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2017年6月

高野山で出会う

鳴門の渦潮の次は 世界遺産 高野山(もちろん別の日に行った)

特急「こうや」は切符売り場が長蛇の列だったので急行を乗り継いで行くことにした。まあ、混むはずだわな、行こうとした日はGW ←ゴールデンウィークの話を今頃upしている(藁)

極楽橋駅からはケーブルカー。高野山駅を降りてからはバスで高野山 金剛峯寺まで。ぎゅうぎゅう詰めのバスは幸運にも座ることができた。

発車してしばらくして、カーブにさしかかったとき、減速してバスがいったん停車。ん?バス専用道路のはずだけど、誰か車で入り込んで来ちゃったのかな?と思ったら。

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山側のところに鹿さんが。(ほかにも数頭いた) 「あ、鹿がいる」の声であわてて撮った。

どうやら野性の鹿らしいが、すぐ間近にバスが停車していても逃げない。停車時間は1分もなかったけど、運転手さんは鹿に気づいてちょっと停まってくれたのかな?

鹿に見送られて再び出発。

今回は、奥の院から先に回る。天気も良かったので、たくさんの参拝者が。海外からの観光客も多かった。

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奥の院を流れる川。水は澄んでいてきれいです。

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道すがら、あちこちに咲いているスミレの花。

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淡い色合いのスミレです。

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↑ よく見かけるのはこんな濃い色のスミレだけど、なんか品種が違うんだろうな・・・。

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御廟橋に到着。ここから先は 写真撮影禁止 携帯受信禁止 歩きスマホももちろん禁止 飲食禁止 禁煙 そしてペット禁止。なのでワンコは待たされていたりする(笑)

TV撮影もめったに許可されないんだとか。さらに先の階段を上ると「帽子は取ってください」などの注意書きも。階段の先をぐるりと裏側に回ると大師御廟です。

ろうそくや線香が焚かれたくさんの人が参拝。ここでは木魚や鈴などの「鳴り物」を使った参拝は禁止なんだけど、やっぱりいるもんですね~わかってない人が。

控えめに、小さめに叩いてはいるものの、鈴(りん あのチーンってならすやつね)を使っている人が。本人的には中央よりちょっと脇でしているからほんとは禁止ってわかってるはずなんだろうけどな・・・

他の参拝者たちにジロジロみられてもお構いなし。でも、どこから来たのか黄色い衣の若い僧侶がすぅ~と近づいてきてボソボソ。ほら、注意されちゃった。

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奥の院のあとはもちろんこちらへ。真言密教のシンボルともいえる、

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朱塗りの根本大塔。てっぺんまで入れるのに四苦八苦。(笑)

そうそう、高野山ではこのときまだ桜が咲いてました。

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ほぼ満開。

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壇上伽藍 中門近くの桜です。

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中門の四天王像。まずは剣を持った 持国天像。

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そして宝塔を手にした多聞天(毘沙門天)像。

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増長天像の胸にはトンボが。これは

「断じて悪は通さない 後には引かない」という意味で前に飛ぶトンボを置いているのだとか。

それじゃあ・・・

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あるよ。広目天像には胸元にセミがいる。

これは「耳で聞くだけでも その気迫がわかる」のだそうです。

確かに、目力半端ないわ・・・・。

ここ 高野山はできればまた宿坊に泊まってゆっくり見て回りたいものであります・・。

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「お留守番は 日帰りのおでかけだけにしてもらいたんもんです・・・」






































ぐーるぐる

少し前ですが。

「鳴門の渦潮」っちゅ~のは直接見たことは生まれてからいちどもない、というおかーたまのために(?) うず潮見学に連れてってもらいました、おとーたまに。

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↑ 「観潮船(かんちょうせん) わんだーなると」これでうず潮のすぐ近くまで行ってみることができます。うずの真上くらいまでいくとか。

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↑「ほかにも アクアエディ っちゅう船もあって。高速小型船。水中展望室があって、水中での渦の様子をみることができる。でも、要予約。

おかーたまたちが乗ったのは「わんだーなると」の方。船内でさらに追加料金を払って(笑)二階デッキに進む。

うずの大きさは時間帯や日によってまちまち。大潮の頃はひときわ大きい渦が見れるという。この日は、まあ普通、かな。

ワタクシ、うずしおというと一か所でぐるぐると回ってるんだと思ったら、あちこちに大きいのやら小さいのやら、できては消え、できては消え、の繰り返し。

うずのすぐ際まで来ると乗客はいっせいにあちこちで写真や動画の撮影。時間もたっぷりとってくれるのでゆっくり撮れます。

途中、旋回して左右どちらのデッキにいてもちゃんと見れます。・・・・っつーか、旋回しても結局みんなうずが見れる側に集まっていくんだけど(笑)

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うずしおができるのは、鳴門大橋の下あたり。

流れが早いせいもあって、水はきれいです。

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ほ~ら、ぐーるぐる。

「昔はねぇ、うず潮って名前の洗濯洗剤があってねぇ・・・←トシがバレる?(笑)」

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できては消えていくうずしお。どういうわけかあきずに見ていられるのは不思議。

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↑ うずのできはじめたところ。カメラを持った人はみんな、「おっ、こっちにできそう」とか「できた~でも小さい~」「あっちのが大きい~」とか忙しそうだ。

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↑ちなみに。鳴門大橋の上からだと、こんな風にうずが並んでたりすることも。

そして、おかーたまたちが乗った船とはまた別のところからやってきた観潮船が。

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おぉぉぉぉぉぉ~ ブラックパール号? なんつって。おかーたまの頭の中で「パイレーツオブカリビアン」のてーまが流れ始める。

きっと、この船の船長は「ジャック」っちゅう名前なんだわ・・・・←そんな事実はありません。

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これは「咸臨丸(かんりんまる)という 名前の観潮船だそうです。たくさんの人が乗ってました。

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「うずまきなんて、毎日トイレで何回も見てるだろ~?」

いや、チャー坊、あれはうずはうずでも・・・・・ちがうんだよ・・・coldsweats01

注 画像は一部お借りしてきました。


















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