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メダカの学校

お盆に、実家に行ったときのこと。

おかーたまの実家はとある用水のそばにある。

コンクリートうちされているが、所々水面近くまで降りていける階段がある。

もちろん、用水にそってフェンスも取り付けられ、階段のところには扉もついているが。

夏の間は水量が多いこの用水、もうちょっと鯉がいるとかならいいのになぁ・・・

ああ、暑い、坊さんはまだかのぅ・・・・(お盆の棚経に檀家まわりをしている坊さん待ち 笑)

川沿いに出て、妹2号(おかーたまには妹1号と2号がいる)と話をしながらふと上から水面を見ると。

「メダカがいるじゃん!!」  とおかーたまが気づく。

階段を下りていった先はすこし流れが緩やかになっている、そこにメダカが何匹もいるのが見えた。

「ヒメダカもいるじゃん」

妹2号は疑わしそうに「えぇぇ~? なんでこんな上から見えるわけぇ~? よく見えるねぇ、さすが老眼←大きなお世話(笑)」

というのをさえぎって、「ザルない?ザル。それとバケツ」

で、ふと思いついた。実家には水槽が一個あって、金魚がいる。しかも成長してけっこう大きい。

「金魚用のすくいアミでもいいわっ」

妹2号はやれやれ、と笑いながらもってきてくれた。

そう、こうなるともうだれもおかーたまを止められないのだ(笑)

しかし、さすが緩やかになっているとはそれでもまだまだ流れのある水の中に住むだけあって、メダカは動きが速い。

途中、川の反対側を歩いていく坊さん、同じく坊さん待ちで来ていた叔父やいとこや姪(妹1号のムスメ)に見られつつも、果敢に挑戦するおかーたま。

結果、もちろん何匹か捕獲。

でも、その中でも大きい黒メダカ4匹と、ヒメダカ1匹を残して、あとはリリース。

Photo

↑ ヒメダカはこんな感じの、薄いオレンジっぽいきれいなコです

一旦は川の水ごとビニール袋に入れ、金魚水槽の水温となじませてから

メダカだけ(川の水は捨てる) 入れる。

今では先住の金魚となかよく水槽内を住み分けて泳いでいるらしい。

メダカは左側、金魚は右側というように。

←つまり、世話は妹2号に丸投げ(笑) 

捕獲した他のメダカをリリースしたのはまだ小さいものだったりしたし、

ヒメダカもまだいたけどなんでもかんでも獲ればいいってもんでもないし、

残しておかないと増えていかないし・・・・と思ったから。

なのに、後日この話を聞いた妹1号宅の義父母は、タモ網もって根こそぎ捕獲したらしい。

怒 ( ゚皿゚)キーッ!!

自宅の水槽で飼っているというが、

「違うんだよ、全部とるなよ、自然に少しは残しとけよっ」

このとき、姪っこ(大学生)は

「●●ちゃん、 (この子はおかーたまのことをおばさん、ではなく ●●ちゃん、と名前で呼ぶ) お願い、おじーちゃんとおばーちゃんに呪いのコトバ吐かないでね」

と言った。

いや、そりゃ確かに今まで気に入らない整形外科の●●とか、呪いのコトバ吐いてきたけどさ・・・・・  (ノ∀`) アチャー

今、おかーたま実家のメダカたちは 毎朝妹2号から

「ハイ、1、2、3、4、5 今日もいるね~」と点呼をとられているらしい。

妹2号いわく、「金魚のほうが大きいから、食べられちゃわないかと心配で」

Photo_2


「メダカとにぼしはちがうの?」

「あ、メダカって、ちりめんにゃこのこと?」

ミィちゃん、どっちも違うよ・・・・・  catface


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