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シンクロニャンコズ

朝の掃除の間、窓から外を眺める猫たち。

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視線の先には大家さん宅の仕事用の倉庫があります。この日は大家さんが外でなにか作業されていたようで音のするほうをじっと見ていました。

窓の外には大きな木が一本ありますが(他にも低木はあるけど) 早朝はセミが来るけど、昼間はほとんど来ないです。まぁ、蜜がでそうな木ではないからね~。

おかげで今のところ、おかーたまの「セミ追いの舞い」(注 家の木や外壁にとまったセミを追い払うためにホーキを振り回す) は一度もナシ。smile

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「あ、カエルがいる・・・・」

「ママちゃ、カエルはとってきてくれないんだよな・・・。セミの抜け殻はこの前持って帰ってきてくれたけどさ」

「なによ、5分でバラバラにしちゃったじゃない」

「この前、トンボ捕まえようとして失敗したってよ、知ってた?」

「大家さんちの駐車場で捕虫網振り回してるのは台所の窓から見たわ」

「ボクは洗面所の窓から見たよ。あれ、捕虫網じゃないよ、洗濯ネットだよ」

「根本的に間違ってるのよね・・・」

なんか色々言われてますが (;´д`)トホホ…

家の裏手、この木のあるあたり、下はもちろん土なのに、カエルがいるんです。今は2センチくらいの小さいのですが。カエルの住みそうな田んぼまでは結構離れているのに。こんな乾燥してるところになんで?とちょっと不思議。

確かに、駐車場側にはエアコンの室外機があるので、エアコン使用中は除湿した水がドレンから出てますが、地面にしみこんでいくし・・・

アマガエルのようなきれいな緑色ではなく、土色というか、砂利色というか。駐車場の砂利と見事に同化しております。

なんでカエルつかまえないかって?

だって、なんか触ると毒とか出しそうで怖いじゃん・・・・・coldsweats01

ヒキガエルとか、毒液分泌するヤツもいるしさ・・・。←トカゲやヤモリは平気だけどカエルは怖いおかーたまであった・・・。


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