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2017年7月

高いところ

「第一大阪時代」に通天閣には行った。

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高さは確か103m・・・だったと思う←うろ覚え(笑)

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通天閣といえばキャラクターは「ビリケン」通称「ビリケンさん」足の裏をなでてあげると喜ぶとか。

そして現在の「第二大阪時代」はより高いところを目指さねば、と(?)

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「あべのハルカス」のハルカス300 展望台へ。

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こちらのキャラクターは「あべのべあ」だ。

駅から直結なので迷うことなく到着。展望台行きのエレベーター前ではガイドさんが今日の日没時刻などを教えてくれる。キムチ国から来たらしいグループにも流ちょうなハングル語で話しかける。「エレベーター上昇時には壁のネオンライトもきれいなのでご覧ください」的なことを言っていたように思う←よくわからんけど(笑)

そして展望室到着。なんでも「ヘリポートツアー」というのがあるらしい。

展望室は地上から約290m。ヘリポートのあるところが地上からちょうど300mになるんだそう。・・・・・ということで、ヘリポートツアーに行くことにする。

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あくまで「ヘリポートまで行く」ツアーだけどね。

出発時間までしばし外を見る。

300m

うーーーむ、密集しておるのぅ・・・・。

ヘリポートツアーの時間が迫ったら、手荷物はロッカーに預ける。携帯などはポケットに入れるか、ポケットのない服の人は肩から斜めかけする小さなポシェットのようなものを貸してもらえる。とにかく両手が空いた状態でないとダメ。

案内のスタッフに続いて、建物の内階段を昇る。おかーたまは何気に最後尾の位置。後ろからは警備員がついてくる。

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最後はこんな階段。ヘリポートといってもちゃんと柵がある。でも実際にヘリが着陸するときは柵は全部「内側に」倒れるようになっているんだそう。

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ヘリポートのマークですな~。

まずは、ガイドの掛け声にあわせて、ガイドさんが「ハルカス~」といったら我々が「300

~」と叫ぶ。柵の外に向かって。あれだな、山登りしたときの「ヤッホー」みたいなもんだな。

しかもコレ、大声出さないとなんどでもやり直しを要求される(笑)

一通り注意事項などを聞いて、あとはみんな自由に写真を撮ったりする。

一組ずつ順番に、プロカメラマンが記念撮影もしてくれる。(気に入れば後で買う)

何枚か自分でも撮ったけど、ちょうど日没間際くらいでうまく撮れなかった。

ちなみにプロカメラマンが撮ってくれた二人の写真は、おとーたまは半分寝てんじゃねーかっちゅ~ような顔してた。(でも買って帰った 笑)

地上から300mでもこの日は風も強くなかった。(っつーか、強風の日はきっと中止だよね)そして、さすが地上300mだと、

「蚊がいない」(笑)

帰りの下り階段もやっぱり最後尾で、警備員を従えて(違うって 笑)降りてきた。

展望室に戻ったときはすっかり日も落ちて、

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ライトアップされた通天閣。そうか、通天閣の約3倍の高さにいるんだよなぁ。ライトの色は時々変わったりする。

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真ん中に大阪城。

実は、高所のせいか微妙に床が


揺れていてちょっと気分の悪くなったおかーたまでした。

ああ、三半規管弱くなったんだなぁ・・・・

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「セミもいないのね、きっと・・。」





















観覧は忍耐が必須

先日、京セラドーム大阪にでかけました。

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遠目で見るとUFOのような、

でもなんだかザビエルの頭を連想させるような。←ザビエル様ごめんなさい m(_ _)m

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↑ 参考 ザビエル coldsweats01

いやいや、今回行ったのは宗教系ではなくて。

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↑ これを見るために行ったのであります。

※ おとーたまは学生の頃トランペットをやっていた。

※ 金管楽器バリバリものの吹奏楽が好き(クラシック音楽も好き)

※ おかーたまはマーチング好き。でも最近はドラムメジャー(パレードの先頭とかで指揮棒もってるやつ)の動きにも注目。

※ メジャーバトン (ドラムメジャーが持っている長い指揮棒)が欲しいと本気で考え始めている(笑)

※ お気に入りは 京都橘と名古屋の東邦。

・・・・・などなどの理由で。今回のこの3000人の吹奏楽はそのお気に入りの京都橘が出ます。

指定席のチケットを買ったものの、二階席なのできっと小さくしか見えないであろうとオペラグラス(というかほぼ双眼鏡)まで買った happy02

実はこういった「スタジアム」に行くのはワタクシははじめて。きっと暑いんだろうな、と小さめのうちわも持参。

現地に着いて、案内表示にしたがって席に向かう・・・・が、なんなのっ、この傾斜度はっ、と思わず叫ぶ。すり鉢状の座席まで、階段は急でしかも一段ずつの奥行が狭い。手すりにつかまらないとコワイ。

座席を見てまた愕然。なにこの狭さ。一席あたりがすごく狭い。おかーたまが「デブ」だから、という理由だけでは決してないっ←開き直り(笑)

おかーたまの右横はスリムなおねーさんだったが、そのひとですら、窮屈そうに座り、腕は腕組みのようにしないとさらに横の人に当たってしまう。バッグは膝の上、せっかく買ってきた飲み物も、前の座席の背中側にドリンクホルダーがあるものの傾斜が急なせいで自分の足元以下の低さに置くような感じ。

もう、ゴーモンに近いような状況。ぎゅうぎゅう詰めで皆汗だく。うちわなんか焼け石に水状態。

「ダメだ。コレ、このまま座ってたらエコノミー症候群になる」

危機感をもったので、モジモジと動きながら微妙に足の体重移動。

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↑ オープニングては、チアリーダーの女の子たちがポンポンで文字を作ったり。

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お気に入りの京都 橘。余裕の演奏。

第一部が終わったところで いったん休憩時間。

ここで、「指定席」を捨てる決意をする。このまま座ってたらゼッタイ気分悪くなるわ。狭さと暑さで演奏聞くどころじゃない、と判断。

自由席に移動。多少、音が聞こえにくくってもかまうもんか←ヤケクソ?(笑)

正面側から見れなくっても、巨大モニターがあるのでそっちをみればいいや、

とまだ空いている自由席の上段に陣取る。席は同じ狭いけど、前後左右に誰もいないので風通しがよくて、はぁ~涼しい~

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唯一の「大学生」近畿大学吹奏楽。白とブルーがさわやか。

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↑ そしておもわず「おおおっ」と注目したのは 箕面自由学園。ドラムラインの演技。ここまでドラムで魅せるところは他にはなかったなぁ。途中の「スティック投げ」はキャッチできなくて落としちゃったけど。

そして、この箕面学園のマーチングバンドと一緒に登場したのが

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オープニングで「ポンポン文字」をやっていた、チアリーダーの女の子たち。バク転、バク宙なんてお手のもの。

タワーを作って、上に乗るにもスピンしながらとか、開脚ジャンプしてとか、ま~活きがいいというかよく跳ねるわ。

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もちろん、チアの演技中も演奏してます。

でもおとーたまなんか持ってったオペラグラス独占してずーっとチアばっかり見てやがった。オヤジっちゅうのはまったく・・・・angry

マーチングというと カラーガードとかの「フラッグ」を持った演技はよく見かけるけど 思いがけずチアの演技を見れてちょっと得した気分。

フィナーレでは 花火まであがって。(ドーム内なのに)

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このクルクル回る仕掛け花火の後に すぐ下の段からもドドンと花火が。おかーたまの座っている位置から近かったので度肝を抜かれました。そうか、このために後方席は立ち入り禁止になってたのね~なんて余裕をカマして見ていたので(笑)

次に見に来るときは指定席を5席くらい買い占めて←迷惑(藁)座らないと オシリの余裕と気持ちの余裕ができないな~

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「はーーーいっ オシリを小さくするっちゅ~のは?」

clover 画像は一部お借りしてきました


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