« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

みなさま、よいお年を

いつもありがとうございます。

最近、ちっとも更新してなくてすみません  m(_ _)m

天王寺動物園の大型猫めぐり(?)や、ミィナの「おハゲ」のことなど、書きたいことはいっぱいあるのに・・・

それでも、今年は体調を崩すこともなく大晦日になりました。

年明けには少しずつまた更新にハゲ 励みますcatface

年末、年始、寒波の影響もあってかなり冷え込む地域もあるとか。

皆様、どうかよいお年をお迎えくださいませ。

Photo

「アタチのおハゲの話なんてしなくていいと思うけど・・・」

Photo_2

「ボクがおもちゃ独り占めしてる話とか・・・?」






ふたたび吉野

・・・・・と一時 ぶっ飛びましたが、再び奈良吉野。

ケーブルカーのりばまで、参道脇のみやげものやさんをのぞきながらのんびりと歩く。時間が経つにつれてどんどん人が増えてくる。みんな、紅葉見に来てるのねぇ・・・

そして、骨董品やさんと陶磁器のお店を兼ねたようなところで見つけたのが

Photo

↑ コレ。

2にゃんで寄り添う、猫の置物。

Photo_2


↑後ろ姿。ちゃんと肩に手を添えてます。

Photo_3

大きさは、手の平に乗るくらい。

Photo_4


ギュッてされてるコは目を細めてるし。

あ~、もう一目ぼれだわ~ 骨董品じゃないからさほどの値段でもないし~手の平サイズなら持って帰るのにも重さも気にならないし~ ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

と、買っちゃった。happy02

この後、ケーブルカーのりば近くでおとーたまは「アマゴの塩焼き」を食べたり

Photo_5


↑ アマゴ。スーパーでも時々みかける、赤い点々のある川魚です。

おかーたまは串焼きのおもちを食べたりして、帰路に・・・・・

・・・・・・・・って、まだまだ~っ!! ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

吉野は後にしたものの (例によって大阪まで特急列車内ではほとんど寝ていたけど)

次は、この日急遽思いついて行ってみた、

大型猫たちに会いにいくぞーーーー ツアー 

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

    ・・・・・・・・・・・・・つづく





約一年ぶりに

吉野紀行←そんなおおげさなものではない (笑)の途中ではありますが・・・・

先日、約一年ぶりに広島へ行きました。

新幹線に乗って、一路広島へ。新大阪からは2時間弱くらいなので、「乗り過ごしてはいけないな」と思いつつ、車掌さんが「乗車券を~」と来る頃にはもう夢の中。(爆)

「お休みのところを恐縮です~」と声をかけられても、まだボーーーーーーッ。sleepyいや~、列車の揺れってよく眠れるモンね~ (;´▽`A``

広島に着いて、これまた久しぶりの路面電車に乗って、まずはボンゴレーノきんたさんのお宅へ。最寄り駅で降りてから、迎えに来てもらって、ひさしぶりの幸呼ちゃんと、はじめて会うふくちゃんとご対面~ (*゚▽゚)ノ

さっちゃんもふくちゃんも、こたつの中でのんびりまったりしていました。ところがいきなりおバハンが覗き込んだものだから、ふくちゃんはびっくり顔で、早々に別室に退避~

ふくちゃん、ごめんよ~crying

幸呼ちゃんしばらくすると出てきて、スリスリもしてくれるし、こっつんこもしてくれるし、背中もしっぽもたくさん触らせてくれました。帰るときには抱っこもさせてくれて。

ボンゴレーノきんたさんとも、幸呼ちゃんやふくちゃんの日々の様子も含めて、色々とお話することができました。

ボンゴレーノきんたさん、お忙しい中、時間を作ってくださってありがとうございました。happy01

その後は、あつかましくもお言葉に甘えて市内中心部まで送ってもらい、これまたひさしぶりの広島そごうへ。

広島在住の頃は月に1~2回は来ていたので、まあ、慣れたものです。catface

クラフトマックスで手芸用品を見て~ ペットショップで猫ズへのおみやげを買い込んで~ 紀伊国屋書店を徘徊して~ カフェで町並みを見ながら一人でコーヒー。ふぅぅ・・・・こんな時間は久しぶりだわ~ ( ̄▽ ̄)

この日の夜はねこかかさん宅でお食事会。

まずはなにより、ねこかかさん宅の貴公子

Photo

アトムさんにご挨拶。「アトムさんのふわふわ加減には到底及びませんが~」と大阪みやげを献上。「撮ってもよし」のお許しをいただきました。lovely

そして参加者のひとりのみつあみちゃんは



Photo_7


こんな驚愕のおみやげを ヽ(*≧ε≦*)φ

ねこかかさん宅では

1_3


美味しい~サラダや

2

牡蠣グラタンや

Photo_11

あったかいお鍋も用意してくださいました~ おいしいんだ、これが・・・ ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

Photo_12

あ、パスタもあったんですよ~ 明太子パスタ。

↑お局さま、アラブ富豪風ヒゲと、サングラス、せっかくなのでクラウンも付けときました~\(^o^)/

さらに手作りの「ねこかかプリン」と杏仁豆腐もあってももうしゃべるしゃべる、食べる食べる、酔いも回ってくるとヒトサマの話に勝手にチャチャいれて盛り上がる(笑)

帰るときにはねこかかさんのお姉さまからちらしずしまでいただいて。

(ごちそうさまでした。おとーたまが全部一人で食べちゃいました m(_ _)m )

帰る前にもやっぱりご挨拶。

Photo_14

妙齢ズの騒ぎにあきれつつも、おくつろぎのアトムさん。このあと、「シャーーーッ」いただきましたcoldsweats01

ボンゴレーノきんたさん、お仕事の忙しい中、ありがとうございました。

ねこかかさん、ねこかかさんのお姉さま、お局さま、MEWさん、みつあみちゃん、突然の広島行きでしたが、時間をあわせて集まってくださってありがとうございました。

Photo_15


「うちのママちゃがお世話になりました~」

「毎度お騒がせしましたにゃ~」







貧血ではない

金峯山寺蔵王堂の、朝の勤行(おつとめ)は7時から。

宿を出て、蔵王堂へ向かって歩いているとあちこちの宿からも勤行参加者が。以前来た時は(やっぱり秋に来た) 10~15人くらいだったのに、さすが本尊ご開帳の威力か、本堂に集まったのはざっと見て30人以上はいるかと思われる。

ここは修験道の本山なので、勤行の際、「法螺貝」を吹くのが特徴。お坊さん姿で法螺貝・・・。

Photo


↑ こんなの。

修験道用品の店(参道にはこんなお店もある)や、土産物屋さんなんかでも売っている。当然、大きいものほど値段は高い。

勤行がすすみ、促されて順に焼香して、そのあとは本堂奥をぐるりとまわって、安置してある仏像を拝観。

以前のときは30分ほどで終わった勤行も、参加者の多さからか1時間以上経過していた。このときすでに、ご本尊を安置してある厨子は開いており見ることもできたのだか、後からゆっくり見ることにした。

本尊安置の「内陣」にはこのときはまだ入れないから。

再び宿にもどって朝食。昨夜はたくさんいた宿泊客もほとんど出発したのか、私たち夫婦とあと一組だけだったので山並みを眺めながらゆっくり食べた。

Photo_2

朝の金峯山寺(きんぷせんじ) 蔵王堂(本堂) 国宝です。

木造の古建築としては東大寺の大仏殿に次ぐ規模。

おかーたまはショボショボする老眼と闘いつつ、晴天の青空とこの豪壮な蔵王堂を撮るべく、右に左にうろうろと歩き回り、カシャカシャと撮っている間・・・・

Photo_3

↑ ベンチに座って日差しを浴びつつ寝るオトコ。

しかたないので

Photo_4

足元に来ていた「シジミチョウ」(?)の写真なんかも撮ってみる。

Photo_5


あ、起きた。

では、ご本尊さまを拝観しますかね・・・・。

このご本尊様、通常は「秘仏」なので厨子の奥に安置されていて見れない。本堂内は撮影禁止。

だ~け~ど~

Photo_6

パンフレットとか、ポスターとかにバンバンでてます(藁) これはパンフレットの載ってたのを四苦八苦して撮った。

ご本尊様、とにかくデカイ。

真ん中が釈迦如来 高さは7メートル越え。

向かって右が千手観音 左が弥勒菩薩 この2体でも6メートルもの巨体。

でも、バチあたりなおかーたまには どれも不動明王に見えてしまうのだった・・・・

そして、顔も体も 真っ青。


さらにこの日は「得度式」が行われるとかで、

Photo_9

先達の僧侶が法螺貝を吹くあとを、得度を受ける人(信徒さんたち?)が白装束でつづく。

Photo_12

女性も何人かいらっしゃいました。

この後は、土産物屋をぶらぶら・・・・・

   つづく







紅葉イマイチ

少し前のことですが、1泊旅行に行きました。

猫たちは、こちらで探していたシッターさんにはじめて依頼しました。

行ったのは  奈良吉野の金峯山寺 

実は今回で2回目。(おとーたまは3回目)

12月9日まで、ご本尊の特別開帳がされているのでありました。

Photo


吉野は、春の桜がことに見事で有名ですが、桜の時期は交通規制あり、宿は特別料金、予約は難しい・・でも、秋の紅葉の時期は交通規制もなく、比較的訪れやすいです。

大阪からなら、近鉄で吉野駅まで行き、あとはケーブルに乗って行けます。

このケーブルカーが、たぶん日本最古じゃなかろうか・・・という古さ。←味わいがあるという意味です (;´▽`A``

行ったのは10月中旬あたりだったんだけど、まだ紅葉はイマイチで。奥千本(山の上のほう)は紅葉がはじまっているとのことだったので、ここでも猛暑の影響なのかしらねぇ・・と思いました。

2

↑蔵王堂境内から夕日を望む 見えているのは宝塔? かな?

到着したのは夕方で、蔵王堂本堂では夕の勤行(おつとめ)がはじまるところでした。

ご本尊さまを拝観するのは、翌日となりました・・・。

Photo_2

久々のお留守番だったボクたち。


抱っこして~ でもすぐ下ろして~

ああ、気づけば12月・・・。

お歳暮も手配しなくちゃいけないし、年賀状も作らなくちゃいけないし←しかもまだ葉書買ってないcoldsweats01 大掃除もしなくちゃいけないし・・・・

でも歯医者さん通いはそろそろ終わりそう。いや~、「奥歯を半分だけ抜く」という処置の時には、マジで麻酔が痛くって、思わず口を開けたまま「いたひ~(痛い~)と訴え、手を上げようにも(痛かったら手をあげろと言われていた) その手をガシッと押さえつけられて「ハイ、もうちょっとだからね、ガマンして~」というセンセに、いい年して「もう泣いちゃおうっかな~」とまで思ったおかーたま。

思えば、めまいも高血圧もこの処置の後だった・・・  

ああもぅ、生涯二度と歯医者には世話になるまい←あまり根拠のないおかーたまの誓い(笑)

Photo

クリスマスも近いので(?) 執事の「抱っこいたしましょう!!!!」に素直に抱っこされてあげるミィナ嬢。

「プレゼントもらわなくちゃいけないから、ね・・・うふっ」

Photo_2

「写真? 撮ってもいいけど・・・・・」

おとーたま的にはそれなりに気を使ってそーーーっと抱っこしているんですが・・・もともと、ミィナからの「抱っこ要請」ではなかったせいもあって、ミィナの顔はものの数分で不機嫌に・・・・・

Photo_3


「おにぃたん、ちょっとだけのはずよ? 」

このあたりでミィナの「きゅう~ん」という鳴きが入るんですが・・・毛皮の手触りのよさからか、執事、おぢょうさまを放さず。

Photo_4

「いいかげんに 下ろしてよねっ」

今にも猫パンチしそうな顔。でもしないのはやっぱりミィちゃんのやさしさ・・・?(笑)








« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »