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2012年6月

撮ったっ!

「撮った!」なんて大げさなものではないけど・・・・・

「にいたん好き」なチャー坊は、おとーたまが二階のパソ部屋に上がっていくと、大急ぎで(時には一緒に)階段を上がって、イスに座っているおとーたまにしばらく抱っこしてもらうか、布団に入ってしばらく一緒に寝ていたりする。(でも、30分くらいで下りてくる)

休みの日になると、まず昼過ぎまでは寝坊を決め込むおとーたま。私は大体、いつもよりは少し遅いくらいで起きて、掃除と洗濯を始める。←洗濯ばばぁといわれている(笑) 

猫ズは、朝ごはんを食べてから、窓の外を見たり、朝の運動会をしたり、私の後ろをついて歩いたりしているが、ふと気づくとチャー坊の姿が見当たらないときがある。

こんなとき、大抵チャー坊は二階で寝ているおとーたまのところに行き、ベッタリと寄り添って添い寝しているのだ。

寝相の悪いおとーたまだが、頻繁に体の向きを変える夜にくらべ、朝はあまり動かないということを学習したらしい。

さらに、どういうわけか朝になってからは「イビキ」もさほどうるさくない。

チャー坊がいないな~、と探しつつ二階に行くと、実は一緒に寝ていて、でも私にその姿を見られると恥ずかしいのか私に気を使うのか、寝るのをやめて階下に下りてきてしまうチャー坊。

なので今回、初めからカメラを持って二階に行ってみた。

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激写!! これがチャー坊の「朝の添い寝姿」だっ!!! (*≧m≦*)

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「あ・・・・みつかっちゃった・・・・・ えーーと・・・こんなときなんていうんだったっけ・・・   そっか、てへぺろっていうんだっけか・・・・?」

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「窓は網戸で風がはいってくるしさ・・・・ここはボクの優先だからね・・・」

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「ボク、もうちょっとここで寝るよ。にぃたんが起きたら一緒に起きるよ。」

この日はほんとに、私が階下に下りた後も追いかけてきませんでした・・

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「すきんしっぷは大切なのさ」



今日も今日とて

密着して寝ています。

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というか・・・ミィちゃんは起きてるか・・・・・ (;´▽`A``

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チャー坊・・・・口開いてるし・・・・・ (;´▽`A``

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でも、段々と「伸び」はじめるチャー坊に

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おぢょうさまはそろそろご立腹の様子・・・・ ( ̄◆ ̄;)

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「ちょっ、ちょっとぉ annoy

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「いい気になってんじゃにゃ~わよっ annoy

そして今日もバトルに突入するのであった・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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そして、数分後には再びこの姿。 coldsweats01














ニアミスでドキドキ

今の季節、風通しをよくするためにも窓は網戸にしておくことが多い。・・・・・・夜でも。

大きな通りからすこしは奥に入っているので、夜ともなればさほど物音はうるさくない。

そして、それは夜の8時過ぎだった。

窓際で風に当たっていた猫ズがにわかに落ち着きがなくなった。

ん~?と思って、窓に近づくと・・・・・・

子猫の鳴き声がっ!!! しかも、この鳴き方はまだベビー猫に近い!!  さらに1ぴきではなく複数!!

一瞬にとして顔にシャドーが入るおかーたま。

外は家の裏手、大家さんが榊をあげて祀っている大木(何の木かはわからない)と隣家の境目のフェンスあたりから猫の気配がする。この裏手のところは普段は人の出入りは皆無に近い。隣の人は物置を置いているし、おかーたま宅から見て大木の向こうはブロック塀、その向こうは農作業小屋と畑。さらにその向こうは広い月極駐車場。

いずれにせよ、駐車場まで行かないと真っ暗な場所。

子猫はびゃ~びゃ~と鳴いている。落ち着け、落ち着くんだ自分、まずは廊下側の明かりを消してみる。・・・・がやっぱり真っ暗で姿は確認できない。

・・・・・でもここで、気づいた。子猫たちの鳴き声に混じって、「クルルルルルル」と「鳩鳴き」の声がする。

母猫が近くにいるっ!!!

ちょっとホッとした。母猫が近くにいるなら、むやみに探しに行ったり、ライトで照らしたり、しないほうがいいかもしれない。子猫たちの声は母猫を呼んでる声だったのかも。

一旦窓を閉めて、猫ズか外をのぞかないようにする。廊下側の明かりはつけて、でもカーテンは閉める。(こうすると外にはカーテン越しの薄明かりくらいはこぼれる)

おかーたまは廊下横のトイレに入って(藁) 息を殺して気配に耳を澄ます。

どうやら、母猫は子猫を運搬して移動中らしい。フェンス脇のトタンの音、ガサガサという草むらの音。子猫たちをくわえて駐車場がわ、あるいはさらに向こうの農地や学校側に行こうとしているらしい。

1時間もしないうちに、子猫の鳴き声も、気配もしなくなった。元通りの、虫とカエルの鳴き声だけになった。

野良猫が増えるのは憂えることではあるが、まずは母子無事なことと、

冷たいと思われるかもしれないが、抱え込んで世話しなくて済んだことにホッとした。

↑おしかり覚悟で書いてますcoldsweats02

ジャム嬢の写真に、「猫神さまに、以前のようにお外のコをお世話したり、玄関食堂したりできないからごめんなさいっていってね」とあらためて頼み込むおかーたまであった・・・。

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↑ ツシマヤマネコの親子。

 

あなたさえよければ

猫っちゅ~ものは、自分で過ごしやすいところを探したりするのは得意なようで・・。

寒い時にはあったかい場所を、暑い時には涼しい場所を見つけるのも得意。

それが、干して取り込んだばかりのふわふわの布団の上でも、

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↑ 洗濯用ネットの中でも

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↑ おとーたまの使用済みシャツでも

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↑ 「ぞうきん用タオル」のカゴのなかでも、いいのよ、あなたさえよければね・・・・。coldsweats01

「ぞうきん用タオル」の紙は、撮影用ではなくてミィナが入り込む前から貼ってあります。こうしておかないと、おとーたまは適当なタオルを自己判断で勝手に「ぞうきん」にして仕事に持ってっちゃうことがあるから・・・ (;´▽`A``

ここは、洗面所脇、ランドリーラックの棚の上なので、窓も近くて網戸越しに外も見えるし風通しもいい、昼寝に良い場所と認定したようです。

基本、「危険な場所」(ケガをしたり、脱走のおそれがあったりなど)と、衛生上の問題(トイレなど)がなければ、室内の大抵の場所は猫Okになっている我が家・・・・ catface






ガツンと一発

少し前のことですが・・・・・

台所の換気扇のカバーを取り替えようと、脚立に登ったとき。レンジフードの部分に前頭葉をしこたまぶつけました。

「い゛でっ!! ( Д) ゚ ゚」 というような叫びが思わず出て、脚立から飛び降りてうずくまった。

「ヴぅぅぅぅぅぅ~」と、頭を押さえていると・・・・・・・

「ど~したぁ~?」 と間延びした声でおとーたまがやってきた。しかも、何事かおきたことは大体想像していたらしく、手にデジカメもって。 (`◇´*)

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カワイソーに、換気扇カバーもって、指先には接着用の両面テープもつけたまま、衝撃の痛さに耐えているおかーたま。

・・・・・・・・を 撮りやがるおとーたま。凸(`、´X)

「てめぇ、写真なんか撮ってんじゃねぇ~!! (怒)」

と、罵ってみたものの・・・・・

「いいじゃん、ブログのネタにできるじゃん」

「ホラ、チャー坊も心配してるから撮っといてやろう」

いや、あの・・・・わが身の痛みをネタにしちゃイカンでしょうよ~ ( ̄◆ ̄;)

この後、カバー取り付けを手伝ってくれるわけでもなく、再びテレビ前に戻っていきました・・・このオトコ・・・・・・ o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

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↑ おかーたまを心配してくれている? チャー坊 (おとーたま撮)

「何してんだボー? ママちゃ、ひとりで遊んでたのかボー?」

・・・・・まだ大阪弁ではないらしい(笑)




お客様です

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台所のサッシのレール部分にいたヤモリのヤモちゃん。

虫カゴ用のブラケースが見当たらないので、とりあえずガラスビンに入れて、ガーゼでフタをして輪ゴムでとめました。

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広島にいたときに、毎年初夏の頃から現れて、窓の光に寄ってくる小虫を食べてくれたヤモちゃん。

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チャー坊は、熟睡してても「ヤモちゃんだよ~」と呼ぶと飛び起きて走ってくるほどヤモちゃんが好き←ちょっと違う?(笑)

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「ヤモちゃん・・・・ボクたちといっしょに引越ししてきてくれたんだね・・・・・」

チャー坊、ちがうよ。きっとそのヤモちゃんは大阪弁で「なんでやねん!!」っていってるよ・・・。

もちろんこの後ヤモちゃんはお外にかえしました。(* ̄ー ̄*)








トンできたおぢょうさま

チャー坊は時々飛んでますが・・・・・

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最近は、ミィナも飛んできます。

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猫執事による、「ばびゅ~ん」の擬音つき(笑)

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執事いわく、「片手では無理」だそうです・・・・ (;´▽`A``







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