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2013年7月

祭りだぁ 花火だぁ

市内の夏祭りに行ってきました。しかも、7月も終わろうかと言うときなのに商店街では「七夕まつり」同時開催。happy02

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↑こ~んな山車とかも出たりします。 ピンボケでスミマセン わかりにくいけど 「織田信長」の山車です

商店街のほうは露店も出ていたけど、おかーたまの子供の頃に比べたらすんごい少ない。そして、どの店でも長蛇の列。

たこ焼き食べたり、かき氷食べたりしたかったのにどこも並んでるし、風船つりはないし。(´・ω・`)ショボーン

でも、夜とはいえテクテクと一人で歩いて会場に向かったのは

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↑ これが見たかったから。

「手筒花火」 です。

某公共施設の大駐車場が会場なので、広さの関係もあって規模としては小さいですが。

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点火は筒を寝かせた状態で。火花が噴出してきたものを

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エイヤッ とばかりに、一人で抱える。火花は最高で10メートルくらいの昇るんではなかろうかと思われる。スゴイ勢いで、吹き上がる。

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最後は、筒の底部分から 轟音とともに火花が!!  (「ハネ」と呼ばれる。「ハネ」のない手筒花火もあるそうです)

いや~やっぱり 夏は花火だねぇ・・・

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「音と光・・・・花火とカミナリは違うの?」

実はフィナーレに行われるこの花火の始まる少し前から雨がパラつきはじめてまして。

おかーたまとは別行動で、同じく会場に行っていた妹夫婦は雨が降り出したら花火見ずに帰っちゃいました。 (;-ω-)ノ

おかーたまも含め、花火を待っていた人たちはメインステージでの「○○賞の発表」だの、その他諸々をジリジリしながら聞いていたのではないかと思います。

「あいさつなんぞ短くていいから、早く花火しろや~ 花火が湿気るだろうがっ」とみんなの顔に書いてあった気がする。

手筒花火以外にも、「花火と太鼓のコラボ」なんつって、他の花火もあったんだけど、なんせ広大な敷地、っていうわけではないからよくある「○尺玉」なんて打ち上げ花火は出来ず。噴水状に火花が上がるものとか、そんな感じ。

風車のようにクルクル回る「仕掛け花火」もあったけど、3基のうち、2基は回らず。(;´д`)トホホ…

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「花火って、すぐ終わっちゃうんだろ? あと、煙いしさ。」

でも、夏はやっぱり花火なんだよぅ~ catface

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↑ 去年の手筒花火の様子。画像はお借りしてきました






がんばりました

チャー坊は、「パフ」(よくある化粧用のもの)をくわえて運んでいる。

おもちゃも運ぶけど、最近はパフが多い。

もちろん、ワタクシが化粧に使うものはファンデとか付いているから口にするとよくないのでしっかりケースにしまってある。

チャー坊は運ぶのは、100円均一とかで買ってきた、小さいパフ。もちろん化粧用としては未使用。大きさがちょうどいいのか、やわらかさがちょうどいいのか、口にくわえて運ぶ。

おもちゃを入れてあるプラの引き出しには、何個ものパフや、パフと同じくらいの大きさのおもちゃがいれてあるがこの引き出しを

自分で開けて 

運んでいる。

運ぶのは、

1 真夜中 おかーたまが寝ているとき

2 お留守番させたとき(買い物いったりとかのほんの数十分も含む)

がほとんどで、日中はあまりやらないけど。

ミィナのほうは、チャー坊が運んできたパフを

手で転がして

どこかに隠す。(。>0<。)

しかし、最近のチャー坊、がんばりました。

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「某マダムのところのJくん(仮名)にはかなわないけどね。ボクもがんばってみた」

ガジガジガブガブと噛んでいるのは気づいてたんですけどね。

「ま、歯磨きしてると思えばいいか」なんてのんびりかまえてたら、耳がちぎれそうに・・・・

Σ(・ω・ノ)ノ!

見てもわからないと思う

月曜になっても、こめかみ部分は痛んだ。

といっても、鎮痛剤が効いているせいなのか、ズキンとくる頻度はかなり減った。

つまり、忘れた頃にズキン、とくるわけで。

こりゃ~やっぱり、一回CT撮っとくかぁ~と、某総合病院に行った。

クリニックの美人女医は「脳外か、神経内科で」といったけどそれでいいのかなぁ、初めは普通の内科かなぁ・・・と迷ったが、「いいや、どうせどれも院内にあるんだし」とまずは内科に受診受付。

「紹介状ありますか? 紹介状がないと ○○○○円(余分に)かかります。」

と言われ、「へ?」

紹介状が必要だとか、ないと何千円もとられるとか、知らないんだよっ

そこからクリニックまで書いてもらいに行く元気もない。

くそっ、払えばいいんでしょ、払えばっ

しかし、聞きしに勝る混み具合。妹から「電子カルテになって少しは早くなったよ」とは言われていたものの、待合のイスに座ることもままならず、壁に寄りかかってずーーっと待っていた。

ようやく呼ばれて診察室に入ったら、今度は(藁)若い男性医師だった。ま、チャラ男という風体でもないし、顔立ちも並なので←なにを上から目線で よしとするか。(なにしに行ったんだ、ぉい)

こちらの経過をふんふんと聞きながらキーボードを叩くのはもはやどこの病院に行っても一緒か。しかし、このセンセ、美人女医にはない動きを見せた。

それは、例の「頭皮神経痛と言われた」と言ったとき。

いきなり立ち上がり、両手でおかーたまのアタマをガシッとつかんで、まじまじとてっぺんを覗き込んだ。

えっ、センセ、診察のポイントはそこですかぃ? ていうか、見てもわからないと思うけど。

こみ上げてくる笑いを必死にこらえていると、センセはメモを取り出して

「血管の拡張で頭痛がおきて・・・・・」

「カフェインの摂取で血管が締まる感じになって・・・」

と、血管の断面図?らしき○を書いて図説を始めた。

ほ~、それ、先日テレビでやってたわね~というと、「そうです、やってました」

「じゃ、まずはCT撮ってきてください」

と、センセ渾身の(?)図解メモはクシャクシャと丸めて捨てられた Σ(・ω・ノ)ノ! あ、捨てるのね・・・・。

結果、CTも異常なく、同じ鎮痛剤をあと数日分だしてもらって帰宅。他の患者さんの「3時間も待って、診察3分」のぼやきもどこからともなく聞こえ、とってもつかれて帰宅しました。

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「今 ボクたちがお世話になってるにゃんこ病院に行けばいいのに」

いや、チャー坊、いくら院長センセでも、ニンゲンは見てくれないから・・・・( ̄▽ ̄)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今、チャー坊やミィナがお世話になっているのは、ジャム嬢も幼少の頃から見てもらった病院。院長先生のほかにも獣医師は何人かおられ、中にはオランダで動物行動学(?)の学位をおさめられてきたという「猫のキモチのわかる」ドリトル先生←勝手にそう呼んでいる もいらっしゃいます。

今時の若いもんは

「今時の若いモンは」というと、どこかの頑固おやじのようなセリフだけど。(;´▽`A``

少し前の話ですが←人物、場所の特定を防ぐためにあえてズラしてますcoldsweats01

とある週末、ちょっと体調を崩しました。

もともと「頭痛もち」のワタクシ、ちょっと頭痛がするという程度は珍しくなく(頻繁に、ということはありません) 市販のイ○とかの鎮痛剤を飲んで少し横になってたりすれば大抵治まる。

体の変調の兆しが頭痛から始まることもよくあって、風邪引いても頭痛から、寝不足でも頭痛から、過労でも頭痛から、暑すぎても頭痛、寒すぎても頭痛、なんてことも。

この日も、「ん~、ちょっと痛い・・・かな・・・? 薬飲んどくか~」くらいの気持ちで、昼頃に薬を飲んで横になった。

夕方になっても痛みは止まず、止むどころか左のこめかみ部分が顕著に痛む。しかも、ズキンズキンという脈にあわせたような規則正しい痛みではなく、痛むリズムはバラバラ。

思わずこめかみ部分をグリグリとマッサージしたくなるほどの痛さ、ズキンと来ると「いててて」とつぶやいてしまうほど。

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「ボクは 「モチ」好きだけど 頭痛もちは好きじゃない。食べれないしね」

土曜の夕方、明日は日曜、うむむ・・・もしこのままひどくなったら厄介だのぅ・・・・と思案したおかーたまは、病院関係の仕事をしている妹に電話。

すると、休日診療所とか救急外来とは別に、土日に普通に診察しているクリニックが近くにあると言う。

まだ新しそうなクリニックは程ほどに(程ほどってどれくらいだよっ)混んでいた。

時折開閉する診察室の扉からチラリと見えたのは、どうやら今日の内科の診察は女医さんらしい。まぁ、今時、女医さんといっても珍しくもないわなぁ・・・・と コメカミをグリグリ揉みつつ待っていた。

名前を呼ばれ、診察室に入ってアラびっくり。

なんともうら若き美人女医さんであります。

メイクもバッチリ、髪もピッチリとまとめ、耳にはピアス、首にはネックレス。症状を聞きながらキーボードを叩く指先は(今時って、電子カルテなのね~) きらびやかなネイル。

ほへ~と半分呆れながら視線をおとすと、サンダル履きの足のツメにもマニキュア。花のネイルアートまで。

去年、頭皮部分が痛み(風邪のときの頭痛とはあきらかに違う痛さ)「頭皮の神経痛」と言われた、と言うと「プッ」と軽く笑われた。

「おのれ、小娘の分際で笑いよったな? オマエもいずれそうなるんじゃ」

という呪いの言葉は初見なのでガマンしておいた。

結局、鎮痛剤を出してもらい、この週末は様子見。続くようなら念のためにCTを撮ったほうがいいかもしれないので、CTを持っている病院へ(ここにはないらしい)とのこと。

「お薬手帳」を見ながら、「過去に処方してもらった鎮痛剤でどれが一番効きました?」と聞かれ、

「MAXは ボ○○○ンだけど、頭痛の場合はロ○○○ンかなぁ。いずれも必ず胃薬を一緒にだしてもらってます」と自己申告。 (゚ー゚;

「センセ、ジェネリックでお願いしますっ」 

と忘れずに付け加えた。

はぁ~ 今時の「若い医師」なんてこんなもんなのかしらねぇ・・・

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「お医者さんらしくないっていいたいのよね」

うん、「・・・・・ほんとは研修医なんじゃないの?」って感じ。 

いや、研修医なら香水こそつけてないものの、その身なりはどうなのって、指導医に言われないのかねぇ・・・

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「土曜日だろ。きっと仕事終わったらでぇとなんだよ、でぇと。んで、モチ食うんだよ、きっと」

あ、なるほどね。( ̄ー ̄)ニヤリ モチは食べないだろうけどね(笑)

妙齢のご婦人には薔薇が似合う

6月末には一旦帰ってくるはずのおとーたま、一ヶ月延期。

ああ、猫ズもはやく旦那の「使用済みの」シャツのニオイが嗅ぎたいだろうに・・・・(爆)

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結婚記念日も、ひとりかぁ・・・と考えていたら、

おとーたまから薔薇の花束が届いた。

sunsunsunsunsun 

朝、9時前。「ピンポーン」とインターホンがなる。

ん~? 朝っぱらから誰じゃ~? とモニターを見ると、見慣れたク○○コヤ○トのおにーちゃんが立っている。ネットでのお買い物は時々するが、最近していなかったし、この日もなにか届く予定でもなかったので

「ヤ○ト運輸で~す」といわれても、

「・・・・・・・うちぃ? ←(当家宛の荷物か?の意味)」

「えっ・・・(ここで表札を見直している) ○○○さん・・ですよね?」

そうか、うち宛か・・・ 「今いきます~」

ごくろうさま~といいつつ、玄関をあけると

「おはようございます、お花が届いてますっ」

「えっ、花?・・・・・・・ほんとに うちぃ? ←二回目(笑)」

「えーと、○○○○○○←(おかーたまの名前) さん宛てです」

そっか、まちがいないなぁ・・・と 伝票にハンコ押すと、送り主はおとーたまであった。

クール便できた縦長の箱はズッシリ重い。

鉢植えかなぁ、アレンジメントかなぁ、と想像しつつ、かかえて階段を登る。

箱から出てきたのは 猫ズもビックリの

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ピンクの薔薇。

鉢植えやアレンジメントではなくて、いわゆる、「切花」。

その数、

100本。

いや~、すごいです。バラ100本て。文字通り「一抱え」あります。

おかーたまの胴回りくらいありますっ ←おかーたまを知っている人ならよくわかるそのすごさ(爆)

いや、はじめはね、100本って思わなかったんですよ。すごい大きな花束~こんな大きな花束もらうなんて、芸能人みたいじゃん~? なんて能天気に考えてまして。(*´v゚*)ゞ

まずはさっそく水切りしてあげないと、とバケツを出して・・・・・

花の量がハンパないので、お風呂場で(笑)

ラッピングをほどき、とりあえず葉っぱはそのままで茎先を少しずつカットして新聞紙にくるんでバケツにつけて・・・・

30本くらい切ったところで  はて? と思った。

たくさんあるけど、何本あるんだろ・・・・・

・・・・・・10本ずつ束ねられたバラ×10束。・・・・100本!!

当然、バケツ一個では足らず、猫ズの行水用のプラ桶まで急遽借りた。

お風呂場は「バラの場」となった(笑)

花束にはちゃんとリボンとカードも付いていて、結婚記念日に帰れない代わりに、とのこと。

うむむ、やるな、旦那(笑)

旦那の携帯にはバラ到着とお礼のメールをして、掃除の続きをしているとヒシヒシと現実が。

花瓶がないぞーーーっ 花瓶買いにいかにゃ~ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

しかし、100本のバラをもらうなんて生まれて初めて、いったい花瓶いくつあればいいのか・・

結局、大き目の花瓶4つだけ買って、その後約2時間かかって葉っぱとトゲなど整理して活けかえた。

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↑これで全部で95本。白い花瓶(右から2番目)なんて30本近く入っているcoldsweats01

あとの5本は茎が少し傷んでいたので短めに切って洗面所に。

ジャム嬢は花瓶に花を活けておくと、よく倒したりしてくれたけど、幸い猫ズは花や葉っぱのニオイを嗅ぎにきたりしたけど、そこまでの暴挙はなく、部屋に置いておいても大丈夫みたい。

念のために、水の中にいれる「花持ち剤」(?) は、天然鉱石を粒状にしたもので化学製品は無添加なので、万が一花瓶が倒れて水がこぼれても、その水が足に付いたりしても安心。

今まで、猫草しかなかった部屋の中が一気に華やかになった。

ん~ 優雅な気分~

やはり アタクシには薔薇が似合うわぁ~

と、ひとりご満悦なおかーたまであった。

花が開いておわりかけたら花びらむしってお湯にうかべて「薔薇風呂」なんかもいいわねぇぇぇ・・・・

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「 プッ、「ババ風呂」だってよ 」

「排水溝詰まらせないでね」






スズメ銀座

家からほど近い交差点。

バイパスと交わるこの道は交通量もけっこうある。

街路樹は「すずかけの木」 この時期は葉っぱも枝もよく繁っている。

で、この交差点部分の街路樹には・・・・・

夕方になるとかなりの数のスズメが集まってくる。交差点から3~4本くらいまで。

少し横道に入れば、公園とかもあってもっと大きい木もあるのに。

なぜかこの交差点あたりの木を選んでいるらしい。下は車がバンバン通っているのに。

スズメの習性(?)としては、夏から秋にかけて、数十~数百羽、街路樹などに集まってねぐらを形成する。って、まさに数百いそうな感じ。チュンチュンという鳴き声も相当なものだ。

買い物帰り、信号待ちをしながら電線にもたくさんとまっているスズメを見上げつつ、ああ、うちの近くの電線にもこれくらい集まったら、猫ズは窓越しに大興奮するだろうになぁ・・・と思った。

写真がないのが残念。

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「たまに電柱にハトがとまってるけどね。ボクんちの窓の近くには来てくれないんだ。」

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