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ハイメディックは高規格QQ車

去年の話ではありますが。

ひどい頭痛→動くと嘔吐とまらず(横になって点滴受けている間は頭痛のみ)

という状況で。

嘔吐と言っても「オエェェェェーーーーーーッ」ってなるだけで、何にも出ない。そう、胃液すら出ない。わずかに唾液(?)が出るのみ。

初めはかかりつけの医院で点滴、吐き気止めの飲み薬、等の処置をしてもらったんだけど朝食を食べていないから、と頭痛用の鎮痛剤はもらえなかった。(えぇぇ~、胃薬と一緒に飲ませてよぉぉ)

まず大きいボトル(500mlくらい?)の点滴。その後起き上がって帰ろうにも、吐き気がひどく(もちろんなにも出ない) 院長の指示で、追加で小さい点滴 (200mlくらい?)に抗生剤を入れたもの。

いくらなんでももう大丈夫だろう、と起き上がってみるも(頭痛はガンガンしたまま)やっぱり

「オエエエェェェェェーーーー」

そして、ベッド脇にへたりこんだまま、とうとう動けなくなってしまう。

時刻はお昼過ぎ、院長は提携している救急指定病院への転院(救急搬送)を決意。

でもね、こんなに頭痛くって、オエーーーってなってて、へたりこんで動けなくても、意識はしっかりしてるんですわ、なぜか(笑) オエーーっの合間に、会話もなんとかできる。(笑)

看護士さんから「だれか、ご家族に連絡しますから」といわれ、

とっさの判断で旦那の携帯よりも実家の母のほうにかけてもらう。←冷静(笑)

院長から電話で受け入れ要請、紹介状も書いてもらいその日の診察代もきっちり支払い(藁)処方された薬代もちゃんと支払い(院外薬局の人がベット脇まできてくれる)

・・・・・で、その合間も「オエェェェェェ」(疲)

迎えに来たQQ隊員の抱えられながらストレッチャーに移動するも、

「オエェェェェェ」

せーの、でストレッチャーが高くなるも「おぇぇぇぇー」

段差の振動もダメ。しかし、車に乗せられる前、車体横の文字はキッチリ見た。

Photo

ト●タのの高規格救急車、ハイメディックだった。うーーむ、さすがシェアNo.1。

乗せられてからも移動の間に「ハイ、体温測るね~」「血圧測るね~」

別の隊員は無線?電話?であらためて症状を報告しているらしい。

「●●歳 女性」 の声に  ここでおかーたま 、 「まだ ●●歳ですぅ」

いや、ここはキッチリとね、正確にしておかないとね・・・・・で「おぇぇぇぇぇ」

体温は2回計ったが33度しかなく、血圧はちょっと高めであった←年齢間違えられたから?(藁)

病院到着後すぐにCTを撮ったが異常なし、最初に出てきた若い医師に

「オマエ、研修医じゃないんかいっ」と顔色をあらわにしつつ「頭痛と吐き気をなんとかして」と訴える。

入れ替わりに現れたベテラン風医師(この人の名札には脳外と書いてあった)から、

「点滴に吐き気止め入れて打ってあげるね~ 頭痛の方は今鎮痛剤持ってくるから飲んで。何にも食べてない? じゃ胃粘膜保護の薬も一緒にもってこさせようね~」

そうよ、これよ、このコトバを待ってたのよぉぉぉ(泣)

点滴に入れてもらった吐き気止めの効き目は絶大で、文字通り見る見るうちに吐き気が治まり、頭痛はまだ残っているものの当初よりはかなりラクになり、点滴終わり頃に様子を見に来た先生に

「薬が効いてるうちに帰りたい」

と要望するワタクシ。

「明日、ゼッタイ、脳外科の受診にきてね。」

と念を押され、母からの連絡でかけつけた妹(QQ車の後を追いかけて走ってきたらしい 笑)に連れられて帰宅。

旦那には妹が連絡してくれたけど

「あ~? 乗っちゃった? 生涯2度目の救急車に?」といいやがりました。

      しかし・・・・・救急搬送されると高いのねぇぇぇ・・・・・orz

ちなみに、もらった診察記録によると、点滴に入れると言っていた「吐き気止め」は

プリンペラン

でした。・・・・・・なんか、聞いたことあるぞ・・・・・・?

2

「朝、缶詰出してもらったきり、夕方までお留守番してたんだよ」

6

「ママちゃ、どスッピンでした。」

ええ、もう化粧する余裕なんかなかったっつーの・・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あけおめ!
って、なになに、どーしたの!おかーたま!!
今は元気になってるの???
去年のつぶやき読んで心配してたんだじぇ。
大事にしてくだしゃいよ~!

cat みつあみちゃんnote
ご心配おかけしました~
今はもう大丈夫です。
QQ車って、以外と揺れる・・・・

そ、そんな恐ろしい展開だったのっ?
瀕死の思いをしていても人は支払いをし、年齢を訂正するものなのね。その後、大丈夫?これだけブログ書いてるからにはだいたい元気なのだろうけど。

cat サエコポンnote
おかげさまで、しばらくは低空飛行でしたが今では「頭痛もちの心得」もでき、(笑)はやめの対処ができるようになりました。
瀕死の状態でも、頭がガンガンしていても支払いもキッチリ、年齢も訂正して、しかもベッドに横になるときに「・・・・・まくらがない」と看護師さんに持ってこさせたのはええ、アタクシです(笑) そうそう、かなり汗をかいたので「・・・・寒い。毛布もう一枚ほしい」とも言いました。(笑)

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