映画・テレビ
ウォンテッド
←朝晩涼しくなって、チャー坊の密着度が高くなりました。密着先? もちろん旦那のス○毛の足(爆) (^-^;
映画の中でのアンジェ○ーナ・ジョリー演じるフォックスは凄腕の暗殺者。でも「ドS」ですわ。 (;´▽`A`` 殴る蹴る、いや~「強い女」のキャラは昔から好きだけど・・・・。 エイリアンのリプリーとかさ、ターミネーターのサラ・コナーとかさ。もちろんララ・クロフトもすきだったけど、今回はかなりのドSキャラですわ。
そして主演のジェームス・マカヴォイ。う~ん、どっかでみたんだよなぁ・・・・どの映画だったかなぁ・・・そんな昔ではないはずなんだけどなぁ・・・とずっと考えていたけど思い出せず。家に帰って、ネットで検索すれば一発で出るんだろうに(過去の出演作品とか、ね) 今までの見た映画のパンフを引っ張り出して探す。←アナログ(笑)
このときになって、最近あまりパンフを買わなかったことを後悔。う~ん、こんなこともあるからやっぱりパンフは買っておくべき・・・・?
そして、見つけました。
ナルニア国物語 ライオンと魔女 にでていたのです
半身半獣のタムナスさん役で。
やったー、ネット使わずに見つけたぞー![]()
「宅急便のおにいさんよ」
昼間はまだ暑いですが、秋の気配がしないでもないです。←微妙な表現(笑) みなさま、季節のかわりめ、風邪などひかれませんように。すでに風邪をひかれたかた、お大事に・・・。
デトロイト・メタルシティ
いや~別にヘビメタ好きとかではないんですけどね。なぜか見ちゃいました\(;゚∇゚)/
で、ストーリーとは関係ないですけど、牛をおとなしくさせるとき(落ち着かせるとき?)
「べ~ べ~」
っていいながら首の辺り触ると効き目があるのはホントなんですかね?
ためして見ようにも近隣に牛はいないし・・・。子供の時は実家近くに牛を何頭も飼っている家があってよく牛舎を覗きにいったもんですが・・・・・牛のオシリしか見えなかったけど・・・・( ^ω^ )
うちにいるのは
チャー坊、オシリがミィちゃんに乗っかってるよ・・・・
まぁ、確かに猫ズは首のまわり触るといやがることはないですわな・・・・( ̄▽ ̄)
イェティは友だち?
ハムナプトラ 3 を見てきました。実は1と2はビデオでしか見てません。
スクリーンで見るのは今回の作品がはじめて。ん~おもしろかった![]()
ミシェル・ヨーはとっても好きな女優さん。皇帝役のジェット・リーも申し分なし。呪文によって蘇り、反皇帝軍を指揮したミン将軍が、娘であるリンのほうをみてかすかにうなずいてから砂に還っていくシーン・・・。
旦那が印象にのこったのはイムホテップ(ナイトクラブ)のおねーちゃんのダンスシーンだという・・・・この助平がっ
ヒマラヤでのシーンもあることからか、イェティ(雪男)が出てきます。リンの呼びかけ(イェティ語?)に答えて、援護に来てくれて、雪崩からもかばってくれたりする・・・・。でも雪男というにはちょっと野獣寄りでしょうか。![]()
「眠ってるところを起こしちゃだめってことよね」
チミたち、ホント、仲いいなぁ・・・。
ポニョ
「崖の上のポニョ」をやっとみてきました。
相変わらずの人気ぶり。夏休みだし、お盆休みだし、で子供も多いし。CGなしですべて手描きとのことで「アニメらしいアニメ」を見たなぁという感じでした。
宮崎駿作品では、必ずといっていいほど「おばぁちゃん」のキャラが出てくるのね(笑) しっかし、最近は「声の出演」でも声優さんをあまり使わないのね。俳優やタレントを起用するとどうしてもその顔が浮かんでしまうんだけどなぁ。
今までだと放っておけば夕方まででも寝ている旦那ですが、このところは私が11時くらいにはエアコンを切るので暑くなって昼頃には起きてきます。
旦那にも親しみをみせるようになったミィナ。ちょっと撫でてもらいに近寄っていったりします。
チャー坊、いいじゃん、ママちゃがいるじゃん。
「ママちゃはさぁ、無理やり抱っこしてツメきりしたり、ウ○チのあと追いかけてきてオシリ拭いたり、ボクが夢中になって遊んでるときに(注 大抵イタズラしているときです) 霧吹きで水かけてきたりすんだよな。」
しつけに霧吹き水。「ダメ」と言っても聞かないときは叩いたり怒鳴ったりするより霧吹きの水をシュッとします。目を細めていや~な顔して逃げます。水だから体にかかっても平気だし。霧吹きだから室内大抵のところでつかえるし。猫草の水やり用にいつも水がいれてあるし。お盆休みも始まったかと思うとすぐに終わり。ツクツクボーシも鳴きはじめましたが涼しくなるのはまだまだ先のようですねぇ・・・。![]()
風もふるえる
ヘアピンカーブぅぅぅぅぅ~♪
と、「スピードレーサー」を見てきました。いや、ほんとは「崖の上のポニョ」を見に行ったはずなんだけど。あまりの人の多さに・・・・。
これは「マッハGOGOGO」というアニメの実写版とでもいうべきもの。子供の頃、よく見てたんだぁ、これ。←トシがバレる? でもストーリーはほとんど覚えていない![]()
キャラクターは覚えがあるのよ。スーパーマ○オみたいなパパとかさ、シマシマの丸い帽子かぶってる男の子とかサルとか、覆面レーサーとか。
マッハ号ももちろんかっこいいけど、覆面レーサーX(エックス)の乗ってる「シューティングスター号」も好みだわ~。んでもって、この覆面レーサー役のヒト、声がしぶくていいんだわ~
「バンテージポイント」に出てたね。![]()
ママ役はスーザン・サランドン そう、「魔法にかけられて」でワタクシがとっても気に入ったキャラ、ナリッサ女王役をしていた人です。![]()
サーキットのシーンは極彩色。(ネオンなどで) 車はピョンピョンとよく飛ぶし(笑) おっ、これはアニメでのシーンを意識したな、というポーズがあったり。そして
セグウェイがいっぱい。でてきます。
ワタクシ的にはなかなか楽しめた映画でした![]()
奇跡のシンフォニー
映画です。主役の男の子は「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア
ロックとクラシックとゴスペルと、微妙な感じでまざってます。おとーたまは学生のころ吹奏楽をやっていたので(トランペットをやっていた) 「こんな映画あるらしいよ」と見に行ったのですが残念ながらトランペットは出てこず。弦楽器が多かったです。
ストーリー上は私的には「ぬる~い」感じで話が進んでいくんですが、おとーたまは「ゾクゾクした」 (注 ホラー映画ではありません) シーンがいくつもあったようです。
あ、ちなみにワタクシ、楽器といえば、・・・・・・・・タンバリンとか? たて笛とか? トライアングルとか?おお、マラカスも振れまっせ~ というレベルです。聞くのはすき~ ![]()
懐かしの着メロ
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を見てきました。
大好きなシリーズです。以前使ってた携帯の着メロはインディジョーンズのテーマでした![]()
久しぶりにみたインディは・・・・老けたなぁ・・・・あ、いやいや、娯楽映画として十分楽しめる出来栄えです。スケールがデカイ・・・・・うう~ん、金かかってるなぁ・・・・でもこれくらいネームバリューのある映画だもん、スポンサーもたくさんつくんだろうなぁ・・・
今回の相棒、マット役のシャイア・ラブーフ・・・・どっかで見たぞ・・・・?と思っていたら・・・「トランスフォーマー」の主役やってた青年でした。
チャー坊・・・・猫じゃなかったの? 本当はカンガルーだったの?
「Part-Time !!!!!」 (時々ね) つづりあってる?
おあとがよろしいようで・・・・・![]()
紀元前1万年
今回の映画は見終わってから久しぶりにパンフレットを買った。
原始時代の話というと「はじめ人間ギャートルズ」しか思いつかないワタクシ。
予告を見たときに、おお~マンモスじゃん~なんだかスペクタクルな匂い~と思っていたけど。
ストーリーとしては男女の愛あり、家族の愛あり、師弟の愛あり、ん~色々と織り交ぜたなぁ、という感じで。マンモス(映画の中ではマナクと呼ばれる)は確かにいっぱい出てきます。そして「牙」と呼ばれるサーベルタイガーもでてくるんだけど・・・・・。
やはり猫系が好きだモン、サーベルタイガーをもっとたくさん登場させて欲しかったよぉ。マンモスのように大群で、とはいわないから、もっと登場シーンを増やして欲しかっただぁ~ね。
「タイガーってトラのことなんでしょ? ただのタイガーよりサーベルタイガーのほうがなんだかかっこいい響きだなぁ・・・ボク、そっちをめざそうかなぁ・・・ でも、そうするともっと時間がかかるのかなぁ・・・」
最後のエンドロールはすごく長くていかにたくさんの人々が製作に携わったかは推して知るべしであるが・・・・いざ、パンフを見てみると俳優名は主要登場人物3名しか書いてないのであった・・・・・・後は、カントクとか脚本とかの主だったスタッフ名のみ。
脇役や悪役が気になることもあるので、どんな名前の役者が演じたのか、今までの出演作品は、とか知りたかったのに・・・・。
散々登場した「四足の悪魔」の隊長すら、誰が演じたのかわからないのであった・・・こんなことならエンドロールをもっとしっかり見ておくんだった![]()
「ママちゃ、トカちゃんは何回でも捕まえてきてくれるけどおチュンちゃんは捕まえられないみたいだし・・・。」
うん、ママちゃ、「ハンター」じゃないからねぇ・・・・。![]()
軟弱者?
第二回 七輪の宴の翌日は雨。は~昨日やっといて(?)よかったね~![]()
猫ズへの「ご褒美御膳」(焼きササミミルク添え)は一晩たったら忘れられているようなので、そのまま黙っておくことにしたおかーたま。
「雨降ってるよ。あの音って眠くなるんだよね。今日はボクがミィねぇちゃんのお耳のお手入れしてあげるお当番なんだ。眠いけど、ガンバルよ。」
夕方になって、「映画でもいこうか~」ということになり。ちょっと話題になっているクローバーフィールド HAKAISHA はどうだろうか、ということで。
特殊撮影とパンフなどにも表記されていた、「素人がハンデイ・カメラで撮影したような」映像。見る人によっては激しい車酔いのような症状がでるかも、とポスターなどでも警告されていた。チケットカウンターでも念をおされ、さらに注意書きも渡された。
こういった撮影の仕方をしたものは何年か前に見たブレア・ウィッチ・プロジェクトがそーいったタイプの映像だったなぁ、と思いつつ、まあ、大丈夫だろうと思っていたのに・・・・・。少なくとも、ブレア・ウイッチは大丈夫だったのに・・・。座席が揺れるわけではないし。
序盤から、おとーたまはすでにヤバそう。これはまた、聞きしにまさる手ブレのしかたです。今時、素人でもここまでひどく撮らないんじゃないかというくらいの、揺れ、ナナメ撮り・・・・。初めのほうの、まだなんでもないときになんでここまで揺らすか~? 「プロのカメラマンによるドキュメンタリータッチの撮影」ってこういうことか~?
スクリーンの字幕部分を追うだけでも、こ、これは・・・キツイ・・・。
上映開始から1時間ほど。冷や汗がダラダラと出始めました。
ついに、席を立ち、室外へ。鑑賞を断念しました。
今までで初めてです。これはひどい。ストーリーも何も結局わからないまま。なんでみんな平気で見ていられるんだ? くっそ~金返せぇぇぇぇぇぇぇ~ !!!!!!!!!
「ボクたちに留守番ばっかさせるからそんな目にあうんだ。けけけけけっ ・・・・・・・・寝よ。」
常々、映画というものは製作し、多くの観客に鑑賞されてはじめて完成、というものだと思っていたのに・・・・・揺れに付いていけない平衡感覚の鈍い私が悪いんすかっ?
ガルルルルルルル~ と吼えたい気分です。ドアの向こうから「ズーーーーンッ」とか「キャアアア~」とかの効果音だけが聞こえてきます。もう一回席に戻るか? (全席指定だから入り口のゲートから出てないうちはまた戻れる) んで、気分悪くなったらまた出てきて、を繰り返すか?・・・・・・・とトイレを出てから躊躇していたけど、おとーたまは早々にゲートの向こうに出ていたのであった・・・・・![]()
どうにも気持ちが治まらず、(揺れはおさまったけど 藁) ちょっと落ちつくべ、と店に入ってケーキセットを注文←甘いものを食べると落ち着く? ![]()
おとーたまはハートランド(ビール)と料理を一品注文 ←オイッ、キモチ悪いんじゃなかったんかっ![]()
その後、二人が取った行動は・・・・・・・
チケットカウンターに突撃じゃあああ~
でも、見たのはフィクサーです。もう一度チャレンジすれば伝説にもなったんでしょうが。そんな気力はありましぇん。
フィクサーがはじまってすぐ、しみじみ固定カメラっていいなぁ・・・・(この場合は単に画面の不必要な揺れがないことを示す)と思いました。
3頭の馬が出てきます。馬の瞳って・・・・・なんだか不思議な力がありますねぇ。
「食べ物のご褒美はもらえないってわかったわ。ダイエットっていうんでしょ? そうねぇ、それじゃ、新しいおしゃれな首輪買ってもらおうかなぁ・・・」
「ミィちゃんよ。首輪するの気が進まないんじゃなかったっけか?」
「撮影用よっ」←(?)
酔う
またまた、映画です。いえ、酔っ払いの映画ではありません。
バンテージ・ポイントです。
猫とシェスタ スタルカさんも「思わず肩に力が入る」とおっしゃっていたオススメ物。
こーいった編集のしかたの映画ははじめてでした。たとえるなら縫い物で言うところの
「半返し縫い」のような。様々な角度から事件を見るわけですが・・・。途中、大○領が○○されて(言ってしまうと今から見る方がおもしろくないので隠してます)QQ車に乗せられるところでは思わず旦那と顔を見合わせました。「そ、そうきたか~!!」と。
しかし、聞きしに勝るカーチェイスのすごさ。その臨場感にワタクシ、スクリーンを見ているのになんだか車酔いのような感覚に・・・・・・平衡感覚がおかしくなっているんでしょうか(笑) 「不死身か~!!! バーンズ!!!」と思わず叫びたくなるような強靭なSP。
誰か、あの車はなんという車かご存知の方います?←パンフレットは最近買わないのでわからない(藁)
「・・・・・・・フンッ・・・・・・グレてやる。」
スイッチはどこに
な~んにも深く考えず、単純に楽しめそうなものを、と思って
「魔法にかけられて」
を見てきました。あ、映画ですよ、映画。アニメーションの世界から現代のニューヨークへ、の設定です。途中、「これはディズニーランドのパレードか?」と思うようなシーンもあり。ぬるめのコメディミュージカル系?
でもね、でもね・・・・・。歌ってお掃除するのはそりゃよろしいでしょう。鳩は問題なし。ネズミもこの際ガマンしましょう。今年の干支だし(←関係ない?)
でも ゴ○○リだけはやめれ~!!!!!!!!!!!
そりゃぁ、現実世界にいるリアルさといえばそうだけどさ。見たときはオエッとなったね。
しかし、この作品で私がとっても気に入ってしまったキャラ。プリンセスでもプリンスでもなく。
ナリッサ女王(魔女)最高!!
演じるはスーザン・サランドン。ちょっと美川○一のにほひがするけど(笑)いいわ~このヒト、ハンパなくいいわ~。
見終わって、ショップにはサントラ盤CDを買うおとーたまの姿が・・・・えぇぇぇぇぇ~?気に入ったんですかい。
「ミィちゃん、プリンのほうがいいの。クリームプリンがいいなぁ・・・。」
「なんだよっ なんで遠いんだよっ 王冠買えよっ トラ皮のっ!!」
・・・・やっぱりキミはわかってないな・・・。
ちなみにおとーたま購入のCDはさっそく会社に持っていって運転中に聞いているそうです。まあ、あの音楽ならスピード出したくなることはないだろうからいいか・・・・。
上着じゃないのよ
正月以来、映画にいってなかった。そろそろなにか見ようということになり、ちょうど封切りになった
「ジャンパー」
上着のジャンパーではなくて、(え?あれはジャンバーだったっけか?) ジャンプ=飛ぶ=瞬間移動のことですな。テレポーテーションってやつでしょうか。
主演、ヘ○デン・クリス○ンセン→スター・ウ○ーズのアナキン・スカイウォーカーのちのダースベイダーですな。
途中、日本で撮影したシーンが出てきますが・・・・確か、「銀座線」とか出てきた。109とかもでてたし。でも、これはどうやらゲリラ撮影した様子。周りが振り返ってるんだもん。
で、ある日いきなり瞬間移動ができるようになるわけですが・・・話が進むにつれ、バンバンビュンビュンとびます。テレポートシーン、大安売りです。飛びすぎです。
全体としては・・・・ストーリー的に見てもB級の匂いがします。次回作を連想できるほどの展開はなく、かといって話の上でもなにも解決してないような状態のまま・・。
インディ・ジョーンズの新作が6月頃公開されるらしい。早くみたいなぁ・・・。
シメはもちろん、うちの「ジャンパー」チャー坊です。ただし、室内限定(藁)
宝船ではなくて
年の初め、初詣に行くよりも先の2日に映画を見に行った。
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」
インディ・ジョーンズやララ・クロフトのトレジャーハンティングものはまさに「大人の冒険」という感じで割りと好き。途中、カーチェイスもあったりして。この映画を見ていてふと思い出したのはよく遊園地などにある「フィールドアスレチック」
縄ハシゴみたいなのを渡ったり、網をくぐりぬけたり、池を飛び越えたり・・・・と子供のころよくやった覚えがある。水溜りにハマって靴がびしょぬれになったりしたし。←運動神経低し(藁)
で、映画終了後の一言。
「47ページにはいったい何が書いてあったのよーーーーっ!!!!!!!!」
次回作への「種まき」なのかのぅ・・・。あんなにはっきりセリフに出しとしてなにも触れずに終わるとは。
「アタチたち、ちゃんとお留守番してました」
「ミィねぇちゃん、ボク・・・なんか首がクルシイ気がするけど・・・・気のせいかな・・・・ZZZzzzzzz」
レイトショーで見たので、終了は午前0時近く。いつもなら深夜バスがあるけど、正月の間は運休。タクシーに乗るのはもったいないから、と家まで歩いて帰った。徒歩30分くらい。さすがに寒くて冷たさが脳天にくる。帽子でもかぶってくればよかった・・・。
ハッ。もしかして・・・・風邪がひどくなったのはこれが原因か?ということは自業自得、身から出たサビ?・・・・・・orz
眼球運動
いや、こんなタイトルの映画ではなかったんですが。
正しいタイトルは「アイ・アム・レジェンド」
予告を見たときからこれは見ようと決めていました。封切前の映画案内もチラリとしか見なかったけど、ウィル・スミスとシェパードのワンコしか。
まだこれから見る方も多いと思うので、ストーリー等は語りませんが・・・一言だけ。
「サム(シェパードのワンコのこと) あなたはいい犬だっ」
猫派の私ですが(藁) シェパードというと私の中では「大型犬」の部類なんですが (実際大型犬? 笑) ウィル・スミスと一緒にいるとあまり大きく感じられないっす。
最近はどちらかというと娯楽性の強いものとかファンタジー系の明らかに現実離れしたものばかり見ていたせいか、この映画を見た後は久しぶりに 「暗~い」 気持ちになりました。始まりからいきなり本題に入った感じの展開なのでやたら前フリが長いものと違って映画の出来としてはみやすかったです。
内容はストーリー展開上、「ん?」というところもいくつかあり(笑) ま、映画だからね・・・という許容範囲ですが。
で、なぜ「眼球運動」かというと。
封切直後にいったため、映画館は激混み。はじめに見ようとおもった昼間の回では「最前列の端っこしか空いていません」といわれ・・・。いくらなんでもそれは疲れるわ~と取りやめ。改めていつものようにレイトショーで(夜の最終上映時間で)行って見た。
「前列2列しか空いておりません」
またかよっ!!その劇場では二番目に大きいスクリーンのところなのに。旦那と顔を見合わせて
「2列めの真ん中二席をっ!!」
はい、覚悟しました。しかし、さすがに近い・・・。上映開始頃には左右の席も埋まり、最前列にまで。
字幕を見つつ、スクリーン全体を見るためにはかなりの眼球運動をしたものと思われます。つ、つかれた・・・・・・。
←ハウスはすでに変形してます。でも、猫ズはここがお気に入り・・・・。
ところで「マッハGO!」とかいうカーレースのアニメが昔あったのを覚えてらっしゃる方がいるかしら?
新作予告編でチラリと見ましたがこの実写版ができるようです。タイトルは違いますが、マシン(車)のデザインといい、登場人物のキャラといい、そのものですわ。私は子供の頃テレビで見てたんですが、これに出てくる女の子のマネして、肩にサクランボのような飾りのついたワンピースを泣き落としで母に買ってもらった記憶があります・・・
カメリア・ジャポニカ
以前、萩の椿まつり(確かそんな名前だったと思う)に行った事がある。椿の原生林の中を歩いた。
一般的に赤い椿をイメージするけど、以外に多種多様な椿。赤だけでなく白もピンクもあるし、八重咲きもある。
椿の木は以外に大きくなる。原生林の中を歩くと、見える花は足元に落ちたものだけ。枝先の花は頭上のずっと先にある。
・・・・と、椿の花の話をしたいのではなくて。
先日、見てきました、「椿 三十郎」
旦那が「見たい」といい、行ってみるとなんだか年配の客が多い。時代劇調だから?織田裕二がそんなにシニア受けするとは思わないけど・・・と思っていたら。
リメイクなんですって。これ。三船敏郎主演、黒澤明監督で以前あったんだって。旦那はそれをみたことがあるから、なおさら見てみたかったらしい。そう思うと年配の人がいるのもうなづける。
結果は・・・・・・△
ん~殺陣もイマイチ、若衆のキャラもイマイチ、全体に「軽い」 私自身は三船版を知らないから比べようもないんだけど。これは映画にするほどではないんではないの~?特番枠くらいでテレビでやるくらいでいいんでないの~?と思ってしまった。
しかし、これから年末年始は映画も目白押し。見たいものもいくつかあって・・・効率よくいかないと上映終わってしまうねぇ・・なんていいながら帰ってきました。
「んで、ボクたちまたお留守番なんだよね・・・。いいよ、いいよ、ミィねぇちゃんいてくれるしさ。」
おかーたま&おとーたまの「へろへろ遍路」(藁)は約半分のところで一時中断しておりますが、春には再開の予定です。その頃には猫ズもほぼ一歳となるし、ペットシッターを頼むか、ホテル預かりになるかは未定です。ホテル(といっても動物病院併設のところ)の場合は一度「体験お泊り」をさせようと思っています。
家から割りと近いショップのペットホテルも覗いたんですが、アンモニアの猛烈なにおいとお世辞にも清潔とは思えない様子だったので・・。
いずれにせよ、2泊3日くらいの細切れ日程でしか回れなくなりますが、必ず結願満願するぞーーー!!!と 来年の目標にしております。
ムースじゃないのよ
「ヘアスプレー」を見てきました。
設定が60年代なのである意味ALWEYSでしょうか(笑) ジョン・トラボルタの女装姿を見て悲しくなったのは私だけでしょうか。いったい彼になにがあったのか・・・
映画自体は「痛快サクセスストーリー」というだけあって娯楽映画らしくテンポもよく、ほどよく笑いもあって楽しめました。クリストファー・ウォーケン、割と好きな俳優なんですが、いい味でてました。
お古のデジカメをあるルートから入手しました。オリンパスのCAMEDIAってやつ。・・・・・・・古っ。でもタダでもらったから文句は言えません。
今から取説読んで勉強します・・・・・。
銀幕がよぶ
夏休みは、映画もいろいろ、目白押し。
ハリーポッターと、トランスフォーマーを見た。(もちろん別々の日に)
ハリーポッターは一作目からみているけど、なんかみんな成長しちゃったわね~という感じで。観賞はいつも、レイトショーで。(夜の上映) 料金がすこし安いし、うるさいガキどももいなくて(終わるのが0時近いから、さすがにいませんわ)ゆったり見れるから。なにより、私ら夫婦、「夜行性」だから(笑)
後からパンフを見ながら、このコが光ってただの、ダレソレは今回出番が少なかっただの、ひとしきりの「ハリポタ談義」 そして家に帰るとこの姿のおかた
ミィナさん。「なんでも許される魔法の言葉」の「だって猫だもん」をジャムちゃんから教わってきたね?
トランスフォーマーは予告編を見たときから、「絶対見たいね」と話していた。ええ、もちろん、レイトショーで(笑)CGも駆使して、迫力も満点。コミカルなシーンもあったりして。黄色いカマロがロボットに変身するんだけど、はじめはオンボロのカマロが途中でピカピカになるのだけど、ピカピカ後の変身でもボディがオンボロのままだったり。(その後のシーンではピカピカボディだった)映画でも時々こんなバグを見つけたりするのが楽しい。
洋画を見るときは必ずといっていいほど「字幕版」を選ぶ。字幕を目で追うのも大変なときもあるけど、吹き替えだと声によってイメージが変わってしまうときもあるから。「シュレック」の声をハマちゃんがやっていたけど、どうしても本人の顔がちらついてしまうのだ。 テレビで映画見るときはあきらめて見てるけど(笑)
トランスフォーマーは次作が出るのではなかろうかと予想している。このテの映画は次回作が作りやすいような終わり方してるし。
映画好きでよく見るけど、選り好みして見るから好みとしては偏っているのかも。私が見たくて旦那が好みでない場合はレディスデーを利用して昼間の間に一人で見に行ったりするし。トランスフォーマーは盆休みの間の月曜にいったけどこの日はメンズデーで旦那だけが安かった。え?おかーたまが一人で見に行った映画ですか? 「大奥」とか・・・・「ゲゲゲの鬼太郎」とか・・。
そして帰るとこんな方が。
チャー坊・・・・・。おなかの真ん中にファスナーがある・・・?
「ボク、留守番したよ。ごほうびは深夜分加算でよろしくね。焼きササミにミルクつけてね」
盆休みは旦那に撫でてもらえる率も多いが、出かけたりもするのでお留守番率も高いのであった・・・。
お墓参り&旦那実家への帰省の間もちゃんとお留守番できました。・・・・といってもトータルで6~8時間の間だけど。
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またなのっ?
・・・・とミィナとチャトランにいわれてしまいそうですが・・・はい、お留守番してもらいました。 はい、また映画です。以前住んでたところにはレンタルビデオ屋があって、・・・(以下省略)
ダイハードが封切りになったので行きました。雨が降っていたのでバスででかけたんですが(普段は自転車)どういうわけか渋滞。通常なら15分もあれば余裕で着くのに、50分かかりました。なので、見る予定の回の上映開始時間はとっくに過ぎてしまっていたのでございます。
んじゃ、あきらめて帰るか?・・・・・その日は一人1000円で映画が見れる日なんざます。(通常料金は1800円)次の回までショッピングモールをウロウロして待つことに。
猫ズにはカリカリを少し多めにお皿にだして、エアコンも弱運転でつけてきたから、大丈夫でしょうと・・・。
前作にも増してハードなアクションの連続。ほほぅ、旦那の好きそうな映画であります。ニンマリとして映画を見ている旦那を横目でみつつ、あっという間に終わり。
帰りは日頃の運動不足を気にしてか、雨も上がったのでテクテクと歩いて帰りました。途中、ミィナを保護した橋も通って。
「ココ、ココ。ここで川のほう見ながらチンマリと座ってたのよ」という私の言葉をうけて真似してみる旦那。 誰も拾わないよ、アンタは・・・
「ミィちゃんの橋」(勝手に命名)を後にして家に着くと・・・・仲良きことはよきことかな。
やさしいおねえちゃんはちゃんとチャトランの面倒を見てくれていました。
「ごほうびは 茹でササミにしてね。半分こじゃなくて、一本ずつね」
「ぼく、ミルクもつけてほしいな・・・」
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