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高いところ

「第一大阪時代」に通天閣には行った。

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高さは確か103m・・・だったと思う←うろ覚え(笑)

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通天閣といえばキャラクターは「ビリケン」通称「ビリケンさん」足の裏をなでてあげると喜ぶとか。

そして現在の「第二大阪時代」はより高いところを目指さねば、と(?)

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「あべのハルカス」のハルカス300 展望台へ。

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こちらのキャラクターは「あべのべあ」だ。

駅から直結なので迷うことなく到着。展望台行きのエレベーター前ではガイドさんが今日の日没時刻などを教えてくれる。キムチ国から来たらしいグループにも流ちょうなハングル語で話しかける。「エレベーター上昇時には壁のネオンライトもきれいなのでご覧ください」的なことを言っていたように思う←よくわからんけど(笑)

そして展望室到着。なんでも「ヘリポートツアー」というのがあるらしい。

展望室は地上から約290m。ヘリポートのあるところが地上からちょうど300mになるんだそう。・・・・・ということで、ヘリポートツアーに行くことにする。

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あくまで「ヘリポートまで行く」ツアーだけどね。

出発時間までしばし外を見る。

300m

うーーーむ、密集しておるのぅ・・・・。

ヘリポートツアーの時間が迫ったら、手荷物はロッカーに預ける。携帯などはポケットに入れるか、ポケットのない服の人は肩から斜めかけする小さなポシェットのようなものを貸してもらえる。とにかく両手が空いた状態でないとダメ。

案内のスタッフに続いて、建物の内階段を昇る。おかーたまは何気に最後尾の位置。後ろからは警備員がついてくる。

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最後はこんな階段。ヘリポートといってもちゃんと柵がある。でも実際にヘリが着陸するときは柵は全部「内側に」倒れるようになっているんだそう。

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ヘリポートのマークですな~。

まずは、ガイドの掛け声にあわせて、ガイドさんが「ハルカス~」といったら我々が「300

~」と叫ぶ。柵の外に向かって。あれだな、山登りしたときの「ヤッホー」みたいなもんだな。

しかもコレ、大声出さないとなんどでもやり直しを要求される(笑)

一通り注意事項などを聞いて、あとはみんな自由に写真を撮ったりする。

一組ずつ順番に、プロカメラマンが記念撮影もしてくれる。(気に入れば後で買う)

何枚か自分でも撮ったけど、ちょうど日没間際くらいでうまく撮れなかった。

ちなみにプロカメラマンが撮ってくれた二人の写真は、おとーたまは半分寝てんじゃねーかっちゅ~ような顔してた。(でも買って帰った 笑)

地上から300mでもこの日は風も強くなかった。(っつーか、強風の日はきっと中止だよね)そして、さすが地上300mだと、

「蚊がいない」(笑)

帰りの下り階段もやっぱり最後尾で、警備員を従えて(違うって 笑)降りてきた。

展望室に戻ったときはすっかり日も落ちて、

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ライトアップされた通天閣。そうか、通天閣の約3倍の高さにいるんだよなぁ。ライトの色は時々変わったりする。

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真ん中に大阪城。

実は、高所のせいか微妙に床が


揺れていてちょっと気分の悪くなったおかーたまでした。

ああ、三半規管弱くなったんだなぁ・・・・

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「セミもいないのね、きっと・・。」





















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