日記・コラム・つぶやき

有効活用

京都に行ってきました。

旦那が大阪出張があり、その後を追いかけるように高速バスで大阪まで行き、ビジネスホテルに一泊して翌日京都観光して帰る・・・と言う感じです。といっても、帰りは会社の同僚の人と待ち合わせなので、一日いっぱいあちこちまわるわけにもいかないんですが。coldsweats01

大阪に着いたのは夜。前日までに駅構内マップや乗り継ぎの路線図を調べておいて頭に叩き込んでいたので、バスを降りてからは記憶を頼りに、そして覚えていることを忘れないうちに迷うことなくズンズンと歩いて地下鉄に乗り換え。

目的駅に着いて旦那に電話すると案の定、大阪支社の人たちと飲んでいた・・・・・beer

それでも駅の近くだったようで(当然だ、支社の近くにホテルも予約してるし)すぐに迎えにきてくれた。

「ちょっとおもしろいトコ予約したから」

とまずはホテルに向かう。入り口も、フロントが二階にあるのも、特に珍しくもないしかわってないけど~? 従業員もごく普通の対応だし。加湿器の貸し出しがあったり、女性客にはレディスセットなるクレンジングなどのセットが渡されるのも不思議でもないし・・・・。

でも、部屋に入ってわかった。

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携帯で撮りました。なんと二段ベッドです。

ここ、ほんとにビジネスホテルなんですよ? 布団の真ん中に浴衣セットがあるのがお分かりでしょうか。これは初めてです。うむむ、これぞ空間の有効活用?

子供の頃、二段ベッドを使っていたことがあるけど、何年ぶりかなぁ・・・・・。

で、どっちがどっちの段を使うか・・・・・結局、旦那が上段、私は下段にしました。

その理由は、容易に想像つく人もいるかも・・・・。(;´▽`A``

そしてさらに、部屋の壁にはっ

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こんな絵が。二段ベットはわかっていて予約したけど、これはもちろん偶然。

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猫がトーテムポールのようになってます。水彩や油絵ではなく、色鉛筆のように細い筆跡。誰の描いた絵なんでしょうねぇ・・・・。

荷物を置いてまた外に出て、居酒屋に入って・・・・・。駅の近くなのでお店はいっぱいあります。街中の、ビルの前には「手相、人相占い」のおばさん(おばあさん?)が。小さなテーブルを置いて、椅子に座りひざ掛けをして寒そうに缶コーヒーを飲んでいた・・・・。有名な「なんとかの母」とかも初めはこんな風に街角で占っていたんだろうなぁ・・・。

ホテルに戻る前にコンビニに寄ろう、と歩いていたんだけど「占いはいかがですか」と声をかけられてしまった。

軽く会釈してかわし、一旦は通り過ぎたものの、「そういえば、手相とかちゃんと見てもらったことないんだよなぁ。訪問販売で来て勝手に手相見ますだの、姓名判断しますだのっていわれたことあるけどさぁ。あーいうのって、うそっぽい上に印鑑とか売りつけようとするんだもんねぇ」

ボソッとつぶやいたら旦那が「見てもらえば」という。夫婦ともにほろ酔いなので酔っ払った顔の人相占いはいかがなものかとも思ったが、戻ってみてもらうことにした。

「お願いします」と手を差し出すと、やおら立ち上がり、(客用のいすはないので立ったままで)懐中電灯で手の平を照らし、顔まで照らされる。

生年月日を聞かれ、主にどんなことを知りたいかといわれる。

旦那も一緒にいるので無難なところで「健康運などを」といってみた。ええ、嫁○関係だの、転勤ヤダけどありそうかとか、そんなの聞けませんわな・・・。

いわれたことは大体当たっていたようにおもう。・・・・・というか、ビックリするような変わったことがあったりしたわけでもないし(爆)

15~20分ほど話し込んで、2000円なり~fuji

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「また留守番させられたわよ、アタチたち annoy

「ミィねぇちゃん、ボク・・・・耳しかでてない・・・・・」

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ほんとにラクダ

長年(といっても6~7年くらい)愛用していた自転車の後輪タイヤがバーストした。

少し前に、タイヤのゴムがかなり磨耗して白いモケモケが出始めているのがわかっていたので、タイヤを交換するか、新車を買うか、でも、クリスマスくらいまでもってくれないかな~と思っていたんだけど。

気づいてから、一ヶ月くらいは頑張ってたけど・・・・・。買い物に行こうと家を出て、数メートル乗ったところで

「バシュッッッッッ!!!!!!!」

ものの見事に爆裂し、ああ、とうとうやっちまったよ~と思いながら家まで引返した。

自転車はほぼ毎日乗る。とたんに買い物も不便になる。

古くなっているとはいえ、タイヤ以外はなんともないので、タイヤを交換して引き続き乗るか、

「電動アシスト自転車買っちゃうか~?」

という旦那の誘惑にのるか happy02

まずはリサーチじゃ、と某大型自転車店に行く。あれこれとカタログをもらい、もらったカタログに値段をメモして回る。在庫の有無も確認し、色によっては取り寄せになる場合もメモっておく。説明してくれたおねーさんに「今日はね、下見だけなの」とあらかじめ宣言して(笑)

電動自転車は「試乗車もありますよ~ 乗ってみてこのあたりぐるりと走ってみてください。」といわれ、さっそく乗ってみた。といっても街中でのこと、平地なので普通の自転車に乗るのとさほど変わらないだろうとおもいきや・・・・・

軽い~ すごく軽い~ ひざにペダルの重さがこない~

こりゃビックリですわ。

ためしに、電源切って乗ってみた。うむ、重い・・・・確かにこれが通常の自転車の重さ・・・といっても、バッテリーを積んでいる分、重量も重くなっているのでその分もあるけど・・・。

帰ってから、旦那に報告。

そう、ウチの場合、大蔵大臣は旦那なのである。総理大臣は私だったりするけどさ・・・(爆)

費用を最小限でとどめようと思えばやはりタイヤ交換のみ。だが・・・あの軽さは捨てがたい・・・・今住んでいる地域はあまり坂はないけど・・・

週末、旦那共々改めて自転車を見に行く。

で、

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買ってもらっちゃいましたーーーーー♪

基本仕様から、「後ろの荷台にもカゴをつけて」 「スタンドは両立スタンドにして」と若干の改装を頼み、もともとはメンズ仕様なので女性らしい色はなくて残念だったんですが車体の色は「ノクターンブルー」にしました。

今まではずっとシルバーばっかりだったんだもん、違う色がよかったんだいっ(*´v゚*)ゞ

おかげで

「これで、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントはナシ」

なんて言われましたが crying

しかし、軽いです。快適です。今まで、車でなくちゃ絶対イヤッっていってたちょっと遠くのスーパーでも、行けちゃいます。

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「でも、その遠いスーパーまで自転車で行ったのは一回だけで相変わらず近いとこばっかり行ってるのを、ボクは知ってます。」

うん、今まで車で連れてってもらってたからね・・・イマイチ、道に自信なくて、旦那が一緒じゃないと迷子になりそうで、自転車で行ってみたのは一回だけさ・・・・。(;´▽`A``

 

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らくだはラクダ?

先日、鳥取砂丘に行きました。

・・・・・というのも、某飲食店のキャンペーンで当たったから。実は今までにも、飲食店の他、電気店とか衣料品店などでも同じような「○○バスツアーご招待」なんてものに何回か当たっている。・・・・が、ペアで、ではないし、都合が悪かったりあまり興味のないツアーコースだったりで、行ったことはなかった。

今回、行くことにしたのは旦那も「鳥取砂丘には行ったことがない」と言うのと、コースの終盤に海産物センターみたいなところに立ちよるらしいし、なにより、

「鳥取砂丘って、たしかラクダがいて乗れるんだよねっ」

・・・・ということで(笑)

旦那の参加費は有料なのでその分は出費ではあるが「砂丘行ってラクダに乗って、帰りに海産物センターで海の幸(おもにカニ狙い)を買って、帰る」という勝手な妄想コースができあがった。

実際には出発してからまず某ジュエリーセンターなるものに連れて行かれた。なんとここでツアー中もっとも長い一時間半という時間を費やすことになる。・・・・・ツアー参加者はほぼ同年代とおもわれるご夫婦か女性同士がほとんど。

ここで、バスツアーによく当たるカラクリがわかった気がした。

ジュエリーを買わせるにはそれなりの年代でないと・・・・・そう、そこのネックレスやらペンダントやら指輪やらは安くても○○万円とかなのである。結婚式などのティアラに至っては○○○万円。某有名人がウエディングドレスでティアラをつけた記念写真が飾ってあったが。

ほとんどのオバさまたちは試着だけを決め込み、あれやこれやと次々に付けてもらっては鏡の前でニンマリと微笑む。

私と旦那は早々にロビーに出て、出発時間までをボーーーーッと過ごした。くそーーーっ、こんなところで長時間いるくらいなら、砂丘でのんびりしたいよなぁ・・・。

ここから先はスケジュールは一気にタイトになる。

その後は山間のドライブインで食事。ここは備前焼の窯元も併設してあって、ゆっくり時間があれば見学もしたかったが食事とトイレのみでおわってしまった。

一気に鳥取砂丘に向かう車中では二人とも爆寝。

砂丘に着いて、たった一時間の自由行動。とっととリフトに乗って砂丘に向かう。

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リフトを下りるといきなりラクダがいます。

料金を払って、「ラクダのりば」(滑り台の階段登ったようなやつ)で待っていると、やってきたのは人気ナンバーワン、指名率ダントツの白いふたこぶラクダのチェリーちゃん(♀)

口にマスクをつけているのはツバを飛ばしちゃうことがあるから。飼育係のおにいさんは旦那と二人で乗っても大丈夫だという。

「200㌔くらいまで大丈夫だから、余裕ですっ」

ああ、さよか・・・・。gawk

しかし、ラクダって、以外と揺れるんです・・・・。でも視界が高くなる分、砂丘の眺めもまた違います。

ブラブラと近くを練り歩き、おにいさんに何枚か写真を撮ってもらう。

ラクダの写真撮影は有料です。こうして乗ってる人は料金の中に含まれているので自由に取れますが、つながれているラクダを撮ったりするだけでも止められます。私と旦那が乗っているときにも、ラクダだけを携帯で撮ろうとしたご婦人は止められました。

タダで撮ろうと思ったらうーーーーんと離れて撮るしかないのかも(笑)

しかし、実際にラクダに乗っていたのは5分くらい。(短っ w(゚o゚)w )

もうちょっと遠くまでのって歩きたかったなぁ・・・。

その後、お土産を物色し、トイレを済ませてバスが出発するころには雨が降り出した・・・・。よかった~砂丘にいる間は晴れていたからラクダにも乗れた~♪

そして、海産物センター・・・・・・・・・というにはちょっとちっちゃい、うーーーん、魚屋さんを少し大きくしたくらい?のところへ。(゚0゚)

海鮮ものを買うだろうから、と保冷バックまで持って出かけていたのだが(←どんだけ買うつもりなんだよ 藁)

時刻はもう夕方、カニは予想以上に高いうえに小さい。

なので結局、タコの足のでっかいのを一本と、甘エビをザルにいっぱい。甘エビは家に帰ってから数えたら50匹ほどいた。・・・・・・・もう当分甘エビたべないぞ・・・・・うえっ

まあ、招待のツアーなんぞ、こんなもんだよねぇ・・・・と多少のぼやきもしながら、岐路に着いた。

・・・・・またどこか当たったらいくか・・・・? 行き先によるわ(笑)

バスツアーが当たるより、産直お取り寄せグルメみたいなののほうがいいなぁ・・・。

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甘エビを細かくタタキにしてあげたのに、全く食べなかった猫ズ。

ジャム嬢は甘エビ大好きで、「早く殻むいてよ」って足元で待ってたりしたのになぁ・・・。

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神奈川から白黒ハチワレ子にゃんこの里親さん募集です

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シアワセになるために、勇気をふりしぼって保護されてくれた野良ネコ ホゴ(仮)ちゃん。

きっと、あなたのこともシアワセにしてくれます。

足もとにふんわりデビルマン、いかがですか?

【年齢】 2~3ヵ月

【性別】 男子

【風貌】 白黒ハチワレ。シッポは長くてふさふさ、こっそりシアワセを招くカギもつけてます。

【健康】 駆虫済み、エイズ&白血病陰性、トイレトレーニング済み。

【性格】 ニンゲン大好き、遊ぶの大好き。

      でも「いい子でガマン」もできるケナゲちゃんです。多頭飼いにも向きそうです。

☆里親さまへのお願い☆

・神奈川で保護しています。お届けにあがるので、首都圏にお住まいの方を希望します。

・終生、家族として愛してください。

・適切な時期に不妊手術をしてください。

・万が一やむを得ない事情で飼育が続けられなくなった時は、必ずご相談ください。

 

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詳しくは こちら

人が近くにいないときはおとなしくケージの中でまっているそうです。ケナゲでとっても性格もいいコです。人が来るとのどをゴロゴロ鳴らしてくれます。ジャラシ棒で元気に遊んだりもします。

どうか暖かいおうちとやさしい家族が見つかりますように・・・・・。

11月11日 追記

おうちが決まりました。

家族ができました。

みなさん、ありがとうございました。 m(_ _)m

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浦島太郎に出てくる亀は・・・

那智の滝を出発する頃にはもう雨もあがって、日差しがではじめていました。一時的なにわか雨だったらしい。

予定ではこの後は一路帰るのみなんですが、それではつまらない、と旦那。確かに、運転しっぱなしでは疲れるだろうし、おそらく休憩がてらどこかに寄り道することになるであろうと初めからそう思っていました、私は。

しばらく走ると、名勝 「橋杭岩」 がありました。ちょうど潮も引いていて、砂浜(と岩)にたくさん人が降りていたので、行ってみました。

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海水はところどころ残っていますが、スニーカーでも平気な程度。

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小指の爪ほどの小さなカニがウロチョロしていたり、同じく小さなヤドカリがいたり、さらに小さい、名前もわからないけどシマシマの魚がいたり。

潮風が心地よいひとときでした。このあたりで、カメラのフィルムがなくなりました。(。>0<。)

持っていったのはいわゆるインスタントカメラ。以後、写真なしになります・・・・・・。

それからまた、海沿いを走り、「串本海中公園」に。実はここ、私は小学生の頃に家族旅行で来た事があるんですが「来た事がある」という記憶だけで、詳しい内容は全くといいほど思い出せず。来たときは確か台風が近づいていて、海が荒れていた・・・・・。

今回は、「海中観光船」というのに乗ってみました。チケット売り場でおねーさんが「今日はちょっと波があって揺れますけど(船酔いは)大丈夫ですかー?」といわれましたが

「んなもん、乗ってみなきゃわからないっ」

所用時間往復で30分弱、ま、なんとかなるでしょ・・・・・。coldsweats01

この船は船体中央に窓があってみんなで覗くようなグラスボートではなく、半潜水型海中観光船 船の下半分くらいはグッと海中に沈むようなかんじ。(航行中はそうでもないみたい)

船底におりて、船体の左右に窓がいくつもあり、そこから海をのぞく。乗り込んですぐにもう窓の外にはクサフグや細かい魚がいっぱい。ほ~岸壁近くでもこんなに魚がいるもんなのね~。

スタッフのお兄さんがひとり、色々と説明してくれます。出発してすぐに「今から魚がたくさんいるポイントに移動します。今、そんなに一生懸命見てると、酔います」といわれました。でも、窓の外には魚も珊瑚もいっぱい。ついつい見ちゃうよね~。小さいけどウミガメもいたもん。fish

このお兄さんも、説明もうまいし、さすが魚の名前も良く知ってる。

「あの、青くてデカイ魚はなに?」

「あれは アオブダイです。ちょっと前によ○この浜口が無人島生活でモリで仕留めて食べたヤツですね~」

ほほ~。

「あの、群れて泳いでる細かいのは?」

「あれはね、キビナゴです。スーパーで1パック○○○円くらいで売ってるヤツですね」

へ~。

「あの、砂地のとこにいるあれはなによ? あ、岩のトコにもいる。あ、あっちにもいるじゃん」

「・・・・あ、気が付きましたか。あれはね、ナマコです。海の中見てて、ナマコ見つけると、ナマコばっかり目に付くようになっちゃうことがあるんですよ~」

ひぇ~ なんかの呪いのコトバか? ナマコの呪い?

他の人たちからの質問にも、「あれはね、煮つけで食べるとおいしいですよね~」とか。うぅ~ん、観察基準が。

ポイントに着くと、船を旋回させて、360度魚が見れます。

しかし、このあたりで、おかーたま的に限界が・・・・(実はあとから聞くと旦那もヤバかったらしい 藁) 汗がダラダラとでてきた。ヤバイかも・・・・デッキにでるか? いや、それは・・・・(;;;´Д`)ゝ

と、ちょうど中央あたりまで来て説明していたおにいちゃんと目が合う。(おかーたまたちは船体中央あたりに座っていた)

「アタシ、ちょっとヤバイんです・・・・・・」と無言で目で訴えるおかーたま。察知するおにーちゃん。

「そろそろ気分の悪くなってきた方、いますか~? 窓の外を見るのをちょっとやめて、頭を船の進行方向に向けておくといいですよ~  だから早くから一生懸命外見ないでって言ったでしょ・・・

その後も、気を紛らせようといろいろと説明してくれるおにーちゃん。す、すまないねぇ・・・。(* ̄0 ̄)ノ

しかし、半潜水型とはいえ、岩と岩の間結構スレスレのところを進んだりする。ぶつからないようになにかソナーとか搭載しているんかのぅ。←ヤバイといいつつ、窓の外をみている

無事に港に帰りつき、船は次の乗客を乗せて、さっきまで説明していたおにーちゃんが今度は船を操縦してまた沖に出て行った・・・・・。

その後は海中展望塔へ行って魚をみたり、販売していた「おさかなのエサ」を大人買いして(藁) 展望塔から、あるいは展望塔へのデッキから、とばら撒いてみたり。展望塔の近くにはイサキの群れがいて(餌付けされているらしい?) 離れたところにエサをまくとスゴイ勢いで泳いできて、水面から跳ねてエサを食べます。

水族館の中も見ました。そして、ウミガメのコーナーには、世界的にも珍しい、アルビノの白い亀が。実際には真っ白というよりクリーム色という感じでしたが。

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「まだかえんないの~?」

この後はようやく海産物をたくさん扱っている海鮮市場にたどり着き、(すでに夕刻) でも結局海産物は買わずに(何しにいったんだよ) 紀州だからと梅酒の詰め合わせなんぞを買い、帰りはとうとう渋滞に一部巻き込まれながら、なんとか帰宅しました。

・・・・・・・・・・・・うーーーーん、おわった・・・・・・・(;´▽`A``

そうそう、ところで浦島太郎に出てくる亀、♂だと思います?

それとも♀だと思います?

ウミガメの生態などから考えると該当するのはこのカメでは、という話があるそうです。

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まぐろ(の頭)と格闘、そして念願の那智の滝へ

  民宿に到着し、夕飯前に入浴を済ませておいて、いよいよ楽しみにしていたまぐろづくしの夕食。

まぐろの頭(ただし半身)の焼いたのがつきます。(二人でひとつ、だけど)

この日の宿泊客の中で、まく゛ろの頭焼き(甲焼きっつーの?)を頼んだのは私たちだけだった・・・・。

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旦那は添えられているスプーンとフォークで(ナイフじゃなくてスプーンなのだ)汗をかきながら身をほぐしだしてくれて、おかーたまはその味を堪能。あ、もちろん、おとーたまもちゃんと食べてますよ。

まぐろの刺身はもちろん(赤身から、中トロ、大トロまでもあった) お寿司もあるし、サラダやまぐろのステーキ、レンコンとのはさみ揚げやら、果てはまぐろの魚卵までも。

おいしい~ 予算オーバーだけど、おいしい~o(*^▽^*)o

おかげでビールもよく飲める(といっても二人で大ビン3本だけど) 

部屋に戻って、この日は旦那よりも先に気絶寝。さすがに二晩連続の睡眠不足はキツイ。

翌日は、少し曇っていた。雨が降るかな?

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熊野那智大社までは、また登りの階段。

実は、この赤い鳥居に着くまでに、すでに(おかーたまにとっては)かなりの階段を登ってます。ここまで来て、「ウェ~まだ階段あるじゃん~」とブツクサ言っていると上から下りてきたおじさんが「あと少しだから、がんばって」と肩を叩いてくれました。

「私、そんなしんどそうな顔してた?」

「死にそうな顔してたからそう言ってくれたんだろ」

くそ~ おのれ階段~ などとほざきながら、それでも手すりを頼りに←ヘタレ(笑)なんとかのぼって、到着。

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まだ、朝も9時過ぎたばかりくらいなので人は少ないです。巫女さんが、おみくじ結び所の手入れをしていました。そしてなぜかピンヒールのサンダル履いた白い割烹着の職員さんが手水所とか、掃除してました。その「ピンヒール」というのがなんとも場違いな感じがして、すごく印象に残ってます。

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境内には、こんな大楠の木が祀ってあって、中が空洞のようになっていてくぐって入れるようになっています。

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那智の滝と三重の塔。近いようで、以外と離れてます。

那智大社を出て、滝へ向かう。今度は下りだから平気かな、と思いきや、下りの階段は自然石を使ったものでしかも手すりとかなし。その上、雨が降り出して、石の上に生えている苔のせいで滑りそうになる。

一旦車道にでて、いよいよ滝のあるところへ。

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滝つぼそのものは、石のせいで見えません。料金を払って、「お滝拝所」(より滝の近くにいける)へ行ってみたけど、やっぱり見えない。

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滝の落下が始まるあたりには、注連縄がある。(見えます?)

ここもまた、時間の経過とともに団体客も増えてきた。土産物やさんをちょっと覗き、アイスクリームを食べてから、帰路につく。

・・・・・・・・・・・がっ、もちろんまだどこか寄り道するだろうし(爆)

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「まだ帰って来ないの~?」

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滝行ならず

伊勢を出て、この日は一気に和歌山の那智勝浦町まで移動。

・・・・・・でも、寄り道もわすれません(笑)

地図にも表記のあった、「天の岩戸」へ。

実は天の岩戸と呼ばれる場所は日本にいくつかある。伊勢だけでなく、京都や宮崎にも。同じ伊勢でも、二見が浦の二見興玉神社には「天の岩屋」とよばれ祀られている場所もあったし。

行ってみたのは「恵利原の水穴」といわれ、名水百選にもえらばれたとか。逢坂山という山の中腹あたりの洞穴から岩清水が湧き出しています。

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駐車場に車を止めてから、杉木立の中を歩きます。水を汲みに来ている人もいるようで、ショッピングカートみたいなのに、タンクをいくつも載せて運んでいる人も。

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まず、現れるのが「禊(みそぎ)滝」とよばれる、行場

高さは3mくらい? 洞穴からの岩清水に打たれるわけですね。

・・・・・・だれもいなかったけど。でも滝行(滝に打たれる)にはちょうどいいサイズかな?これくらいなら水が頭から当たってもさほど痛くないと思われます。

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これが洞穴。この中に天照大御神が隠れたの・・・・? 人がくぐって入れなくはないけど、ちょっと狭い・・・?いや、入り口が狭いだけで中に入ってみると広いのかな・・・・・?

もちろん、中に入ったりしてはいけません coldsweats01

竹筒で湧き出る清水を汲みやすく、飲みやすくなってます。置いてある柄杓で手を洗ったり、口をすすいだりできます。(生水は飲まないでなんて書いてあったけど飲んじゃった (゚ー゚;

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竹筒の前で、子供連れの人がいくつものポリタンクに水を汲んでいたけど、岩戸の写真撮ろうと待ってたらわざわざ中断して場所を譲ってくれました。

水汲み終わるの待ってたら数時間はかかるなぁと思ったのでありがたかったデス(^-^;

この竹筒からでている清水が禊滝に続いているわけですね happy01

さて、天の岩戸を見た後は那智勝浦です。この日のお宿は民宿ですがまぐろ料理が自慢。「おいしいまぐろをたらふく食べたい。もう当分まぐろはたべなくてもいいわって言うくらい食べたい」と宿選定の際におかーたまがゴネたので旦那が「予算オーバーなんだけど・・・」といいつつ、予約してくれた宿。

夕飯のご膳にはまぐろのかぶと焼き(半身)をつけてもらえるコース。

待ってろよ~  まぐろ~ と、お酒のせいでやってきた睡魔と戦いつつ(助手席で寝ると旦那が怒るのでいかに寝てないふりして寝るかがポイント) 海沿い(一部山の中)の道を車は進む・・・・・・。

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「・・・・てことはつまり、にいたんに運転させといて、ちょっとは寝たんだねっ?」

・・・・・ウン、ごめん。旅行とかに出ると絶対夜熟睡できないんだよ。いわゆる、「まくらが替わると寝られない」(環境がかわると寝られない)タイプだから。んで、にぃたん、イビキすごいしさ・・・・・。ヾ(;´Д`A

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キュッと一杯

翌朝、ホテルの「無料朝食サービスコーナー」は人が一杯で入れず、ロビーの椅子でコーヒーとパンを無造作にパクついてから早々に出発。

伊勢神宮は朝の5時から参拝できるんだもん♪

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さすがに早朝だけあって、まだ人も少ない。昨日はこの階段が人でぎっしりだったんだよなぁ・・・。玉砂利には散水車で水撒きしていました。

さぁ、この後は本日のメインイベント(もうメインなのかよ 藁)のおはらい町およびおかげ横丁でのお買い物ですっ(*^ω^*)ノ彡

もちろん、まだ早くて店は開店していないところがほとんどなので、まず行くのは

赤福本店です。

「伊勢~の名物~♪」 赤福3個とお茶のセット。作りたての赤福が食べられます。ここだけは早朝から開いてるんだよねぇ。伊勢神宮への、「早朝参拝」する人にも立ち寄れるようになってるんだなぁ、きっと。

店内は畳の部屋を開放したような感じで、あちこちにもう何人も座っていたけど、五十鈴川沿いの縁側部分に座ることができました。

話には聞いていたけど、やっぱりおいしい~♪(* ̄ー ̄*) お餅がやわらかくて、こしあんの甘さも絶妙です。淹れてくれるお茶はほうじ茶のようですが、お茶のためのお湯はかまどで、薪で火を焚いて沸かしてます。店の入り口にかまどがあるの。

赤福をおみやげに買う人もかなりいますが、製造日をいれて2~3日くらいしかもたないらしいので、土産対象としては却下ですわ(´・ω・`)ショボーン

ゆっくりとお茶を飲んでいる間に、あちこちの店も開いたようなので、店内を見て回りました。

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←倉敷の犬猫屋敷で買ってきた「ダンシングおやじ猫」

と同じのがあったり。

そして、その横にはロッキングチェアに乗った猫がっ!! これはセンサー付で、音に反応して「ニャー」と鳴きながら椅子を揺らします。もちろん買いました。

おかげ横丁では招き猫まつりみたいなのをやっていて、真っ白い招き猫に自分で絵付けできるコーナーがあったり。(やらなかったけど)

猫系グッズにはついつい引き寄せられてしまいます・・・・・・catface

伊勢志摩は真珠の養殖なども有名ですが、パールのアクセサリーは高いことがわかっているのでジュエリーショップはあえて見ないふりしていましたが、フラフラと入っていく旦那。

おおっ、何か買ってくれるのかしら・・・・・? c(>ω<)ゞ

何気ないふりして後を付いていくと、ぺピーパール(小粒のパール)をつなげて、ちょうど鈴くらいの大きさに丸くしてあるペンダントヘッドを指差して、

「これ、ミィナとチャーボーの首輪につけたらどうかな?」

(# ̄З ̄) ああ、そうですか・・・・・・。

まぁ、ベビーパールだし、ヘッドだけなら一個○○○円という値段だし、白とピンクを選びました。

しかし、私のちょっとじぇらしー的な視線を感じたのか (○`ε´○)

「ブローチとか、買えば」と2ひきの猫のシルエットにパールをあしらったものを探してくれて、それを買いました。 ψ(`∇´)ψ

そして、すこし早めにお昼にしました。

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「伊勢うどん」です。

麺が太くってモチモチ。出汁はしょうゆのちょっと濃い味だけど、おいしい。

その後も駐車場に戻りながらお店をのぞきました。

酒屋さんでは「立ち飲み」というのができて。日本酒を一杯いくら、半合でいくら、一合でいくら、と飲める。ショットバーみたいなもん? 

旦那は運転があるから飲めないし、

もちろん、やはりここは私が飲まねばっ (いや、飲まなくちゃいけないわけではないけど 笑)

どうせ買うなら、味もしてみて買うのがいいじゃ~ん? とかいいながら、「冷やおろし」を一杯。う~ん、おいしいけど・・・・・。

「神宮御料酒 白鷹」というのを見つけ、これを半合。半合とか、一合とかだと、小さい器に塩(藻塩のような・・・?)を入れたのを一緒に出してくれるので、これをなめながら。

ああ、昼間っから飲む冷酒は効くわ~

普段、家で飲む日本酒は甘口のお気に入りのものがあるんですが、

「これ、甘口じゃないけどおいしいわ。飲みやすいわ。」と私が絶賛するので旦那は買いました(笑)

そして、おはらい町通りもそろそろ終わりかな、のあたりにあった海産物のお店では、店頭でサザエやカキなどを焼いていて、店内でも食べられるようになっていて、いいにおいが漂ってくるので足が止まりました。そして

「伊勢えび あわび お刺身できます」

の張り紙が。「伊勢神宮だもん、伊勢だもん、伊勢えび食べとかないと後で後悔するかも」などと御託を並べ(藁) 伊勢えびのお刺身を頼む。

足元には水槽を兼ねた発泡スチロールの箱がいくつも並べられていて、それぞれカキやあわび、伊勢えびやうになどが入っている。奥さんが手馴れた手つきで伊勢えびをつかみ出し、刺身を作ってくれた。テーブルに来たえびはまだ動いている Σ(・ω・ノ)ノ!

旦那は「ヒオウギ貝」の焼いたのも注文し、(これが以外においしかったらしい) 刺身を食べた後に伊勢えびの頭も焼いてくれて、「はい、みそもいっぱい入ってたよ」と焼きたてを持ってきてくれる。

そろそろ昼時でかなり暑くなってきたので、これでビールがあれば最高なのにね、といいつつ、たいらげた。

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「冷酒飲んだばっかりのくせにビールも飲みたいなんて・・・」

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参拝ラッシュ

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伊勢神宮 外宮到着。駐車場には(無料) 駐車場脇のトイレにいったら、トイレットペーパーが無かった・・・・・・・

「お賽銭だけでも相当の収入だろうにっ トイレットペーパーくらい設置せんかいっ」と毒づきつつ←バチあたり(笑) 参道を歩いて本殿前に。

実は伊勢鳥羽はおかーたまにとっては小学校の修学旅行以来。旦那は初めて。

参拝前、正殿の幅が狭いのをみて「こんなに狭かったかなぁ、と感じた。

駐車場にもどって時計を見て、「・・・・・・内宮もいけそう?」

内宮参拝は本当は翌日の予定で、そのあとおはらい町やおかげ横丁でお買い物♪というつもりだったが、

「今日は今日で行って、明日は明日でいけばいいじゃん。夕暮れの内宮と朝の内宮と、また雰囲気ちがうかもしれないじゃん」 「宇治橋から正宮参拝、他のところも全部見たりしたら1時間はかかるって言われてるから、今日明日と分けてみてもいいじゃん」 などと勝手なことをいいつつ。

ところが、内宮の駐車場に入る前に渋滞。「駐車場待ち 1時間」なんて看板が出ている。え~、もう夕方なのにぃ、帰る人の方が多いはずなのにぃ。

内宮の参拝可能なのは18時まで。(季節によって時間は変動する) ま、間に合わないかも・・・・滑り込みで参拝なんてご利益なさそう・・・・

でも、1時間も待たずにとめる事ができた。ラッキー♪ 

結構な人混み。う~ん、さすが伊勢神宮。宇治橋は架け替え工事中で、仮の橋を渡ることになる。この工事、橋板のひのきはすべてカバーで保護され、業者には「作業で橋に上がる際は上履きに履き替えること」と注意書きが張ってある。土足で汚すことは絶対に許されないらしい。そして示し合わせたように皆上下白い作業着。汗などで少し汚れたりしているけど基本は白い作業着と決められているのか・・・・・?

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手水舎もあるけれど、五十鈴川の御手洗場にも行ってみる。以前はたくさんの鯉が泳いでいたが一匹もいない。・・・・・・なんで? どこかにあつめられているのか?奈良公園の雄鹿みたいに?

川の水に手を浸そうとして、水面近くまで行ったが、思わずその手を引っ込めた。どこかの男二人連れが、川べりに座り込み、足を川に浸していたので。その脇で手を洗ってみたところで「不浄」そのもののような気がして。

結局そのまま正殿に向かった。・・・・・・でもさぁ、内宮って、宇治橋から正殿までこんなに離れていたっけ? なんだかすごく遠く感じる・・・・・・。そして御正宮前の石段が見えたところで、内心引返そうかと思った。

石段のところには、これは一体何事ですかというくらい、ぎっしりと人が並んでいた。

牛歩で一段ずつ進む人々。七五三なのかな?というような着物姿の子供は人の間を器用にすりぬけて割り込みつつ登り、親は子供をしかたなく追いかけているそぶりでチャッカリと最前列に近づこうとしている・・・・・。ベビーカーの赤ちゃんは泣き出して、甲高い泣き声が響き渡る。どこかの女性は、「押さないでくださいっ」とヒステリックに叫んでいる。阿鼻叫喚一歩手前、一種異様な熱気に包まれているせいか、蒸し暑い。

参拝もそこそこに御正宮前を離れる。ぞろぞろと参拝を終えた人たちが歩く。18時はとっくに過ぎていて(階段でのラッシュでかなりの時間を費やした) もはや帰る人ばかり。橋の前には「夜間の参拝はできません」の看板が立てられていた。

「は~、最後になってすごかったね~」といいつつ、ホテルに戻る。この日の宿泊はビジネスホテルなので、夕食はついていない。近くにも数件飲食店はあるが

「松阪が近いんだから、やっぱり松阪牛よねっ」

と再び車で出る。ガイドブックでいくつかチェックしておいた中で、私がぜひ行ってみたい店がひとつあった。

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こーーんな、すきやきを食べたい。和○金で。←店名

でも、人気店だから予約してないと無理かなぁ・・・と思っていた。車で店の前に近づき、

「・・・・・・・・あきらめろ」 おとーたまは一言いった。

高そうなの。超高そう、あきらかに高そう。お値段もそう、お店の敷居も高い。超高級料亭みたいな。GパンやTシャツじゃ入れてもらえないんじゃないかと言うくらい。旅行のときは多少なりと奮発してごちそう食べたりもするけど、その上限レベルを超えている。

そこからホテルに戻る途中の焼肉やに入り、でも口惜しいから「蔵出し特選松阪牛」を食べた。taurus

とにかく、とにかく、

松阪牛を食べたっ。

ホテルに戻ると、おかーたまの両足はむくんで腫れ上がり(・・・・そんなの初めからじゃ・・?という意見は却下) ウシの足どころか、ゾウの足のようになっていた・・・・・・。

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「たしか 今年はウシ年・・・・・・」

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危険な場所に飛び込む

休日にもかかわらず、急遽出張することになった旦那。行き先は岡山県倉敷市。出張とはいえ日帰りなので便乗して乗せていってもらった。旦那は仕事に、私は倉敷の「美観地区」をぶらつきに。

古い町並みのあるこの地区、お土産やさんも含め美術館や記念館などいろいろ。着いたのは10時過ぎだったけど、もうかなりの人が歩いている。倉敷駅からも歩いてすぐだし、天気もいいし。(というか、暑い!!!!)

出掛けに美観地区の場所だけを調べていっただけだったので、実際にはどこにどんな店があるののかは全くわからないまま、「美観地区入口」の交差点を曲がって入ったら・・・・・

Photo

いきなり、こんな看板が!!!!

でも、すぐには入らず、向かいの和菓子店入口においてある美観地区マップをみながら偵察する。(笑)

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ああ~ダメだよ~ 呼ばれてるよ~(笑)

以前は「猫屋敷」だったそうです。でも犬雑貨も置くようになったので「犬猫屋敷」になったそうな。店内には看板猫さんのいるブースがあり、ミィナより二周りくらいでっかいアメリカンカールのカイくんと、チャー坊よりもっと野生的な顔つきのベンガルのヒョウタくんがいました。備え付けの猫ジャラシをガラス越しに振ると、カイくんが突進してきました( ´艸`)プププ

店内三分の二は猫雑貨。猫モノだらけです。

危険です、猫好きにはとっても危険なエリア。欲しいものがいっぱいあれもこれも、ああ、店ごと買占めたい・・・・・・(≧m≦)

携帯電話用の肉球型クリーナーと、お留守番してる猫ズのためにおもちゃをひとつ、そしてガマンできずに買っちゃったのが

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「しりふりおやじ猫」なんて名前で売られていたダンシング猫。

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黄色い部分のスイッチを押すと女性ボーカルの歌にあわせて、おしりフリフリ、踊ります。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

店内ウロウロ、ウロウロ、気づけばほとんどの時間をここで費やし、他の店はあまり見ていません(笑)

徹底した猫雑貨の店、とっても危険なエリアでございました・・・・・・・coldsweats01

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