日記・コラム・つぶやき

神奈川から白黒ハチワレ子にゃんこの里親さん募集です

1_4 

シアワセになるために、勇気をふりしぼって保護されてくれた野良ネコ ホゴ(仮)ちゃん。

きっと、あなたのこともシアワセにしてくれます。

足もとにふんわりデビルマン、いかがですか?

【年齢】 2~3ヵ月

【性別】 男子

【風貌】 白黒ハチワレ。シッポは長くてふさふさ、こっそりシアワセを招くカギもつけてます。

【健康】 駆虫済み、エイズ&白血病陰性、トイレトレーニング済み。

【性格】 ニンゲン大好き、遊ぶの大好き。

      でも「いい子でガマン」もできるケナゲちゃんです。多頭飼いにも向きそうです。

☆里親さまへのお願い☆

・神奈川で保護しています。お届けにあがるので、首都圏にお住まいの方を希望します。

・終生、家族として愛してください。

・適切な時期に不妊手術をしてください。

・万が一やむを得ない事情で飼育が続けられなくなった時は、必ずご相談ください。

 

Photo

Photo_2

詳しくは こちら

人が近くにいないときはおとなしくケージの中でまっているそうです。ケナゲでとっても性格もいいコです。人が来るとのどをゴロゴロ鳴らしてくれます。ジャラシ棒で元気に遊んだりもします。

どうか暖かいおうちとやさしい家族が見つかりますように・・・・・。

11月11日 追記

おうちが決まりました。

家族ができました。

みなさん、ありがとうございました。 m(_ _)m

| | コメント (4)

浦島太郎に出てくる亀は・・・

那智の滝を出発する頃にはもう雨もあがって、日差しがではじめていました。一時的なにわか雨だったらしい。

予定ではこの後は一路帰るのみなんですが、それではつまらない、と旦那。確かに、運転しっぱなしでは疲れるだろうし、おそらく休憩がてらどこかに寄り道することになるであろうと初めからそう思っていました、私は。

しばらく走ると、名勝 「橋杭岩」 がありました。ちょうど潮も引いていて、砂浜(と岩)にたくさん人が降りていたので、行ってみました。

Photo

海水はところどころ残っていますが、スニーカーでも平気な程度。

Photo_2

小指の爪ほどの小さなカニがウロチョロしていたり、同じく小さなヤドカリがいたり、さらに小さい、名前もわからないけどシマシマの魚がいたり。

潮風が心地よいひとときでした。このあたりで、カメラのフィルムがなくなりました。(。>0<。)

持っていったのはいわゆるインスタントカメラ。以後、写真なしになります・・・・・・。

それからまた、海沿いを走り、「串本海中公園」に。実はここ、私は小学生の頃に家族旅行で来た事があるんですが「来た事がある」という記憶だけで、詳しい内容は全くといいほど思い出せず。来たときは確か台風が近づいていて、海が荒れていた・・・・・。

今回は、「海中観光船」というのに乗ってみました。チケット売り場でおねーさんが「今日はちょっと波があって揺れますけど(船酔いは)大丈夫ですかー?」といわれましたが

「んなもん、乗ってみなきゃわからないっ」

所用時間往復で30分弱、ま、なんとかなるでしょ・・・・・。coldsweats01

この船は船体中央に窓があってみんなで覗くようなグラスボートではなく、半潜水型海中観光船 船の下半分くらいはグッと海中に沈むようなかんじ。(航行中はそうでもないみたい)

船底におりて、船体の左右に窓がいくつもあり、そこから海をのぞく。乗り込んですぐにもう窓の外にはクサフグや細かい魚がいっぱい。ほ~岸壁近くでもこんなに魚がいるもんなのね~。

スタッフのお兄さんがひとり、色々と説明してくれます。出発してすぐに「今から魚がたくさんいるポイントに移動します。今、そんなに一生懸命見てると、酔います」といわれました。でも、窓の外には魚も珊瑚もいっぱい。ついつい見ちゃうよね~。小さいけどウミガメもいたもん。fish

このお兄さんも、説明もうまいし、さすが魚の名前も良く知ってる。

「あの、青くてデカイ魚はなに?」

「あれは アオブダイです。ちょっと前によ○この浜口が無人島生活でモリで仕留めて食べたヤツですね~」

ほほ~。

「あの、群れて泳いでる細かいのは?」

「あれはね、キビナゴです。スーパーで1パック○○○円くらいで売ってるヤツですね」

へ~。

「あの、砂地のとこにいるあれはなによ? あ、岩のトコにもいる。あ、あっちにもいるじゃん」

「・・・・あ、気が付きましたか。あれはね、ナマコです。海の中見てて、ナマコ見つけると、ナマコばっかり目に付くようになっちゃうことがあるんですよ~」

ひぇ~ なんかの呪いのコトバか? ナマコの呪い?

他の人たちからの質問にも、「あれはね、煮つけで食べるとおいしいですよね~」とか。うぅ~ん、観察基準が。

ポイントに着くと、船を旋回させて、360度魚が見れます。

しかし、このあたりで、おかーたま的に限界が・・・・(実はあとから聞くと旦那もヤバかったらしい 藁) 汗がダラダラとでてきた。ヤバイかも・・・・デッキにでるか? いや、それは・・・・(;;;´Д`)ゝ

と、ちょうど中央あたりまで来て説明していたおにいちゃんと目が合う。(おかーたまたちは船体中央あたりに座っていた)

「アタシ、ちょっとヤバイんです・・・・・・」と無言で目で訴えるおかーたま。察知するおにーちゃん。

「そろそろ気分の悪くなってきた方、いますか~? 窓の外を見るのをちょっとやめて、頭を船の進行方向に向けておくといいですよ~  だから早くから一生懸命外見ないでって言ったでしょ・・・

その後も、気を紛らせようといろいろと説明してくれるおにーちゃん。す、すまないねぇ・・・。(* ̄0 ̄)ノ

しかし、半潜水型とはいえ、岩と岩の間結構スレスレのところを進んだりする。ぶつからないようになにかソナーとか搭載しているんかのぅ。←ヤバイといいつつ、窓の外をみている

無事に港に帰りつき、船は次の乗客を乗せて、さっきまで説明していたおにーちゃんが今度は船を操縦してまた沖に出て行った・・・・・。

その後は海中展望塔へ行って魚をみたり、販売していた「おさかなのエサ」を大人買いして(藁) 展望塔から、あるいは展望塔へのデッキから、とばら撒いてみたり。展望塔の近くにはイサキの群れがいて(餌付けされているらしい?) 離れたところにエサをまくとスゴイ勢いで泳いできて、水面から跳ねてエサを食べます。

水族館の中も見ました。そして、ウミガメのコーナーには、世界的にも珍しい、アルビノの白い亀が。実際には真っ白というよりクリーム色という感じでしたが。

Photo_3

「まだかえんないの~?」

この後はようやく海産物をたくさん扱っている海鮮市場にたどり着き、(すでに夕刻) でも結局海産物は買わずに(何しにいったんだよ) 紀州だからと梅酒の詰め合わせなんぞを買い、帰りはとうとう渋滞に一部巻き込まれながら、なんとか帰宅しました。

・・・・・・・・・・・・うーーーーん、おわった・・・・・・・(;´▽`A``

そうそう、ところで浦島太郎に出てくる亀、♂だと思います?

それとも♀だと思います?

ウミガメの生態などから考えると該当するのはこのカメでは、という話があるそうです。

| | コメント (4)

まぐろ(の頭)と格闘、そして念願の那智の滝へ

  民宿に到着し、夕飯前に入浴を済ませておいて、いよいよ楽しみにしていたまぐろづくしの夕食。

まぐろの頭(ただし半身)の焼いたのがつきます。(二人でひとつ、だけど)

この日の宿泊客の中で、まく゛ろの頭焼き(甲焼きっつーの?)を頼んだのは私たちだけだった・・・・。

Photo

旦那は添えられているスプーンとフォークで(ナイフじゃなくてスプーンなのだ)汗をかきながら身をほぐしだしてくれて、おかーたまはその味を堪能。あ、もちろん、おとーたまもちゃんと食べてますよ。

まぐろの刺身はもちろん(赤身から、中トロ、大トロまでもあった) お寿司もあるし、サラダやまぐろのステーキ、レンコンとのはさみ揚げやら、果てはまぐろの魚卵までも。

おいしい~ 予算オーバーだけど、おいしい~o(*^▽^*)o

おかげでビールもよく飲める(といっても二人で大ビン3本だけど) 

部屋に戻って、この日は旦那よりも先に気絶寝。さすがに二晩連続の睡眠不足はキツイ。

翌日は、少し曇っていた。雨が降るかな?

Photo_3

熊野那智大社までは、また登りの階段。

実は、この赤い鳥居に着くまでに、すでに(おかーたまにとっては)かなりの階段を登ってます。ここまで来て、「ウェ~まだ階段あるじゃん~」とブツクサ言っていると上から下りてきたおじさんが「あと少しだから、がんばって」と肩を叩いてくれました。

「私、そんなしんどそうな顔してた?」

「死にそうな顔してたからそう言ってくれたんだろ」

くそ~ おのれ階段~ などとほざきながら、それでも手すりを頼りに←ヘタレ(笑)なんとかのぼって、到着。

Photo_6

まだ、朝も9時過ぎたばかりくらいなので人は少ないです。巫女さんが、おみくじ結び所の手入れをしていました。そしてなぜかピンヒールのサンダル履いた白い割烹着の職員さんが手水所とか、掃除してました。その「ピンヒール」というのがなんとも場違いな感じがして、すごく印象に残ってます。

Photo_8   

境内には、こんな大楠の木が祀ってあって、中が空洞のようになっていてくぐって入れるようになっています。

Photo_13    

那智の滝と三重の塔。近いようで、以外と離れてます。

那智大社を出て、滝へ向かう。今度は下りだから平気かな、と思いきや、下りの階段は自然石を使ったものでしかも手すりとかなし。その上、雨が降り出して、石の上に生えている苔のせいで滑りそうになる。

一旦車道にでて、いよいよ滝のあるところへ。

Photo_15

滝つぼそのものは、石のせいで見えません。料金を払って、「お滝拝所」(より滝の近くにいける)へ行ってみたけど、やっぱり見えない。

Photo_16

滝の落下が始まるあたりには、注連縄がある。(見えます?)

ここもまた、時間の経過とともに団体客も増えてきた。土産物やさんをちょっと覗き、アイスクリームを食べてから、帰路につく。

・・・・・・・・・・・がっ、もちろんまだどこか寄り道するだろうし(爆)

Photo_17

「まだ帰って来ないの~?」

| | コメント (2)

滝行ならず

伊勢を出て、この日は一気に和歌山の那智勝浦町まで移動。

・・・・・・でも、寄り道もわすれません(笑)

地図にも表記のあった、「天の岩戸」へ。

実は天の岩戸と呼ばれる場所は日本にいくつかある。伊勢だけでなく、京都や宮崎にも。同じ伊勢でも、二見が浦の二見興玉神社には「天の岩屋」とよばれ祀られている場所もあったし。

行ってみたのは「恵利原の水穴」といわれ、名水百選にもえらばれたとか。逢坂山という山の中腹あたりの洞穴から岩清水が湧き出しています。

Photo

駐車場に車を止めてから、杉木立の中を歩きます。水を汲みに来ている人もいるようで、ショッピングカートみたいなのに、タンクをいくつも載せて運んでいる人も。

Photo_2

まず、現れるのが「禊(みそぎ)滝」とよばれる、行場

高さは3mくらい? 洞穴からの岩清水に打たれるわけですね。

・・・・・・だれもいなかったけど。でも滝行(滝に打たれる)にはちょうどいいサイズかな?これくらいなら水が頭から当たってもさほど痛くないと思われます。

Photo_2

これが洞穴。この中に天照大御神が隠れたの・・・・? 人がくぐって入れなくはないけど、ちょっと狭い・・・?いや、入り口が狭いだけで中に入ってみると広いのかな・・・・・?

もちろん、中に入ったりしてはいけません coldsweats01

竹筒で湧き出る清水を汲みやすく、飲みやすくなってます。置いてある柄杓で手を洗ったり、口をすすいだりできます。(生水は飲まないでなんて書いてあったけど飲んじゃった (゚ー゚;

Photo_3

竹筒の前で、子供連れの人がいくつものポリタンクに水を汲んでいたけど、岩戸の写真撮ろうと待ってたらわざわざ中断して場所を譲ってくれました。

水汲み終わるの待ってたら数時間はかかるなぁと思ったのでありがたかったデス(^-^;

この竹筒からでている清水が禊滝に続いているわけですね happy01

さて、天の岩戸を見た後は那智勝浦です。この日のお宿は民宿ですがまぐろ料理が自慢。「おいしいまぐろをたらふく食べたい。もう当分まぐろはたべなくてもいいわって言うくらい食べたい」と宿選定の際におかーたまがゴネたので旦那が「予算オーバーなんだけど・・・」といいつつ、予約してくれた宿。

夕飯のご膳にはまぐろのかぶと焼き(半身)をつけてもらえるコース。

待ってろよ~  まぐろ~ と、お酒のせいでやってきた睡魔と戦いつつ(助手席で寝ると旦那が怒るのでいかに寝てないふりして寝るかがポイント) 海沿い(一部山の中)の道を車は進む・・・・・・。

Photo_4

「・・・・てことはつまり、にいたんに運転させといて、ちょっとは寝たんだねっ?」

・・・・・ウン、ごめん。旅行とかに出ると絶対夜熟睡できないんだよ。いわゆる、「まくらが替わると寝られない」(環境がかわると寝られない)タイプだから。んで、にぃたん、イビキすごいしさ・・・・・。ヾ(;´Д`A

| | コメント (0)

キュッと一杯

翌朝、ホテルの「無料朝食サービスコーナー」は人が一杯で入れず、ロビーの椅子でコーヒーとパンを無造作にパクついてから早々に出発。

伊勢神宮は朝の5時から参拝できるんだもん♪

Photo

さすがに早朝だけあって、まだ人も少ない。昨日はこの階段が人でぎっしりだったんだよなぁ・・・。玉砂利には散水車で水撒きしていました。

さぁ、この後は本日のメインイベント(もうメインなのかよ 藁)のおはらい町およびおかげ横丁でのお買い物ですっ(*^ω^*)ノ彡

もちろん、まだ早くて店は開店していないところがほとんどなので、まず行くのは

赤福本店です。

「伊勢~の名物~♪」 赤福3個とお茶のセット。作りたての赤福が食べられます。ここだけは早朝から開いてるんだよねぇ。伊勢神宮への、「早朝参拝」する人にも立ち寄れるようになってるんだなぁ、きっと。

店内は畳の部屋を開放したような感じで、あちこちにもう何人も座っていたけど、五十鈴川沿いの縁側部分に座ることができました。

話には聞いていたけど、やっぱりおいしい~♪(* ̄ー ̄*) お餅がやわらかくて、こしあんの甘さも絶妙です。淹れてくれるお茶はほうじ茶のようですが、お茶のためのお湯はかまどで、薪で火を焚いて沸かしてます。店の入り口にかまどがあるの。

赤福をおみやげに買う人もかなりいますが、製造日をいれて2~3日くらいしかもたないらしいので、土産対象としては却下ですわ(´・ω・`)ショボーン

ゆっくりとお茶を飲んでいる間に、あちこちの店も開いたようなので、店内を見て回りました。

Photo_2

 

Photo

←倉敷の犬猫屋敷で買ってきた「ダンシングおやじ猫」

と同じのがあったり。

そして、その横にはロッキングチェアに乗った猫がっ!! これはセンサー付で、音に反応して「ニャー」と鳴きながら椅子を揺らします。もちろん買いました。

おかげ横丁では招き猫まつりみたいなのをやっていて、真っ白い招き猫に自分で絵付けできるコーナーがあったり。(やらなかったけど)

猫系グッズにはついつい引き寄せられてしまいます・・・・・・catface

伊勢志摩は真珠の養殖なども有名ですが、パールのアクセサリーは高いことがわかっているのでジュエリーショップはあえて見ないふりしていましたが、フラフラと入っていく旦那。

おおっ、何か買ってくれるのかしら・・・・・? c(>ω<)ゞ

何気ないふりして後を付いていくと、ぺピーパール(小粒のパール)をつなげて、ちょうど鈴くらいの大きさに丸くしてあるペンダントヘッドを指差して、

「これ、ミィナとチャーボーの首輪につけたらどうかな?」

(# ̄З ̄) ああ、そうですか・・・・・・。

まぁ、ベビーパールだし、ヘッドだけなら一個○○○円という値段だし、白とピンクを選びました。

しかし、私のちょっとじぇらしー的な視線を感じたのか (○`ε´○)

「ブローチとか、買えば」と2ひきの猫のシルエットにパールをあしらったものを探してくれて、それを買いました。 ψ(`∇´)ψ

そして、すこし早めにお昼にしました。

Photo_3

「伊勢うどん」です。

麺が太くってモチモチ。出汁はしょうゆのちょっと濃い味だけど、おいしい。

その後も駐車場に戻りながらお店をのぞきました。

酒屋さんでは「立ち飲み」というのができて。日本酒を一杯いくら、半合でいくら、一合でいくら、と飲める。ショットバーみたいなもん? 

旦那は運転があるから飲めないし、

もちろん、やはりここは私が飲まねばっ (いや、飲まなくちゃいけないわけではないけど 笑)

どうせ買うなら、味もしてみて買うのがいいじゃ~ん? とかいいながら、「冷やおろし」を一杯。う~ん、おいしいけど・・・・・。

「神宮御料酒 白鷹」というのを見つけ、これを半合。半合とか、一合とかだと、小さい器に塩(藻塩のような・・・?)を入れたのを一緒に出してくれるので、これをなめながら。

ああ、昼間っから飲む冷酒は効くわ~

普段、家で飲む日本酒は甘口のお気に入りのものがあるんですが、

「これ、甘口じゃないけどおいしいわ。飲みやすいわ。」と私が絶賛するので旦那は買いました(笑)

そして、おはらい町通りもそろそろ終わりかな、のあたりにあった海産物のお店では、店頭でサザエやカキなどを焼いていて、店内でも食べられるようになっていて、いいにおいが漂ってくるので足が止まりました。そして

「伊勢えび あわび お刺身できます」

の張り紙が。「伊勢神宮だもん、伊勢だもん、伊勢えび食べとかないと後で後悔するかも」などと御託を並べ(藁) 伊勢えびのお刺身を頼む。

足元には水槽を兼ねた発泡スチロールの箱がいくつも並べられていて、それぞれカキやあわび、伊勢えびやうになどが入っている。奥さんが手馴れた手つきで伊勢えびをつかみ出し、刺身を作ってくれた。テーブルに来たえびはまだ動いている Σ(・ω・ノ)ノ!

旦那は「ヒオウギ貝」の焼いたのも注文し、(これが以外においしかったらしい) 刺身を食べた後に伊勢えびの頭も焼いてくれて、「はい、みそもいっぱい入ってたよ」と焼きたてを持ってきてくれる。

そろそろ昼時でかなり暑くなってきたので、これでビールがあれば最高なのにね、といいつつ、たいらげた。

Photo_4

「冷酒飲んだばっかりのくせにビールも飲みたいなんて・・・」

| | コメント (2)

参拝ラッシュ

Photo

伊勢神宮 外宮到着。駐車場には(無料) 駐車場脇のトイレにいったら、トイレットペーパーが無かった・・・・・・・

「お賽銭だけでも相当の収入だろうにっ トイレットペーパーくらい設置せんかいっ」と毒づきつつ←バチあたり(笑) 参道を歩いて本殿前に。

実は伊勢鳥羽はおかーたまにとっては小学校の修学旅行以来。旦那は初めて。

参拝前、正殿の幅が狭いのをみて「こんなに狭かったかなぁ、と感じた。

駐車場にもどって時計を見て、「・・・・・・内宮もいけそう?」

内宮参拝は本当は翌日の予定で、そのあとおはらい町やおかげ横丁でお買い物♪というつもりだったが、

「今日は今日で行って、明日は明日でいけばいいじゃん。夕暮れの内宮と朝の内宮と、また雰囲気ちがうかもしれないじゃん」 「宇治橋から正宮参拝、他のところも全部見たりしたら1時間はかかるって言われてるから、今日明日と分けてみてもいいじゃん」 などと勝手なことをいいつつ。

ところが、内宮の駐車場に入る前に渋滞。「駐車場待ち 1時間」なんて看板が出ている。え~、もう夕方なのにぃ、帰る人の方が多いはずなのにぃ。

内宮の参拝可能なのは18時まで。(季節によって時間は変動する) ま、間に合わないかも・・・・滑り込みで参拝なんてご利益なさそう・・・・

でも、1時間も待たずにとめる事ができた。ラッキー♪ 

結構な人混み。う~ん、さすが伊勢神宮。宇治橋は架け替え工事中で、仮の橋を渡ることになる。この工事、橋板のひのきはすべてカバーで保護され、業者には「作業で橋に上がる際は上履きに履き替えること」と注意書きが張ってある。土足で汚すことは絶対に許されないらしい。そして示し合わせたように皆上下白い作業着。汗などで少し汚れたりしているけど基本は白い作業着と決められているのか・・・・・?

Photo

手水舎もあるけれど、五十鈴川の御手洗場にも行ってみる。以前はたくさんの鯉が泳いでいたが一匹もいない。・・・・・・なんで? どこかにあつめられているのか?奈良公園の雄鹿みたいに?

川の水に手を浸そうとして、水面近くまで行ったが、思わずその手を引っ込めた。どこかの男二人連れが、川べりに座り込み、足を川に浸していたので。その脇で手を洗ってみたところで「不浄」そのもののような気がして。

結局そのまま正殿に向かった。・・・・・・でもさぁ、内宮って、宇治橋から正殿までこんなに離れていたっけ? なんだかすごく遠く感じる・・・・・・。そして御正宮前の石段が見えたところで、内心引返そうかと思った。

石段のところには、これは一体何事ですかというくらい、ぎっしりと人が並んでいた。

牛歩で一段ずつ進む人々。七五三なのかな?というような着物姿の子供は人の間を器用にすりぬけて割り込みつつ登り、親は子供をしかたなく追いかけているそぶりでチャッカリと最前列に近づこうとしている・・・・・。ベビーカーの赤ちゃんは泣き出して、甲高い泣き声が響き渡る。どこかの女性は、「押さないでくださいっ」とヒステリックに叫んでいる。阿鼻叫喚一歩手前、一種異様な熱気に包まれているせいか、蒸し暑い。

参拝もそこそこに御正宮前を離れる。ぞろぞろと参拝を終えた人たちが歩く。18時はとっくに過ぎていて(階段でのラッシュでかなりの時間を費やした) もはや帰る人ばかり。橋の前には「夜間の参拝はできません」の看板が立てられていた。

「は~、最後になってすごかったね~」といいつつ、ホテルに戻る。この日の宿泊はビジネスホテルなので、夕食はついていない。近くにも数件飲食店はあるが

「松阪が近いんだから、やっぱり松阪牛よねっ」

と再び車で出る。ガイドブックでいくつかチェックしておいた中で、私がぜひ行ってみたい店がひとつあった。

Photo_2

こーーんな、すきやきを食べたい。和○金で。←店名

でも、人気店だから予約してないと無理かなぁ・・・と思っていた。車で店の前に近づき、

「・・・・・・・・あきらめろ」 おとーたまは一言いった。

高そうなの。超高そう、あきらかに高そう。お値段もそう、お店の敷居も高い。超高級料亭みたいな。GパンやTシャツじゃ入れてもらえないんじゃないかと言うくらい。旅行のときは多少なりと奮発してごちそう食べたりもするけど、その上限レベルを超えている。

そこからホテルに戻る途中の焼肉やに入り、でも口惜しいから「蔵出し特選松阪牛」を食べた。taurus

とにかく、とにかく、

松阪牛を食べたっ。

ホテルに戻ると、おかーたまの両足はむくんで腫れ上がり(・・・・そんなの初めからじゃ・・?という意見は却下) ウシの足どころか、ゾウの足のようになっていた・・・・・・。

Photo_3  

「たしか 今年はウシ年・・・・・・」

| | コメント (4)

危険な場所に飛び込む

休日にもかかわらず、急遽出張することになった旦那。行き先は岡山県倉敷市。出張とはいえ日帰りなので便乗して乗せていってもらった。旦那は仕事に、私は倉敷の「美観地区」をぶらつきに。

古い町並みのあるこの地区、お土産やさんも含め美術館や記念館などいろいろ。着いたのは10時過ぎだったけど、もうかなりの人が歩いている。倉敷駅からも歩いてすぐだし、天気もいいし。(というか、暑い!!!!)

出掛けに美観地区の場所だけを調べていっただけだったので、実際にはどこにどんな店があるののかは全くわからないまま、「美観地区入口」の交差点を曲がって入ったら・・・・・

Photo

いきなり、こんな看板が!!!!

でも、すぐには入らず、向かいの和菓子店入口においてある美観地区マップをみながら偵察する。(笑)

Photo_2

ああ~ダメだよ~ 呼ばれてるよ~(笑)

以前は「猫屋敷」だったそうです。でも犬雑貨も置くようになったので「犬猫屋敷」になったそうな。店内には看板猫さんのいるブースがあり、ミィナより二周りくらいでっかいアメリカンカールのカイくんと、チャー坊よりもっと野生的な顔つきのベンガルのヒョウタくんがいました。備え付けの猫ジャラシをガラス越しに振ると、カイくんが突進してきました( ´艸`)プププ

店内三分の二は猫雑貨。猫モノだらけです。

危険です、猫好きにはとっても危険なエリア。欲しいものがいっぱいあれもこれも、ああ、店ごと買占めたい・・・・・・(≧m≦)

携帯電話用の肉球型クリーナーと、お留守番してる猫ズのためにおもちゃをひとつ、そしてガマンできずに買っちゃったのが

Photo_3

「しりふりおやじ猫」なんて名前で売られていたダンシング猫。

Photo_4

黄色い部分のスイッチを押すと女性ボーカルの歌にあわせて、おしりフリフリ、踊ります。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

店内ウロウロ、ウロウロ、気づけばほとんどの時間をここで費やし、他の店はあまり見ていません(笑)

徹底した猫雑貨の店、とっても危険なエリアでございました・・・・・・・coldsweats01

| | コメント (4)

真夏の怪・・・・・?

お盆も過ぎて、でも暑さはまだまだ続きます。猫たちも、行水してみたり、オッピロゲで寝てみたり・・・。

キャットニップを食べていたバッタたちは結局二回にわけて草地に放牧しました。その数、19匹。・・・・・・えっ、初めの話より多いじゃん coldsweats02

内訳は(?) 去年の、バッタかあさんの子 12匹 (一回目放牧)

二日後、どこからか引っ越してきたと思われる、ゼラニウムの葉っぱに占拠しはじめたグループ 7匹 (二回目放牧)

そして、今日、また新たに2匹近くの植え込みに発見・・・・Σ(・ω・ノ)ノ! しかもそのうちの一匹は去年のバッタかあさんのように後ろ足の片方がないという・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)

キャットニップは結局一株は立ち直れず、残る一株のみ。

うむむ・・・・・ことしはバッタの当たり年・・・・・? (そんなのあるのかしら? 笑)

そして、冬の間花が絶え間なく咲いていたガーデンシクラメン。暖かくなって花も終わって、ダメでもともと、と思いつつ夏越えさせてみることにしました。といっても特別になにかするわけではなく、水をやらないようにして(球根を休眠させるためらしい) 家の北側の日陰にプランターごと放置していただけ (;´▽`A``

しっかりと屋根があるわけでもないので、雨がふれば多少なりとも水滴はかかってしまいます。まして雨が多かった今年の夏。

あ~、こりゃ、夏越えどころか、球根が腐ったりしちゃいそうだよなぁ・・・・ 同じように夏越えにチャレンジした(つまりおなじように鉢ごと放置していた) サクラソウなんかは気温が高くなって暑くなると大抵は枯れます、なんて書いてあったしなぁ・・・・・とおもいつつ。

サクラソウは案の定、鉢の上にでていた葉っぱが枯れました(でも球根は生きているかも?)

シクラメンは・・・・・黄色く変色した葉っぱは移動前に全部抜いておいたので、緑の葉っぱ数枚は残っていたのですが・・・・・そのまま、葉っぱも枯れることなく、変色することなく、こりゃ、うまくいけば越えられそうかな・・・・?と思っていたら・・・・・。

Photo

なんと、花まで咲き始めました coldsweats01

5月の連休明けくらいから、肥料もやってないし、6月からは水もやってません。(つまり、時々あたる雨だけ)

携帯で撮ったので見難いとは思いますが・・・・ひとつじゃなくて二つ咲いてるし、まだ次のつぼみも出てきているし、新芽(?)らしき葉っぱも出てきているし・・・・・。

これって喜んでいいのかしら? 球根が休眠してないってことかしら? 

というか、今、まだ8月なんですけど・・・・・・・?

これを誰に聞きに行けばいいのかしら・・・・・?

| | コメント (6)

暑中お見舞い申し上げます

みなさま、暑中お見舞いもうしあげます m(_ _)m

Photo

今日のミィナは下駄箱の上で寝てます。かごに入ってなおかつ「へそ天」です。coldsweats01

Photo_2

郵便配達の人が来ても無反応で寝続け、矢印のところからミィナのお腹の上に郵便物が落ちてきて (郵便受けなのです)

「・・・・・ムゥ・・・・・・・・ミィ~・・・・・・・・」

と、抗議の声をあげてました(笑)  

Photo_3

一方、チャー坊は、台所の床で半眼になって寝てました。

これは最高気温32度くらいまで。梅雨明け後の34度35度くらいになるとさすがに2にゃんともエアコン部屋から出ません。(もちろん人間も)

外ではアブラゼミが盛大に鳴いてます。ツクツクボーシが鳴き出したら、暑さもあともう少しの辛抱、と思うのになぁ・・・。

みなさま、夏バテなさいませんよう、ご用心くださいませ・・・・・。happy01

| | コメント (4)

ようやく梅雨明け

こちらの地域でもようやく梅雨明け宣言がなされました。

Photo

←相変わらず顔の「寝押し」されているチャー坊。

晴れ間が続くようになったので、子バッタたちは近くの川原の草地にリリース。ピョンピョンと元気に跳ねていきました。・・・・・・・キャットニップよ、がんばってまた茂ってくれい(笑)

「冷夏」といわれていますが「これだけ暑けりゃ十分じゃ!!!」と晴天の空に向かって呪いのコトバを吐き、外壁に止まったセミを追い払うために竹ホーキを振り回して「真夏の舞い」をしているおかーたまです(笑)

実家母が愛犬(正確には妹夫婦の犬) ブラブラドール( ラブラドール )の散歩中に転倒し、肩を脱臼しました。

散歩途中に知人に会い、リードを手首にかけたままで立ち話。しばらくおとなしく座っていたブラブラドールでしたが、草むらから飛び出してきた猫を追いかけようといきなりダッシュ。不意に引っ張られた母は転倒、「きっと骨が折れた」と思っていたら脱臼だったそうです。

いつも、急に走り出すときの犬の力は強いから気をつけてよ、と言ってはいたのですが・・・・。

幸い入院などの必要もなく、着替えとシャンプーのときに若干不自由ではあるようですが順調に回復している様子。妹夫婦はこの一件でおかーたまから叱られる羽目に。

「だって、猫が飛び出て来るのが悪いんだもん。○○は追いかけただけだもん」

「たわけっ 猫は悪くない←おかーたまの怒りポイントはココ(藁) ○○の散歩を母にばっかりさせるオマエらが悪い」

以後、妹が散歩に連れて行ってるようですがなにが違うのか妹が一緒だとウ○チしないんだって・・・・・。

「やっぱりねぇ。私が一緒にいてあげないとだめみたいでねぇ。私の顔見ないと出ないんだろうねぇ」 

って、母よ・・・・・・それは喜ぶことか・・・・? その顔みないと「もよおさない」って・・・・coldsweats01

愛犬家には愛犬家のツボがあるようです・・・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Photo_2

「ママちゃ・・・・・・・ミィねぇちゃんが重いよぉ・・・・・・なんとかして・・・・・・」

| | コメント (0)

もうすぐワクチン

来月は、猫たちのワクチン接種がある。

Photo

「去年、病院行くときにミィねえちゃんがキャリーの中でお○○ししちゃったアレだね」

「診察台の上で固まってたのはチャー坊よねっ」

Photo_2

外にはペロリンちゃんが来るし。

   

Cathjfm3

三毛ちゃんも来るし。

   ご近所の飼い猫(らしい)三毛ちゃん。ピンクのノミトリ首輪つき。でも以外に気が強いお嬢さんで、一日一回は網戸越しに猫たちを威嚇していく。

Photo_3

「ボクんちのママちゃにおやつねだるんだよ。じぶんちで食えっつーの。ボクにむかってフーーーーッていうくせに、ペロリンには挨拶してんだよな、失礼しちゃうぞ」

もちろん、チャー坊負けてはいません。三毛ちゃんがミィナに網戸越しにパンチをかましたとき、ビックリした顔のみぃなに代わって前に進み出て、立ち上がって網戸に

「大っっっっ!!!!!!!」

と猫文字(?)をみせて男らしいところをみせました。

最近はロシアンブルーっぽい♂猫もうろうろしているし、三毛ちゃんの飼い主さんよ、避妊手術してるよね? ワクチンも打ってるよね?

ヒートらしい鳴き声も今のところ聞いていないので、大丈夫と思うけど・・・・・でも、

三毛ちゃんの飼い主ってだれなのかしら・・・・・

は○ちゃん(ご近所の飼い猫)はお宅も知っているし、ノミトリしてることも、避妊してることも知ってるんだけどなぁ・・・・・。(でもツメきりはしてないみたいなので時々切ってあげている 爆)

| | コメント (2)

掃除機キターーー

使っていた掃除機がそろそろあぶなくなってきた。

あぶない、というのはプラスチック部分にヒビが入ってきて・・・・・以前はメーカー(というか輸入元)に問い合わせて、その部分のパーツのみを上手い具合に無償で入手することもできたけど、そこが倒産?なのかなんなのか、とにかくなくなってしまったので。

モーター部分はなんともないんだけどなぁ・・・・・しかし、ヒビがはいっていたんでは吸引力も低下することは必須。

それでも、ガムテープを張ってみたり、アロン○○ファでくっつけてみたりして、だましだまし使っていた。なんとかボーナスまでもたせて、そこで買うべ、と。今度は紙パックのやつに戻ろうかなあ・・・とも思っていた。水フィルター、掃除後はモーター部以外はザブザブと水洗いできて、サイクロンなのでゴミ捨てはカップから袋にポイでゴミにふれることなく、その点は気に入っていたけど、やっぱり吸引力がなぁ・・・・。

・・・・・・とぼやいている間に、たまたまカタログギフトをいただいた。おおぉぉぉぉーーーーーー掃除機は載ってないかーーーーー?と見ていたら、あったあった。

うむむむ・・・・・・サイクロン・・・・・・しかも、双鳥。しかし、いうなればタダで手元に来るわけだから・・・・・・ということで、

Photo

きました、コレ。でもさ、ゴミ捨てゼンゼンラクじゃない。途中で引っかかったりしてるから結局手で引っ張り出したり、フィルターにも猫毛がつくから手で取らないといけない。前の掃除機より「ゴミ触れ度」が高いっす。前はね~水フィルターだから、とにかくザバーーーーッ、ザバザバッだったからね~外の洗い場で。

でも吸引力は強い(前のよりは)

Photo_2

とろ~んと寝ている猫たちも、掃除機の音がすると逃げ回ります。チャー坊はノズル向けると歯をむき出して「シャーーーーーーーーッ!!!」ってします。

| | コメント (4)

執事、至福のとき

旦那は帰ってくると、まずお風呂に入ります。その後でご飯、というのが大体のパターン。食後はウシのようにダラリと寝ていることも多いんですが・・・・・。

Photo

「ミィちゃんのひつじ~? 抱っこして~」

と、甘えられ、お腹にのられてうれしそうです。おもわず「グッ!!!」サインも出るというもの。

↓のチャー坊のかかとのハゲちゃんはあまりかわってません。薬も効いているのかいないのか・・・。変わってない、ということはひどくはなっていないということでもあるんだけど・・・。ミィナはなんともないので、フードの影響とも考えにくく(同じものを食べているから)いつも春のゴールデンウィークあたりにシャンプーするんだけど、今年はどうするかねぇ・・・。

| | コメント (4)

爆笑 春の馬鹿夫婦

ひょんなことから、こんなものを旦那が買ってくれました。

Photo_2

クマではありませんよ~

ピンクパンサーの着ぐるみパジャマですよ~(;´▽`A``

これ、フリース生地でてきてますが、すご~くあったかい。大きいから、私はもちろん、旦那でも着れるくらい。

Photo_3

しっぽもちゃんとあります!!

Photo_4

さすがに、これを着て人前に出ることはありませんが・・・

実は一回だけ、夜遅くに猫たちを連れて(もちろんリード付きで)外にでてみたりして・・・・・

←モデルは旦那ですcatface

Photo_5 

「みにゃさん、春になると変なヤツが出てきたりするから気をつけましょーね。ま、ウチのママちゃは人畜無害だけどね。」

次はやっぱりトラの着ぐるみを買ってもらおうかな・・・・・←やっぱり馬鹿(笑)

| | コメント (14)

わからんもんはわからん

ああ、気づけば3月も終わってしまう・・・・・・coldsweats02 あちこちで桜も咲き始めました。今五分咲きくらいかな・・・? 

不況の波の押し寄せる昨今、「携帯料金をもっと安くするべ」と考え、「調べておけ」と旦那に言われたものの、調べれば調べるほど何がなんだかチンプンカンプン。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ ならば、ショップのおねーちゃんに携帯の明細見せて聞けば一番早いじゃん!!と、行って見ることに。最終的には旦那の携帯は解約、ワタクシは一旦解約ののち、新規契約。そうすると、ナントカぷらんとか、ナントカ割とかが使えるんだって。番号とかは変わっちゃうけどもまあしかたないか。機種は最新ではないけど、そんなもんは別にいいや。

旦那は解約しても、会社支給の携帯をもっているので連絡を取るのにはさほど困らない。プライベートのじゃないから、アヤシイとこにもアクセスすることもなかろうし(藁)

カウンターのおねえちゃんは一生懸命説明してくれるが、ん~よくわからん。

聞いても聞いてもわからない。こっちも質問するんだけど相手にとってはややこしいことを聞いているようで「・・・・・少しお待ちください」とそのたびに奥に引っ込んで聞きに行く。解約、新規契約の手続きでタップリ2時間はかかった。おねぇちゃん、残業させちゃってごめんよ。でも夫婦二人とも、未だによくわかっていない(藁)

新しい携帯の説明書みながら、は~こんなに機能はイランのになぁ・・・とつぶやく。

オサイフケータイ? わたしゃいつも現金払い。クレジットカードで支払うなんて、過去に一度か2度あったのみ。ケータイでテレビ見るだぁ? 見ん!!!  音楽のダウンロードもしない。画像のダウンロードもしない。たとえ無料でも。

ネットにつなぐのは飲食店のポイントためるときだけ。

つまり、携帯で使っている機能といえば、電話の発信着信、カメラ、メールが主。

ん~  ジジババ用のような単純携帯にしたほうがいいのかのぅ・・・・・・(;;;´Д`)ゝ

あまり使わない携帯ではあるけど、持ってないとソレはソレで不便なんだよなぁ・・・。

Photo_2    

「難しいことと面倒なことはとにかく避けたがるのよ、うちのママちゃ。どーーんといけばいいのにねぇ。ミィちゃんみたいにどーーーんと。」

ミィちゃんよ、「どーーーん」の意味が違うと思うよ・・・・・・・。

| | コメント (14)

花冷え

今日はひなまつりの日。

なのに朝から雪が降っています。塀の上にはうっすらと積もり始めたところもあります。文字通り「花冷え」の日です。

Photo

ミィナも寒いらしい。ジャム嬢愛用品だった、ポンポコの綿入り半てんにもぐって巣籠もりです。

Photo_2

「ミィねえちゃん、ボクもご一緒していい?」

「いいわよ。今日は寒いモンね」

あのぅ・・・・その半てんは元々ワタクシが着るものなんですけどねぇ・・・・。しかも、裏返しにしてるし。(ギンガムチェックは裏地です) ま、いいか、ママちゃは体調崩して寝込んだりしたけど、キミたちは元気でいてね。

| | コメント (4)

ショック療法・・・・?

具合が悪くなる一方だったころ、あまりのめまいと吐き気で意識が朦朧とし始め、旦那が夜間救急を受け付けている病院へつれていってくれました。診察後、ここでも点滴をうけましたが、今まで刺されたことのない場所に針をブッスリ。

今まで、点滴の際に刺された場所は手の甲、手首(親指の付け根の延長上)ひじの内側、でしたが、最多はひじの内側。

この救急病院では手首からひじの間のところにある血管にブッスリ。

超痛い。

なんすか、意識がもうろうとしてるから、痛みで覚醒させようという魂胆っすか。そーいう方法もアリ? 痛みで目はカッと一瞬開いたけどさ。確かにね、腕の内側、うっすらと青く血管みえてますけどね。

で、なんで針刺してからまた探ってんだぁ~?????

元気なときなら(いや、元気なら点滴しないが) 痛いやんかーーーっと文句も言うけどその元気もなく。その後、輸液ボトルには3本ほど注射液が追加された。何の薬なのかはわかりません。

その後、看護師が私に向かって。

「○○さん、今日付き添って来られたのはさんですかーー?」

なんだとぉぉぉぉ?

・・・・・・・・旦那より私が年上だけどさ。そりゃ、ずっと寝込んでるんだもん、髪もバサバサだし(というかお風呂に入れないからベッタリ)、スッピンの上に顔色わるいしさ。う~ん、そうきたか・・・・でも訂正するのも億劫だったので黙っていた。

「あ、ごめんなさい、もしかしたら旦那さん?」

その言葉にようやくうなずくワタシ。うーーーむ、夫婦に見えなかったか・・・・・。

その頃、旦那は旦那で診察にあたった内科医に(研修医とおもわれる。旦那より明らかに若い) 「ご主人さんでしたか。お若いので息子さんかと・・・・・」

全く、この病院は・・・・・・・orz

意識が朦朧というか、めまいのため視点が定まらず、フラフラしてましたが、思考回路は正常です。会話の受け答えの反応が鈍いといわれましたが息が苦しいのと、何回も同じこと聞かれるのでイラッときて・・・・挙句の果てに「こないだのオリンピック、どこの国が(国だよ、国)一番勝ったか覚えてますーーーー?」って。

「見てないから知らんっ!!」

Photo

「ボクたちはお留守番でした」 

| | コメント (6)

執事の特権

Photo

ミィちゃんの執事

Photo_2

ボーちゃんの執事

Photo_3  

「お二方に仕える執事はたいへんですが・・・・・」

Photo_4

「ごほうびにゴージャスえりまきが堪能できます」

| | コメント (6)

上昇開始

たくさんの方々にご心配をおかけしましたが、少しずつよくなってきました。

吐き気も頭痛も治まってきて、なにより咳も少なくなってきて仰向けで寝られるようになりました。(それまでは横向きでないと呼吸が苦しかったので)

明日以降、少しずつお返事できると思います。

Photo

「にゃいおん」から猫にもどったボク。

おかゆすら食べられなかったくらいだったのが、久しぶりに食べたいと思い、旦那に買ってきてもらって胃に収まったのはスープ春雨でした。インスタントだけどさ、しょうゆ味のスープがおいしかったの~crying

ポ○リスエットやア○エリアスの類ははじめこそ飲んでいましたがそのうち吐き気が来るようになってからは経口摂取できず。

自分で自分に自宅点滴したいとマジで思いました。

| | コメント (14)

いまだ浮上できず

みなさま、ご心配をおかけしております。「肺炎」といわれてから一週間以上、その間「喘息様気管支炎」(喘息のような咳だけど喘息ではない、気管支炎)などともいわれ、薬の副作用が強く出て朦朧となり夜間救急外来で胸と頭のCTを撮ったり、熱が下がったと思っていれば実は体が発熱できないほど衰弱しているせいであったり。

でも、入院はしてませんの。内心、いっそのこと入院したほうが早く治るなら・・・・とかんがえないでもなかったんですが。血圧と血液検査が異常なしなので医師としても「入院までは必要なし」との見解。しかし、フラフラなんだよなぁ・・。

当初は食欲もほどほどにあったので食べることもできてたんですが、途中から何か口にすると「吐き気」となり・・。薬も飲むのをやめたので副作用もきれてきていいはずなんですが・・・・

咳のせいで吐き気の中枢に影響がでているんでしょうか、そして横になって寝ていても頭がグルグルと回ってくる・・・・布団から起き上がっているのも30分くらいが限界です。

↑ここまで書くのに何日要したことか・・・・・。

心配かけたおわびに、チャー坊の秘蔵画像を。

Photo

にゃいおんきんぐ・・・・・・・?

Photo_2

ボクはトラになるはずじゃなかったのか・・・・?

sun ↓ お見舞い、心配のコメントありがとうございます。今はまだお返事ができませんことをおゆるしください。

| | コメント (10)

大きく息をすって~

Photo

「ミィナです。海苔巻きおにぎりじゃにゃいわよ。annoy

ママちゃはまた沈没しちゃいました。おノドが痛いわ~って言って、夕方には熱が出て咳がでて。

今日病院いったらレントゲン撮って

「肺炎です」って。

また、点滴とお注射したんだって。お薬もいっぱい出て、でも帰りにはミィちゃんたちのご飯ちゃんと買ってきてくれたの。

Photo_2 「また寝てんのかよ。どうなってんだよ。」

ほんとに、どうなってるんでしょう。年明けからこっち、すっきり治りません。肺炎といっても、重篤なものではないので入院とまではいかないのですが・・・・

でも、「肺炎といったらペニシリンを打つ」と思っていた私は古い・・・・? 事実、子供の頃にはしかをこじらせて肺炎になり、そのときはペニシリンを打った、と父から聞いたことがあるんですが・・・ま、肺炎にも色々あるということか・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌  いや、まてよ、点滴の中に入れてたか・・・・?

病院から帰ってきて、とにかく寝よう、と運動会開催中の猫たちを放置して寝ること2時間。寝汗をかいて目が覚めて、着替えようとむっくり起き上がった布団の上には様々なおもちゃとともになぜか「つまようじ」が大量に。

卓上の楊枝いれから持ってきたらしい。

Photo_3 お見舞い、ありがとね。おつかれさん。┐(´д`)┌ヤレヤレ

| | コメント (16)

冬の猫馬鹿隊

先日 (風邪で寝込む前) ひさしぶりにみんなで集まりました。

ねこかかさんお手製のサンドイッチやシチューに舌鼓をうち、サラダはあっという間になくなり(笑) 

Photo  シマ助ちゃん、おしゃれな毛皮着て・・・・・って、

もとい、ねこかかさん宅を訪問するといつもフレンドリーにお接待してくれる、マッキーくんです。

久しぶりに飲んだお酒に酔った私は、ストーブ前を占拠し、うたた寝までしてしまう始末。だって~ ねこかか亭、居心地いいんだもん~♪

マッキーくんは添い寝してくれるし、アトムさんまでニオイのチェックに来てくれたらしい。

Photo_2   

ゆっくりお昼寝中だったところを半ば強引にご登場願ったアトムさん。久しぶりに会えてオバちゃんはうれしいわ。

「オマエら、いつか絶対喰ってやる。まとめて喰ってやる。」

と、言っていたとか言っていなかったとか・・・・・(笑)

うたた寝後、「おやつタイム」にはしっかりと目をさまし、甘いものもチャッカリと食べる私。

ねこかかさん、いつもありがとうございます。マッキーくん、添い寝してくれてありがとうね。アトムさん、・・・・・・・・・喰わないでね。(笑)

Photo_3  いないと思ったら・・・・・・おいしいもの食べて、おいしい思いしに行ってたんだな・・・・・annoy

| | コメント (2)

風邪をひいています

インフルエンザではなかったですが。

風邪を引きました。少し前に風邪っぴきだった旦那のがうつった、というのが私と医師の見解ですが、旦那は認めません(笑)

最近ようやく平穏に戻ってきましたがまだ用心してします。

Photo

めずらしい(?) ミィナの放熱(?)姿。

 

 Photo_2

「ボクが、看護士にゃんしてますから。」

猫たちは元気です。

| | コメント (0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Photo

ジャム嬢と。

少し前に額を変えたんですよ~お気づきの方いたかしら?(笑)

以前の真っ白の額から、ちょっとブロンズ系の一回り大きい額にして、ボードも二重のダブルボードにしてみました。

Photo_2 今年も、おだやかな一年がすごせますように・・・・・。

| | コメント (12)

三回忌

Photo  今日はジャム嬢の三回忌。

ジャムが虹の橋に旅立った年は雪が多かった。

三回忌となる今年は青空がひろがり、小春日和の暖かい日となった。

ジャムの写真は極端に少ない。それはジャムが来る前、実家で飼っていた雄猫 

2

ちゃん太くんラストショット。お散歩に出かけるところ。

ちゃん太くん が、写真撮影した後に帰ってこなくなったことから。今と違って猫の室内飼いはまだ珍しいくらいの当時、ちゃん太くんもお外自由猫だった。ただ、首輪代わりのリボンには名前と連絡先を油性のマジックで必ず書いておいた。ちゃん太くんが帰ってこなくなったのも、やっぱり雪が降ったあとの寒い日だった・・・・。

ジャムと暮らし始めて、父母は「写真は撮るな」と繰り返し私に言った。でも、今思えばもっといっぱい写真を残しておけばよかったと思う。

でも、写真だけではなく、ジャムはたくさんのことを残し教えてくれた。もっとも大きな功績は旦那への「猫教育」・・・・・かな? 

Photo_2 ・・・・・つまり、ジャムちゃまのおかげでボクはこんなにかまってもらえるということ・・・・

Photo_3

・・・・アタチ、きっと今 ジャムちゃまが一番重かった頃くらいの重さがあると思うの・・・・・

虹の橋にいても、ジャムとはいつも繋がっていると思っている・・・・・。

1

口端を上にあげる、「アルカイックスマイル」のできるジャムちゃん。

| | コメント (10)

補修後と無修正

Photo

補修後のカーテンです。元々窓の大きさにあっていないものだったので(前の家のときの使いまわしだから) すそがあまっていたのでボロボロだったフックの部分は思い切って切り落とし、メッシュ状の芯のかわりに手芸用のアイロン接着芯を張って折り返して金具を取り付ける部分は手縫い。・・・・・・だって、生地が厚くなりすぎでミシンで縫えないんだもんwobbly

右上の茶色いのはNew チャー坊返しです(笑)

結構切ったつもりだったけど、まだすそは10センチは曲げられそうなので、もう一回は補修ができます(爆)

右端の生地はボロボロのまま・・・・端を切ったら横幅が足りなくなるも~ん(;´▽`A``

皆様に心配おかけしましたが風邪のほうは現在口の中の口内炎があるくらいでその他の症状は良くなってきました。でも、この口内炎って痛いんだよね・・・・。「口内炎パッチ」なくしてはものが食べられません・・・・・・何食べても飲んでも痛いんだもん。

Photo_2 最近、旦那にかまってもらえなくてょっとスネぎみのチャー坊ですが、昼間はこんな姿で寝てました。

こたつ内でおっぴろげ。

ホットカーペットは最弱でついていますがこたつそのものは電源入っていません。でもあったかいらしい。

Photo_3 おかげでニンゲンはちょっとしか足が入れられませんが・・・・ま、いいか(笑)

←今回、無修正でございます。お見苦しい点はご容赦ください(* ̄0 ̄)ノ

| | コメント (8)

冬じたく 

タンスの引き出しの中も冬物に入れ替えた。(でも、毛糸のセーターなどはまだ) ホットカーペットも出した。こたつ布団も出した。ファンヒーターも出した。

扇風機は羽などもはずして洗ってからしまいこんだ。

ウッ、後は窓の外の朝顔をなんとかせねば。

さすがに花はないけど、種がまだ茶色くなってないから、取れないんだよなぁ。とにかくツルを干しとけばいいのかなぁ? ・・・・などと、もそもそとやっているうちに、

風邪ひいた。

季節の変わり目は体調崩しやすいというけど、これも冬支度の一環か?(;´▽`A``

みなさま、風邪はひいてませんか? ご用心くださいませ。

Photo こたつ内は猫ズに占拠されました。

ニンゲンの足の入れる場所がない・・・・・

(;´д`)トホホ…

| | コメント (10)

ホットカーペット出しました

Photo

まだ本格的に寒くなったわけではないんですが・・・・・なので使うのはまだ朝と夜遅くのみ。しかも一番弱く。それでも猫ズにはうれしいらしい。

毎年、使い始めは「ダニハンター」スイッチを押します。しばらくの間は温度高め。これでカーペットに着いているダニを殲滅するらしい。春になって片付ける前にもしてるけどね。その後、念入りに掃除機をかけてようやく猫ズに解禁です(笑)

Photo_2

「肉球があったかいわ♪」

「・・・・・・・・・ミィねぇちゃん!!!!!!!!!」

Photo_3

「ミィねぇちゃん、スキありっ!!!」

「なにすんのよっ!!!」

だ~か~ら~

今 念入りに掃除機かけた っていってるでしょうがっ angry

| | コメント (4)

夏の名残の

9月になってから咲き始めた朝顔は、朝晩冷え込むようになった今でも、まだちゃんと咲いてます。

2008

うすい青に白いふちどり。直径約10センチの大輪です。

ホームセンターなどではそろそろ秋冬の花苗がならんでいるのに、花が付いている以上は引っこ抜けません。青の他にピンクや紫の花も咲いたけど、種を取るころにはいったいどれがどの色の花だったのやら・・・coldsweats01  こうして、来年もまた混合色で植えることになるんだなぁ・・・(ノ∀`) アチャー

秋冬~春にかけて、プランター植えでなにかオススメのものがあったら教えてください。できれば背丈20~30くらいになりそうなものを。なぜかって? プランターを置いてある向こう側で くろにゃん(♂ 玄関食堂固定常連猫)がご飯を食べるので、目隠し代わりに(爆)

毎年、パンジーやビオラなのでたまには違うものを植えたいなぁ。チューリップの球根はあるんですが、芽がでてきたあたりで会社の花壇に移植の予定なので、うちにはいくつも残らないかと・・・・catface

Photo

「ボクのは?」 「アタチのは?」

はいはい、キャットニップとキャットミントはちゃんとあるよ。刈り込みしてもバンバン伸びてきてるよ。強健で助かるよ・・・・・。

| | コメント (8)

食欲の秋

catface巷では、今、「バナナダイエット」がブームなんだそうだ。どうりで最近、バナナ売り場は品切ればかりだと思ったら・・・・。

そんな話をしながら朝食を食べていたら、某番組のコメンテーターの男性が「バナナパワーというのは確かにある」と言い出した。毎朝一本、朝食のほかにもバナナを食べるようにして○年、以前は薄かった頭頂部がフサフサに、と。

最近、頭を気にしだした旦那、これを聞いて「バナナ買って来い」と。┐(´д`)┌ヤレヤレ
人気の足元を見てか、バナナもお高くなりました。テレビで見ていたら一房丸ごとで千円だって。「高くないですか?」というレポーターの問いに、そこの店主(?)は「ようやく入荷したバナナですから」と。ケッ、儲けようとしやがってからにっ凸(`Д´メ)

ワタクシの好きな果物のひとつは「栗」

生栗をゆでて二つ割にして、スプーンですくって食べるのも好きだし、甘栗も大好き。甘栗は剥いてあるものじゃなくて、ちゃんと自分で殻を割って食べるのがすき。栗系のお菓子も大好きです。

スーパーで、天津甘栗を見かけたので買ってきました。旦那は出張だし、ムフフ、一袋全部独り占めだわ~なんて思いつつ食べ始めると・・・横から手が・・・・・

Photo そうです。チャー坊です。

ジャム嬢は栗をむいたあとのカラを転がして遊んだりしてたので、殻を狙っているのかと思ったら・・・・・

栗本体(?)を口にくわえて逃げ出しました。

・・・・・・・ええ、もちろん、食べました・・・・・・coldsweats02

しかたないので、二個目は四分の一くらいずつに割ってあげました。丸ごとだと、何かの拍子に丸呑みしちゃったら、のどに詰まっちゃうもんね。

栗食い猫の誕生です。

ナマモノではないし、調味してあるわけでもないし、一個か二個なら問題ないか・・・・?

近々、撮影の予定です(* ̄ー ̄*)

| | コメント (12)

朝晩、かなり涼しくなった。・・・・というよりも少し肌寒いくらい。昨夜はミィナが腕マクラに来て、チャー坊は旦那の部屋の棚の上にあった寝袋 (以前旦那が自転車での単独遍路の時使用)を自力でときほぐし(藁)中にもぐって寝ていた(笑)

私もさすがにタオルケットだけでは寒かったので、今日は毛布を日に当てて干した。そう、チャー坊が圧縮袋をただのビニール袋にしてしまった、あの中に入っていた毛布(笑)

Photo 「ミィちゃんの赤いひざ掛け毛布は~? ジャムちゃまの赤いポンポコの(背中にタヌキのアップリケがある)綿入れ半てんは~?」

ミィちゃんよ。いくらなんでもそれはまだ早いでしょうよ。

昼間の間はチャー坊とカゴ盛りでねんねんなさいよ・・・。

赤い綿入り半てんはジャム嬢お気に入りで、冬のさなかに外に行くときは「ねんねこ」のようにくるんで連れて行ったり。虹の橋に旅立つ少し前、なぜか夜中でもしきりにないて、雪が降っているのに外に行きたがり、半てんの懐に入れてすこしでも寒くないように、何度も何度も気が済むまでつきあった。首を少し伸ばすようにして、あちこち眺めていたジャムだったが、その首を私の肩口にポテンと乗せるようにしたとき、私はその体の衰弱を痛感した。

Photo_2

もう少ししたら、一緒に眺めた金木犀の花が咲くよ、ジャムちゃん・・・・。

「中の綿がやわらかいから、気に入ってくれるかも」と旦那が買ってくれたクッションの上で。

実はやわらかすぎてあまり乗らなかった(笑)

Photo_3 「・・・・・いいわよ、ママちゃがそういうんならカゴ盛りもりで寝るぅぅぅぅ」

・・・・・チャー坊、口は閉じて寝なさいってば。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

| | コメント (9)

ハンコック

「アイ・アム・レジェンド」以来に見るウィル・スミス。

単なる「ハチャメチャヒーローもの」ではなかった。ウィル・スミス演じるハンコックを見ていると涙は流していないのに「心が泣いている」というのをひしひしと感じられた。

しかし、あの黒いレザースーツは着ていてもさぞかし暑かったんではなかろうか・・・きっと「あせも」とかできたんじゃないかなぁ・・・←オマエと一緒にするなって?(笑)

Photo (室内を)ハチャメチャ(にして) 

(おかーたまを)ヒーロー(・・・・疲労)な

チャー坊ですっ!!

| | コメント (0)

パタパタママちゃ

「パタパタママ」なんて歌があったっけ・・・・。ポンキッキだったかおかあさんといっしょだったか・・・いや、ピンポンパンか・・・・? 

私の場合はパタパタというよりドタバタですが・・・・・。

Photo 「自分をよく知ってるじゃん」

泣いたり笑ったり苦悩したりの忙しい数日を過ごしております。

朝顔がやっと咲き始めました。

ピンクや紫や水色と上手い具合に混合となって色とりどりにさいてくれるようになりました。

Photo_2

「やっぱり、9月から咲いたわね」

「ボクの言ったとおりだー」

咲き始めが遅いぶん、晩秋くらいまで花が見れるかな・・・?

| | コメント (10)

豪雨を憂う

局地的な集中豪雨。私の実家のある地域も。

実家は川沿いにあるので台風や集中豪雨のたび水位があがり、非難勧告こそでないものの、天気予報やニュースで報道されるたびに母に電話したりする。

本人はのほほんとしたもので今回も「あ~水位ね。だいぶんあがってきてるみたいねぇ。」「大丈夫よぉ。避難場所の学校なんて目の前にあるじゃないの」 娘の心配なぞどこ吹く風。

母よ・・・確かに、学校は目の前。歩いて一分。いや、30秒かからないか・・・?

「いざとなったらナナに泳いでもらっていくわよぉ。ブラブラドールってそういう犬なんでしょお?」

母よ・・・・泳いで助けてくれるのは海難救助犬で、特別に訓練された犬であって・・・んで、ナナブラブラドールじゃなくてラブラドールです・・・。

Photo_2 「さすが、ママちゃのオヤだね。」

「ブラブラドールってぇ? なにがブラブラなの~? ナナちゃんておんなのこなんでしょお?」

ミィちゃんよ。それ以上言ってはイケマセン・・・。

| | コメント (6)

お墓参りもいろいろ

お盆休みのうち、3日間は旦那は午後から仕事しに会社へ。休みなら休めよwobbly 無償勤務なんてdespair

後は映画と墓参りで過ぎていきました。お墓は旦那の父方母方両方の墓へ。少しでも涼しい朝のうちがいいだろうと早朝に出発、ひとつめの父方のお墓に着いたのが7時過ぎ。

あらかじめ買ってもっていった「お墓みがき用」のスポンジでゴシゴシ。花立てやお供え用の湯のみもピカピカに。夫婦二人、汗だくです。掃除をし、花を飾りお線香を立て、お経をあげて小1時間ほど。

車で母方の霊園に移動。ここでもゴシゴシ。ここはひろい霊園なので朝からお墓参りに来ている人も何人かいました。

こちらの地域ではお墓にシキミ、ハナシバなどを花のかわりに供えることが多いですがもちろん菊などのお花を供えてもおかしくはないので、あえてお花を買っていきました。だってシキミとかって花が咲いていればいいけど基本的には「葉っぱ」なだけなんだもん。catfaceそれでも、中には造花が花立てに入れられてるお墓も。

広島のお墓では

Photo お墓はこんな光景になってたりします。

Photo_2 「盆灯篭」とよばれる華やかな灯篭。(でも中にロウソクを立てたりはしません)

お盆が近くなるとスーパーなどではもちろん、コンビニでも売ってます。

広島限定らしいです。お墓の周りの地面にグサッと刺して立てるらしいです。

さて、無事墓石磨きもおわって、旦那の実家へ。仏壇にお線香をあげて、あろうことか旦那は置いてあった木魚を叩いて読経をはじめた。(注 旦那はお坊さんではありません 笑) でも、はじめての木魚なので途中で「プッ」と自分で吹き出して笑ってしまったり。きっとおじいさんおばあさんも笑って聞いている・・・・?(笑)

その後、「ひろしま美術館に行く」という両親を乗せて帰路に。美術館前におろして家に帰ってきたのはお昼過ぎ。まずはシャワーを浴びたのは言うまでもありません。お墓のハシゴ(?)って疲れるわ~

1  「なんだかわかんないけど、ミィちゃんたちがまだ寝てるうちにお出かけして、お昼寝してたら帰ってきたのよね、ママちゃたち」

「泊まりで行くか」なんて話もあったけど、最短時間で行ってこれるプランにしたんだよ~wink

| | コメント (6)

暑くて熱い花火大会

夏は嫌いじゃ、暑いのは嫌いじゃ、といいながらも、花火大会にいってきました。旦那の会社の人が会場から割りと近いところに住んでいて観覧場所も確保してくれるというのでhappy02

行きのシャトルバス乗り場からすでに人の行列です。ゆかたを着た女の子もいっぱい。会場は通称「一万トンバース」と呼ばれる外貿埠頭。

早朝に場所取りしてくださったところは真正面に花火が見える特等席でした。happy01 しかし、ブルーシートの上に座っても、下はコンクリートだから熱がすごい。まるでホットカーペットの上に座っているかのよう。ここまでたどり着くまでにすでに大量の汗をかいているのにさらにダラダラと汗をかく。人はいっぱいでシートとシートの間は隙間もないくらいギュウギュウ。

Photo ←中盤であげられた 海上スターマイン「大孔雀」

今年は10000発の打ち上げ(去年は9000発)

海上の台船(巨大な平台状の船)から打ち上げられていますがまるでロケット発射台のように大量の花火筒が。垂直のものからさまざまな角度のものまで。

しかし~花火を撮るのは携帯では難しいっす~shock

オープニングでの打ち上げも花火の組み合わせや打ち上げのタイミングなど細かく計算されていて迫力でしたがやはり圧巻はフィナーレ。

Photo_2

海上ナイアガラとまで評される、これでもかといわんばかりのたくさん打ち上げ。しかも連続した早打ち。細かい金糸のように火の粉が海上に降り注ぐ。まさにナイアガラ。きっと花火職人さんたちにも大量の火の粉がかかっているだろうcoldsweats02

終わった後は皆盛大な拍手。台船の上から、職人さんたちも大きな赤いトーチをたくさん振っている。

いや~よかった~ 暑かったけど、汗かいてベタベタだけど、見に来てよかった~

Photo_3

しかし、こーいうときの露店ってなんでこうボッタクリ値段なんだろね

焼きとうもろこしが一本500円だぁ? annoy  焼きそばのち~さいパックが500円だぁぁぁ?annoy ワタシは前もって買って持ち込もうといったのに「ぬるくなるから」「保冷材入れて持って歩くのもイヤだ 重いし」 ←自分が持たされるのをわかっている(笑) 「現地で買えばいい」 と強弁に主張する旦那のおかげでエライ出費となりましたpout 

| | コメント (8)

化け学

いつもいつも、我流というか見よう見まねというか、よく言えばナチュラル、悪く言えば手抜きの化粧しかしないワタシ。当然、付けまつげだの、マスカラだのもしません。

暑くなって、汗がダラダラダラーーッと噴出するようになるとせっかく塗ったファンデもハンカチで汗を押さえたときに一緒にとれちゃう。やっぱり夏用のウォータープルーフのやつじゃないとダメだ・・・・・。あれこれ模索しているうちに旦那から厳命が下った。

「いつもいつも、変わり映えのしない化粧ばっかりしおってからにっ!!! 化粧習いにいってこいっ!!!」

crying ・・・・・・・ということで、美容部員がいる化粧品売り場へ。UVファンデを見つつ、誰か声をかけてくれないかなぁ・・・と視線をチラチラ。テキ(いや、この場合は師匠だ 笑)はちゃんとやってきた。catface

ファンデの色を相談しつつ、一気にまくし立てて話すと「遠慮なくどうぞ~」とカウンター席へ。「ここまで来るだけでも暑かったでしょう」とメントール系のシートで首筋や腕を拭いてくれて、腕には再び日焼け止めも塗ってくれる。頭皮にはシーブリーズっぽいトニックみたいなのをつけてマッサージしてくれて。happy01

そしてまるで「新卒者のためのお化粧教室」のように、チークをつけるポイント、ハイライトの入れ方、眉の描きかたを教わる。口紅の塗り方は今までのやり方で問題なしだったscissors

そして、アレもコレもソレも、とわたくしには珍しく化粧品を色々と買いあさってきたのであった。。

Photo 「普段はスーパーしか行かないのにねぇ・・・。」

ちょうどサマーセール中で、抽選券が何枚かもらえてやってきたけど

全部スカであめ玉でしたっ  orz

さて出張にいった旦那が帰ってきたときにこのカオみてなんというか・・・gawk 

| | コメント (4)

夏といったら

ビールでしょう!!

ということで、ビアガーデンでの猫馬鹿隊オフ会と相成りました。ねこかかさんが幹事をしてくださいました。参加者は ねこかかさん、お局さま、カミツレさん、みつあみさん、そして初参加のMewさん、ワタクシ、という顔ぶれです。

入り口が二つあるとも知らず、裏口でほとんどのメンバーがそろい、名幹事ねこかかさんのおかげで確保できた席になだれ込む。

みつあみちゃんだけは正しい入り口で暑い中をじっと私たちを待っていてくれたのでした・・・。 みつあみちゃん、ごめんね coldsweats02

みんなそろったところでビールをオーダーするものの、どういうわけか銘柄は全部バラバラ(笑) 直営店のみで飲めるものもあったりして、色々飲んでみたいもんね~beer  あとはもう、飲む飲む飲む、食べる食べる食べる、話す話す話す(笑)

Mewさんがもってきてくれたなふなふちゃんの写真集を見ながらそのかわいさに感嘆の声があがる。ほんとにかわいいんです、なふなふちゃん。あ、その写真集を帰りに懐に入れて持って帰ろうとしたのはワタシです(笑) そのために胸元の開いた服を着て ←まさに「懐」happy02

Mvp  こんなのとか

サラダMVP 一日数個の限定 分厚いトーストの上にサラダがのってます。

Photo こんなのとか 食べたりして。

ご存知 生春巻き 

シメのチャーハンを食べてから店を出て、食後のコーヒーは別の店で。「デザートは別腹よね」とケーキを食べる人も←ワタシ他数人 cakecafe

猫話から結婚話まで、実に幅広い会話で楽しいひとときでした。

Photo_2 夏っていったらエアコン部屋でカゴ入りで昼寝だろー?

| | コメント (4)

ボクたちアタチたち・・・・・イタチ

今日も暑くなりそうだなぁと窓から外を眺めていたときだった。視界の端を何かがよぎっていった。一瞬、ネズミか・・・・? と思った。フェンスの向こうをトコトコと歩くそいつの後肢とシッポがチラリと見えた。シッポに毛がある。・・・・・ネズミじゃない・・・・・しかも茶色い・・・・リスかっ?

あわてて外に出てみた。そいつは塀の向こうのお宅の勝手口においてある、ゴミ袋にスポッとダイビングしてガサゴソとしている。しかし、ガラスの音がしていたところからすると目当てであろう食べ物はなかったらしい。 すぐに顔を出した。

フェレット????????

いや、まてよ、いくら住宅地域とはいえ、フェレットを放し飼いにする人はいないだろう、とするとイタチか・・・・・・。

シッポまで入れても全長で20センチあるかないかの小ささ。小さい耳、ピンクの鼻。茶色というか、ベージュに近い色。今度はゴミのポリバケツの上に乗って鼻をヒクヒクさせている。ガリガリとまではいかないまでも、痩せているのはわかる。肉付きはよくない。

しかし、この小ささではカラスに襲われたり、野良猫とケンカになったりしないだろうか・・・。そんなことを考えている間に彼(彼女?)は再びフェンスをくぐって、違うお宅の隙間に入っていったのだった・・・・・。

うーーーむ、この辺ってそんなに田舎だったのか・・・・いや、イタチは田舎かどうかは関係ないか・・・・・? 屋根裏とか、床下とかに住み着くことあるって聞いたことあるし。同じイタチ科でも テン は平地より木の上とかにいるっていうし・・・。でも、イタチってドジョウとかカエルとか食べるんだとおもってた・・・・ アレ? それはカワウソだったかしら・・・・?

イタチを許可なく捕獲したり、傷つけたりすることは法律で禁じられています。

Photo友好協定継続中です。

「(冷蔵)庫 サミットだよ。」

「塀越しに チョッチョッチョッって舌鳴らして おいで~って言ったってイタちゃんは来ないとおもうわ」

「ママちゃ、なんでも猫的扱いしすぎじゃね? それで寄って来たらどうすんだよ。ボクのカリカリはあげないぞ。」

あのぅ。そろそろ冷蔵庫の上、って暑いと思うんですけどねぇ・・・。っていうか~ いいじゃん、ちょっと声かけてみただけなんだもん。行っちゃったしさ。ちょっと珍しかっただけだもん

danger ちょっと調べてみましたら、イタチの被害はかなりあるようです。天井裏に住み着いてうるさいとか、オシッコはすごく臭いとか、ニワトリなどが襲われたりもあるようです。わずかの隙間でも通るので、断熱材などで営巣したりすることもあるらしいです。ちなみに犬、猫、アオダイショウを飼っている家には近づかないといわれています。ああ、ウチは彼らにとって危険地域なのね・・・・。でも、アオダイショウって・・・・・・。coldsweats02

| | コメント (10)

川岸の灯火

以前、花見をした公園は家から割と近く、すぐそばにに小川があり遊歩道なんかもある。川沿いに所々公園があり、ウォーキングのときに見かけたヌートリアが生息しているのもこの川。小魚も泳いでいるし、カモなどの野鳥も来る。

夕方まで爆寝していた旦那が起きて、一緒に買い物にいった帰り道。さすがに日も沈んで外は真っ暗。

川岸の木の陰にほのかに灯る明かりがいくつかあるのに気づいた。自転車を押して遊歩道側に入ってよく見ると対岸にも、あちこちに点滅する光。

ホタルです。

ぼんやりと小さな光。光り方からしてゲンジホタルではないのはわかります。(ゲンジホタルは以前見たことがあるから) それより小さいヘイケホタルかな・・・・。(ヘイケホタルは少しくらい水が汚れていても住めるそうです)

幻想的とはこんな光景なのかな。ふわふわと飛び交う光。青いような白いような・・・。しばらく眺めていたらホタル見物とおもわれる親子連れやお年寄りのグループがわいわいがやがやとやってきたので帰りました。

くそガキっ せっかく光りながら飛んでるホタルをタモもって追い掛け回すんじゃね~!!!  親も止めろっ

Photo

ボクたちはオシリもシッポも光らないからね・・・。

| | コメント (4)

この実なんの実

家の裏手に植えてある木は毎年今頃の時期、赤い実をつける。さくらんぼを二周りくらい小さくした感じのその実は食べれるのかどうかわからなかったが・・・・・

Photo季節の花 300 よりお借りしました。

ナツグミの実とわかりました。グミは種類がいろいろとあるそうですが葉っぱの裏が白いのでナツグミに間違いないとおもわれます。

もちろん食べれます。ためしにひとつ食べてみましたがちょっと酸っぱい・・・happy02

特に肥料などやっているわけでもないのに、植えてある場所もどちらかというと「半日陰」で日当たりはあまりいいとはいえないのに、毎年、大雑把に枝を刈り込みしたりするのに、それでもバンバンと若い枝を伸ばし、たわわに実をつけます。

ジャムにしたりすることもできるそうですが、小鳥たちが来て食べていくようなのでwink ちゃんと赤く熟したのを選んでいくんですよ~。きっと毎日上空を飛びながら(?) 「そろそろ食べ頃~」なんて情報交換してるんでしょうか(笑)

無農薬だもん、安心してお食べなさい。

Photo_2 ←もっぱら食べに来るのはヒヨドリのヒヨちゃん。

おチュンちゃんより大きいです。体長20センチくらいありそうです。目じりからほっぺのあたりがちょっとオレンジっぽいです。鳴き声が大きいのですぐわかります。

そしてコイツが来ると他の鳥はえさに近寄れません。追い散らします。マシンガンでガガガガガ・・・・とやっている(実際には声で威嚇するだけなんだけど)ギャングを連想させます。

Photo_3 ←網戸越しでも鳥たちにとってコワイのはコイツ。

「ウ、カ、カ、カ、カ、」と妙ななきかたをします。

Photo_4 ←それをあやつる黒幕?元締め? 「ミィ姐御」

ミィちゃん・・・怖すぎ・・・・・ねぇ、「お姫様」とかさぁ、「お嬢さま」とかさぁ、そっちの路線でいこうよぉ・・・。crying

←注 偶然です。角度の関係で怖そうに見えるだけです。ミィちゃんホントはかわいくてやさしいコです。チャー坊にお皿に顔突っ込まれてもおこらずに場所譲ってあげます。チャー坊の耳掃除をいつも念入りで、すごくきれいにしてくれます。

| | コメント (6)

6月のシュークリーム

6月はジャム嬢の 誕生月。

保護当時の体重から推測して6月生まれだろうという想定から。ジャムが私のところに来たのは8月の暑いときだった。

2 ちょうど近くに動物病院が開院して、ジャムはそこに通った。お腹に虫がいたから。マンソン裂頭条虫という、ちょっとしつこいタイプの虫で、体重の増加にあわせて薬も増量しつつ、約半年かかって駆除した。その間、下痢や嘔吐と闘った。完治したとき、院長先生は「ジャムちゃんがんばったから」とお祝いに非売品の猫カレンダーをくれた。

当時の私はいろいろと不安定なストレスを抱えていたがジャムとの暮らしで一気に解消されていった。

誕生日はわからないものの、6月を記念の日として、毎年ジャムの大好きなシュークリームを買った。

一番好きなのはそのころ住んでいた家の近くのケーキやさんのシュークリーム。ここは、ショーケースにはシューの皮だけをならべ、注文に応じてその場で中にクリームを入れてくれる。だから、皮もサクサクだ。

ジャムが好きなのは実際には中のカスタードクリームだけであって、外側の皮はもっぱら私が食べるわけなのでcoldsweats01

でも、あちこちのシュークリームを買ったけれど、ここのカスタードが一番好きだったようだ。

Photo ジャムが旅立ってからは、毎月「月命日」を過ごしているけれど、6月だけは「お誕生月」としてシュークリームを買おう・・・・。

虹の橋のコの「お誕生月」 あってもいいよね・・・。

| | コメント (8)

突撃レポート

http://jp.youtube.com/watch?v=AdF84FcHIJg ←おかーたま宅から自転車でいける(片道30分)ところの駅の猫さん。

http://www.youtube.com/watch?v=5mxMzKhDdac ←その駅の「夜の部」の猫さん

http://d.hatena.ne.jp/tettou77-1/20080415/p1 ←2にゃんそろっての猫さん

ネコでっせい! のサエコポンのところにみんみん☆さんから書き込みがあり。おぉぉ~この駅なら自転車でいけそうなところよ~とポロッと言ったらばとたんに「ぜひレポートをっ」と期待され。

いくならいかねばっ(?)とさっそく突撃しました。

まずは行く前に地図で所在を再度確認。自転車での最短ルートを選考。大きな橋を渡って、川沿いを進んでから駅のある地点へ。

Photo着きました。平日の昼下がり、駅前のロータリーにはタクシーが2~3台。人通りはほとんどありません。

でも、自転車やバイクの数からするとそこそこの利用者はいる様子。

単線なので駅も小さいです。川の土手のちかくなのでのどかなかんじです。

ワクワクして駅構内 をのぞきましたが・・・・・・。

Photo_2 猫の姿はなし。

無人駅で、チケットゲートはこれひとつだけ。

待合室にも、ホームにも猫の姿はありません。

がっくり・・・・・。

Photo_3 駅のすぐ横の片隅に、からっぽのお皿が・・・・。

やはりだれかがご飯をあげたりしてるんでしょうか。

とすると・・・いまは見回りにでもいってんのかしら?

少し待ってたら、誰か(もちろん猫のことである)来るかなぁ・・・・なんて思いながら、キョロキョロとあたりを見回していると・・・・・。

Photo_4駅のすぐ近くのお店の扉の前で、ご飯を食べている猫の姿を発見!!

許可なく看板を撮ったので店舗の名前は隠しましたが猫系の名前です。そして看板にはよく見ると猫のマークが。

人影は見えませんでしたが・・・・・。

Photo_5 ご飯を食べ終わるのを少し離れた場所で待って、トコトコと歩いてきたところに声をかけてみました。

「にゃ~ん」とかわいい声でなきながら、自転車置き場まで来てくれましたが、さわられてはくれません。適度な距離を保ちつつ、でも写真は撮らせてくれました。

Photo_6 グレーのしましま、かぎしっぽの女の子。写真ではわかりにくいですが澄んだグリーンの瞳のなかなかの美猫さんです。

生後6ヶ月くらいかもう少し下くらいのまだまだ小さい子です。

結局、1時間ちかくウロウロしていましたが見かけたのはこの子だけ。

別の時間にまた来て見るしかないなぁ・・・とおもいつつ・・・。

Photo_7 そしたらシマシマの子はバイクにひらりと乗って見せてくれました。

屋根のないほうの自転車・バイク置き場なので直射日光のおかげで座席はポカポカ暖かいようです。

もっと近くに寄りたかったけど、これが限界。

次に行くときには他のねこさんにも会えますように・・・・・・。

| | コメント (12)

危ないものはそばにある

Imgcdc7ede9zik8zj ←ぜひ、ご一読ください。人間用のサプリメントを誤食してしまった「さくら母さん」 悲劇を繰り返さないために・・・。

猫と暮すうえで、人間には平気でも猫にとって危ないものは色々とある。

今、気にしているのは「殺虫剤」の類。ジャム嬢の頃からスプレー式のものはほとんど使わず(屋外で使う程度) 玄関入り口では晩春~晩秋まで毎日のように蚊取り線香をたいて。「ハエトリ紙」なんていうのを天井からつるしていたこともあった。

最近は虫除け用の置き薬タイプのゲルとかもでてきたし、床掃除のウェットシートすら「ペットにも安心」の表示のものもでてきたので必ずそっちを使う。

それでもあらためて室内を見回してみると 散らかっている まだまだ危険は潜んでいる気がする。

ストックケースの引き出しを開けてしまうヤツ (カリカリの袋を食い破ってつまみ食いする意地汚さbearing) 流し台の引き出しも開けてしまうヤツ (三角コーナー用のゴミ袋を破って遊ぶという) もいるこの家では今一度物の保管の仕方を考えなくては・・・・。

Photo ←イタズラリーダーの茶色猫と便乗派の猫。

イタズラですんでいるうちはいいのよ、危ないこともあるんだからねっ

| | コメント (4)

にゃんこシッターズ

猫ズはやはり野生の血が騒ぐのか、動くものには興味をそそられる。

Photo おもちゃで遊んだり、2にゃんであそんだりもするけど、掃除や洗濯などのおかーたまの「一般家事労働」の間、猫ズが「おてつだいにゃん」(全くお手伝いにならず、ただつきまとって邪魔するだけ)にならずにいてくれるのは有能な(?)ニャンコシッターのおかげです。

「毎日来るんだよ、雨の日も来るんだよね」

「さわらせてはくれないのよねぇ・・・・」

Suzume3

もっとも有能なシッターさん。「おチュンちゃん」

ほぼ毎日(常勤?) 日の出~日没くらいまで。

ギャラは 生米 パンくず 小鳥用フードなど

おチュンちゃんが来ていると猫ズは昼寝しなかったりするのでその分夜はよく寝てくれますwink

B0058956_1625985 ←こちらはおじさんからえさをもらっている平和公園のおチュンちゃん。(beesan撮影) beesan、勝手にかりてきましたcoldsweats01

おチュンちゃんが餌をもらうために手元でホバーリングしている一瞬をとらえたすばらしい写真です。

Photo_2

「ボクんちにも、もっといっぱいおチュンちゃんこないかな・・・」

「カラスっていうのは大きいしうるさいからやだわ。やっぱりおチュンちゃんくらいのがかわいくていいわよね」

おチュンちゃんへのギャラ(?)の支払いは朝一回のみ。あまりに撒きすぎると今度は「フン害」が・・・・。bearing

その他 シッターさんは

トカちゃん 3~4日に一回くらい (非常勤?) ギャラなし 最大1時間まで

ヤモちゃん 夏季限定 夜間専門 ガラス越しの捕虫ショー付 ギャラなし

バッタちょん 夏季限定 昼間限定 最大3時間まで ギャラなし

などがいます。

Photo_3 体勢を低くして、狙ってみるチャー坊。

「いっぱい捕まえられるようになったら トラになれる?」

ん?・・・・う~ん、それはどうかねぇ・・・。

Photo_4 そうそう、このコもいました。のらにゃんではないですよ~

「くろにゃん」と呼んでいますが。顔立ちといい、毛色といい、のらにゃんそっくりなので「のらにゃんの息子ではないだろうか、旅に出る間、息子に餌場を譲ったんだろうか」と勝手に推測してます。

ビクビクビックルな性格も、のらにゃんそっくりcoldsweats02

さて、シッターさんに協力してもらって掃除の続きをしよう・・・・←まだ終わっていないshock 

| | コメント (6)

めんくいなふたり

週に一回くらいの割合で、チャルメラをならしてラーメン屋さんがとおります。どんな味かなぁ、食べてみたいなぁ、と常々思っていたものの、大抵はご飯の準備をしているときとか、支度が終わったときとか、旦那が出張でいないとか(一人で買いに行く勇気がない coldsweats01)

先日、めずらしく旦那が早く帰ってきた。すごく早い。そう、夕方買い物にでた私が家に戻ったらもう旦那が帰っていたっていうくらい早かった。

マズイ、まだこれからご飯のしたくしなくちゃいけないのにぃ~と思いつつ、とにかく旦那には風呂に入ってもらう。

湯上りの旦那に一杯すすめて飲ませておいて(藁) 調理にとりかかるか~というところでタイミングよくチャルメラがっ lovely

旦那も目で「行けっ!!」と合図したのでダッシュで出る run

通りに出てキョロキョロと見回してみたら、ラーメン屋さんの軽トラはすでに通り過ぎたところだった・・・・ちぇっ、と帰りかけたら、ブレーキランプ、そして近くの駐車場で方向転換。

すぅぅ~と近づいてきて、愛想のよさそうなおじちゃんが「こんばんわ~」 おおっ、某メーカーのラーメンのCMにでてくるアニメのおじちゃんみたいじゃん。

「二人分なんだけど、作ってもらえる?」

「ありがとう~ お宅は?こっちでいいんかな?」 と、家の近くのまで来てくれる。

「どんぶり持ってくればいいの? 一杯いくら?」

「ん~それでもいいし、発泡スチロールのだったらあげるよ~ 一杯500円」 安っnoodle

「じゃ、どんぶり持ってくるわ。」

と家に戻る。旦那は「逃げられたか?」←なんだよ、それ(笑)

「ううん、来てくれたよ~。一杯500円だって。どんぶり持ってく」 というと

「2人分じゃたりない。3杯頼め」と一緒にどんぶりもって、屋台ラーメン見物へ(笑)

「おじちゃん、二杯じゃなくて三杯作ってぇ」 というと 「おっ、ありがとう~」うれしそうなおじちゃん。ものの数分で手際よく作ってくれる。

旦那はどんぶり二つもって先に家へ。私は支払いして、後のひとつを手渡してもらい、「食べてみたかったんだぁ」とついポロリ。おじちゃん、

「一人で二杯食べたら太るでぇ~ ありがとね~」

おやじ、一言多いんじゃっ (大藁)

スープはあっさりしょうゆ系、チャーシューともやしとねぎとpigの顔のカマボコ。シンプルなラーメンです。麺は細めん。たぶん、早く茹で上げるためにも細めんなんだろうね、追加トッピングで○○円追加で生卵とか、○○○円追加でチャーシュー麺にできますとか、すればいいのにね、とヒトサマの商売を勝手に語り合いながらおいしくいただきました。

Photo

「・・・・・で、食べ終わってから 写真撮っとけばよかったぁ~なんて言ってんだよね。」

いいもん、きっとまた食べるもん、その時撮るもん。

| | コメント (10)

七輪リターンズ

満開の夜桜を眺めながら、花見をしたのはこの前の週末。次の週末は散り始めとはいえまだまだ桜は十分咲き誇っているので、七輪の宴 昼間バージョン をいたしました。

ええ、懲りてないというか、昼間なら前回の時のように寒いこともなかろうと(むしろ暑いくらいかも?) なにより、せっかくの桜の時期、出来るときを逃したらもったいないと。

Photo

「まったく、また、出かける相談してるよ、にぃたんたち・・・。」

「このご褒美は高くつくわよね、チャー坊。焼きササミとミルクセット、3日連続くらいで出してもらおうかしら」

「足りないよぉ。ボクは一週間くらい出して欲しいな。ミオコンボもつけてよ」

2~3日前から食材を考え、同じではつまらないから少し変えようということになり。旦那は「ホルモンが食いたい。ミックスされてるやつがいい。前日からタレとにくにくたっぷり入れて漬け込んだやつを持ってけ」  ほほ~ホルモンねぇ・・・。

近くのスーパーにはミックスホルモンなるものは置いてなかったので、少し遠いスーパー二件をハシゴ。もちろん、よりお値打ちな方で買うため(笑)

当日はおにぎりなども作って、お昼少し過ぎに自転車の後ろカゴに七輪積んでGO!! ←まただよ(笑)

やっぱり桜の真下は他のグループがいる。スペースがあいていないわけではないけど隣とあまり近いのもいやなのでやっぱり少し離れた位置から桜全体を眺める場所に。シートを広げ、旦那が炭火をおこしている間に酒類の買い出し。

野菜類やキムチ(やっぱり焼肉にはキムチであろうという意見から)やそのままつまめるトマトやきゅうりなどをポリポリしつつ、まだ何も焼いてないのにビールをグビグビ。昼間のビールは違うわ~。

さて、そろそろ焼き始めるべぇか~というときになって。

「あ。タレ忘れた」

「うそっ。マジ?」

「マジ。冷蔵庫に入ってる」

パチパチと音を立てている炭火の前で目を見合す二人。家まで取りに戻るか。近くのスーパーまで買いにいくか。

結局、旦那が家まで取りに戻りました。ええ、それくらい家から近くの公園なんです、ほほほ。←単にケチなだけ?(笑)

Photo_2 薄く曇り程度のちょうどいい日差し、肉を焼き、野菜を焼き、おとーたまは念願の(?)ホルモンをジュワジュワと焼いて。焼いてる画像を端迷惑にもお局さまの携帯に送信したりして。お局さま、ゴメンナサイ。

ビールだチューハイだ、最終的には日本酒も。←のん兵衛(笑)

風もここちよく、時折花びらが舞っているのが見えます。

結局、先発の(?)昼組グループがみなさん撤収し、夜組がやってきて場所取りやら準備を始める頃まで、のんびりとゆっくり飲んで食べたのでした。

| | コメント (0)

がび~ん・・・・・・。

た、立ち直れない・・・・・・・。

デジカメのメモリが一杯になってきたので、外付けのHDDに読み込みした。おお、保存先を間違えたわ~とあちこちいじっているうちに・・・・・

消しちゃったぁぁぁぁぁ・・・・・・・・(爆涙)

読み込みと同時にメモリからも消去してるし・・・・。

偶然撮れたチャー坊の新しい(?)妙な寝相とか・・・・・お外眺めてるときのミィナとチャー坊のシッポが「相生結び」みたいになってるやつとか・・・・

チャー坊がミィナのオシリに噛み付く前の口アングリの顔とか・・・。

ミィナがトンネル遊びしてる姿とか・・・・・

全部消えちゃったよぅぅぅ~(泣)

もう一回・・撮れるかしら・・・・・・・

Photo 「いゃ~よ。」

ミィちゃん、そんなこと言わずに、ねっ、ねっ、せっかくにぃたんの会社から細長ダンボール運んできたんだからさ、もっかいトンネル遊びしよ?

Photo_2 「またボクの寝てる間に変な寝相だって大笑いしながら撮ったんだろ? ヤダよ。」

チャー坊、そんなこといわずにさぁ・・・以外とチャー坊の寝相に「萌え~」な人いるかもよ?

「・・・・・・・・・・ヤダ。」

・・・・・・・orz 新しいネタは遠い・・・・・・・crying

| | コメント (10)

三種の神器と天下の奇祭、ちょっとだけ狐

「尾張○○○は城でもつ」の駅に到着して(そんな長い駅名はありません)本日のスケジュール消化の開始です。

電車で移動して、まずは三種の神器のひとつ、「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)~あめのむらくものつるぎ~」を祀ってあるという某神宮へ。たくさんの大きな木々にかこまれた○田の森とよばれる神域の中を通って本殿へ。

Hongp2 早朝でも参拝者はちらほら。すぐ近くには大通りもあるんですが一歩参道を入ると喧騒を忘れます。

本殿から少し歩いたところにある「ならずの梅」が満開でした。

花は咲くけれど実は成らず、の不思議な梅。時折花びらが舞い降りてくるので見上げるとメジロが梅の枝の間を飛び交っていました。

ウグイス色のボディに白いアイラインのメジロは白とピンクの梅の花に映えて、なんとも風流です。

駅の近くのマク○ナルドで朝食&洗面。(おかーたまは壁塗り補修工事←化粧やり直しのこと) 夜行バスでの移動だもん、顔も洗えなかっただぁ~ね。ここでようやく顔のテカリも直せて(笑) 「朝マック」はひさしぶりでした。

そして再び電車→バス→電車 で移動。次にやってきたのは「天下の奇祭」で知られる某神社です。実家から歩いていける距離なので毎年のように祭りの日にきました。祭りの日は学校も半ドンになるんです。あちこちの基地から、外国人観光者も大型バスでやってきます。中学の頃は覚えたての英語を駆使して(笑)でも、通訳の人の補助がほとんどだったという説も(大藁)

なんでここが「天下の奇祭」なんていわれるか?それはねぇ・・・・ご神体がねぇ・・・アレだからですわ。写真を載せるとちょっと問題になるかもしれないので、旦那が会社の人たちに買ったおみやげを。

Tagaji_5 あえて横向き(藁)

ご神体をかたどった、カステラ焼きのお饅頭です。

セクハラにならないのかーーー?

「天下の奇祭」なんていわれていますが、五穀豊穣を祈る、おおらかなお祭りです。クライマックスは恒例の「モチ投げ」ですが、女性と子供、お年寄りにはモチ投げエリアより退避勧告がされるくらいです。

あ、ここのご神体は男性ですが、女性版ご神体の神社も少し離れたところにちゃんとあります。

その後、歩いて実家まで移動。天気はよく、紫外線の多さに春の訪れを痛感するおかーたまであった←ヘンな表現(笑)

土産を配り、もちろん忘れずに猫たちの写真を見せて自慢しまくり、しばらくして和尚さん到着。

この宗派、般若心経などは全員で唱和させられるのですがある意味「お経なれ」している旦那、朗々と読み上げておりました。これはイカン、と和尚が思ったのかどうか(藁)手渡された唱和本にのっていない真言をふたつほど追加されました。(本当は初めからそのつもりだったかもしれないけど)

その後、お墓参り。旦那はここでも、墓石に水をかけつつ、ゴシゴシとスポンジでこすって汚れを落としてくれました。

花を活けかえ、ロウソクと線香を手向けて、みなで手を合わせる。

その後、お店に移動。名○屋コーチンの陶板焼きなどを食べつつ、ビールも飲みつつ談笑。姪っこ二人は旦那からおこずかいをもらえてホクホク顔。

帰り道、父が時折行っていたという「おちょぼ稲荷」に立ち寄る。正式には「お千代保稲荷」らしく、岐阜にあるところの分院になるらしいけれど・・・ひらがなの「おちょぼ」のほうがなんとなく親しみを感じる。

一旦実家にもどり、妹その1の義父母が飼っているという猫(外猫)をみせてもらう。前足を片方傷めて帰ってきたらしく、びっこになっていると。早々に病院に連れて行くように力説しておいたが・・・・・・。

それから、妹その2(おかーたまは三人姉妹の長女である)にJR主要駅まで送ってもらう。朝にもましてすごい人ごみである。人の流れができている。「人ごみに酔う」という感覚をはじめて味わった。

「駅麺通り」なるところでラーメンを食べる。塩ラーメンだけど、さっぱりしててお酒のあとにはよかったけど、こってり好きのだんなには物足りなかったらしい。

新幹線も自由席はほぼ満席。京都についてからやっと座れた。乗換えをして、やっと自宅近くの駅に。時刻は21時過ぎ。駅から家まで競歩のようになり旦那と抜きつ抜かれつ、タッタカと歩く←変な夫婦である(笑)

さて、猫ズは? 家の中は?

つづく  たぶん。

| | コメント (6)

水辺の夫婦は仲良し夫婦

運動不足を少しでも補うためと、遍路再開にむけての足慣らしもかねて、家の近辺をウォーキングすることにした。といっても、旦那がはやく帰ってこれた日の夜限定なので、三日坊主の匂いはプンプンするのですが(藁)

Photo アタチはねこじゃらしでエクササイズだも~ん♪

ミィねぇちゃん・・・・ボクが・・・・ボクが映らないよぅ・・・お手手どけてよぉ・・・。

近くには川沿いに散歩コースが作ってあるところがあるのでまずはそこを歩いてみることに。朝夕はよく犬の散歩をさせている人を見かけるが、夜ともなると人気はなし。川は一部(もしかして全部か?)人工ではあるけど、よく鳥たちもくるし、コイや他の小魚もいるし、浅いので夏は子供も水遊びしている。

ミィナを保護した橋の下をくぐって水辺を歩きました。

土手の草はきれいに刈り取られていて、適度に地面がやわらかくて歩きやすい。土の上はコンクリートやアスファルトと違ってやっぱり足に来る衝撃がちがうなあと思いながら、色々と話をしながらテクテク歩く。旦那は自転車用のライトを(自転車からはずして)持ってきているので、暗いところは照らしてもらえるし、なによりこの川は住宅や店舗や幹線道路の間をぬって流れているのでその明るさも多少なりともあって真っ暗で足元がみえないことはない。

ゴイサギがボーーーッとしているのを見つけたり、土手の斜面を登っていく猫を見つけたり。しばらくして、前方の枯れ草の上に黒い塊を二つ発見。猫かな?とおもって目を凝らすと、一匹がスススーっと水の中へ。

かっ、カワウソ?  それにしてはデカイ。

陸上に残った一匹。2メートル以内と思われる距離に近づいても逃げようとしません。その横顔をまじまじと観察してわかりました。

ヌートリアですっ!!  察するにヌートリアの夫婦のようです。

3

←参考画像です。携帯を持っていなかったので写真も撮れず、残念でした。

目も小さくて、耳も小さい。動かないのはこちらの出方をうかがっているのか、怖くて足がすくんだのか・・・・・。

それでもしばらくして水に入りました。後ろ足の水かきがみえます。上手に川を横断し(といっても幅は2メートルあるかないかなんだけど)巣穴の横でこちらの様子をみてからスススッと入りました。

夫婦だろうねぇ、春になったら子供のヌートリアとかつれてカルガモみたいにゾロゾロ泳いでたりしてねぇ、などと話しつつ帰路につきました。

ほんの気まぐれででかけてみたウォーキングですが、仲良しでたくましく(?)生きているらしいヌートリア夫婦を見れて、よかったです。おそらく近辺にお住まいの人はヌートリアの存在に気づいているんでしょうが、そっとしておいてあげたいです。

| | コメント (4)

ワタクシ、こーいうものです

脳内メーカーなどでも人気のあった「うそこメーカー」の名刺メーカーが今あちこちで話題に。

とてもヒトサマに渡せないような名刺なんですが・・・「見たいわ」の意見もあったので(藁)

Photo まずはチャトラン。  「コードネーム ヘルニア」って・・・・んか闇の仕事でもしてんのか? それで「金」なのか?

Photo_2でもこれが、普段の呼び名の「チャー坊」になると・・・。

オーガニックキャッチャーねぇ・・・モノは言い様だわねぇ・・・でも、疲れてんのね(笑)

Photo_4 次はミィナ。サバイバル?勢い?・・・・・うーーん、ミィちゃんぽくないねぇ。そのおっとりさじゃ、野生じゃ生きていけないタイプなんだけどなぁ・・・。獲物、自分で捕れなさそうだし、せっかくとっても横取りされそうだし。(チャー坊みたいなやつに? 笑)

Photo_5 じゃあ、普段旦那が呼ぶときみたいな、チャー坊とおそろいの「ミィ坊」で。坊じゃないけど。女の子だけど(笑)

・・・・・・・メタボ同好会会員ですか・・・・そうですか・・・・・そのとおりだね・・・・・orz

Photo_6 オホホホ、お肉中心主義ですって、そのとおりだわ。

しかも「猫」ですってよ。

でもね、本名でやっちゃうとね・・・・。

Photo_7 「夢の中ではズッキンドッキン」ですってよっ

あああ、またこれ見てなにか言われるんだよなぁ・・・

おまたせしました、おかーたまです。

Photo_8 なーーんの面白味もない名刺ですわね。「無」だしさ。

でもね、本名でやっちゃうとね・・・・。

Photo_9 「自称 悪の総帥」ですってよっ。ええ、そのとおりでございますわよっ←開き直り

Cc9319ed3b3bd317b9a22157e5f48d99 ちなみにこれが脳内メーカー正面バージョンでのワタクシ。

ええ、全部「悪」ですの・・・・・。gawk

| | コメント (6)

オマエ、それはないだろう

初めに申し上げますが、一部あからさまな表現があるかもしれません。お食事中のかた、お食事前のかた、ご不浄の話の苦手な方は読むのをご遠慮なさるのがいいかもしれません。 「苦しゅうない、申してみよ」と思われる方はどうぞ。

腰をかばいつつ(痛いから自然に手を腰にあててしまう)店内に入り、フードコートで飲み物を買って飲む。ついでに出たばかりの飲み薬も飲む。←注射打ったばかりだっつーのに(藁)

ここにきたもうひとつの理由はここのトイレはウォシュレットが付いているからだ。腰痛経験の方ならわかってもらえるとはおもうけど(もちろん痛みの度合いや痛む箇所にもよるけど)和式トイレの場合、事後処理に激痛と工夫を余儀なくされる。結果、いつもとちがう妙な姿勢で体をひねったりしなくてはならなくなり、痛くない部分にまで負担がかかってしまったりする。洋式トイレでウォシュレット付きというのは腰痛者にはうれしいのです。

そのスーパーは各階2~3箇所ずつトイレがあり、洋式トイレには必ずウォシュレットがついています。他の階で使ったこともあるし、今まで自宅にはないものの勤務先とかでも使ったことがあり、「ウォシュレット初心者」ではありません。

とはいえ、メーカーによって若干の違いはあると思うのでいつも必ず水圧の強さはまず最弱にしておいてから調節するようにしています。

用を足し、水圧ボタンが「最弱」位置なっているのを確認して押しました。

そしてっ!!  かすかなモーター音がしたかとおもうと。

オシリ全体にバシャッっと。

・・・・・ヘンでしょ?普通、ウォシュレットって水鉄砲みたいな、噴水みたいな、細い水流よね?

それが、バケツでバシャーーーーッとかけられたような、まるで「インパルス放水銃」(わからない方は消防士さんに聞きましょう)でもって攻撃を受けたような。

ええ?とおもわず腰が浮きます。と、今度は細くなった水が大きく弧を描いておかーたまの頭上を越えてドアに向けて放水。水がバチバチとはねて顔にかかる。あぁぁぁ~?と悲鳴を上げるまもなく、すぐに放物線は小さくなりかけ、結果おかーたまの頭も・・・・背中がわも・・・もちろん、ズボンも、パ○ツも・・・・

ここでみなさまにお尋ねしますが、公衆の洋式トイレを使用する際、便座のフタに届くくらいまでピッチリと深く座るものですか? この日帰ってから旦那に事の顛末を話すと「座り方が浅かったんだ」とあたかも私の不注意のように言われました・・・・・。でも初めの放水銃のような水といい、そのあとの扉まで届く水といい、明らかにおかしいでしょ? 備え付けの除菌スプレーをペーパーにつけて便座を拭いて、それから座るんですが、でもフタ部分よりは少し手前に座るよねぇ? 今までその座り方で問題なく使ってきたのにぃ・・・・。

呆然です。呆然自失とはこのときのことです。扉にかかった水は床に滴り落ちてます。それだけでなく床はびしょぬれです。最弱でこんなに水が飛ぶもの? いままでこんな目にあったことがありません。頭、そして背面は濡れてます。知らない人が見たら「おも○し」したのかと思われてもしかたない状況です。

Photo  「さあ、みなさん、いいですね、ここからのママちゃの顔は 般若の面をご想像ください。なまはげでもいいよ」

怒りに顔が引きつるのが自分でもわかる。トイレをでて、すぐ脇のテナント店の店員に「このスーパーの店舗管理責任者を呼んで欲しい」と頼む。奥の部屋から「チーフ」の名札をつけた男性が緊張した顔ででてきて、「何か失礼がありましたでしょうか」と聞くので事情を話し、「お宅がテナントなのはわかっているから、トイレの管理もあなた方の責任ではないのもわかっています。でも濡れたままでこちらからサービスカウンターまで出向くのもいやなので手間をかけて申し訳ないけど」と頼むと「わかりました」とすぐ電話してくれた。

「施設長がすぐ来るそうなので少しお待ちください。ペーパータオルしかないんですが、よかったら・・・・」とバイトの女の子に命じて背中側の水気を吸い取ろうとしてくれる。ああ、悪いねぇ、あんたたちのせいじゃないのにねぇ・・・。

施設長は小走りでやってきた。その場に他の客は何人もいたけれど鬼の形相からすぐにわかったらしい。「とにかく、実際に見て確認してください」とトイレへの同行を求める。

しかし、男性が女性トイレに入るわけだから・・・先に立ってトイレに入ろうとする施設長を一旦制止した。「他の方が入ってるかもしれないからちょっとまって」 私が先に入るとちょうど女性が出てくるところであった。他の使用者がいないのをみて、件のトイレブースへ。

扉や床の惨状、実際にボタンを押してのウォシュレットの動きをみてもらう。ノズルだけではない、角度の問題だけでもない、水流の異常だけではない全部重なって私がこんな目にあった。

「申し訳ございません」とひたすら詫びられるがおかーたま、怒りMAX。

「頭から浴びたのよっ」

「背中側もズボンも下着すらも濡れたのよっ」←怒りのため羞恥心最小

「脇においてたバックも、コートにも水かかってるじゃないっ」

「フードの中にまで水入ってて、そこのテナントの女の子が拭いてくれたのよっ」

「こんな姿でこれからバスに乗らなきゃいけないのよっ」

Photo_2

  「ママちゃ、怒ってます。こういうの、ヒステリーっていうの?こうなると手がつけられないわよね。ここのお店はテナントにペットショップもあって、週に一回はミィちゃんたちのご飯も買いにいってるんだから、あんまり目立つとあとで恥ずかしくていけなくなるのに・・・・そしたらミィちゃんのご飯どうなるの?」

平身低頭で誤るのみの施設長。私もあまり人目についてはかえって恥ずかしいと気づき、「早急に修理してください」とくくり、最敬礼で見送る施設長を後にしました。夕飯の買い物をしようにもなんとも憂鬱・・・・・。テナントの女の子がコートの水気をとってくれたおかげで(素材のせいもあってかなり撥水はしていたのでとりやすかった)コートさえ羽織っていれば背中側の濡れも、オシリの濡れもなんとかカバーできそう・・・・。

でも、神経質なんでしょうか気にしすぎなんでしょうか、「ウォシュレットの水を浴びた」痛手は大きく、なんだか自分が匂う気がして・・・・・。バスに乗って帰りましたが暖房の効いた車内ではよけいに匂いが立ち上る気がする・・・。家に着いてもちろんシャワーを浴びました。

今回、私のほうからは黙っていましたがやっぱり「クリーニング代よこせ」と主張したほうがよかったでしょうか?店舗側から提案があるのが当然だと思ったし、そうなればもちろん受け取るつもりだったのに。

Photo_3  「オンナってコワイなぁ・・・・。ミィねぇちゃんはこわくないんだけどなぁ・・・・。ママちゃ、般若の面どころか口から火でも吹いてたんじゃね?ボク、しばらくイタズラは自粛しよう・・・・かな・・・・・猫だからいいか、やっぱり。」 

| | コメント (6)

魔女 VS 古畑任三郎

で、病院に行きました。←唐突にはじまっております。

普段なら自転車で行くんですが今回はそれではかなり危険度が高いのでタクシーを呼ぼうと。・・・・・・・思ったんですが、やっぱり「もったいない」って思っちゃうんですねぇ・・・・。以前の、ひざを痛めたときは階段すら危なかったので「これではバスのステップも登れない」とあきらめて往復タクシーを使ったんですが・・・・。

ということで、今回はバスで。片道160円ナリ。うん、タクシー使うよりはるかに安し。

受付してからふと診察担当医師の名前を見ると・・・・お、院長じゃない・・・。ここ数ヶ月の間に何人か医師を採用したようだ・・・。と思っている間に名前を呼ばれる。ああ、問診ね、ハイハイ、と立ち上がって問診室に行こうとすると看護士のほうがやってきて「あ、そのまま座ってください。で、今日はどうされました?」

ここで話せってかっ!!まわりに何人もいる待合室のここでっ!!

そりゃね、べつに腰痛ですから、経過も話せますけどね。個人情報云々もさることながら、プライバシーの問題もあるでしょうよっ。

問診後、15分くらい待ってから診察室へ。ふんふん、新顔の医師はどんなんかな~?←腰痛を忘れている(?)

そしたらまあ。若かろうとおもっていたのが古畑任三郎をさらにシブくした感じのどうみても経験豊富そうなベテラン系医師。うむむ、院長、どっかから引き抜いてきたか?(注 そのような事実はナイ 藁) レントゲンを撮って再び診察室へ。

レントゲン画像を見つつ説明、模型も取り出して説明、うつぶせ状態で触診しつつ説明。 ギックリ腰ではありませんでした。早い話が「加齢により軟骨部分の水分が失われ薄くなって・・・・」  つまり「年のせい」だと  orz

最近の、パソコン画面見てキーボードばっかり叩いてる若造医師とは雲泥の差ですっ

当たりだ・・・・・

こーいった医師は患者ウケもすこぶる良いにちがいない。

古畑先生(注 そんな名前ではありません)ポイント高しっ!!

しかし、腰の痛みがつらいおかーたま、「先生、痛み止めの注射とかないですかねぇ?」と言うと「ありますよ。」

「注射だけはカンベンしてなんていう人もいるけど、じゃあ打っときましょうね」といわれ、ゲッ、そんなに痛い注射なんか~?とちょっと後悔。

「腕に打つんですか?」←内心そのつもりで腕まくりを始めている

「いや、痛い箇所に打ちます」  は・・・・・ははは・・・・確かにごもっとも。

しかし、古畑先生(繰り返しますがそんな名前ではありません) 注射も上手い。さらにポイント加算。(なんの?)

「痛み止めの薬はMAXのやつでお願いします。ボ○○○ンとかくらいで。以前ひざが痛いときに病院でもらったことあるんですがあれくらいの効き目のやつで。湿布は無臭性でお願いします」  もうわがまま言い放題、いやな患者の典型のようなおかーたま。

しかし先生少しも動じず、「ボ○○○ンは胃壁を荒らすことがあるので胃薬も一緒に出しますね」  そうか。以前もらったときは胃薬が出てなくて、鎮痛剤としては効くけど胃がいたくなるんだよなぁとおもってたらそーいうことか。

古畑先生、ナイスフォローです。

「3~4日は特に安静にね。痛みが薄れたからといって油断してるとまたすぐ痛くなったりするからね。ん~と、お子さんは?小学校くらいかな?」といわれたおかーたま。

「いえ、あの、幼稚園も行ってません」だって猫だし。bleah

「ああ、そりゃまだお手伝いも無理だなぁ・・・・・」「まあ、せめて痛いと感じる体勢はとらないようにね」

いつもならいたずら成功とばかりに内心ニンマリするところなんだけど・・・。今回ばかりは先生の人の良さに心が痛み・・・・・

「スイマセン、猫なんです」 と自己申告。一瞬キョトンとした先生、「あっはっはっ」と笑って、「こりゃやられた。そりゃ確かに幼稚園もまだだわなぁ」

和やかに診察室をでました。うーーーん、いつも病院行くと医師との対決になるんですが今日は普通の病院での診察風景となりました。うん、これが普通だよね?

Photo「ミィねぇちゃん、「ようちえん」って食べたことある? おいしいのかなぁ・・・・」

「見たこともないわ、アタチ。きっとママちゃとにぃたんだけで内緒でたべるんじゃないの?」

そして、「安静に」といわれたものの、ご飯のしたくはしなくてはならないので病院から歩いて大型ショッピングモールへ。(こっちのが近かったから) 注射を打っても即効で効くわけではないので腰をかばいつつ、店内へ。そして 予期せぬ出来事がおかーたまをまちうけているのであったっ!!   続くcatface

| | コメント (8)

一撃

ぎっくり腰のことは「魔女の一撃」と言うそうですね。いい得て妙です。

いつものように(いつもなのかーーー)うたた寝して起き上がったら。腰が・・・腰が痛い・・・。でも今まででも寝起きに腰が痛いことは多々あったので、しばらくしたら治まるだろうと思っていた。

でも、そのまま買い物に出かけても痛い。自転車での乗り降りは危険すら感じる。夜になってもまだ痛い。それでもなんとか夕飯の準備を八割方終えて、とにかくじっとしていることにした。市販の鎮痛剤の箱に「腰痛」とあったので、飲んでみる。幸い、猫ズはネムネムモードなので私も横になった。

がっ!!!!  横になるにも痛みで四苦八苦。体勢を変えようにも四苦八苦。そのたびに「あ゛あ゛あ゛~」「ぐぅぅぅ~」「けぇぇぇ~」と妙な叫びが出るばかり。

い、イカン・・・・・・これはヤバイかも・・・・。時間の経過とともにもっとひどくなる可能性大。

とすれば・・・動けるうちに風呂に入っておかねば・・・・←もっと他に大事なことないのか?

風呂に入り、今日ばかりはシャワーをザンザカ使ってシャンプー。体をあっためれば少しはラクになるかも?という儚い期待は砕かれました。

そして、朝。動けん・・・・・・。布団から起き上がるのに数分を要し、トイレでまた苦悶の声を上げる。そんな時に限ってミィナもチャー坊も2にゃんして朝から抱っこせがむってどういうことよ?一匹がしがみつけば「ボクも」「アタチも」

旦那を送り出してから、自分も病院行きましたとも。ええ、猫ズは朝からお留守番です。

Photo

「そんなにお留守番ばっかりさせたら、ミィちゃんグレちゃうから」

うそです。ご飯に夢中です。ああ、このケツ圧ったら・・・・。

Photo_2 「留守番?ご飯たくさんくれなきゃ、グレるぞっ スネるぞっ」

うそです。隠れているつもりです。シッポでてます。でも気づかずに探すフリしないとチャー坊がっかりします。「あれ?チャーちゃん、どこいった?チャーちゃん、チャー坊?」とちょっと泣きそうな声で呼ぶと走ってでてきます(笑)

ということで急遽病院に行きました。あ、財前教授のところではありませんよ、みなさん。

病院でのもようは、また明日・・・。今日は椅子に座ってるのもつらいわ・・・・。

| | コメント (8)

ここはどこの細道じゃ

「天神さまの細道じゃ~♪」  と。  色々とありまして、太宰府天満宮に行くことになりました。ちょうど梅の開花時期、有名な「飛び梅」はほぼ満開とか。

猫ズはおうちでお留守番。早朝6時半から夜23時すぎくらいまでの二度目の長い時間のお留守番。前回は室内がとんでもないことになっていましたが、さて今回はどうなることやら・・・・。

Photo 「そんなの、楽勝に決まってらぁ。好きなことしてあそんでればいいんだよね?」

「またアタチが面倒みてあげるわよ」

暖房としては普段私が使っている電気敷き毛布を居間に敷き、毛布をかぶせました。ホットカーペットは6時間たつと自動的に切れてしまうし、これなら熱過ぎることもなく猫ズもねそべっていられるかな、と。

ご飯も缶詰は一缶だけ出して、あとはカリカリをいつものお皿にてんこもり。出したそばからボリボリと食べる猫ズ。

それは今日一日分だってばっ!!今からそんなに食べたら夕方になってから食べる分がなくなるよっ!!

・・・・・と言っても聞くわけもなく、カリカリカリカリ・・・・・・・。こ、こいつら・・・・orz

しかし、最近一段と「出不精」になってきた私。買い物とかは別だけど、それ以外では極力出かけたくない病。なのでこの日も内心「雪でも降って、高速道路は通行止めとかになって、高速バスも運休にならないかなぁ・・・」などと密かに願っていたのでした(笑)

しかし、世の中甘くない

道路は「せめて」と願った(藁)凍結すらせず。げぇ~やっぱりお留守番させて出かけるのかぁ・・・・と少々ふてくされ気味で出かける。←猫離れできない困ったちゃんですsad

今回も(ほとんどいつも)切符の手配やその他乗り物の時刻やルートを調べるのは私、なので時間配分もかなりゆったりめにしました。・・・・・・・のんびりや(時間にルーズともいう)の旦那を操るのは大変です。 案の定、バスターミナルについてから「トイレ」といい、たっぷり20分帰ってこない旦那。男子トイレの前で「あと5分で発車よっ」と怒鳴ったのは私です。他の男性諸氏、失礼しました。

Photo_2

←飛梅 ほぼ満開に近いです。たくさんの方が写真を撮ってました。

太宰府天満宮は大変な人出。天気もよくまた梅も咲き始めたということもあり親子連れありアベックあり、参道からすごい人です。本殿前も並んでいて、「牛歩」状態。正月はもっと人が多いんだろうけど、お札所もずらりとあいていて、みんなあれこれ買い求めています。

太宰府天満宮のお神酒は「梅酒」  おいしいんだ、これが。それに梅園で取れた梅を使っての梅干も売ってます。今時の「減塩タイプ」ではなく、しっかりと塩を使って、紫蘇も入れて作ってあるのでかなり塩辛く感じるけど、ご飯の上にのせるときれいな「ピンクご飯」が出来ます。

参拝し、裏手にある稲荷まで行き、茶店で休憩。「ウチでとれた大根なのよ~無農薬よ~大きいけど、おいしいよ」とおばちゃんがすすめてくれるのでおでんを食べる。うん、確かにおいしいよ、おばちゃん。

猿まわしや南京玉すだれなんかの大道芸もやっていて、もっぱらおサルさんばかりみていたけど、ぴょーんと飛ぶおサルさんをみながら「ウチのチャー坊だってあれくらい飛べる」と旦那。ま、ね、猫だからね・・・・。

参道脇の店で食事を、と思ったものの、昼を過ぎてもすごい人出でどこもいっぱい。仕方なく入ったラーメン屋がこれまたマズイ。ああ、がっかり。

後はぶらぶらとみやげ物屋を見る。この通りには「千円均一ショップ」があって、実はお気に入り。過去に参拝に来たときも必ず立ち寄る。以前は猫のブローチやイヤリング、ペンダントなどもあったけど、季節的なものか大分様変わりしていた。そして目に付いたのが

「山ウサギの毛の襟巻き 今日だけ二つで1050円」

夫婦二人で顔を見合わせる。「ふっふっふっ、猫ズのお土産にいいじゃん」 人間用じゃないのかー(笑) 襟巻きを二つ選んで買い、旦那は腕時計を買い、ドサクサにまぎれて私はネックレスを買ってもらい(藁) 少し早めに博多駅まで戻る。

バス乗り場を確認しておいてからぶらぶらと駅ビル、交通センタービルを散策。食事もすませて予定通りのバスに乗車。行きのバスでもそうだったけど、

旦那はバス内でうたた寝するときにもいびきかきますっ

恥ずかしいったら・・・そのたびにつついて起こす。

そして、帰宅。さてさて、猫ズは・・・・・。

カギを開けつつ、郵便受け部分から覗いてみる。ウチの郵便受けは下駄箱上と直結しているので覗き込むとちょうど居間の出入り口が見えます。

細長い郵便受けの口からニューーーーッとチャー坊の茶色いお手手が出てきました(笑)ミィナのモコモコのお尻も見えます。二にゃんして下駄箱上に乗っているようです。

室内はトイレ砂が廊下に散らばっているものの、それ以外は大きな乱れはない様子。ご飯はきれいに洗ったように全部食べてありました。うう、成長したねぇ、お留守番できるようになったのね・・・・。

お土産の「山ウサギ」には2にゃんともハッスル、お腹に巻くとなんだか「化粧まわし」のようになりました・・・・。

Photo_3 「お留守番、できるけどさ・・・・。なるべくしたくないよ・・・・。」

「お外で大きな音がしたり、誰か来たりしたら怖いの。一緒に寝てるのは暖かいけどでも夜になるとやっぱりそれでも寒いの」

おつかれさま。おりこうちゃんだったね。来月のお出かけは・・・一緒にいくかい?

| | コメント (8)

はっきりしない

風邪がイマイチすっきりと治らない。

調子が良くなったかと思えば悪くなり、熱(微熱)がでたりやたら鼻がグズグズしたりそうかというと頭痛がしたり胃がムカムカしたり・・・・。

ほんとに風邪が長引いているだけか?実はなんか他の病気か?なんて考えてしまう。

今週の救いは旦那が出張でいないこと。(ユルセ、旦那)

掃除も手抜き、洗濯物もいつもより少なくてすみ(その代わり帰ってきたらどっさりあるけど)ご飯のしたくも手抜き、しかも時間を気にしなくてもいい。

体調の悪いときこそ、「亭主元気で留守がいい」というのは本当だと思ってうワタクシは悪妻ですか?鬼嫁ですか?(藁)

しかし、あまり体調不良のままだと猫ズの世話も(あそび相手も?)ままならなくなるのでもういいかげんにそろそろ立ち直りたいところ。

しかも明日は旦那が帰ってくる・・・・・

こんなときは一週間って早いなぁと思います・・・・・。

Photo

「にぃたん、やっと帰ってくるのか・・・・・」

| | コメント (6)

勉強と実習

旦那は「子猫のときからの猫と暮す」のははじめてである。ジャム嬢はいわゆる私の「連れ子」であったので大きくなってからのつきあいであった。

結婚するまで、動物と暮らすことは全くなかったといい、(実家には小さい池に金魚がいるだけである)ジャムはあまり懐いてはくれなかったので、今のようにチャー坊にストーカーされるのは「困った」といいつつ実はかなりうれしいようだ。

「自分は動物に嫌われるタイプ」と思い込んでいたのに、そうではなかったというのがうれしいらしい。私も、養育費を稼いできてもらわねばいけないので、

「私が抱っこしてるときより甘えた顔してるよ」 「私にはそんなことしないよ」 「おもちゃお運びするのはジャムもしなかったよ、もっと遊んでほしいんじゃない?」

と煽ることも忘れない。(藁)

Photo 今年からは 「ねこのき○ち」を購読するようになった。私としては半分は付録めあてなんだけど(笑)

カラーページも多く、写真も多く、猫飼いとしてはまだまだビギナーな旦那には見やすいらしい。

大抵は「これはチャー坊に似てる」「これはミィ坊に似てる」(旦那にとって猫はみんな「坊」なのか?(笑)

「うちに来たときこれくらいのおおきさだったなぁ」と比べてみたりして。

2月号には猫の抱っこの仕方について書いてあったので、ふむふむと読んでから目が室内を泳ぐ。・・・・・・・猫ズを探しているらしい。

チャー坊はコタツの中でおっぴろげ、ミィナはパソコンラックを占拠していた。

抱っこの仕方を実習するつもりなのはピンときたので、「チャー坊でやれば」といったのだが、「チャー坊はオレがどんな抱きかたしてもきっと嫌がらないからつまらない」といい、うたたね真っ最中のミィナのところへ。

Photo_2 寝入りばなにいきなり抱き上げられ、キョトンとした顔のミィナ。

「・・・・・・・なに?なんでアタチ、にぃたんに抱っこされてんのかしら?」

おおお、しかし、テキスト(?)通り、「いやがらない抱っこ」をしているとミィナも逃げ出しません。(単に半分寝ぼけててわけわかんないからともいう 藁)

今までは抱き上げてもすぐに逃げられていたので、旦那は相当うれしいらしい。「写真撮れ、早く撮れ」と。

でも、しっぽでそこを隠しといてくれたらもっとよかったのにね、ミィちゃん。

| | コメント (8)

韓国のかほり

シマ助ちゃんのお里帰りにあわせて、猫馬鹿隊の新年会。韓国家庭料理のお店です。もともと「辛いもの」が苦手な私、「辛くない料理もあるぅ~?」などと言いつつ参加することにしました。

風邪がイマイチ治りきらないまま、正月明けを過ごし、よりによって前夜再びぶり返しの兆候。

「いやだ~絶対行くんだ~気合で治す~」

と、うなされながら就寝。翌日は雨がふっているのを理由に掃除も洗濯もサボり、夕方の出かける時間まで体力温存。

そして、万が一を考えてすこし早めに待ち合わせ場所に着くように電車に乗る。おかげで途中下車することもなく、スムーズに到着。約束の時間までミ○ドでコーヒーを飲みつつ、ドーナツを一個だけ食べて念のための薬を飲んでおく。

そろそろ時間だな、と待ち合わせ場所に行ってみると、ベンチに座ってなにやら熱心に読んでいるねこかかさん。

まずはすぅ~っと前を歩いてみる。ぜんぜん気づかない。Uターンしてまた歩いてみる。やっぱり気づかない。動物園のクマのように前をウロウロと歩いてみる。どうしても気づかない。他の通行人から不審者扱いの視線を受ける。しかたないので「あのぅ~」と声をかけてやっと気づいてもらう(泣)

お局様は少し遅れるとのことだったので、タクシーで先にお店まで移動。乗ったタクシーの社内は芳香剤の甘い香り。運転手さんいわく、

「ウチの会社は(運転手が)年寄りが多いけぇ、加齢臭とかにみんな気をつこうとるんでしょう」

とのことばにねこかかさんと大笑い。

店に着いて、みんなそろって乾杯してあれこれと料理も食べているとき。

「おかーたまっ!! はいっ!!」

と私の取り皿に放り込まれる「にんにく」

「風邪に効くから」 「風邪、早く治るよ」 「大丈夫、もうエキスも出ちゃって匂わないから」 みなさん、口々におっさるけど・・・・一様にみんなの目がアクいように見えるのは気のせいか~?

しばらくそのまま皿にのせて放置していたけど、とうとう意を決して食べてみた←酔った勢いともいう (笑)

「ぎぁゃああああああ~ やっぱりにんにくの味がするぅぅぅ~匂いがするぅぅぅぅ~」  騒ぐ私を尻目に「あら、そぉぉぉ?」と平然なみなさま。

「ウチ帰ってからミィナに嫌われる、チャトランに嫌われる、猫ズがよってきてくれないかもしれない」・・・・・ブツブツブツ・・・・・というつぶやきはスルーされました。

お店のママさんが帰り間際「リンゴ食べれば大丈夫よ」と教えてくれたけど・・・・

私、リンゴ食べられないんですっ リンゴの皮むきの段階で鳥肌が立つんですっ アップルパイやリンゴジュースなど、加工あるいは加熱されたものは大丈夫だけど、ナマのリンゴはだめなんですっ

家に着く前にコンビニで牛乳買って帰りました。あ、猫ズはニンニクの香りも焼肉の香りもキムチの香りも無問題でした。

おいしい料理の数々と、ダンディでイケメンなアトムさんの姿は→ ねこごと でどうぞ

Photo  

「風邪はまだ治らないんだってよ」

| | コメント (8)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年も猫たちとともに、どうぞよろしくお願いいたします。

Photo_3

ミィナです。タヌキはだめよっていわれたから、ちょっとだけダイエットしてりっぱなアメショになれるようにがんばります。

「ぽっちゃりちゃん用カリカリ」もよろこんで食べるの。「いいコね」ってママちゃにほめてもらいました。でも、これ食べてるとウ○チが一日二回なのよね。

Photo_4

チャトランです。今年はりっぱなトラになれるようにがんばります。ダイエットはしなくてもいいと思うんだけど、ミィねぇちゃんの食べてる「ぽっちゃりちゃん用カリカリ」がおいしそうだからボクも食べます。

イタズラにも磨きをかけて、「空中浮遊」もできるようになりたいですっ!!

こんな「おかーたま家」ですが、今年もあきずにあそびにきてくださいね♪

お正月期間の猫たちの様子は休み明けに。あ、たいしたことはありませんが(藁)

| | コメント (21)

猪から鼠へ

Photo 猪年であった今年の正月は遍路から明けた。正月早々、山中にて野生の猪に遭遇し「こいつぁ春から縁起がいいや」・・・・・とは言わなかったが。(藁)

←このいのししくんではありません。参考画像です。

ゴールデンウィークも遍路で過ごし、足摺岬で水平線に向かって叫ぶ

帰ってきてからしばらくして、今度は「お家騒動」のため実家に行く。(注 おかーたまの実家) 往復夜行バスで。

精神的疲労著しいまま、帰宅して翌日、橋の上にて ミィナ保護。

Photo_2

←橋の欄干のわずかな日陰で途方にくれて水面を見つめていたコ。

さらにその二日後、旦那が チャトラン保護(捕獲?)

Photo_3  

←車体真下のスペアタイヤのホイールに入り込み高速道路走行に耐えて救出されたコ。

あとはもう・・・・・・・orz

なんだか今年はとっても農耕  違うって 濃厚な一念 違うってば 濃厚な一年だった気がします。

猫馬鹿親馬鹿のブログを見に来てくださったみなさま、書き込みしてくださったみなさま、ありがとうございます。

Photo_5

よい年をお迎えくださいますように・・・・・。

さっ、大掃除のふりでもするかな・・・。(爆)

| | コメント (8)

迎撃できず

今年はインフルエンザの予防注射を打ってもらおうよ、と夫婦で相談していた。近くの病院にも電話して聞いたりして。今までは打ってなかった。結婚前に一度インフルエンザに感染し、(確かその頃流行していたのは香港A型だったか、B型だったか・・・。)

Photo

解熱剤は効かず、点滴中も熱で震えがきた。タミフルは処方されてなかったように思う。当時、昼夜二つ仕事を掛け持ちしている状態で、体力的にかなり弱っていた時期だからなおさらキツかった。三日間寝込み、ジャムに添い寝してもらいながらインフルエンザが猫にうつるようなものでなくてよかったとしみじみ思ったものだ。

今年は「ソ連型」が流行の兆しなんだそうだ。

なのに・・まだ予防注射打ってないのに・・・・風邪ひいた。普通の(爆)

Photo_2寝とけば治るんでしょ?ボクたちの目の前でビビビーーッて鼻かむのやめてよね。

ママちゃ、お風呂場で何回もくしゃみすんの。絶対近所中に知れ渡ってるわよ。ミィちゃん、恥ずかしくて外に出られないわ←出ないくせに(笑)

ところで、今年も花粉は多いんかのぅ・・・。

| | コメント (4)

パンはゆるして

フ○パンの、シールを何点か集めるとフリース毛布がもらえる、というキャンペーンが終わった。毛布の絵柄は2種類あり、2枚もらおうと思ったらつまり倍の点数を集めねばならぬ。

ひざかけサイズのこの毛布は、猫ズが使うのに手ごろな大きさ。洗濯もガンガンできるし。ということでパンをせっせと食べた。思えば春と秋に毎年このキャンペーンをやっているから、うちも結構貢献しているもんだ(笑)

せっせと食べたところで夫婦二人ではしれている。朝はほとんどパン食だけど、得点のために私はお昼にもパンを食べることも。結局一枚はゲットしたが、二枚目はゲットならず。

Photo

もらってみると以外や、去年のものと絵柄が良く似ている。

パソコンのカバー代わりにかけたら、早速上で寝るチャトラン。

「ボクのもんだ」

Photo_2 「いいわよ、アタチ、カミツレおねえさんにもらったハンモックがあるもの」

ミィちゃんよ。そのハンモックの使い方は間違ってるよ・・・。

ともあれキャンペーンが終わったので、久しぶりに他メーカーのパンを食べてます。 やっぱりパン食か(笑)

Photo_3 「ママちゃ、気合が足りなかったんじゃねーの? 朝も昼も、じゃなくて朝も昼も夜もパンにすればもう一枚もらえたんじゃねーの? 」

チャーボーよ。それだけはゆるして・・・。

| | コメント (4)

ギョッ!!!

最近は、年配の方などはよく杖を持っておられる人を見かける。杖といっていいのか・・・ステッキ? 今では女性用にカラフルな花模様のものまで。

スーパーで買い物しているとき、腰の曲がったおばあさんがいた。その腰の曲がり具合たるや、ほぼ90度。杖をつかえばもう少し上半身が上になるだろうに、使っていない。ショッピングカートもおばあさんにとっては手の位置が高すぎるのだろう。買い物籠をもってはいるけど床すれすれ。

Photo ←某動物園にて園内散歩中のペンギン氏。赤いリボンがおしゃれ?

ちなみにうしろには「フンおかたづけ係り」の飼育員を従えております・・・。

しかし、おばあちゃんよ、その姿勢では下のほうの売り場のものしか見えないし、高いところの棚のものは取れないなぁ・・・と見ていたら・・・・。

お肉売り場でミンチのパックを手にしたおばあちゃん。

いきなり背筋がピーーーーン!!!とのびた。

まさに床から垂直。メガネを直し、マジマジと値段をみて

再び腰がまがった。

そして別の売り場にまた移動。ああ、びっくりした。ばあちゃん、腰のびるんじゃん。その後数回あちこちの売り場で繰り返し、最後はやっぱり腰はまがったままでレジをすませて帰っていった・・・・。

おばあちゃんが帰るまで、自分の買い物忘れて「ばーちゃウォッチング」してしまいました・・・・・(笑)

Photo_2←ミィちゃんではありません。レッサーパンダくんです。でも旦那はミィナに似てるっていうの・・・・。

| | コメント (2)

聞いてないよ~

先日(といっても結構前) 経過観察のために病院に行ってきました。あ、ニンゲンの、です(笑)

受付をすませたらまずはレントゲン撮影。現在撮影中の番号と自分の受付番号札をみて、その開きにビックリ。こりゃ~レントゲンだけで1時間近く待たなくちゃいけないかも・・・。前回の診察でもかなりの待ち時間だったから覚悟はしてたものの、この日は院内どこか工事中らしく、接着剤のような塗料のような匂いがレントゲン室前の廊下に充満。これは・・・気分悪くなるかも・・・・他の患者さんも顔を見合わせてハンカチで口元と鼻を押さえている。

すでに誰かが訴えていたらしい。看護師がきて「工事のためにやむをえないので、1時間ほどガマンしてください。他の場所で待ってもらえば順番がきたら放送で呼びます。」

館内放送で「○○さん」って呼ぶってか。それもあまりいい気はしない。結局ロビーと放射線科を何回か往復してやりすごした。(笑)

Photo ・・・・・頭ひとつぶんはみ出るようになりましたな。ちなみに頭の下に敷いているのはおかーたまのパジャマです・・・・。

しかし・・・シンクロしてますなぁ・・・。

レントゲンも終わって、さてこれからまた待ち時間があるぞ~と思っていたら予想外に30分ほどで名前を呼ばれた。一瞬聞き間違いかと耳を疑ったくらい。いやいや、まてよ、レントゲンでも待ってたからトータルの待ち時間としてはこんなもんかな、前回2時間待ちだったけど、しかし今回は早いなぁ、財前教授反省したのか?ココロを入れ替えたのか?入れ替えるほどココロもってたのか? (謎)

・・・・・・診察室に入ってその答えは出た。今まで見たことない若造の(失礼)医師がせいいっぱいの虚勢貫禄ぶりで椅子に座っていて、「お待たせしました」と言ったのだ。それでもまだ私は部屋を入る部屋を間違えたかとも思った。

「○○さんですね。」

・・・・・まちがってないらしい。レントゲン写真も明らかに私のものである。

おのれ、経過観察と侮って、検査が済んでその後はわざわざおエライ先生様が診るまでもないと若い医者に丸投げしよったな~ 財前!!!!! 主治医交代など聞いておらぬわっ!!!!

Photo_2 「みなさん、ここでのママちゃの顔は般若の面をご想像ください byチャーボー」

ボクが植木鉢ひっくり返すとその顔になるんだよ、そんなときはコタツに避難するんだよ。

そして教授ゆずりか?のらりくらりと同じ説明をする医者。椅子から立ち上がり、ほぼ仁王立ちでレントゲン写真に見入るワシ←ダレだっつーの(笑)

「骨内ガングリオンの症例は今までいくつくらいあがってますか? 月状骨内のものもありますか? キーンベック病で月状骨に異常が出た症例は? 骨のう腫はネット上でもいくつか経験談的なものはでていますが、いずれの場合も平癒までにどれくらいの期間を要しているものでしょうか?」

明らかに顔にシャドーの入る医師。「・・・・・すみません、今すぐにはわかりません。良くなるまでの期間も人によって違うので・・・・・・」

やれやれ、若造(失礼)をイジメたいわけではないので、これくらいにする。

「・・・・・で、次ですが・・・・2ヶ月後くらいで・・・・」

「3ヶ月あけましょうよ、先生。もちろんそれまでに異常や変化があった場合は来院するということで」

「あっ、ハイ、わかりました」

ふっ、3ヶ月後すら来るかどうかわかんないけどね

Photo_3 センセ、うちのママちゃ、怖かった?大丈夫だよ、怒ってても三歩あるくと忘れる「トリ頭」だからさ。

次はレントゲンと一緒に猫の写真も置いといたら?絶対おこられないわよ。

そして料金の徴収だけは相変わらず早い病院なのであった・・・・。

| | コメント (4)

涙のわけ

Photo 注* 悲しい内容ではありませんので安心してお読みください。

先日は冬の時期の「手あれ」の悩みを書いたところ、色々とアドバイスいただきましてありがとうございます。

さて、自動車免許をもっていないわたくしの交通手段は親にもらった二本の大根あしの他には主に自転車が多いです。あとは公共交通機関と社用車(旦那の勤務先の)です。

年間を通して一番使うのはもちろん自転車。いわゆる「ママチャリ」です。5段変速つきですがほとんど切り替えずに走ってます←もちぐされ?(笑)

冬になって、風が冷たくなると、私、涙をながして自転車に乗ってます。別に悲しいことがあったからでも、自転車漕ぐのがつらいとかではありません。風が冷たいと涙が出るのです。涙目という生易しいものじゃありません。

私はどちらかというと「タレ目」なので、目じりからカラスの足跡を伝って(爆)涙が流れ落ちるのでございます。自転車を降りたあとはまずハンカチで涙をぬぐわなくてはなりません(笑)

これは冬にはじまり、花粉が飛び交う春にも続き、そろそろ半そでの服でもいいんじゃないの~?くらいの陽気なるまで続きます。

Photo_2冷たい風が原因なのでサングラスとかしたら防げるでしょうか?それともゴーグルみたいなのがよいでしょうか?そんなんで自転車乗ってて通報されたり職務質問されたりしないでしょうか?

「おまわりさんに連れて行かれても、ボク知らないよ。迎えにいかないからね」

また今年もなきながら自転車に乗る日々がはじまりました・・・。

| | コメント (2)

冬限定

冬空気が乾燥するようになると、手荒れとの戦いが始まる。

子供の頃、冬になると朝着替えるときに 「手がかじかんで」 ボタンがうまく出来なかったりして苦労した。手にも足にも 「しもやけ」 ができて、パンパンに腫れていた。しもやけが潰れたり(友達にはそんな子もいてかなり痛そうだった)あかぎれができたりはしなかったけれど、どんなにお湯の中でもんだり、薬を塗ったりしても春になるまで治らなかった。

年とともに、しもやけは出来なくなった。暖房器具の充実のせいもある。寒いときに寒い場所に行かないせいもある。でも、手荒れがひどくなった。

手荒れは夏でも起きる。会社勤めのころ、書類を大量に扱う部署にいたときは紙を触っているだけなのに手の指先がガサガサになった。紙幣を数えるときもそう。(注 銀行業務ではありません) 結婚後、パート先でダンボールの類に触れるときもそう。

紙類は手あれを引きおこす?

これが冬になるとあかぎれが加わる。パックリ割れる、あれです。これは、寒くなるとお湯で食器類を洗うから。・・・・・と思われます。洗剤は「手肌にやさしい」といわれるものが多々販売されているけど、お湯 これがよくないんでしょうねぇ。手の表面の脂をテキメンにとってしまうんでしょうか。

お湯で洗い物すればしもやけはできないけどあかぎれができる・・・・。

ハンドクリームを塗る、というテがありますが、毎日一日に何回も水やお湯にふれるし (掃除や洗濯、それ以外にも猫のトイレの片付け後とか花の手入れの後とか) とにかく一日に手洗いの回数はかぎりなく、その都度塗るのも大変です。というか、せっかく塗ってもほとんど効いている間がないというか・・・。

猫たちにも触れるからあまりベタベタに塗りたくないし・・。ということでもっぱら「寝る前」に塗るのが一番効くような気がしてます。

Photo 冬支度 (?)で最近モコモコに太ってきたミィナ。ご飯の量と回数をセーブしてます。というか今までが与えすぎだったのかも (汗) カリカリは一日に約50グラム、猫缶を半分(約40グラム)にしました。朝、カリカリを少しor缶詰、お昼はなしで(寝ているし 笑) 夕方 カリカリ少しor缶詰、夜0時くらいにカリカリ、(深夜および早朝にハラ減った~と騒がせないため) というパターン。少しずつ与えるせいでしょうか、食べ残しもなく、お皿はきれいに(笑) もちろん、チャトランもおなじです。

今まで大好きでよくたべていた「おやつ」は休日のおとーたまの「ポイント稼ぎ用」に。

おいしいおやつ、猫ズに大人気の焼きササミやゆでササミや焼きかつおは「おにいたんがおウチにいるときにおにいたんからもらえる」というパターンにしました。ピンクのお茶椀をもった旦那は猫ズにまとわりつかれてうれしそうです(笑)でも、夕飯のおかずを私に内緒でこっそりあげたりするので、コイツ、油断できません。

内緒であげたはずなのになぜバレるか?

チャトランがあとからゲロッパするからだよっ!! 

もともと「一気食い」するチャトランですが内緒でもらったものは特にマッハ食いするので胃がビックリするようです。

| | コメント (10)

後ろ向きでぬるま湯

注・おふろの話ではありません

右手首の痛みから通院となって、大学病院に回され、財前教授の判断でMRI検査となり、結果も出ました。ええ、もう一ヶ月も前の話ですけど(笑)

予約時間の30分前には病院入り。時間通りにはいかないだろうな、少しくらい待ち時間はあるだろうなとは思っていましたが

予約時間をさらに越えて2時間以上待った。

Photo

トータルで3時間近く待ってました。予約の意味なし。これならいっそのこと受付順としてくれたほうが諦めもつくというものを。インフォームドコンセントをしっかりしていますといえば聞こえはいいけど・・・。どうやら予約時間を10分刻みで設定しているもよう。

絶対無理。

そもそも、紹介状もっての患者がほとんど。一般のいわゆる「とびこみ」の診察の場合は紹介状料金ともおもわれる金額を払ってからの診察となるくらい。一人当たりの診察時間が説明も含めて10分というのはありえないと言ってもいいくらい。診察する医師が何人いようと、だ。

待ち時間の長さだけでキレかけて、キレているのにも疲れ果てて判断力も鈍くなったあたりで名前を呼ばれる。

診察室で、医師と助手か?インターンか?という若いにーちゃんがMRI画像前にしてボソボソ。おかーたまはまた血流が逆流しかかり←おおげさ(笑)右のコメカミがピクピクと痙攣をはじめる。

画像を指差しながら説明してくれるが、結局骨内の腫瘍は水様性もしくはゼリー状と特定はつかず。病名は骨膿症もしくはキーンベック病もしくは骨内ガングリオンとこれまた特定できず。

あ゛~?なんじゃそら~?

Photo_2

いずれの病名に関してもあらかじめネット上からの知識があったので←いやな患者である(笑) なにをいまさら、という感じで。

「特定できないということは、治療法はどうなるのですか。共通の薬療法はあるのですか。あるいは共通の外科処置もしくは手術となるのですか。ガングリオンは表皮に出来るものは多く聞きますが骨内に発生するものもあるのですか。このまま経過観察として放置した場合、自壊という可能性も高いですか。表皮上のガングリオンは自壊しても問題なしといわれますが骨内の場合はどうですか。水溶性の場合は吸収されるのでしょうが、再発の可能性もあるのですか。骨への影響はどうですか」

怒涛の質問を浴びせるワシ←ダレ?(笑) びびって一歩ひく助手。

「治療法に関しては、細胞を採取し、検査してみないとわかりません」

なんじゃとぉぉぉぉぉぉ~?

つまり、局所麻酔(右脇から腕全体らしい)ののち、切開し、骨に穴をあけて膿胞部分の細胞採取・・・となる。これはもう手術扱い。手術室でやる。入院の必要はなく、日帰りできるが。

どうせ穴まであけるなら、いっそのこと切除して人工骨で埋めるなり、処置ができるのでは、と聞いたがまずは細胞検査をしてからでないと処置法、術式も決められないと。その人工骨埋没法に関しても、今まで症例としてあげられてはいるが、はっきり言ってよい経過報告はされていないから・・・と。

なんとも後ろ向きでぬるい結果と相成りました。膿胞に関しても「自壊しても、問題ないです」というのみ。

だめだ、財前教授

まずは一ヵ月後にレントゲンで腫瘍の大きさが変わっていないか見ましょう・・・だってよ。一ヶ月で成長するとは思えないがねぇ。最初の個人病院からMRI撮影までに一ヶ月は要していますぜ?経過としてみるなら3ヶ月おくのが妥当じゃね?

と思ったけど、黙っててあげた。2

確かに、手術するのはいやだけどさぁ、こののらりくらりとした診察はどうなのよ? 

あげく私が 「月状骨内の腫瘍の場合に 場所でいうと豆状骨あたりになるこの部分に痛みがくるものなんですか」との問いに

「わかりません。腱鞘炎にでもなってるんじゃないですか」

使えね~!!!!!!!!

とにかく、医師の口ぶりからは 手術はもちろん、細胞検査もする気はなさそう。夜、旦那にまくし立て話しながら、次回レントゲンだけは行ってみるけれど、その後は放置すると宣言。

どこかにいませんかね、朝○龍○郎 ←朝青龍ではありません(笑)Photo_3

「お疲れさん。長いお留守番もあと一回だけってことだよね」

*楽しい話題ではないのですでに使用済みではありますが猫ズの画像をちりばめてみました(笑)

| | コメント (6)

教えてください

偶然にも拾うことができた、ミィナとチャトランの乳歯。もちろん全部の歯ではありませんが・・・。拾ってその都度さっと水洗いして乾かしてから、小さいプラケースに分けて入れていましたが・・。保存しておくにはやっぱりそのままでは良くないのかも・・・・。

なにかいい方法はないものでしょうか? 今日、プラケースのフタを開けたらなんとなく匂う気がして・・・・・(汗)

これはイカン、と思い消毒用エタノールの中に漬けてピンセットでジャブジャブと洗い←繊細なようで雑な扱い(笑) ガーゼの上にのせて乾燥。ミィナ、チャトラン、それぞれの表記メモと一緒に切手が入るくらいの小さいジッパー付のビニール袋にいれ、ブラケースも一旦エタノールで拭いて匂いがなくなったのを確認してからもう一度収めました。

どなたか、乳歯を保存していらっしゃるかた、良い方法をご存知でしたらどうかおしえてください。パウチとか、真空パックとかがいいんかいのぅ・・・←ダレ?(笑)

Photo_4

成長はあっという間・・・・・こんなに小さかったミィちゃんも・・・。

Photo_6

 

こんなにちびちびだったチャトランも・・・・。

Photo_7

ハの字ですけどなにか?

ミィねぇちゃん、ハじゃないよ、歯なんだって。

いぇ・・・・いいんですよ・・・・・末広がりでめでたいね・・・ミィちゃん、チャーちゃん、気持ちはうれしいよ・・・。

 

| | コメント (6)

キターーーッ

いかんいかん、猫ズ相手に呆けて見逃していました。

お局さまからバトンがきました。

さっそくやってみます。

Q1:猫を飼うようになったきっかけは?

    物心ついたころから、家には猫がいました。はじめは白黒の親子ねこ。祖父母が飼っていました。それから三毛猫さんをひろったり、キジトラさんをもらったり。とにかく「猫のいる生活」が普通でした。

Q2今まででいちばんすごいいたずらはなに?

なんだろう・・・きっとまだこれからされるような気がする・・・(泣)

Q3 愛猫がしゃべったら、飼い主のことをどう思っているか

  ミィナ「やたらとアタチのことをほめるひとよね」

  チャトラン「ボクはにぃたんのほうがすきだ。だからボクの飼い主はにいたんだ」

Q4 お局さまからの質問「うちのコのたべてしまいたいくらいラブリーなポイントをおしえてください」

  ミィナはちょっとタレ目でじっと見つめられるとき。チャトランは長くてほっそーてシッポ。

Q5 次にバトンを渡す人への質問

  あなたの愛猫にコスプレさせるとしたらどんな姿に変身させますか?

Q6 バトンをくれた方へのメッセージ

 いつも気配りありがとうございます。広島猫馬鹿隊になくてはならない方です。これからもおいしいネタをお願いします(?)

それでは、次にバトンを渡すひとは~

トモプさん!!

まきまきさん!!

オホホホホホ~ ダイナマイト・ポン・楽助さんちのトモプさんと 煌姫ちゃまのところのまきまきさんにお願いしますわ~  よろぴこ。

Photo ぼくたちからも、よろぴこ。

任務(?)を果たしてほっとしたわ。ゼェゼェゼェ・・・・・orz

| | コメント (0)

閉所は苦手

ワタクシ、「狭いところ」と「暗いところ」は大の苦手。夜寝るときも、できれば煌々と明かりをつけて寝たいくらい。

今日はいよいよはじめてのMRI。14時からということは、それ以前に病院に着いていなくてはならず、ということは・・・・・一番暑い時間に外を歩くハメに・・・・・orz

病院について、受付を済ませ、放射線科で検査についての説明を受ける。検査時間は30分~40分くらいだとのこと。ま、手だけだからね、全身じゃないしね・・。

更衣室につれていかれる。「検査着に着替えてください。金属製のものは検査室に持ってはいれませんので、荷物はロッカーに入れてください。鍵は預かります。」

え~だけなのに着替えるのぉ~?

検査室に入ってアラびっくり。だけの撮影でもベットに横になるんですってよ。もちろん手は固定して。そんでもって機械のドーム状の中に入れられるんですってよ。手だけ突っ込めばいいんとちがうん?

ベットに横になってからも様々な注意事項を説明される。ま、平たく言えば「動くな」っちゅ~ことですな。

「私、狭いところと暗いところは苦手なんです。気分悪くなるかもしれません」

「ま、気分悪くなったらそのときは出してあげますから」

病院によっては新しく開発された両サイドがあいている「開放型」のMRIがあるそうで、それだと確かに圧迫感は少ないけど磁力は弱くなるそうだ。

「・・・・・あいてるヤツがよかったな・・・」ボソリとつぶやいてみたけど

「ま、あきらめてください」

あっさりといわれた。どにかくどうでもあのドームの中に入れられるらしい(泣)

はじめは造影剤なしの状態で撮影して、途中で造影剤を注射して、それからまた撮影するんだそうだ。「途中で一回出てこれますから」

そんなこんな話をしながら手を固定する技師。すっかり固定が終わってから・・・・・「すみません、ミスしてしまいました」

えっ、撮影もしてないうちからミスかよ?なにしたんだよぉ~←ちょっとビビっている

「耳栓渡すの忘れてました。片手でできますか?」

なんとか片手で耳栓を押し込み、いよいよ撮影。説明で聞いていたような音。はじめに「コンコンコンコンコン」と音がしてから「ビーンビーンビーン」とか「ドッドッドッドッ」という感じの音。どうもこの「コンコンコンコンコン」は「これから音がくるぞ」という前置き(?)らしい。すぐ目の前が天井なので圧迫感は想像通り。音は、よく「工事現場の音」と形容されるけどまさにそんな感じ。でも耳栓のせいか、頭に響くまではいかない。これくらいなら、今 家の近くでやってる工事の音のほうがうるさいわい、なんて考えていた←割と余裕がある?(笑)

途中で一回ズルズルと(笑)引きずり出され、造影剤の注射。右手は固定されているので左手の甲から。

これがまた・・・・・失敗しよってからに・・・痛いんだ、これが・・・・絶対モレてるぞ、これ、と思って「痛い」というと看護師一瞬あわてて、「すみません、抜きます」・・・・・抜きますということは・・また刺しますということで・・・(泣) 翼状針を別の場所にまたブッスリ。

そしてふたたびドームの中にズリズリと入れられる。

撮影終わって、時計を見ると・・・・1時間半を経過していた・・・・・ま、そうじゃないかしらとは思ったけど。説明込みならそれだけ時間もかかるわな~。

会計で支払い。これは早い。待ち時間ほとんどなし(笑)結果は直接大学病院に送られるそうだ。だから医師による所見説明もなし。

Photo「注射が痛いくらいなんだよ。ボクちんなんかこんなもんつけられてんだぞ。」

Photo_2 「あたちなんか、ハゲなのよ。しかもなんだかこうしてるとハート型なのよ」

| | コメント (8)

流されます

大学病院の診察へ。予想通りまずは予診室で簡単な問診。

「右手の月状骨に穴があるといわれました」

お約束のレントゲン。そして財前教授の診察。診察室には紹介状の宛名にあった名前の医師ともうひとり医師がいた。ま、大学病院だしね。手だしね。服ぬぐ必要もないしね。(笑)

「痛みがある箇所はどこですか?」

「ここです」と示す私。そう、月状骨と呼ばれる部分とは明らかにずれている場所なのです。その骨の部分は医師がどう押そうが、痛くないのであります。

「ここは?ココは?こっちは?」とあちこち押したりしてみる医師。手首を曲げて角度を測ったり、その都度ボソボソと何か言うのをもう一人の医師が書きとめる。

「先生、私が痛いのはこの部分だけで、あとは全く痛みはないのです」

「ふぅ~む」と考え込む医師。穴がある月状骨部分に痛みがないのが合点がいかない様子。そんなこといったって、痛くないんだもんよ。

「MRIを撮ると骨内の嚢胞部分のことももうすこしはっきりわかるとおもいます。」

そりゃそうでしょう。素人が考えてもそう思うよ。

「でも、うち(大学病院)で撮ろうと思うと、12月はじめになります。それじゃ遅いでしょ?」

えっ、MRIそんなに予約でいっぱいなの?っつーか、遅いに決まってるじゃんそんなに待ってられるかいっ!!

「外(他の病院のこと)でうちから依頼してるのは△△病院なんですよね。うちから予約をいれますから一度そちらでMRIをとって、再びうちで診断、ということになりますが・・・。

えっ、今度は△△病院ですかい。そんでまたここですかい。著しくテンションが下がるところに、聞こえてきたのは天の声もとい、お局さまの一言だった。

「行っとけ、行っとけ、行けるとこまで行っとけ~」

で、予約してもらったら・・・最短で2週間先。orz だから大学病院での再診はそこからさらに一週間先。(部位ごとに診察の曜日が決まっている)

確定診断が出るのは今月末あたりかと思われます・・・・。

Photo_2

ねぇ、ママちゃ、それってまたお留守番があるってことよね?少なくとも2回あるってことよね? ミィちゃん、それイヤなんですけど?

ミィナちゃんよ。それより前にあなた方も病院行くんだよ・・・・。もしかしてお泊りもあるのかもしれなくてよ・・・。ま、まだ黙っておこう・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

その距離3m

旦那が帰ってきて開口一番に言った。

「ト○タ(ディーラー)のところで猫がないてた。小さい猫だった。にゃ~にゃ~ないてた。尻尾の先が白かった。細い声でないてた。うちに来たときのミィちゃんくらいだった。」

その販売店は交通量の多いバイパスと旧道の間に挟まれた場所にある。旧道の横はJRの線路だ。そして、月曜はその販売店は定休日だから、人の出入りはない。・・・・のに、猫がいる・・・?しかも子猫・・・?捨てられたか?親とはぐれたか?

旦那は私の顔を見てニヤニヤしながら「見に行く?拾っちゃう?連れてきて、里親募集する?にゃ~にゃ~ないてたよ~」

現実的に考えて無理でしょ、と言いながらも・・・・・・・風呂場に行って、服を脱ぎ始める旦那に(もちろんお風呂に入るためだ)

「待てっ!!それ以上脱ぐなっ!!」

とパンツ一丁で待たせておいて甚平を手渡し、

「さっ、行くよっ」

懐中電灯と、ペーストの猫缶と、小皿とスプーンをもって行きました。              店舗裏側の駐車場の車の下でないている子猫。・・・・・・・茶白ちゃんです。性別は不明。なるほど、保護当時のミィナくらいの大きさのようなので、生後3~4ヶ月くらいか。なきながらも、チョコマカと車の下を移動するので、足などにケガはない様子。でも、ないていても警戒していて、寄ってこない。その距離3m

フェンスで囲まれている中なので、立ち入ることもできず、かといって食べ物を置いてくるというのも・・・目の前で食べてくれればあと片付けもしてきれいにできるけど、食べなかったら場所を汚してしまうだけになるし・・・。

「みぃゃあ~みぃゃあ~みぃゃあ~  おいで~こっちおいで~  みぃゃあぁぁぁぁぁ~」

普段よりかなりオクターブ高い声で不気味に猫の鳴きまねをしておびきよせようとする旦那。

「チャー坊のときは俺がこうやってないたら返事したんだ」

・・・・自信があるらしい。でも結局、さらに奥のほうの車の下に行ってしまった。あまりおびえさせて道路に飛び出してもあぶないので、一旦家にもどった。夕食後、もう一度行ってみたけど、すでに姿はなく、なき声もしなかった。どこかに移動したらしい。バイパスは夜間でも車が多いから近寄らないだろうけど、旧道は夜になると交通量はかなりへるので、無事に渡ったんならいいけどなぁ・・・。

Photo              

今はミィちゃんとチャーちゃんとのらにゃで「2にゃんとちょっと、だわ、ウチ」なんていってたのに、ママちゃ、「3にゃんとちょっと」にする気だったの?また弟か妹が増えたりしたら、ミィちゃん面倒みきれないわよ?

Photo_2 ボク、弟か妹ができたらもみくちゃにしてかわいがってあげるんだけどな、ニャンボの変身のしかたもおしえてあげるんだけどな・・・。

「だめよっ!!絶対だめっ!!」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

穴があっても健康?

骨に穴がある・・・・しかもその穴は空洞ではなくて中に腫瘍がある状態なのだという。 だから血液検査。この腫瘍が悪性の場合、ALTという数値が上昇するのだそうな。

でも、結果は正常値。他の一般検査もすべて基準の範囲内。

「悪性腫瘍ではないようです。他も問題なく、全くの健康です」

院長、そりゃ違うでしょ、骨に穴がある時点で健康とは言わないでしょ・・・・・。

手術の術式としては、全身麻酔にて骨盤から骨を採取、その骨で穴をふさぐんだそうな。ゲーーーーーーっ!!!!!! 手を切開して、穴に人工のセメントみたいなのを注入するかして埋めるんじゃないのーー?

「うん、虫歯の穴ならそうするだろうけどねぇ・・・手はそうはいかないねぇ」

入院期間は2週間。ゲッ、長い。なんとか短くならない?

「そうだねぇ・・・10日でもいいけど・・・でも痛みが残るだろうからやっぱり2週間だね。あ、もちろんその後も通院、リハビリあるからね」

そ、そか・・・・2週間か・・・。一泊くらいならしようかと思ったけどな・・・この時点で手術する気は全く失せる。でも、念のため一番気になることも聞いてみた。

「センセ、いくらかかる?」

これは先生に代わって、すぐそばにいる医療秘書のオバちゃんが答えてくれた。概算で  14~15万くらい。(入院費、手術費込みだ) もちろん申請すれば返ってくるので実際には7~8万くらいになるだろうと。  (申請するば帰ってくるけど退院時は一旦こちらが払わねばならぬ)

そして某大学病院には「手の外科」なる手の病気に関してはかなり高名な先生がいるという。

「一度大学病院行って見る?紹介状書いてあげるから。セカンドオピニオンも大事だよ。後輩に専門がいるから。珍しい症例だしねぇ」

ということで次回大学病院へ。

予約はしてもらったものの、どうせまた長時間待たされるんだろうなぁ・・。散々待たせて、診察は数分で、支払い請求の窓口は早いんだよねぇ。全く、金徴収することだけは早くてさっ。Photo

「マ~マ~ またお留守番なの?」

「おうちで寝てたほうが疲れなくて早く治るんじゃないの?」

うん、ママちゃもそんな気がしてきたよ・・・・・。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

あいてます

猫たちは、体によじのぼったり、しがみついたりで、よく爪を立てる。今は夏なので、もっぱらTシャツに短パンというラフな格好ばかりしているから、ひざから下は爪あとの傷だらけ、服には爪を立てた後の穴がてんてんと開いている。

大体が綿100%の薄いものだから簡単に穴が開く。前も、背中側も、である。洗濯して干すときに、まじまじと見て、今年買ったばかりのシャツも穴あきばかり。まあ、いつも家にいるときはヨレヨレの格好しているのだけど(笑)Photo

←ユラユラ感がお気に入りのミィナさん

ここ最近ずっと、右の手首が痛かった。もうすぐ1ヶ月くらいになる。ぶつけたり、ひねったりした自覚はないのだけど、あまりにも痛みが長くつづいているので病院へ行った。      お約束のレントゲンをとって、いざ診察室に入ると院長が「・・・・うーーーん・・・困ったねぇ・・・」

何を勝手に困ってんのよ、私の手に何があるっつーのよ、患者を不安に陥れるような言い方やめなさいよっ!!←ちょっとミィナに似てきている(笑)

「骨に穴があいてます」

な・・・・なんですとー?

A02407001a   

←月状骨という部分に3ヶ所穴があいてるんですってよ。レントゲンでも丸い穴がクッキリ写ってました。

「どうするね?手術して穴埋めるかね?」

いとも簡単に言う院長氏。

「骨そしょう症とは全く違う。骨のう症というものですね。キーンベック病とも違うと思うが・・・まずは血液検査ね」

スピッツ三本にたっぷりと血をとられ、出たのは湿布と塗り薬だけ。えぇぇぇぇぇ~服だけじゃなくて骨にも穴っすか。秋には猫ズの避妊去勢手術をして、その後私も手術?

聞いたことのない病名に??????の連続。今日は血液検査の結果を聞きに言ってくる。そして手術の場合の術式と入院期間、リハビリの有無、通院期間、概算での費用などもきいてこようと思う。ちなみに放置するとどうなりますかと聞いたところ、

「うーーーん。・・・・・・このままでいくかもしれないけど・・・・穴が大きくなって、骨が潰れるかだねぇ。そうなったら激痛だからね。」

・・・・・・常に脅しを忘れない院長です。

とりあえずは「牛乳に相談だ~」

と牛乳を買って帰った。・・・・・ええ、ムダだろうけど、気持ちよ、気分よ~。

Photo_2        

「ボクにはくれなかったんだよ。ママちゃ専用の牛乳なんだってさ。・・・・・・・けちっ!!」

何とか一泊入院、100歩譲っても二泊三日くらいにならないかのぅ・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

桃花ちゃん、虹の橋へ

シマ助ちゃんのご実家の猫、桃花ちゃんが27日午前1時20分、虹の橋へ旅立った。たくさんの愛と想い出をもって。

一度だけ、桃花ちゃんに会ったことがある。あつかましくもご実家におしかけ、うきゃーうきゃーとさわぐ猫馬鹿の私とみつあみちゃんに、こたつに入って寝ていた桃花ちゃんは出てきてご挨拶してくれた。17歳には見えない毛並みのつやつや、優しげで品のある白黒八割れの顔立ち・・。

Photo

←こたつから出てきてくれた桃花ちゃん 突然のお客様にちょっとびっくり?

初夏の頃、里帰りしたシマ助ちゃんは桃ちゃんが痩せたとずいぶん心配していた。お盆の頃は入院という話も聞いた。酷暑といわれるこの夏、乗り越えてほしいと願っていたのだけれど・・・。

シマ助ちゃんのお母様の寂しさは計り知れない。シマ助ちゃんもきっとすぐにでもとんで帰りたい気持ちでいるだろう。痛いほど気持ちがわかるだけに、なにもできない自分を歯がゆく思う。

桃の花の花言葉は「チャーミング」きっと今までもかわいいしぐさで家族みんなに愛されて暮らしてきた桃花ちゃん。

古来、桃の実には霊力があるとされ、それゆえ「桃太郎」などの話も生まれ、また「桃源郷」などの伝説もうまれる。

きっとこれからは虹の橋からみんなを見守ってくれることだろう。

Momo0016 桃の花。

桃花ちゃん。やすらかに・・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

参考書

Photo ボクは見た。おにぃたんが、ボクやミィナねぇちゃんが何かするたびに ふむふむって本見てるの。

子猫の相手は初心者の旦那も、懐かれてうれしいものの、猫のしぐさや行動が理解できないときもある様子。

それぞれに個性があって違うんだから一概本に書いてある通りとはかぎらないよ、と言っているのですが・・・・・。

Photo_2 ←こんな本を見ています。私も今更ながらふーんと眺めては見ましたが・・・。

でも、旦那の知りたいことは書いてなかったらしい。

「なぜ、脇チュパするか?」「なぜ、朝、チャトランは寝ている旦那にチューするか?」

猫の生態は今だ未開の部分も多いのでしょうか・・・。

Photo_3 ところで、これは寝ているときのミィナですが・・・・なんかシッポが太いんです。普段から。興奮してなくてもシッポが太いんです。アメショのシッポってこれくらいなものなのかしら?それとも他にも何か混じってるのかしら・・?(タヌキとか・・・爆)

Photo_4 あたくちと18年暮らしても、知らなかったこともあるのねぇ・・。まだまだ修行が足りないのねぇ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

真夜中の・・・・

Photo ジャムと暮らしているころ、私は「細切れ睡眠」が常だった。夜中に数回、ふっと突然目が覚める。ぼーーっとしながらジャムがどこで寝ているか確認し(大抵は私の枕元に置いたかごの中で寝ている)ジャムの体をなでてまた寝る、という繰り返し。

いわば眠りが浅い状態なのかもしれないけれど、ジャムの毛触りを確認するのは精神安定のようなものだった。

ジャムのほうもどうかするとのどをゴロゴロならして答えてくれる。(寝ながらだけど)

「おかぁたん、なぁに? ジャムちゃん、ここで寝てるわよ。」

真夜中の暗闇でおこなわれる、ふたりだけのスキンシップだった。

ジャムを亡くしてから、夜中に目覚めると無性に寂しかった。どこをさがしてもジャムの姿がない。ジャムの気配がないだけでこんなにもちがうものかと呆然とした。

そして今。ミィナとチャトラン、この子猫ズ(もうそろそろ中猫ズだけど)が来てから、ふたたび「細切れ睡眠」の日々がはじまった。でも、スキンシップは・・・・・ない。もっぱら現在地を確認するのみ。暑いせいもあって、それぞれ好き勝手なところで寝ているから、ジャムのときのように必ず近くにいるとはかぎらない。もちろん、枕元で寝ているときもあるけど。

「よらば大樹の陰」を身上とするチャトランは、旦那にくっついて寝たがる。しかし、この「大樹」は寝相がすこぶる悪いときているから、安眠はできないらしい。なので、はじめは旦那にくっつき、そのうち私の足元に移動する場合が多い。

ミィナはどちらかというと「ひとりで寝たいの」のタイプ。冬になったらわからないけど(笑)かごに入ってみたり、ハウスに入ってみたり、箱に入ってみたり、敷いてあるバスタオルの上でのびのびしてみたり。私の足にもたれて寝ているときもあった。

夜中に数回目覚めて所在を確認するけれど、なでたりはしてなかった。

でも、昨夜のこと。例によってフッと目が覚めて、2にゃんずの様子を確認すると・・・・・。 チャトランは私と旦那の間で寝ていた。まさに「川の字」で寝ていたことになる(笑)そしてミィナは、めずらしく旦那の足元のふとんに伸びて寝ている。あれ、めずらしい、ちょっとエアコン効きすぎだったか・・・・?

そう思って、半身を起こし、寝ているミィナの横腹に頬ずりすると・・・

それは旦那のすね毛たっぷりの足だった。

ワタクシ、最近まれに見る脱力感に襲われました・・・・・。

※ミィナは窓際の座布団の上で寝てました。

Photo_2

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ドクター!!!!

ライオンでの懇親会の翌日 日曜日。

以前から狙って(?)いた、某銭湯へ。いえ、お風呂自体は何度か行ったことあるんだけど、ここ、「ガラ・ルファ」がいるんです。

そりゃ、なんぞや?  ガラ・ルファとは、別名「ドクターフィッシュ」とも呼ばれている、コイ科の淡水魚。なんと水温37度でも生息できるんだとか。人の皮膚を(角質化して古くなったものを)ついばんできれいにしてくれるんです。このお魚さん。

トルコなどでは皮膚病の治療に使われているとか、美肌効果ありとか温泉に泳がせて全身魚に囲まれてる写真とかが展示してあります。

そこでは全身というわけにはいかないのでもっぱら「足湯」状態にしてあるんですが・。場所によっては手を入れてもOKの所もあるそうですが、ここでは化粧品などがついていたりして魚が弱ってしまったりするので、と足だけ。

1_4 ←見苦しくてすみませんが大根ではありません。

何もしなくても足を突っ込んだだけで自然にこんなによって来ます。くるぶしにたくさんいるのがわかります。

痛みはなく、まさに「低周波治療」をうけているような、人によってはちょっとくすぐったいのかも・・。

足をのせる台があるので、足の裏にもちゃんときてくれます。

2_4 ←やっぱり大根ではありません。

水槽(といっても水温30度ほどに設定してあるのでなまぬるい水です)の中には大小さまざまな大きさのドクターが。

小さいのは3センチくらいから大きいのは10センチ近いのもいます。くるぶしだけでなく、ふくらはぎなどとにかく水の中にある部分にはどこにでもくっついてきてビヒビビビビ・・・・・・・と細かくつついてくれます。この後、足の指を開いてみたら小さいドクターがちゃんと順番にきれいにつついてくれました。

この魚がこうして人を恐れずによってきて皮膚をつつくのは生後3年間の間だけなんだそう。その間はいわゆる「赤ちゃん」期間で、成魚になってからはしないんだそうだ。また、一匹あたり4000円から6000円で取引される場合もあるとか。当然小さいものほど高いそうだ。(案内のおねえさんからの説明による)

皮膚をえさ代わりにして食べているわけであるけど、人の(足が)入ってくると条件反射のようによってくるのだそう。かなりの数のドクターが水槽にいるので「魚がよって来ない」ということはあまりないそうだけど、やはり客の数が多かった日は「もぅ、満腹ですぅ~」と動きが鈍くなった日もあったそうだ(笑)

一人15分 1000円(高っ!!) 30分待ちなんてザラ。時折10分間の「休診時間」がある(笑)

今回、おとーたまは「ヤダ」といってやらなかったのでおかーたまだけがやった。しかも終了まぎわだったので客はワタシだけ。・・・・・・・ドクターがたくさんきてくれたのはそのせいか?ほんとはお肌ツルツルでつつくところなかったんじゃないのかねぇ?

Photo_107 ・・・・・・・・・顔もつっこんでくればよかったのに・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

土曜日のライオン

梅雨明けも間近かと思われる土曜の夜。

広島猫馬鹿隊数名は(全員ではないので)ビアホールにて懇親会。ねこかかさんが予約してくれた広島ラ○オン。駅からすぐ(というか、ほとんど駅構内)なので、余裕だわ~と思いながら改札を出たのに。

ないの。へんなのよ~二階にあるって案内板にも書いてるのに、エスカレーターに乗ると「ここは3Fです。」なんでぇ~?二階がない~二階部分はどこにいったの?ワタシは飲んでないのに酔ってるのか?・・・・・・・呆然と改札まで戻ると(実は歩いていた警備員のおじちゃんに聞こうと追いかけていた 笑)救いのねこかかさんが迎えに来てくれた。

飲食店のある建物は西と東があるんだって。

うぅぅぅ~む、思わぬところで方向音痴&田舎ものぶりをさらしてしもうたわい。←ダレ?(笑)

参加者は 幹事ねこかかさん、お局様、カミツレさん、ボンゴレーノキンタさん、そして遅刻したワタクシ。

食べる食べる食べる。飲む飲む飲む。話題はやっぱり猫話中心だけど、おしゃべりしながら飲んで食べて、だと家で飲むときとは明らかにちがってスルスルと胃袋におさまっていく。(写真はありません)

店頭の見本とは比べ物にならないくらいの俵のように太い生春巻きとか。枝豆がわざわざ「湯上り娘」なんて名前になってたり。金魚ですか?というような「のどぐろ」という魚の開きとか。〆でサラサラっと食べるつもりのお茶漬けが思わぬボリュームで「ウッ」っとなったり。

程よく飲んで(えっ、飲み足りない人もいたかも?)満腹になって、お開きになってからまたお局さまとマックで軽くコーヒーしたりして。

楽しい土曜の夜でした。幹事役のねこかかさん、お世話をかけました。

Photo_105いつもよりたくさんカリカリが置いてあると思ったら、そんないい思いしてたのね・・・・・・うらめしや~

ぼく、行かないでってママちゃを追いかけたけど、ねこかかおねえさんにもらった「カニカマスライス」に釣られてごまかされちゃったんだ。ぼくがカニカマ食べてる間に、ママちゃ、逃げたんだよ。 うらめしや~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おーまいがっ!!!!

脳内メーカーが流行っている。猫友さんたちのHPやブログへ行ってはヒトサマの結果をニヤニヤして見ていたがとうとう自分でもやってみた。

Cc9319ed3b3bd317b9a22157e5f48d99 うっそーーーーーーーーっ!!!!ありえなーーーーーい!!(泣)

「おかーたま」でやったら、脳内全部「悪」・・・・・・orz

ああ、極悪非道ってことー?

「ジャム&おかーたま」でやるか、本名でやるかすれば変わるんでしょうが、ショックが強すぎてその気になれず。

Photo ←ミィナの脳内(横向きのでしてみました)

食べることと遊ぶこと・・・・まぁ、猫としては普通というか、めずらしくないというか、猫らしいというか・・(笑)

Photo_1 ←チャトランの脳内

ふむふむ、食べることと・・・カネ? 逃げるって何から?スペアタイヤ部に入り込んでいたときのトラウマか?それが少しずつ減りつつあって、食欲と・・・カネってなんだろ(笑)

「脳内メーカー」の他に、「にゃんにゃん分析」とか「わんわん分析」とかあって、おもしろいですな。ちなみに私、にゃんにゃん分析したところ、チャトランのような子猫が出てきました。そして旦那の場合はミィナのような子猫が。(本名でやりました)

うーーむ、うまいことできております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パパと呼ばないで

なんか、以前こんなタイトルのドラマがあったような・・・。

Photo_53 ジャム嬢は私を呼ぶとき、「おかぁたん」「かぁたん」「おかーたま」「かーたま」という感じのキャラだった(勝手につけたんだけど 笑)

推定生後2~3ヶ月、体重600gから「ひとりむすめ」として育てたので、「おヨソの猫は嫌いなの」なにゃんこであった。

Photo_54 そして、この子猫ーズ。

呼んでいる声はどうも「マ~マ~」(必ずのばす)か、  「ママちゃ」(「ん」はつけない)という感じがしてならない。虹の橋でジャム嬢から、「いいこと、おかぁたんをかぁたんって呼んでいいのはアタクチだけなの、あんたたちは別の呼び方をなさい」とでもいわれてきたんだろうか・・・?

Photo_55

私は別にどんな呼び方でもかまわないのだけど、こだわるのは夫。

「パパ」は嫌だそうだ。

「おとーたま」「おとーたん」もいやだって。

じゃあ、なんならいいのさ、と聞いたらば・・・     「おにぃたん」だって。   プッ

「おにぃたん」「にぃたん」と呼んでほしいそうだ。  おっさんなのに・・・

Photo_56

かくして、今日も「おにぃたん」の入浴シーンをのぞきにいく、子猫ーズであった・・・

「ママちゃ」の入浴はのぞきにきてくれないの orz ソリャソウダ・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

あやしい電話にご用心

電話によるセールスはよくある。よくかかってくる。電化住宅だの、リフォームだの。拙宅は「借家」であるので一切関係なし、借家である旨を言えばまず相手はまず引き下がる。

中には、根性で(?)食い下がるところもたまにある。でも大家が建築会社なのでそれを言うとあきらめる。

ほかにも補正下着だの、健康食品だの、よくかかってくるけど、話を聞くことはまずない。

オレオレ詐欺はさすがにかかってこないが、訪問販売の類もあわせると、アラ、結構来てる、ウチ。

電話はね~なったら出ちゃうんだよね~訪問はね~けっこう居留守を使うけど(笑)      隣家の奥さんが回覧板持って来るのは扉の音や足音でわかるから、すぐ出るけど、他の訪問者はアポイントがないかぎりは出ないのだ。なので、予定外に着替えに帰ってきた旦那を無視したこともある(笑)

おかーたまんちに突撃訪問しようとしているアナタ(いないって 笑) 玄関開けてもらえません。

チャトランではありませんよ、おヨソの猫さんですよ~ でもそっくり(笑)Photo_52

| | コメント (4) | トラックバック (0)