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2015年12月

近くにも

合掌造りは、実は以外にも近くにもある。

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おかーたま宅から近い、「合掌レストラン 大蔵」

文字通り、合掌造りの建物のステーキレストランである。

これは、富山県五箇山から1971年に移築したものだそうだ。

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夜は庭園もライトアップされる。

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メインダイニング。庭園の池に張り出す形で作られている。

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たくさんの錦鯉。しかも元気で活きがいい←ちょっと違う(笑)

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個室もあり

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お座敷も。すぐ近くは交通量の多い国道なんだけど、ここだけなんだか異空間のような・・・・。

ステーキもすんごくおいしい。スタッフのサービスもぴか一。・・・・・お値段も、それなりにお安くはないので(つまり 高い 藁) 頻繁にくるわけにはいかないんですが・・・・

でも、おいしいんだよぅ。嫌いなものとか、食べられないものは事前に言えば付け合わせのアレンジを変えてくれるしさぁ。前菜とか、気軽にお箸で食べていいっていうしさぁ。

この前行ったのは結婚記念日だったか・・・・次はいつ行けるかな・・・・ wink


合掌造りで大人の時間

世界遺産、白川郷の合掌造り集落。

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↑画像はお借りしてきました

おとーたまは、実は こんな一斉放水をみたかったらしいですが。

これは大体11月初めころにされるそうで、もちろん見れませんでした。

そもそもこれはイベントではなくあくまでも防災訓練。かやぶき屋根の合掌造りは火災に弱く、延焼を防ぐために消火栓や放水銃があちこちに設置してあり、その点検も兼ねて行われるもの。水柱は20mにも及ぶそうです。

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合掌造りが点在する集落。海外からの観光客も多い。

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大きなカメラでカショーーーーン、カショーーーーンと撮影していた人の後に立ってみれば、

なるほど、ナイスな構図。

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コスモスとの組み合わせも美しい。

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・・・・案山子もいる。(笑)

秋だなぁ。

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飲食店や、民芸品、土産物のお店なども多いけど、普通に「生活している」お宅もあるので、むやみに敷地内に入り込まないように、気を使う。

用水路には大きなマス(?)が泳いでいたり、唱歌「ふるさと」の似合う風景。

昼過ぎには日差しもギラギラしてきて、喉が渇いたので一休みしよう、と入ったのが。

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外観はこんな感じの「文化喫茶」

メニューはコーヒー(ホット・アイス)のみ。子供連れお断り、大人でも5人以上のグループはお断り。

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中はこんな感じ。クラシック音楽が流れ、美術関係の本が棚にたくさん。

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いろりもあったりする。

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畳敷きです。

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窓辺から合掌造りを眺めながらゆったりとコーヒーを飲める。

そうよ、そうなのよ、コーヒーっちゅうものは、こうしてゆったりと飲むのが一番おいしいのよ~happy02

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「瞑想するのもいいかもね」













男前な旅立ち

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大好きな七宝親分さんが 虹の橋に旅立った。

かつて、はじめてその顔をみたおとーたまが(もちろん 画像で、だけど)

「男前な猫さんだなぁ」と感嘆したほど。でも、ただ男前なだけじゃない、優しい親分さんだった。おシッポフェチのおかーたまの「おシッポニギッ」もがまんしてくれる寛大さ。←親分さんのおシッポをにぎるとはなんとも無礼なおかーたまでした (;´▽`A``

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でも、病院の診察台の上は「闘いの場」と心得て松下猛虎図のような勇猛さだったらしい。

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七宝くんをみていると、しきりに「神は小さきものに宿る」という言葉が思い出されてならない。やさしく、つよく、マダムとアイコンタクトで言葉をかわして・・・・・。

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ムスカリの花。花言葉は「通じ合う心」

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タンポポ。花言葉は「また会う日まで」

今頃は、八丸くんとたくさんお話して、「じゃ、ママの様子を見に行くかっ」なんて言ってるかも・・・・。

七宝くん、また会おうね。虹の橋で。もうその時はシッポにぎったりしないから。約束するよ。「おぅ、オバちゃん」って声かけてね。





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