« Manズですから | トップページ | つるつるでツルツル »

ポールはポールでも

「ポールダンス」っちゅうやつですわ。ヽ(´▽`)/

ニューハーフたちのお見送りを受けて(藁) ポールダンスのあるバー(?)へ移動。店内には一番乗りだった。ステージをぐるりと囲むように いくつかボックス席が作ってある。

ポールダンスショーも予約制だけど、席は店に着いた人から早いもん勝ちみたい。(ニューハーフショーは席が割り振りされていた)

もちろん、真ん中真ん前でステージかぶりつきで見られる場所に座る。(*^m^)

後から入ってきた客は、若い男女グループ、女の子3人組(ニューハーフショーにもいた)、父母と息子二人、娘一人の一家族(ニューハーフショーでチップ大判振舞い 笑) とおかーたまたち。さすがに子供連れとかはいなくて、うまい具合にステージをぐるりと囲む感じで座れた。

今度はチップ券も買ってみた。

27816131230134600335998656

↑ 千円で5枚のチップ券。を、○千円分。

実は、ポールダンスというのは、おとーたまは東京出張の際、会社の人たちと見に行ってそれがおかーたまに知れ、逆鱗に触れたものである。が、あえてそのポールダンスを見ることにした。表向きは「アンタが見たんだからワタシも見るわよ。文句ある?」なんちゃって。

だってぇ~ ニューハーフショーもそうだけどぉ、一人だったらゼッタイ見れないモンだも~ん。ψ(`∇´)ψ

6769000100207

音楽が流れ、スポットライトに照らされておねーさん登場。

なんともアクロバティックであります。ありえん、なんであの状態で制止していられるんだろ・・・。ポールダンスをするには体幹を鍛えないといけないと聞いたことがある。←うろ覚え(藁) 確かに、日々トレーニングは欠かせないであろう筋肉質なうえ、体も柔らかい。大開脚なんて惜しげもなく披露する。

E0131399_02073

二人のおねーさんが交互に登場して一人ずつ演技。チップをあげるタイミングも迷ったが、演技中では気が散るし中断させるといけないかなと思って、演技終りの退場のときにヒラヒラ。初めにヒラヒラさせた若い男の人(リーマン風?)は ニューハーフショーの時のように胸元に差し込もうとしたら、おねーさん、にっこり笑って、チップ券をタテ長に二つ折り。

端っこを咥えろというしぐさをする。でへへへ~とニヤけながら、くわえると、おねーさんがもうはしっこをくわえて、にこっとしてチップをもらっていく。

・・・・・・う~ん、わかりにくいな。たとえると、サンマの頭側を客がくわえ、シッポ側をおねーさんがくわえてもってく感じ? ←どんなたとえだ(笑)

Y318730385_2

おかーたまも、チップヒラヒラ~をやってみた。

さっきは男性客相手だから、顔が接近する受け取り方をしたけど、おかーたま相手ならほんとに胸元かウエストだろうなぁ、と思ったのに。

差し出したチップをやっぱり二つ折りするおねーさん。あ゛あ゛あ゛~? ここじゃ、そーいう渡し方がお約束なの~? と思ったら。

おねーさんが私にくわえさせようとする向きがさっきと違う。

サンマにたとえると(また? 笑) サンマの背中側をくわえろという。え゛え゛え゛え゛~?????

照れと驚きとで弱り切って笑うおかーたま。隣の女の子組も「え~? 近すぎじゃね?」とおどろいているがおねーさんはゆずらない。

しかたないのでなんとかギリギリでくわえると、おねーさんはにっこりして サンマのお腹側をくわえて持っていきました。・・・・・いや、サンマじゃないから。チップだから。←混乱(藁)

あ、でもね、唇はくっつかないですよ~。そのへんはやっぱりうまいことやります。

でも、この様子をみて「うぉぉぉぉぉぉぉ~」とがぜん喜び出したのが家族組の息子二人。

自分でチップを折って、口に思い切りくがっつりとくわえて、おねーさんにむかって顔を突き出します。

あーーーまったく、もう、とお母さんも娘もあきれ顔。しかし、そうなるとおねーさん、正面からじゃなくてほっぺとほっぺがくっつく感じでチップもっていきます。ま、そりゃそうだわな~。

ちなみにおとーたまは。

Photo

おかーたまのようにはしてもらえず、(おねーさんがおかーたまに気を使った?) ウエスト差し込みでした。(笑)

Photo_2

最後は二人一緒に演技。終了後は各テーブルに挨拶に来てくれて、自分のカメラで一緒に写真撮ったりできます。

Photo_3

ぽんぽんにポール・・・・じゃなくて、指示棒。








« Manズですから | トップページ | つるつるでツルツル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Manズですから | トップページ | つるつるでツルツル »