« 第一発見者 | トップページ | 驚きの建築物 »

秋の珍客 (虫が苦手な方ご注意ください)

昼間も夜も、ずいぶんと涼しくなった。

いつの間にか、セミの鳴き声もしなくなった。

ベランダ側の網戸の前でチャー坊がなくので行ってみると、網戸の上のほうに

カマキリ  がとまっていた。

おおっ、これは保護(? というか捕獲 ?) せねばっ・・・・!!!

さっそく虫かご片手に、カマキリが飛ばないように網戸を開けてそーーーーっと外に出てみたものの・・・・・

実はワタクシ、以外にカマキリは苦手。

素手で触るにはためらいがある。

だって、なんかあのカマでザクッとやられそうじゃん?

カマキリの頭って、マムシみたいな三角だしさ。

花の蜜吸ったり、なにかの葉っぱ食べたり、という虫と違って、肉食の虫だしさ。

虫取り網なんかないし・・・と一瞬考えたが、ベランダ掃除用のホーキが目に付いたので、それを使って網戸から下に落とし(←もちろん、飛んでこないことを祈りつつ) そのままホーキで虫かごに追い込んでフタをする。  完璧じゃん!!!

部屋の中ではもちろん猫ズが「おまちかね」

3

カマ氏はご立腹で(お腹が膨らんでないし、オスとおもわれる)、カマを振り上げて猫ズを威嚇。ガン見する猫ズ。

「ミィねぇちゃん、ボクが見つけたんだよ。カマキリっていうんだってさ。」

「葉っぱみたいな色して、足長くて細くてへんなヤツねぇ」

4



「コイツ、飛んできたんだよ。ボクがみつけたんだよ」

「けっこうゴソゴソ動くわねぇ。」

6_2

「ママちゃ、自分が平気な相手は「セミさん」とか「トカちゃん」とか言うけど嫌いなヤツだと 「カマキリ」って呼び捨てすんだよね。ボクが見つけ・・・」

「わかったわよっ」

1_3


「カマキリって・・・・鳴かないのねぇ・・・・」

5

「おい、ミィねぇちゃんがそう言ってんだぞ、ないてみろよ、チャー坊サマ出してくださいっていってみ? 出してやんないけどさ」

せいぜい小一時間ほどでチャー坊は飽きて寝床で寝始めたものの、ミィナはプラかごの前でずーーーっと観察。

トイレに行った隙にプラケースごとベランダに出して窓を閉め、深夜になってから放しました。カマキリって、以外と高くまで飛ぶんですね~  ちょっとビックリ。catface



« 第一発見者 | トップページ | 驚きの建築物 »

猫たち」カテゴリの記事

コメント

そんなにガン見されて、かまきりさんは脂汗だったことと思います。
私は這いずる虫は異常に嫌いですが、かまきりはそうでもないな~。好きでもないけど。
おかーたま、前にバッタの大群に庭の何かを食われてなかったっけ?たぶん広島のとき。最終的に河原かどっかに放したような記憶が。

cat サエコポンnote
はい、広島のときですね~
プランターに植えてたキャットニップをやられましたcoldsweats01
はじめに植えたときはバッタ夫婦が1~2組住み着いてたんですけどね~、翌年の春、コドモがわらわらと10匹以上も・・・・(。>0<。)  あまりの小ささに、少し育ってから・・・・なんて思ってる間に、キャットニップは食べつくされました。バッタたちは近くの川原の草地に放牧したんですけどね。
今ではいい思い出です(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第一発見者 | トップページ | 驚きの建築物 »