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奇祭 3

御神体は 檜で毎年新調されるそうで、直径約60センチ、長さは2mくらい。一本木で削り出されつくられるそうです。

道中の途中、所々では神輿ごとグルグルと大回転(?)させられます。

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そして、この神輿にはおまわりさんの警備つき。

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ご神体神輿、大人気です。

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皆、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を願うものであります  (*゚▽゚)ノ

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この後、神輿行列は一旦 県道に出ます。

もちろん、その間車は止められ、神輿が優先です (。・w・。 )

止められている先頭のドライバーさんも、しかたないなぁ・・・という顔。

県道を通った後に大鳥居をくぐって本殿に奉納されます。

その後は、地元企業が奉納されたお餅の、「餅投げ」

これがかなりの熾烈な取り合いになるらしく、餅投げ前には女性、子供、お年寄りには会場より退去勧告(?)のアナウンスがされるほど。

そして、ケガ人も出ることを想定して救急車までスタンバイしております。

餅好きのチャー坊のために、ここはひとつ頑張りたいところではありますが、過去の阿鼻叫喚の騒ぎを知っているおかーたまにはどうしても勇気が出ませんでした (;´▽`A``

だって、すごいんだよぅ、せっかく手にしたおモチを横からひったくって文字通り「横取り」してく人もいるんだよぅ・・・・bearing

沿道にはたくさんの露店もでますが、特に何も買わずに帰宅しました(笑)

10何年ぶりの、祭り見物でした (◎´∀`)ノ

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「・・・・・・出番ナシかぁ・・・・」













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