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ぐーるぐる

少し前ですが。

「鳴門の渦潮」っちゅ~のは直接見たことは生まれてからいちどもない、というおかーたまのために(?) うず潮見学に連れてってもらいました、おとーたまに。

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↑ 「観潮船(かんちょうせん) わんだーなると」これでうず潮のすぐ近くまで行ってみることができます。うずの真上くらいまでいくとか。

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↑「ほかにも アクアエディ っちゅう船もあって。高速小型船。水中展望室があって、水中での渦の様子をみることができる。でも、要予約。

おかーたまたちが乗ったのは「わんだーなると」の方。船内でさらに追加料金を払って(笑)二階デッキに進む。

うずの大きさは時間帯や日によってまちまち。大潮の頃はひときわ大きい渦が見れるという。この日は、まあ普通、かな。

ワタクシ、うずしおというと一か所でぐるぐると回ってるんだと思ったら、あちこちに大きいのやら小さいのやら、できては消え、できては消え、の繰り返し。

うずのすぐ際まで来ると乗客はいっせいにあちこちで写真や動画の撮影。時間もたっぷりとってくれるのでゆっくり撮れます。

途中、旋回して左右どちらのデッキにいてもちゃんと見れます。・・・・っつーか、旋回しても結局みんなうずが見れる側に集まっていくんだけど(笑)

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うずしおができるのは、鳴門大橋の下あたり。

流れが早いせいもあって、水はきれいです。

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ほ~ら、ぐーるぐる。

「昔はねぇ、うず潮って名前の洗濯洗剤があってねぇ・・・←トシがバレる?(笑)」

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できては消えていくうずしお。どういうわけかあきずに見ていられるのは不思議。

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↑ うずのできはじめたところ。カメラを持った人はみんな、「おっ、こっちにできそう」とか「できた~でも小さい~」「あっちのが大きい~」とか忙しそうだ。

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↑ちなみに。鳴門大橋の上からだと、こんな風にうずが並んでたりすることも。

そして、おかーたまたちが乗った船とはまた別のところからやってきた観潮船が。

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おぉぉぉぉぉぉ~ ブラックパール号? なんつって。おかーたまの頭の中で「パイレーツオブカリビアン」のてーまが流れ始める。

きっと、この船の船長は「ジャック」っちゅう名前なんだわ・・・・←そんな事実はありません。

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これは「咸臨丸(かんりんまる)という 名前の観潮船だそうです。たくさんの人が乗ってました。

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「うずまきなんて、毎日トイレで何回も見てるだろ~?」

いや、チャー坊、あれはうずはうずでも・・・・・ちがうんだよ・・・coldsweats01

注 画像は一部お借りしてきました。


















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コメント

私も鳴門の渦見たことがない。
見たい。でも船ごと引きずり込まれそうやん。
おとーたまは優しいね〜。
見たことないおかーたまに見せてやろうじゃないかと。
ヘイ、ヘイ、ヘイ。

なにせバラ百本の人だし。

cat サエコポンnote
私も、実際に行くまでは「きっと船が渦にまきこまれないように、特別な操縦テクニックがあるんだわ」とか思ってましたが、渦はあっちこっちにできては消え、できては消え、なので同じ渦が一か所に長時間グルグルしてないし、やっぱり「観潮船」というのは安全設計な船らしいですよ。
バラ100本・・・・そんなこともあったわ~花瓶買いに走って「・・・いっそ甕(カメ)を買うか」なんて思ったんだわ~(笑)

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