えればよかったんじゃん。catface

混みあう前に、とトイレもすませ、早々に自分の席につく。

「良くない席」とダメ出しされたバルコニー席だけど少し高い位置にある分、よく見えるし、

期せずして出た ワタクシの大くしゃみで

ホールの音響もなかなかのものと感じた。・・・・演奏中でなくてよかった・・・・・ (;´▽`A``

 

   つづく  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

疑わしきは・・・・

やられました。

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↑ 携帯の充電器。

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なんということでしょう・・・・・・orz

今まで、ヒモやリボンにじゃれて遊ぶことはあっても、コードの類は齧ったりしないほうだと思っていたのに・・・・。

でも、そういえば引っ越し準備のとき、TVゲーム(Will)の「センサーバー」のコードが齧られていておとーたまはショックを受けていたんだった・・・こっちに来てからネット注文して買ったんだったなぁ・・・あれも、コードの太さはこれくらいかぁ・・・・

充電器は普段、布製の巾着袋に入れていて、使うときだけ出して充電しているので・・・・ということは・・・・充電中に齧った・・・・・?

感電するじゃんsign03  Σ(゚д゚lll)アブナッ !

ダレだ!! 犯にゃんはっ・・・・!!!!! 感電したら危ないんだから、二度と齧っちゃただめなのよっ!!!  angry   ←現行犯取り押さえできなかったのでどっちがやったのかがわからない・・

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「 それは・・・業務命令でしょうか・・・・」

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「しょ・・・承知しました・・・・・」

「梱包材で巣作りするミィナを家政婦はミタ」  (*≧m≦*)

・・・・いや、そんなオチで喜んでいる場合ではなくて catface

怪しいのはミィナなんだけどなぁ・・・・ (;´д`)トホホ…

幸い、猫たちに不調はなく、充電器も予備をもっていたので買いに走らずに済みました。






天使がうちにやってきた

それは、先日の大安吉日で。(天使には関係ない・・・? 笑)

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↑とっても素敵な天使たちが、白いお花と白い鳥さんを連れて

「お引っ越し、がんばったね。お疲れさま。春はすぐ近くまで来ていますよ」

とやってきてくれました。

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後姿。ちゃんと「天使の羽」がついてます。もちろんシッポも。

猫つながりのお友達の方々が、がんばった猫たちに「ごほうび」をくださいました。

製作はwingcatさん。忙しい中、ミィナとチャー坊をモチーフにデザインして作ってくださった、世界に二つとない証の、名前入り。(翼の下にミィナとチャトランの名前があります)

手作りの焼き物(陶器)は手の平にすごくなじみます。触れていてもあたたかくて、「やさしさ」が伝わってくる感じです。どんなにか心を込めて作ってくださったのだろうと、感動してしまいます。

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チャー坊のランプ。連れている白い鳥さんは、平和の象徴、鳩さんかな?

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ミィナのランプ。白いお花を一輪、捧げ持って。

この日、おとーたまが帰ってきたのは明け方だったんですが、

ワタクシが、「手垢がつくがなっ」というまで、なんどもなんども両方の猫天使を撫でていました。「手になじんでほっこりする」という私の感想は、気のせいではないようです(笑)

そしてさらに、wingcatさんからはサプライズのプレゼントが!!!

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チャー坊風茶トラ猫さんのミニ花挿しと、ジャム嬢風猫さんのネックレスも lovely

あぁぁ~、もったいなくて使えない~(笑)

贈ってくださったみなさん、ありがとうございます。夫婦共々、心からお礼申し上げます。

製作してくださったwingcatさん、素敵な作品をありがとうございます。

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「ありがとにゃん♪」

「ありがと。いいこにしてるといいことあるんだね・・・・♪」











3月

三月になりました。

梅の花はあちこちで開花の便りもきくけれど、桜はまだまだみたい。

2012

「まだまだ寒いよ。春じゃないね」

一見、こたつの外にでて少しはあったかい日なのか・・・?

と思われるかもしれませんが、実はファンヒーターの風が当たる場所でコロンと寝ているチャー坊。しかも チラ見  (笑)

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