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大悲大慈の

先日、ドライブも兼ねて家から車で少し行ったところの寺社に行きました。

ここは、ご本尊は不動明王。弘法大師の敬刻開眼です。

Photo

山を開いてつくられたお寺。お正月などは参拝客でごったがえします。

過去にも何度か来たことがあるので迷うことなく到着。参拝前の手水所は階段の下にあるんだけど、その近くには以前にはなかった看板が・・・

看板の写真を出しちゃうと、場所も特定され、今後に何がしかの影響があるかもしれないので出さないですが  ((・(ェ)・;))

つまり、「(境内や参道にいる)犬や猫にご飯をあげるときは食べ残しや器をちゃんと片付けてください」という注意書き。

「カラス対策のため」とされていました。

石段の参道を登ると、灯篭のところや植え込みのところで猫たちがひなたぼっこ。

以下はおかーたまの推測ですが。

石段の両脇には同じく石造りの手すり柵があるので、容易に人は近づけずむやみに危険な目にあうことなく、猫たちには安全。その証拠に、人が歩いていてもほとんど近づいて来ない。むしろ警戒心がある。本堂以外にも小さな社などもあるので雨露をしのぐ場所もあるらしい。 山肌に作られた場所なので、家庭の庭などをトイレ代わりにすることもない。少し入り込めば雑木林。

なにより、飼い猫に比べたらスリムかもしれないけど、毛艶は悪くなく、きっとえさやりさんがいるのかな・・・と思われるところ。

よくある 「ここで猫にエサをやらないで」ではなくて「あげたら後片付けもしていってくださいね」的な優しさがうれしいじゃあないですか。

以前はカラスもハトもたくさんいたこのお寺ですが、猫たちがいるせいかほぼ見かけず、そのせいで前はフンで白くなっていた一部の屋根もきれいな青銅色になっていました。

・・・・・・いや、そりゃ、場所移動を余儀なくされたハトやカラスはかわいそうかもしれないけどさ。でも、このあたり、少し行けばひろーーーーい田園地帯。今は稲刈りの済んだ田んぼもいっぱい、近くにはすぐ山もいっぱい。

唯一、気になったのは・・・・・・   何匹かは「子もち」のおかあさん猫がいたこと。でもでも、きっと順次避妊しているにちがいない、一斉にできないだけで・・・・

だって、ほんとに野放し状態ならどんどんと増えてしまってるはずだもの・・・・

お寺さん側も、近隣のお土産やさんも黙認しているということは、きっといい方向に向かおうとしているところだから・・・・と思いたい。

大悲大慈のお不動様の元にいるんだもの・・・・

Photo_2

↑ご祈祷のときに焚かれる炎。

手荷物(バッグなど)も火にかざして邪気払いしてくれたりします。数人の僧侶による般若心経は圧巻です。

・・・・・・でも、今回 七五三時期で子供さんたちが多かったのと、時間的な問題もあって、ご祈祷受けれませんでした。(´・ω・`)ショボーン

Photo_4

「おヨソのコ、さわってきたの?」

「撫で回してきたんだろ、きっと」

いいえ、それが今回は全く触らず、声もかけず。色々と考えてしまってさ。think

注 画像はお借りしてきました

   看板には「犬や猫」とありましたが実際見かけたのは猫だけで、犬は見ませんでした

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