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地獄の前の極楽

5月下旬に右手の 「関節鏡下手根開放手術」っちゅ~のを受けた。

部分麻酔(ブロック麻酔)のみで (つまり意識有状態)で 途中追加麻酔等を受けながら。

Carpal_tunnel_syndrome_02

麻酔下だから痛くないかと思えば、その麻酔注射がまず痛い。当然追加麻酔も痛い。

そして靭帯切断時には振動が自分でわかる・・・(;;;´Д`)ゝ

病室はケチって(藁)大部屋にしたが、同室のオバハン(←自分もオバハンのくせに 藁)のイビキかうるさくて寝れないし、もう一人のヤンキーねーちゃんは勝手にエアコン設定を変えやがって蒸し風呂部屋となり、熱まで出る始末。

そして11月半ばの今回、左手の手術を受けることにした。

今回は

「全身麻酔で」

「個室でっ」

と主張。全身麻酔は点滴の中に薬を入れるということだったので、手術室に行く前の、鎮静剤入りの点滴を打つときの痛みさえ我慢すれば、あとは寝てる間に終わって病室に帰ってこれるんだわ~と考えた。

個室はランクが3つあって、

A 一番お高い部屋 バス・トイレ・ミニ流し台(湯沸かしポット付き)・冷蔵庫・ベッドサイド洗面台・テレビ見放題(テレビカード必要ナシ)

B まあまあの個室

C Bより安いそこそこの個室

なので、CもしくはBの部屋、空いてなければあきらめて大部屋、という風に希望を出した。

どの部屋になるかは当日にならないとわからないらしい。

そして入院日。病棟に着くと担当ナースが「あいにく、BとCの部屋は空きがなくて・・・」という。ちぇ~っ、大部屋かぁ、しかたないかぁ・・・と思ったら。

「なので、B個室の料金で結構なので、A個室を」と言われ、

「ぉぉぉぉ~ らっきぃ~」と思わずつぶやく。

Photo04

↑大部屋だとだいたいこんな感じなんだけど

Photo

↑ (拡大しすぎたらちょっとボケた) Aランク角部屋個室はこんなかんじ。

あぁぁ~ ひろい~ エアコンの温度設定も自由だし~(暑くてすぐに切った 藁)

おりしも九州場所、窓の下をお相撲さんが風呂敷包み持って スタスタと歩いていくのも見える~

個室だから、テレビ見るのもイヤホンつけなくってもいい。

翌日の、手術前の束の間の極楽であった・・・


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コメント

旅館に着いたらお部屋のアップグレードって経験があるのだけど
病室でもあるんだ、アップグレード!
Butなのね〜
地獄again、続きが楽しみ。

 サエコポン
入院期間が2泊3日って決まってるし、大部屋にいれるよりはたとえ半額ででも個室に入れた方が儲けがあるからではないかと邪推しました(笑) バスタブついてたけど、結局シャワーしか使わなかったけどね(笑)
次はワンモア地獄、です(笑)

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