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2018年10月

超高速 端折りま~す

引っ越してきてすぐのころに行ったのが

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↑ 「博多どんたく」 パレード見に行きました。

後日 YouTubeにアップされていたパレードの様子の動画の中に、夫婦そろって映り込んでいるのを発見。あちゃ~ 

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「海の中道海浜公園」では 二人乗り自転車に乗りました。いゃ~たまにはこんな自転車も面白いねぇ。

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「手根管症候群」の手術しました。まずは右手。横手根靭帯っちゅ~のをスパッと切断するわけです。切断部分はいわゆる「切りっぱなし」状態。あいた隙間は経過とともに違うモノ(たぶん脂肪とかなんだろうなぁ・・・)で埋まってくるそうです。来月は左手がわの手術だぁ~つまりワンモア地獄。

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初夏のころ、よく行くスーパーの自転車置き場上の監視カメラに陣取ったツバメの巣。セキュリティ重視の極み(笑)

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↑博多祇園山笠。(男の)おシリ見放題です。

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「宗像大社」いきました。宗像本土 辺津宮ではご祈祷も受けました。

宗像大島 中津宮もいったけど、それはまた明日。

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「ほんとに明日なの~?」


















訓練じゃないのに、訓練になった、話。

おとーたまが休みの日のこと。

洗濯も済んだ、お昼少し前。おとーたまはいつもの通りまだ寝ていた。

(コイツは休みの日っちゅ~と早くても昼過ぎまで、放っておくと夕方まで寝るオトコである)

猫たちもゴロゴロウトウトしているようだし、ちょっとコーヒーでも飲みながらお気に入りのDVDでも見るかぁ~と思っていると・・・・。

火災報知器のベルが鳴りだした。え~? ここかぁ~? と思いつつ、窓を開けてみるとバルコニーの壁のベルが明らかに鳴っている。

そうか、ここのマンションか、と思いつつ、え~でも、誤作動かぁ~? と考えていた。

第二大阪時代、住んでいたマンションでは再三誤作動でベルが鳴ったりしていたからだ。

火の気どころか煙すらどこにも出てないのに突然鳴りだす→なった以上は消防隊がやってくる→警備会社もやってくる→消防隊員が一軒ずつ異常がないか聞いて回る

ということが何度もあったので、ここもかな、と思いながら玄関から外に出てみる。

・・・・かすかに尋常ではない匂いがする。

思わず、下階側を覗き込んでみる。

薄い白煙が風に流されて出てきているのがわかる。

隣のマンションの人たちが非常階段側に出てきてなにか指さしながら話している。

・・・・・・・・ガチだ。

他のお宅のご主人たちも出てきて階下を覗き込む。

煙の位置から察するに部屋からではなく給湯器のボイラーのあたりからではなろうかと思われる。(つまり室内からの発火ではないと推測。煙だけで火の手は見えていない)

いやいや、推理してる場合ではないっ、と部屋に戻りイビキをかいているヤツに向って

「起きてっ 火事よっ」とさけぶ。飛び起きたおとーたまは無言で猫ズのキャリーケースを箪笥の上から降ろす。

速攻で猫たちをキャリーに入れる。動物病院に行くときはなかなか入らないのに、

寝ていたところを突然抱えられて放り込まれた猫たち。2018


「・・・・・寝てたのよ。なんじゃらホイと思ったのよ」

トランクスとシャツだけで寝ていたおとーたまはさすがにこのままでは、と大急ぎで服を着る。

その間に、バッグに携帯と通帳印鑑と、へそくり(←コレ大事っ!! 笑)を詰め込んで、エレベーターは停電するといけないから、と各々キャリーを一つずつ抱えて、一気に階段を駆け下りて外に出る。

歩道側にあるベンチがちょうど日陰だったので、そこにキャリーを置く。

外に出てきたのはおかーたま宅が一番であった。

・・・・・というか。

結果から言うと、他のだれも出てこなかった。

一階部分には飲食系のテナントが入っているけど、フツーに営業してるし。

管理会社の人たちはすこしバタバタししているように見えなくもないが、「見えなくもない」という程度で明らかに火災であせっているという感じは皆無。

煙はもう出ていない。

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「いったいなんの罰ゲームだよ」

10分くらい、ボーっとしてたけど、消防車が来る気配すらない。

「・・・・・・(家に) 入ろっか」と キャリー抱えて戻った。

エレベーターで上がる時、チラリと見えた件のフロアは消火剤のピンクの粉こなまみれになっていた。

そしておとーたまと反省会(?) 

急いだとはいえ、キャリーにペットシーツを敷かなかった。→常にキャリーにペットシーツを一枚は入れておくことにする。

急いだとはいえ、猫ズにリードを付けずにキャリーに入れた→常にキャリーにリードを(以下省略 笑)

えぇ~ 火災報知器鳴って、少しではあるけど煙も出てて異臭もしてて、なんでみんな出てこないかなぁ・・・・おかーたまが大げさすぎたのか・・・・? でも普通念のためとはいえ非難するよねぇ? と自問自答するおかーたまであった・・・・。





梅好き

神社仏閣好きなおかーたま家

福岡に来て最初に行ったのは 太宰府天満宮。

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過去にも何度か来ている。今までは電車を乗り換え、乗り継いで、だったけど 近年の観光客増加のせいか、博多駅のバスセンターからすぐに行けるようになった。途中、福岡空港を経由するところを見るとやっぱり海外からの観光客も多いのだろうか。

ここのお神酒は「梅酒」だ。

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そして、なによりおかーたまのお気に入りなのが、梅干し。

太宰府天満宮にある梅の木は約200種、6000本といわれる。

梅の実の収穫は職員総出でおこなわれるとか。そしてその実で作られる梅干し。

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毎月25日に数量限定でだされ、11月1日には新梅のものが発売になるとか。

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これがねぇ、最近よくあるような「減塩」ではなくて、昔ながらの塩たっぷりの梅なんだけど、おいしいんだよぅ。もちろん、赤しそも入っていて、ご飯にのせとくときれいなピンクになる。

学問の神様の天神様だけど、手の手術の無事を祈願して帰ってきました

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「え~? なんか違うじゃね? 天神さまも困っちゃうんじゃね?」







いまさらだけど 引っ越しのときのはなし 2

車中泊をしつつ、無事福岡着。幸いにもパンダの荷物搬入時間よりも早く着くことができた。

この物件は内覧ができないままに決めたものだったが、その後管理会社のホームページにて間取り図を入手。大体の家具の配置は検討していたものの、コンセントの位置や梁の位置を確認できないので確定はしていなかった。

カギを受け取り、室内に入って、諸々確認する。おおっ、小窓って、出窓じゃん~ 猫が乗れる、猫草も置ける♪

まずは早々にねこのトイレ場所を確保。家具の配置についてはおとーたまからあーだこーだと意見が出たか、結局ほぼ「おかーたま案」が採用された(笑)

パンダ隊がつく前に、なにか食べておくべ、とすぐ近くのカレー屋さんへ。

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寝不足の頭に入り込む、スパイスの香り。

パンダ隊到着、鼻息荒く指示を出して搬入してもらう。・・・・・と、ここで、ヤツが。

「・・・・会社行ってきていい?」

なっ、なんだとぉぉぉぉぉぉぉ~  凸(`Д´メ)

アンタッ、今日っ、引っ越ししてるんですけどっ 

これから荷ほどきなんですけどっ  (#`皿´)

と、わめいてみても、「行ってきていい?」なんて聞いちゃいるが、「行く」ことはもう決定らしい。なんかトラブルがあったようだ。

「もぅ、いいよ、行っていいよ、ひとりでぼちぼち荷ほどきしてるよ」というと、

「おれのYシャツどこ?スラックスどこ?」

がぁぁぁぁぁ~   ( ゚皿゚)キーッ!!

「だって、ユーザーのとこ行くのに、コレ(普段着を着ている)はマズイじゃん?」

棚類を運んでいたパンダ兄貴に「ハンガーラック箱を早急にもってきて。トラックの奥にあっても発掘してでも持ってきて」「段ボールに 靴 って書いてある箱もさがしてぇぇぇぇ」と胸ぐらつかむ勢いでお願いする。

かくして、しれっとした顔して着替えたおとーたまは会社へ、おかーたまは搬入後のへやでひとり黙々と作業するハメに・・・・  (;´д`)トホホ…

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猫たちは、やっぱり落ち着かないようではあるが、トイレ以外はお風呂場だろうとクローゼットだろうと、すべて扉を開け放してフリーにしたのであちこち探検するのに余念がない。

箱数の多い台所用品、食器類から始め、本棚、トイレ洗面用品(すぐ使うから)、およそすぐ片付けられるものは片っ端からやっつけて(?)行く。

たぶん、頭から湯気出てたと思う。(笑)

近隣のお宅への騒音も考慮して、自分で勝手に「作業は夜10時まで」と決めて

(10時までは飛行機も上空を飛んでいるから、それにあわせた 笑)

10時過ぎてからはカーテンつけたりとか衣類の整理とか、比較的「静かな作業」にシフト。

・・・・・・・つまり、夜10時過ぎても、ヤツはかえってきていないのであ~るっ (# ̄З ̄)

日付も変わるころにようやく帰ってくることになり、駅近くの深夜営業の居酒屋へ。

化粧はハゲてヨレヨレ、ってか、汗でテカテカ。でも空腹なは勝てず、顔洗って化粧しなおす気力もない。

・・・・・・が今回、以外に丈夫だった? おかーたま。翌日は熱出して寝込もうと思ったのに、熱も出ず。ま、翌日の作業はおとーたま資産の片付けがメインなので~♪










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