« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

ビビらせないで

・・・・・で、翌日。

幸い、妹はこの日仕事が休みなので病院まで付き添ってくれるという。ありがたいことである。「今から迎えにいくから」との連絡をうけて、着替え等していると、前日の救急病院の、脳外科の看護士さんから電話が入る。

「容態はどうですか? 昨日●●先生から受診の指示があったと思いますが」

へ~、今時って、ちゃんと電話までかけてきてくれるのねぇ・・・・。

と、感心しつつ、今から病院に向かうと返事する。

病院は相変わらず激混みであったが(ここの病院はいつも混んでいる) 幸い待ち時間は30分ほどで診察室に呼ばれた。

今日の容態は、と聞かれ、

「胃のほうは、嘔吐にまで至らないものの不快感はまだかなりある」

「頭痛は昨日のようなガンガンとしたひどい痛みはないが頭重感があり、また痛くなりそうな感じもある」

「発熱なし、食欲なし」

・・・・・・と言ったおかーたまの言葉をそっくりそのままキーボードを叩いて電子カルテに入力する医師。Σ(・ω・ノ)ノ!

えっ、一字一句そのまま?(笑)

「昨日、●●医院さんからの連絡の段階では、院長先生から 脳髄膜炎の初期かも、ともいわれたんですよ」

「え~? センセ、髄膜炎て、熱がかなり出るんじゃないの?」

「そうだねぇ、今日になっても熱は出てないから、違うかねぇ。後は怖いのは脳の血管が裂けてたりするやつだね」

ひぇぇぇぇ・・・・ 血管が裂けるって、そげな恐ろしいことサラッと言うなよぉぉぉ  ∑(゚∇゚|||)

「じゃ、とにかくすぐにMRI検査ね。」

・・・・・・・そうかぁ・・・生涯二度目のMRI検査ね・・・・・(一度目は手首の骨の検査のためだった)

検査室に移動し、廊下の椅子で順番を待っている間、天井の明かりがまぶしすぎて(角度的に目を直撃してくる感じ?) 頭痛が始まる。

耳栓を渡され、ヘッドギアのようなもので頭をガッチリ固定されて撮影。

そして再び、脳外科の診察室へ。

医師の目の前のモニターにはおかーたまの頭部MRI写真が。一通り見て、

「うん、血管断裂もないね。きれいだね。ということは、典型的な偏頭痛の発作だね」

えっ、発作?

あれを発作と呼ぶのか・・・・・。  ( ̄◆ ̄;)

そして薬の話になり、今は偏頭痛の人のために「頭が痛くなりそうなときに飲む薬」というのがあるらしい。

その薬と、痛くなった後のための鎮痛剤と胃の薬をセットで処方してもらう。

そして立ち上がり際、

「センセ、アルツハイマーもないよねっ?」

と聞いてみるおかーたま。

「ないよ~  OK!!」

( ̄ー ̄)ニヤリ

1

「プリンペランなんて、これからにゃんこ先生に打ってもらえばいいしね。猫用でも効くんじゃない?」

  thunder注 獣医師はニンゲンの治療はしません  (* ̄0 ̄)ノ

ハイメディックは高規格QQ車

去年の話ではありますが。

ひどい頭痛→動くと嘔吐とまらず(横になって点滴受けている間は頭痛のみ)

という状況で。

嘔吐と言っても「オエェェェェーーーーーーッ」ってなるだけで、何にも出ない。そう、胃液すら出ない。わずかに唾液(?)が出るのみ。

初めはかかりつけの医院で点滴、吐き気止めの飲み薬、等の処置をしてもらったんだけど朝食を食べていないから、と頭痛用の鎮痛剤はもらえなかった。(えぇぇ~、胃薬と一緒に飲ませてよぉぉ)

まず大きいボトル(500mlくらい?)の点滴。その後起き上がって帰ろうにも、吐き気がひどく(もちろんなにも出ない) 院長の指示で、追加で小さい点滴 (200mlくらい?)に抗生剤を入れたもの。

いくらなんでももう大丈夫だろう、と起き上がってみるも(頭痛はガンガンしたまま)やっぱり

「オエエエェェェェェーーーー」

そして、ベッド脇にへたりこんだまま、とうとう動けなくなってしまう。

時刻はお昼過ぎ、院長は提携している救急指定病院への転院(救急搬送)を決意。

でもね、こんなに頭痛くって、オエーーーってなってて、へたりこんで動けなくても、意識はしっかりしてるんですわ、なぜか(笑) オエーーっの合間に、会話もなんとかできる。(笑)

看護士さんから「だれか、ご家族に連絡しますから」といわれ、

とっさの判断で旦那の携帯よりも実家の母のほうにかけてもらう。←冷静(笑)

院長から電話で受け入れ要請、紹介状も書いてもらいその日の診察代もきっちり支払い(藁)処方された薬代もちゃんと支払い(院外薬局の人がベット脇まできてくれる)

・・・・・で、その合間も「オエェェェェェ」(疲)

迎えに来たQQ隊員の抱えられながらストレッチャーに移動するも、

「オエェェェェェ」

せーの、でストレッチャーが高くなるも「おぇぇぇぇー」

段差の振動もダメ。しかし、車に乗せられる前、車体横の文字はキッチリ見た。

Photo

ト●タのの高規格救急車、ハイメディックだった。うーーむ、さすがシェアNo.1。

乗せられてからも移動の間に「ハイ、体温測るね~」「血圧測るね~」

別の隊員は無線?電話?であらためて症状を報告しているらしい。

「●●歳 女性」 の声に  ここでおかーたま 、 「まだ ●●歳ですぅ」

いや、ここはキッチリとね、正確にしておかないとね・・・・・で「おぇぇぇぇぇ」

体温は2回計ったが33度しかなく、血圧はちょっと高めであった←年齢間違えられたから?(藁)

病院到着後すぐにCTを撮ったが異常なし、最初に出てきた若い医師に

「オマエ、研修医じゃないんかいっ」と顔色をあらわにしつつ「頭痛と吐き気をなんとかして」と訴える。

入れ替わりに現れたベテラン風医師(この人の名札には脳外と書いてあった)から、

「点滴に吐き気止め入れて打ってあげるね~ 頭痛の方は今鎮痛剤持ってくるから飲んで。何にも食べてない? じゃ胃粘膜保護の薬も一緒にもってこさせようね~」

そうよ、これよ、このコトバを待ってたのよぉぉぉ(泣)

点滴に入れてもらった吐き気止めの効き目は絶大で、文字通り見る見るうちに吐き気が治まり、頭痛はまだ残っているものの当初よりはかなりラクになり、点滴終わり頃に様子を見に来た先生に

「薬が効いてるうちに帰りたい」

と要望するワタクシ。

「明日、ゼッタイ、脳外科の受診にきてね。」

と念を押され、母からの連絡でかけつけた妹(QQ車の後を追いかけて走ってきたらしい 笑)に連れられて帰宅。

旦那には妹が連絡してくれたけど

「あ~? 乗っちゃった? 生涯2度目の救急車に?」といいやがりました。

      しかし・・・・・救急搬送されると高いのねぇぇぇ・・・・・orz

ちなみに、もらった診察記録によると、点滴に入れると言っていた「吐き気止め」は

プリンペラン

でした。・・・・・・なんか、聞いたことあるぞ・・・・・・?

2

「朝、缶詰出してもらったきり、夕方までお留守番してたんだよ」

6

「ママちゃ、どスッピンでした。」

ええ、もう化粧する余裕なんかなかったっつーの・・・・。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も猫たち共々、よろしくお願いいたします。

1

「今年はもっとこまめにボクたちを登場させるように、ママちゃによく言っときますっ」

3


「ミィちゃんをもっとかわいく撮れるように練習させますぅ」

なにはともあれ、今年はおだやかに過ごしたいものですねぇ・・・。catface


« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »