猫たち

執事の嫉妬

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引き続き、夜になっても猫盛りになって寝ている猫ズ。

最近は、熟睡しているときは旦那が帰ってきても出迎えなかったり、交代制で(?)ミィナかチャー坊どちらかだけが出迎えにいったりします。

お風呂に入って出てきても、まだ猫ズが寄って来ないときは・・・・・・

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寝ているところに無理やり参加しようとする執事。

ミィナの迷惑そうな顔ったら・・・・・・( ´艸`)プププ

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盛り合わせの季節

寒くなってきました。猫盛りの季節です。

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今日も仲良く盛り合わさってます。ねこかかさんちで見かけて、ニ○リに買いに走った(藁)コーン編みの猫ベットです。

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陣地(?)を半分ずつしてます。キュウキュウです。狭そう・・・・・・。

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・・・・・・・・せっかく二個あるのに。ちゃんと並べておいてあげてるのに。一にゃんで一個ずつ使えばいいのに・・・・・・。

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「ミィねえちゃんいないと寒いだろー?」

今月になってから、ミィナの原因不明のおハゲで通院しています。皮膚に湿疹がでて、お腹側とか足とか、ところどころおハゲになってます。本にゃんも痒いらしく、しょっちゅう舐めてます。でも、こうして一緒に寝ていてもチャー坊にはおハゲはないので、感染性のものではないみたい・・・・。食べ物もずっと同じものしかあげてないし・・・・ノミダニ取りのレボリューションは毎月ちゃんとしているし、湿疹部分を採取しての検査でも「寄生虫ではない」といわれるだけで、原因はさっぱり。薬の効き目もイマイチ。

う~ん、カイカイを舐め始めると脚や腕やお腹側や(背中側はハゲてないけど毛皮をかき分けると湿疹がある)あちこち舐めてたっぷり30分以上かかってます。

今回担当しているのは猫ニキビのときとは違う、オナゴ先生(女医さん)

「毛刈りして塗り薬を・・・・」って言ったら、また「かわいそうでしょう」っていわれるかなぁ、イケメン先生のとき見たいに。

いや、「そんなことしたら寒いでしょう」かなぁ。早くなおしてあげたいんだけどなぁ・・・。

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お食事の、お作法

猫たちの、「ご飯処」

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押入れ前のミニテーブル。ダンボールは、汚れ防止のため。

↑は、チャー坊が左、ミィナが右にいますが、その日によって入れ替わります。食べてるものは同じだモン、ま、いいか。( ̄▽ ̄)

朝は、スープ系の缶詰を(モン○チサイズの缶)を半分ずつ。でも、ミィナはスープをすこし舐めるくらいで、あとはほとんどチャー坊が食べちゃいます。coldsweats01

お昼はミオ○ンボの毛玉対応用のカリカリ。朝をほとんど食べないミィナはカリカリは大好き。袋をガサガサさせると走ってきたりします。お皿に大体20グラムぐらいずつ。

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ミィナの食べた後。一気食いはしません。残しておいて、でも夜までには食べちゃいますが。もし残っても、夜になるともう食べません。

「夕ごはんはロイ○ナ」と決めているらしい。夜はロイヤルカ○ンのダイエット用カリカリ。

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チャー坊は・・・・まだ食べてます。・・・・・って、コラ、こぼしてるぞーーー( ̄Д ̄;;

チャー坊は、おやつなど(焼きササミとか、焼きかつおとかの猫用おやつ類など)は一気食いしますが、カリカリはやっぱり残します。そして夜までに食べるか、残しても「夜はロイ○ナ」と決めているところはミィナと同じ。

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そして、チャー坊の食事後。

お皿の外にも、台の向こう側にも・・・・・・・・ orz 

こんな風にこぼしたものはよほどお腹が空いて、食べ物が出てこないとき(留守番させたとき)以外は絶対に食べようとしません。

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「だって、拾い食いしちゃいけませんって、言われたから・・・・・・」

ニンゲンの子なら「こぼさないように食べなさい」って言えるけど・・・・猫には無理でしょうねぇ・・・・。

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「無理ね。だって猫だも~ん♪」

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劇的成長

子猫のときから、窓の外を網戸越しに眺めるのが好きな猫たち。

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「なに撮ってんだよ」

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お互いにくっついているのは安心するようです。

外の景色が特にいいわけでもないのに。

網戸の外はガレージ。

でも、スズメがきたり、トカゲがいたり、なにか小さな虫がいたり、それなりに外の風を楽しむのは好きみたい。

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この頃、玄関食堂に日参していたのらゃんとスズメの観察。

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・・・・・・・・そして今ではこんなに成長して。

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まさに 劇的成長 ビフォーアフター だね・・。

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「ミィねえちゃん、秋だね・・・・」

「もう冬よ」

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「顔がちゃんと出てないのばっかりだ・・・・」

↑ 頭かくして尻隠さず、の図 (*^m^)

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一番はにぃたんだよ

旅行の間のお留守番隊。・・・・そう、猫ズ。

今回、はじめてペットシッターさんをお願いした。

初めは、説明と猫たちとの顔合わせも兼ねて一度きてもらい、旅行直前に細かい打ち合わせと家の鍵を預けるために再び来てもらった。

ミィナは触られると逃げるけど、それ以外はマイペースで、部屋に中にシッターさんがいることにはさほど気にならない様子だったが、チャー坊は初回、二階の押入れに逃げ込み、しばらくしたら下りてきて玄関の靴のニオイを嗅ぎ bearing 打ち合わせに来られたときは座っているシッターさんのニオイを嗅ぎまくり。二度ニオイを嗅いだから多少記憶は残るだろう・・・。(;´▽`A``

トイレは普段2コあるが、さらに二つ増設。フードはいつものお皿のほかにフードストッカーでいわゆる「食べ放題」状態で増設。

ドライフードやおやつなどはチャー坊が袋を齧ることがあるのでストッカーにしまい、それ以外の缶詰や、トイレ掃除のときのゴミ袋や、食器を拭くふきん、ぞうきん、タオル類、万が一のときの場合に病院の診察券や診察手帳など、およそ猫たちの世話に必要と思われるものは台所のテーブルに並べておいた。置き場所をあちこちと説明しておくより、わかりやすいかと思ってcoldsweats01

お世話に来てくれるのは午前中の1時間。その都度、報告書も書いて置いてくれる。私が打ち合わせの際に何度も繰り返し言ったのは

「絶対に脱走させないで」

だった。そのために細かく、うるさく、何度も説明した。シッターさん、くどくてごめんなさい(*_ _)人ゴメンナサイ

チャー坊の性格からして、おそらく隠れて出てこないかも知れないけれど、特にブラッシングもしなくていいので、と申し出ておいた。

でも、もしかしたら 4回も来てもらう内に多少は慣れるかも、とシッターさんのポイント稼ぎ用に(?) おやつや新しいおもちゃも用意しておいて、状況に応じて与えたり使ってもらってかまわない、とも。最近特におやつの類はあげていないから、喜ぶとおもう、とも。

しかし、それでも心配はつきない。出発して、高速に入るころにはもう心配で帰りたくなるじぶん(藁) 

一回目の訪問が終わったであろうころ、失礼ながらシッターさんに電話してみた。猫たちはどんな様子でしたか?

「初めは階段の上から2匹して様子をうかがってました。缶詰を出しても下りてきませんでした」

・・・・・まぁ、そんなことだろうと思った。

「帰る頃になって、チャーちゃんが手にスリスリしてくれたのでうれしくて、30分ほど延長してナデナデさせてもらいました」

なっ、なんとっ Σ(・ω・ノ)ノ!

ウ○チも正常のようだし、ご飯もよく食べてあるようなので、その後は毎日電話するのも気がひけて遠慮しましたが・・・。

家に帰ってから、置いてあった報告書や、鍵の返却に来たときのシッターさんからの話では、

チャー坊は二回目以降、シッターさんが来るたびに玄関で出迎え。ミィナはパソコンラックのカゴに入っていてチラリと一瞥するだけだったそうですが、おもちゃを出すと2にゃんともハッスルして遊んだそうです。チャー坊は座っているシッターさんの足にゴロゴロスリスリしたりして。

「動画取っときました~♪」

と、シッターさんが見せてくれたのは足元にスリスリするチャー坊の姿が。

そして、帰る頃になると「帰っちゃダメ~」とチャー坊がつきまとうので

「おやつを出してあげて、それを食べてる間にそーーーっと帰りました」と。

チャー坊よ・・・・にいたん聞いたらショックかもよ・・・・

でも、鍵返却でシッターさんが来たときはもう絶対に甘えようとはしないチャー坊。チャー坊なりの処世術だったのか?

いつもの家の中で2にゃんでいるのは淋しくないけどやっぱりつまらなかったんだろうな・・。帰って来てしばらくは「ベッタリ度」がアップしていたのは気のせいではないような・・・・。

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「にぃたんが一番すきさ。ママちゃは二番。一番も二番もいなかったんだからしかたないだろー?」

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記録更新計画

旦那が秋に少しまとめて休みが取れることになりました。

お盆も仕事だったし・・・coldsweats01

なので旅行の計画が出たのですがなにより考えるのは猫たちのお留守番。

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今までの最長は丸二日と半日くらい。

かかりつけの動物病院では普段行くところもワクチンのみお世話になっているところもいずれもペット美容院があり、ホテルもある。値段もほぼ同じ。

はじめはペットホテルを・・・・と考えていた。でも、ケージ暮らしをほとんど経験していない猫ズ、ペットシーツでちゃんと用を足したり、給水ボトルから水飲んだりできるのかしら・・・と心配になった。どちらの病院もホテル内の様子は全く見ることができないのでそれも気になっていた。犬と隣同士なんてことはないだろうけど、ワンワンと大声で吼える子が同じ室内にいたりしたら・・・。

結局、ペットシッターさんなるものを依頼してみることに。

でも、いきなり依頼ではなくまずはお互いの顔見世もかねて、説明と見積もりに来てもらうことに。人によっては初回見積もりは有料の人もいるけど、この人は無料でしたhappy01

一日一回、一時間の訪問で、基本は一頭の料金なので2にゃんではもう一頭分追加料金、往復の交通費を足して、・・・・・・うん、2にゃんでホテルに泊まるより確かに安い。

もちろん、不安はある。家のカギを預けるわけだし、一日に一回一時間ほどの訪問だし(一日二回、朝夕の訪問、というパターンもあるけどそれだと料金は倍額になる。)

ご飯の用意やトイレの掃除はさほど手のかかるものでもないけど、脱走に関しては声を大にして注意を喚起。

猫たちはシッターさんが玄関から入ってくると猛ダッシュで二階へ退避。

それでも、無理やり連れて来られたミィナは私がシッターさんと話をしているとすぐに警戒解除していつものカゴで寝始めました。

チャー坊はあえて無理につれて来ず、自分から下りてくるのを待っていたら案の定15分ほどでそろそろと階段を下りてきて、まずはシッターさんの靴のニオイを確認←コラ(笑)

それから、部屋の入り口から私とシッターさんの様子を観察。

シッターさん自身、好感のもてる人でもあったし、しっかりしていそうなので信用してもよさそう。お盆あたりから夏休みの間は依頼も多くてすこし忙しかったそうだ。

結局、翌日には電話にて正式に依頼、予約。

旅行直前には再度詳しい打ち合わせをする予定。

・・・・・・以外と細かいことを言ってしまいそうだけど、とにかく脱走だけは避けたいので玄関に入るときの注意と、入ったらかならずカギをかけてもらうようにしなくちゃ。

チャー坊は、玄関扉を頭突きで開けてしまうという特技を持っている・・・・・・・・

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近くまできている・・・・?

朝夕はすこし涼しくなりました。でも昼間はまだまだ暑い。紫外線の量もハンパじゃないようです。

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夏でも冬毛のままなんじないかと思うくらい、モフモフの毛皮のミィナも暑そうです。それだけアンターコートが多けりゃ、風通しも悪そうだなぁ・・・・。w(゚o゚)w

ブラシ嫌いで、ブラッシングしようものならクネクネと動いて逃げちゃう(;´Д`A ```

唯一ブラシかけができるのは「マタタビ酔い」しているほんの数分間のみshock

毎日マタタビあげるわけにもいかないしねぇ・・・・・。coldsweats01

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チャー坊はブラシ好きになりました。最近はファーミネーターより、スリッカーブラシがお気に入り。ジャム嬢からのお下がりの、小さめのスリッカーブラシが耳と耳の間も顔の横もブラシができて重宝してます。毛皮はミィナより薄いけど、それなりにアンダーコートももっているようで毎日やっても毎日同じくらい抜けてきます。

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アルミのクールボードとガラス製のクールボードと二つ並べて窓辺で涼みます。

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小さなトンボの姿を見かけるようになりました。

セミの鳴き声はアブラゼミとツクツクボーシが半々くらいです。

早く夏が終わらないかな・・・・・・・・←毎年言っている(笑)

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ヤキモチとはちょっと違う・・・・?

チャー坊がわたくしのひざで(・・・・・・フトモモで? 笑)寝てしまいました。

↓旦那撮影coldsweats01

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「ママちゃのモモ肉 (なんだとーーーーっヽ( )`ε´( )ノ)  は、やわらかくてちょっとヒンヤリしてんだよな アブラって冷えるんだね」  

・・・・・・と思っているかどうかは別として とにかくこれでは動けない・・・・

じゃ、読みかけだった本でも・・・・・・・ん?本がない・・・・?

また旦那が○○○に行くのに持ち込んだか・・・・・・?

何気に下をのぞくとそこには・・・・・・・

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ひざを独占するチャー坊を凝視するミィナが。そしてそのお腹の下に敷いてるのは・・・・・・・  ミィちゃん、その本、ちょーだい?

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「誰か、ミィちゃんのこと呼んだかしら・・・・・?」

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「聞こえないわねぇ・・・・・・・」

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「気のせいね。 ママちゃ、チャー坊がそこから下りたら本返してあげるわよ。でも、ミィちゃんがフミフミしにいくから本なんか見れないわよ」

結局、チャー坊がひざにいたのは20分ほど。その間、テーブルの下からずっとガン見しているミィちゃんなのでした・・・・・。

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「怒ってないわよ~ ちょっと気に入らないだけ~ annoy

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猫系葉っぱの物語

猫系葉っぱ(?)うちのプランターにもありますが

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携帯で撮ったのでちょっと見難いですが、キャットミント(青花) 青というより薄紫っぽい花が咲きます。

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プランターのままで冬越えもしました。虫もほとんどつかず、強健です。ミントというだけあって、葉っぱはいいにおい。

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そして、キャットニップ。白い花が咲きます。こちらも外での冬越えしました。刈り込みしてもどんどん伸びてきます。

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キャットニップを堪能するミィナ嬢。葉っぱでも花でもOK

チャー坊はあまり興味示さず。猫によって違うのね~としみじみ。

でも、以前お義父さんがマタタビの木を切ってきてくれて、「猫たちにおみやげ」と言ってくれたものには大喜びしました。細いけどナマの(乾燥していない)マタタビの枝、そして葉っぱつき。

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他にも、「キャットテール」とか「ネコノヒゲ」とか猫好きが思わず手にしてしまいそうなものもいっぱい売ってますが、当家ではニップとミントのみ。

でも実は、このうちのキャットニップのほう、これを一番喜んでいるのは・・・・・・・・

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「バッタくん」なのでした。

これ実は、去年の夏に住み着いたオンブバッタ夫婦のコ。

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これがお父さんとお母さんバッタ。下がお母さん、背中に乗ってる小さいのがお父さん。

このバッタかあさんは後ろ足が一本とれてしまってなかった。

でも、夫婦仲良く(?)いつも旦那バッタをおんぶしてました。

そして、プランターの土に産卵しているらしき姿を確認。

その後も、羽の色が変わり、どんどんみすぼらしくなってしまっても、ずっとここにいました。11月終わり頃に旦那バッタが逝き、バッタかあさんは12月10日過ぎまでがんばりました。もちろん、その頃はプランターのまわりをビニールで覆い、「簡易温室」のようにしていましたが。水やりのときにも水がかからないようにしたものでした。

そして、産卵したあたりの土の上に横たわっている姿をみつけたとき、生を全うし、やがてうまれてくるであろうわが子のそばから旅立ったんだなぁと思いました。

春になって、ポカポカ陽気が続くようになって、キャットニップの葉っぱの上には1センチくらいのバッタのベビーちゃんが確認しただけでも12匹いました。

ちゃんと生まれたねぇ・・・・・・・と感心していたのもはじめのうち。

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バッタの成長に比例してどんどんボロボロになっていくキャットニップの葉っぱ。

隣のキャットミントには目もくれません。ひたすらニップを食べて育つバッタたち。

うむむむ・・・・・・・・・頭イタイ・・・・・・・・・・(ノ∀`) アチャー

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「どうすんのかな~  そのうちプランターのまわりピョンピョン跳ねるようになったらつかまえてやるよ、ボク」

次の産卵場所は別のところにしてもらおう・・・・・・・・・・orz

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成長に合わせて

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にゃんこというのは、「箱好き」が多いですが・・・・

小さいときはフードの空箱に入ってみたり・・・・・

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お約束?のようにティッシュの空箱に入ってみたり・・・・・

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ミィちゃんよ・・・・今見るとなにかのイリュージョンのようだ。その入り方、ありえね~(笑)

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さすがに、ティッシュの空箱にはもう入れないので、こんなこともできませんが・・・・ちょうどいいものがっ!!!!!!o(*^▽^*)o

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いただきものの、缶入りのお菓子の外側につけてあった紙筒。チャー坊、余裕でくぐれます。happy01

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「この感じ・・・ひさしぶりのトンネルごっこだ・・・・。」

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寝起きということもあって、ちょっと覚めた目で眺めているミィナ(笑)

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「ふぅ~んだ。ミィねぇちゃんもきっとあとから遊ぶんだよね。ボクの歯型つけとこうっと。」

高価なおもちゃより、こういったもののほうがよく遊ぶ気がするのは気のせいかしら・・・・?

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